愛用しているタックルの中で、主なロッドとリールについてご紹介します。
宮城に来てからは、スズキとマゴチをメインターゲットにしていますので、使用頻度が高いモノとそうでないモノの差が極端になっています。

対応負荷(oz/g) 白抜き文字にしたロッドは、特に使用頻度が高いロッドです。
長さ(ft)
使用リール
oz 1/64 1/32 3/64 1/16 1/8 3/16 1/4 3/8 1/2 5/8 3/4 7/8 1 5/4 3/2 使用リール
g 0.4 0.9 1.3 1.8 3.5 5.3 7 10.5 14 17.5 21 24.5 28 35 42
10ft〜 休眠中 Saltwater Sportsman Black-Fin126 VS3500ZM
X4000iT
荒れたサーフのウミアメ(メタルジグ主体) Surfstar SGP106M
9〜10ft 荒れたサーフのスズキ(ミノー主体) Surfstar SGP96M CERTATE2500
VS2000ZM
TWINPOWER4000
休眠中(SS-Tiの予備) SaltyPlugger SPS962
海のスズキ SaltyPlugger SPS962SS-Ti
休眠中 SuperPulser CAM902
8〜9ft 一本ですべてをこなす必要がある時
(沖までウェーディングする場合など)
Saltwater Sportsman DECK-STICK86 Plug'n
秋田運河でバイブレーションを引き倒す時 DESPERADO DS862VS
河川のスズキ Plugging Special CPS832FX-Ti
サクラマス StingerDeep Boron SST-82H
〜8ft マゴチ(ジグヘッド)、アイナメ(ミノー) HARTLAND-X 762MFL TWINPOWER4000
BIOMASTER3000XT
クロソイ(ミノー) Trout Stinger Boron TSS77
Bay Liner BL-68UML/RF メバル(極小ジグヘッドリグ) BIOMASTER1000
BAIT スズキ(河川&港湾) BLACK-FIN SC80BF-4 CONQUEST101/201DC
TD-S103HL
スズキ(予備) Trout Plugging Spin GS-902H
根魚(ヘビーテキサスリグ) ScorpionEV1652-2 CALCUTTA200



DAIWA CERTATE2500
9年ぶりに購入したダイワのスピニングリール。現在は全く同じモデルを2台所有し、長期使い込み体制に入った。ダイワ独特のゴロゴロ感はなくなり、剛性感と手頃な値段が気に入った。リトリーブ中に流れなどにより負荷が掛かると、巻きが重くなることがかえって好都合である。
8LBナイロンと6LBフロロで2台を使い分け、ライトライン用スピニングとして常用している。

SHIMANO CULCATTA CONQUEST101
CONQUEST101で十分こと足りるのだが、どうしても欲しくなって購入。ナイロンライン専用でベイトタックルのメインリールとなった。現在のメインタックルがベイトタックルなので、一番使用頻度が高いリールである。

DAIWA TOURNAMENT X4000iT
ツイストバスターが搭載された画期的モデルで、その効果に感動したことが今でも思い出される。ダイワ独特のゴロゴロした巻き心地、ベール戻りは関心しないが、今でも現役で使っている。

RYOBI METAROYAL VS3500ZM/2000ZM
初期モデルの2000ZMはバックラッシュする欠陥があったが、クレームで改良されたスプールに交換してもらった。堅牢性、回転の滑らかさ、秀逸のドラグは完成度が高く、コストパフォーマンスに優れたモデルだった。現在は、3500ZMを2台、2000ZMを1台所有。ラインローラーが錆びやすいという欠点はあるが、絶対に逆転しない作りが重宝し、すべてPE専用リールとした活躍中。

SHIMANO BIOMASTER1000XT/3000XT
3000XTは2台目でスプールは全部で3個もあり、在庫品を買おうか迷って2年になる。メタルジグの使いすぎで、ハンドルはガタガタになっている。SHIP独特の「予期せぬ逆転」で何度も痛い思いをしたが、捨てられずに時々使っている。
1000XTはメバル専用と化している。

SHIMANO 98TWINPOWER4000/4000H
4000Hはガタがこないねじ込み式のハンドルが気に入って購入した。ナイロンとPEを巻いた2台を常に持ち歩き、トラブルに備えている、現在のメインリール。BIOMASTER同様、「予期せぬ逆転」は、メンテナンスを怠らなければ発生しないのであろうが、現場で濡れるのは当たり前なので、何とかしてほしいものである。ステラの必要性を感じさせない、コストパフォーマンスの良いリールである。しかし、既に旧モデルである。

SHIMANO CULCATTA200
根魚狙いのヘビーテキサスリグ用タックルとして、スコーピオンEVと共に久しぶりにキャスティング用途に復帰した悲運のリール。94年にバス用として購入したが、使いこなせずお蔵入り。青森で、相棒のEVと一緒に陸奥湾のカレイ釣りに駆り出されたあと、龍飛沖の根魚ジギングに転向したが、青物ジギング本格化により再度お蔵入りして数年が経過していた。僕が所有する最古の現役リール。シマノでもまだカタログ落ちしていないロングセラーリールだ。

DAIWA TD-S103HL
GS-902Hにセットしてスズキを狙うために、yahooオークションで新品を落札した。キャスト、サミング、リトリーブの一連の動作をスムーズに行うために、左巻きモデルが必要だったのと、「マグフォースV」の効果を確かめたかったので、敢えてダイワを選んだ。カルカッタ200では無理だった、タイドミノースリム120(13g)がまともにキャストできたので、スピニング同様なルアーセレクトが可能になった。「最後のひと伸び」が魅力。
SHIMANO CULCATTA CONQUEST101
TD-S103HLも悪くはないが、このリールはやはり最高だった。最大の違いは、メカニカルブレーキを締めても飛距離が出ること。よって、非常にバックラッシュしにくいので、着水時のサミングだけ多少注意すれば一晩トラブルなしで過ごせる。メカニカルブレーキを緩めにすると、飛距離は変わらないが、キャスト直後に軽微なバックラッシュが発生する。これは、後半の伸びで解消されるが、夜間釣行では致命傷になる可能性があるので、欲張らないほうが賢明のようだ。
更に、誤ってクラッチを切ってルアーを落下させると回復困難なバックラッシュを起こすので要注意。
201DC購入後は、フロロライン専用にして使い分けている。

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