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主要仕入先と加盟団体
         


                    本社社屋
                  代表取締役社長 重光 裕

                                                                                                                       
                 鐵は不滅なりは神話になるか
  日本鉄鋼メ−カ−の現況  安くて丈夫な鉄は不滅なりの格言は何時まで続くか
   100年に一度と言われている東北大震災と原発事故により多数の死者と行方不明者が出て、更に多くの人々が.                         避難生活を送っておられます。一日も早い復興を祈り 心からお見舞いを申しあげます。
   そして漸くリ-マンショックから回復しかけたi日本経済は大きな打撃をうけました。   
   更に近年中国を初め新興国の成長が著しく、鉄鋼需要が増大しその影響で鉄鉱石、石炭の相場が急上昇し
   て参りました。それにより鉄鋼メ-カ-は値上げを迫まれていますが、東北大震災の影響で国内需要が低迷しています
   それにより自動車メ-カ-等の需要家は色々と代替材料の今見直しが検討されつつあります。    
               
  世界の鉄鋼生産量と日本高炉メ−カの経営戦略
  
この様な状況の中で日本の高炉メ−カ−は生産規模を拡大せずに、適正供給を堅持すると共に国際競争力の
  ある自動車用鋼板等の高品質に特化した製品を作る戦略を取っています。
  しかし世界の鉄鋼生産量は中国などの急成長により今や10 億トンを超え、中でも中国は日本の生産量の3倍
  に達しています。これは中国の国内需要量を上回り、その余剰量が韓国を通じて、日本に逆流入している現状に
  なつて来て、国内価額に影響が出てきました。
  それと同時に国際競争力を保つため日本鉄鋼メ-カ-はさらなる再編を迫まれており、現在新日鉄と住金が合併する
  段階になつています。

  今後の課題
  中国は更なる増産と品質の向上を図ろうとしており、韓国も国内設備の増強とインドにも高炉一貫製造
  設備計画を進めていますので、今後は益々販売競争が激しくなってくると思われます。
  更に鉄鉱石や石炭の大幅なる値上がりにより、コストが上昇し業績の悪化が懸念されてきます。
 
  これからの日本の物作り
  国内景気は漸くバブル経済から立ち直りデフレから脱却しようとしてます。しかし企業により又地域
  により大きなバラ付きがあり、中でも地方の需要は今だ回復が遅れている現状です。これは国内の
  中小企業が賃金の安い中国や東南アジア諸国に進出して空洞化されて参りました。
  このような現状から日本の物作りは技術力を高め、付加価値のあるそしてグロ−バルな需要に応え
  られる物にする発想の転換が迫まれています。
  この為一部大手企業の中には技術流失を防ぎ競争力を維持する為、国内に一貫製造設備を作る動き
  が出てきています。

                        お引き合いはこちらから
                        
Eメ−ルkaihei76i@kvp.biglobe.ne.jp
                        

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