今月の感動大賞(07年版)
大賞魚:アオリイカ
日時:9月30日
場所:男鹿半島・鵜ノ崎
ルアー:悟空110
感動理由:ミノーで釣れたこと
 

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08.9.27(土)
1)男鹿半島・船川周辺(21:30〜2:30)スズキ狙い
 大荒れの天気が落ち着いた夜、北西の風が強いけど漁港なら、なんとか釣りになるだろうと出発。取りあえず一番遠い漁港からスタート。ここはサヨリが大量に群れていて、時折、ピピツと群れが逃げ惑う。 居るけどスズキかどうかは不明だが、兎に角ルアーローテーションを繰り返す。壁に近づいたルアーに突然ヒット、暫くファイトするも突っ込みでフックアウト・・・。その後は反応無く、秋田へ向かう道すがら 全ての漁港をチェックしたが、サヨリは殆ど居ない。先週まで絨毯状態だった場所さえもである。サヨリが居ない中、最後の場所で粘って60cm程度のスズキと50cm前後のフッコ2尾 を釣って終了。
08.9.20(土)
1)男鹿半島・船川周辺(21:30〜1:30)スズキ狙い
 予想以上に南東の風が強く港周辺以外は無理のため、先週のボイルポイントへ直行。多少波っけがあるためか、先週とはサヨリの着き場が異なっていた。ボイルの数は少ないものの、スズキは確実に入って いる。それでも、簡単にはヒットしない。サヨリがザワザワと移動したタイミングを狙って、岸際にショートキャストしゆっくり引いてくると、バコツと水面を割ってヒット。ネットインしたのは、65cmのスズキ。 サイズは兎も角として、会心のヒットに満足度は高い。その後はヒットもなく、仮眠。早朝、鵜ノ崎に入ってみたが、期待に反して波がなく、数キャストで撤収した。
08.9.13(土)
1)男鹿半島・船川周辺(21:00〜4:00)スズキ狙い
 まずは、この時期の定番漁港へ。サヨリは結構いるし、大型魚の波紋も見受けられる。でも、ボラかも・・・。しばらく同行者を粘るも、ボイルもヒットもないので、今日の本命ポイントと移動。 すぐさま、73cmのスズキをゲット。非常に久しぶりのスズキである。立て続けに63cmのスズキをゲット。この時点では、ボイル音は散発 であったと思う。その後、対岸に移動すると、そこはボイルの嵐。サヨリもザワザワと移動を繰り返している。予想通りではあるが、ルアーにはなかなか反応しない。結局、6時間も同じエリアでキャストし続けても 15cmから50cmのセイゴを6尾、同行者が60cmのスズキ1尾を追加して終了。サヨリは、まだ10cm程度だ。
08.9.7(日)
1)雄物川、男鹿半島(3:30〜20:30)スズキ狙い
 明るい時間帯は雄物川、暗くなったら男鹿半島脇元周辺と計画を立てての釣行。予定通りの行動となったことが、ある意味残念である。  雄物川は残念ながらボイルもなく、スズキの反応は皆無。なぜかブラックバスが・・・。男鹿半島も数カ所廻ったが、同行者が50cm前半のフッコを1尾釣っただけで終了。 サヨリの付き場所を、キッチリ把握していないとダメですね。これから、本腰を入れてサヨリパターンに取り組むことにしよう・・・。

07.9.30(日)
1)男鹿半島・鵜ノ崎(5:30〜7:30)スズキ狙い
 懲りずに早朝の鵜ノ崎に立った。昨日と同じ場所には・・・、スズキは着いていなかった。沖を狙って見ると、偶然にもヒット! 75cmのスズキをランディング。 その後、ダツを2尾、アオリイカを1杯ゲットしたが、スズキの反応はなかった。兎に角、ベイトが豊富ですね、鵜ノ崎は。
07.9.29(土)
1)男鹿半島・鵜ノ崎(14:00〜16:00)スズキ狙い
 個人的には実績がないのだが、サラシが気になる場所があったので、磯の先端に出るルートを確認しながらソコに向かってみた。良い感じではあるが、ダツが追いかけてきただけでスズキからの反応はなし。 ネオプレーンのウェーダーを履いていたので、大汗をかいて気合いが薄れたところに、高校生と思われる2人がチャリンコでやってきて、磯へ渡る準備を始めた・・。止めるつもりで脱ぎかけたウェーダーをまたはき直し、 本命ポイントに向かった。なぜなら、釣られてしまうような気がしたから・・・。で、2キャスト目にまんまとヒット!60cmの小型のスズキ。立ち位置を変えて、 60cmのスズキ、更に大型をヒットさせ浅い洗濯岩まで誘導して完全にランディング完了したと思ったら、フックアウトして溝に沿って逃げてしまった。80cmくらいあったかも・・・。 その後、場所をこまめに移動してみたがヒットがなく、最初の場所に戻って最後のあがき。まあ、ヒットしたのだが小型であっけなくフックアウト・・・。
07.9.23(日)
1)雄物川(21:30〜24:30)スズキ狙い
 未曾有の大増水の影響が未だ残る雄物川、久しぶりにいつものポイントに入ってみた。水位が高いが、なんとかお気に入りのスポットまで移動しキャスト開始。しかし、全く反応がない。居るのか居ないのか? バイトの有無だけでは判断がつかない今年の雄物川だけに、粘るしかない。2時間やって、全くスズキの気配がないので河口へ移動。
 増水の影響か、左岸には沖に向かう長大な砂州が出来ている。安全を確保できる場所から川側、海側両方狙ってみるがゴミが酷くて釣りにならない。時合がくれば、群れが入ってきそうな感じはするが、煌々と輝く 月に背中を押されて、短時間で撤収してしまった。
07.9.21(金)
1)男鹿半島(22:00〜1:30)スズキ狙い
 スズキ狙いで出かけてみたものの、ヘッドライトが故障していてモチベーションダウン・・・。船川水道で橋脚打ちをするも、流れがなく濁りもキツイので速攻で撤収。船川の漁港もちょっとキャスト してみがた、ベイトも少なく反応なし・・・。椿漁港で、小物狙いに逃げたが小型のアジ1尾しか釣れない。朝方の磯狙いに備え仮眠していたら、大粒の雨・・・。 帰ろう!
07.9.9(日)
1)男鹿半島・椿漁港(10:00〜11:30)スズキ狙い
 日中に時間が出来たので、夕方からのスズキ釣行に備えて男鹿半島の下見。そして、椿漁港でメバルなどの小物を狙ってアイスジグをキャスト。メバルは釣れないが、15cm〜20cmのカマスが 入れ掛かりでした。こんなにカマスを釣ったのは初めてです。
2)男鹿半島・船越〜船川(16:30〜21:30)スズキ狙い
 仲間と集まって5時間だけの釣行。船越水道、船川などを廻ってノーバイト。日没後に再び船越水道に戻って、最後のあがき・・・。裂波でフッコクラスをバラシ、 仲間が50cmに満たないフッコをゲット。 そうこうしているうちに、別の仲間が81cmのスズキをゲット!時間ぎりぎりにやってくれました。
07.9.1(土)
1)男鹿半島・脇元〜秋田運河(21:30〜1:30)スズキ狙い
 秋の定番ポイントとなっている漁港は、青森のご一行様が入っているので脇元のサーフへ入った。ベイトのサヨリはポツポツいるが、スズキのボイルは全くない。ボイルがない=居ないという訳では ないので、小移動を繰り返しながら広範囲を狙ってみるがノーフィッシュ。近くに入った秋田の仲間は65cmのスズキをゲットしたようだ。
 90分くらいやって反応がないので、秋田運河で青森ご一行様と落ち合い入水・・・。上げ潮に乗って下流から回遊してくるのを待ったが反応なし。しばし、雑談して帰宅。最近、魚を見つけることが できない〜。

06.9.23(土)
1)雄物川(21:30〜1:00)スズキ狙い
 先週で終わろうと思っていた雄物川だったが、前日に80cm前後が2ヒットしたとの仲間からの情報もとに、久しぶりに中流までいってみた。教えられたスポットでは、ノーバイトだったので、 最下流まで下ってキャスト開始。ここも雰囲気が無く諦めかけた時、思いがけなくヒット。近くまでは簡単に寄せたが、底を走っていてたので浮かせようとした時に敢えなくフックアウト・・・、残念。 見切りをつけて、今年好調だったポイントへ行ってみたが、やはり反応なし。このポイントにはもうスズキは居ないのかもしれない。
06.9.16(土)
1)雄物川(21:30〜1:00)スズキ狙い
 最近通い込んでいるポイントに3人で入川。広範囲を探るが全くのノーバイト・・・。2時間半やってノーバイトなので、見切りをつけて一人で別のポイントに移動。しかし、気配が感じられないのですぐに撤収。 ダメもとで河口域に入ったが、ここも同様な状況で完全ノーバイトで帰宅することになった。男鹿の漁港で仲間が太った80cmのスズキをゲットしたらしい。 同行した2人は、60cmと35cmのスズキを1尾づつゲットしたらしい。川も終盤となり、ポイント選定がシビアになってきた感じだ。
06.9.9(土)
1)雄物川(5:00〜9:00)スズキ狙い
 早朝狙いで行きつけのポイントへ釣友と入った。案外簡単にヒットが望めると思っていたがそうは行かなかった。実績があるスポットで、ある程度粘って小移動を繰り返しても一向にヒットがない。 ようやく60cmくらいのスズキがゆっくり追ってきたが、目の前でUターン。これを見た瞬間、低活性で居るけど食わない、という状況を確信した。タイドミノースリム120に交換し、クロスにキャスト して超早引き・・・。このパターンで使ったようやくヒット、67cmのスズキをようやくゲットした。しかし、このパターンでのヒットはこれだけ。今日持ち込んだ ルアーでは、これいじょうリアクションバイトを誘発することは出来なかった。  
2)雄物川(16:30〜20:00)スズキ狙い
 夕方、同じ場所に再チャレンジ。ハッチを狙う小魚のライズ、これに触発されてスズキの活性が高まることを期待したが、日没までノーバイト。残り時間あと僅かとなったところで、40cmのフッコ をランディングして終了。途中参戦したtomyさんも結局はノーフィッシュだった様子。

05.9.23(日)
1)天王サーフ(22:30〜24:00)スズキ狙い
 昼のドライブ途中、天応サーフの風車前でちょっとだけジグをキャストしたら、運良くヒラメをゲットした。この時、岸にカタクチイワシが1尾だけだが打ち上げられていた。沖では、大型の魚がベイトを 追っているのが見えた。そこで、男鹿に向かう前に船越水道寄りのサーフでキャストしてみることにした。ウェーディングしていると、ベイトが豊富なことが確認でき、直ぐにでもヒットしそうだったが、そうは 簡単ではないようだ。しかし、ベイルーフ85Pにルアーチェンジした途端、沖合でヒット!岸際まで戻りランディングしたのは72cmのスズキだった。その後も暫くキャストして みたが、反応がないので男鹿に移動することにした。サーフを移動しながら粘れば、もっと結果が出ただろう。  
2)男鹿船川周辺(24:25〜4:00)スズキ狙い
 いつものポイントはパスして、はじめての漁港に行ってみることにした。港内ではサヨリの複数のスクールが同時にザワついている。相当のスズキが入っているのだろうが、取りあえず無視して漁港先端から外側を 狙ってみるが反応がない。仕方なく、港内に戻りサヨリを追いかけ回すスズキを狙うが、予想通り無反応・・・。タックルボックスに入っているすべてのルアーを試したが無反応。早期のサヨリパターンは非常に難しい。 このまま粘っても、空しい朝がやってくるだけなので、門前漁港まで行ってみたが、ココは全くサヨリが居ない。車のライトを照らしても反応がないのだから間違いない。今着た道を戻り、ゴロタ場をちょっとだけチェック してみたが、ベイトの気配がないので早々に移動。次に入った漁港は、サヨリがほどほどに居るうえ、スズキの捕食音も聞こえる。港内にシンキングペンシルをキャストしていると、期せずしてヒット、50cm程のフッコ をゲット。更に、いつもの船川周辺のポイントに行ってみた。時折スズキの捕食音が聞こえるがヒットはしない。  朝を迎え、地磯巡りに期待してみたが、館山崎、潮瀬崎と廻ってみたがベタナギで全く反応がない。こんな日は早々に退散するに限る・・・。
05.9.18(日)
1)男鹿半島地磯(5:30〜9:00)スズキ狙い
 今日は明るくなる頃を見計らって出動、まずは館山崎。アオリイカ狙いとおぼしき先行者2名が入っていったが、気にせず西側の磯へ向かった。昨日より、ウネリが強く先端は無理と判断してのこと。 磯際を角度を変えてルアーをリトリーブしてくるが、一向に反応がない。あまりにもウネリが強くて磯際にスズキが居着けないのかもしれない。先端部分、椿漁港側と一通り叩いてみたが結果は同じ。深追いせず、潮瀬崎に移動。
 それにしても、アオリイカブームは凄い!こんな荒れた磯にアングラーが列をなしている・・・。昨日同様、東側からアプローチしてみるが、昨日クロダイがヒットした沈み根がウネリで露出しそうな勢いである。今日のイナダがヒットした岩の際で、またしても 40cm程度のイナダをゲット、これが唯一の釣果だった。潮瀬崎の後は、以前から気になっていたゴロタ場をチェックしたあと、金崎に入ってみたが、ここも釣りにならない状況。仕方なしに早々に切り上げてしまった。
05.9.17(土)
1)男鹿半島地磯(12:00〜16:00)スズキ狙い
 今日は男鹿半島の地磯巡り。まずは個人的に実績がある鵜ノ崎、南東の風が強いので比較的穏やかな西側に入ってみた。磯際を丹念に探りながら移動を繰り返すが、一向にバイトすらない。実績のスポットも空振りしてしまったので、 潮瀬崎に移動。
 磯釣り師とエギングアングラーが多い風裏の西側を避けて風表の東側に入った。帆掛島とのワンドから、灯台下まで順次叩いていく計画。ワンド内の沖根をルアーが通過した時、チェイスする魚影が見えたがヒットせず。次の キャストで根の上でヒット!、グイグイを引き込むがエラアライはしない。寄せてみると見事なクロダイ、ネットを持ってきていないので波に乗せてゴボウ抜きしたのは48cmのいぶし銀クロダイ。自己記録更新ではあるが、「またしてもお前か!」・・・。 5年前も潮瀬崎の唯一のヒットはクロダイだった。その後、40cm程度のイナダを追加し、外道オンパレードか?と思った矢先、ゴロタ場でようやく60cm弱のフッコをゲット。期待した灯台下では何事も起こらず、潮瀬崎を撤収。
 次なる場所は、初めてとなる館山崎。椿漁港の付け根から順次、磯際へルアーを打ちながら先端を目指す。先行者は誰もいない。先端から、沖の根に向けてルアーをキャストするが全く届かない・・・。それでも隠れ根を丹念に探ることで活路を見いだそうと試みるがノーバイト。しからばと、磯際を平行にミノーを引いてくると ピックアップ寸前にゆっくりとした動作でスズキがヒット!、余裕をかましてやりとりしていると、沈み根で一気に走られ痛恨のラインブレーク・・・。目測70cm程だった。  
2)雄物川中流域(20:45〜22:00)スズキ狙い
 地磯巡りの後、船川に戻って仮眠し暗くなるのを待っていたら、一端止んだ東の風がまた吹き出した・・・。これでは昨夜の二の舞になると諦め、また雄物川へ向かった。しかも中流域。強首、新波と廻ってみたがベイトの気配も薄く、スズキの反応もないので 短時間で切り上げ、明日の地磯巡りに備えることにした。
05.9.16(金)
1)男鹿半島、雄物川(22:00〜3:00)スズキ狙い
 風向きを確認して男鹿半島に向かったのだが、船川に着いてみると南東の風が強くとても釣りが出来る状況ではない。風裏を探して、双六漁港まで行ってみるが足場が高すぎてとても、やる気が失せてしまった。仕方なく、 市内まで戻って雄物川左岸に入った。ここも川上からの風が強いが、釣りができない程ではない。しばらくキャストしていると、ようやくヒット。しかし、暴れることもなくスルスルと寄ってくる。ライトを当ててみると 体が曲がって、げっそりと痩せた50cm程のフッコだった。体の傷からして、網をすり抜けた個体のようだ。この魚を見て、やる気が失せてしまい帰宅。
05.9.10(土)
1)雄物川河口域(19:30〜20:30)スズキ狙い
 懲りずに河口域へ向かった。南西の風のなか、右岸の根掛かりポイントに入ったが沈黙。粘れば、回遊がある可能性はあるが、風が強くなってキャストに支障を来してきたので、左岸側に 移動してみたが、先行者が3人もいる。ちょっと早いが、河口域をあきらめ男鹿半島へ向かった。
2)男鹿半島(21:30〜3:30)スズキ狙い
 船川周辺に入ってみたが、ベイトも少なくライズも皆無。バイトがないので、小移動してみたが先行者が2名もいたので諦めて女川へ移動。ここでFEさんと遭遇、本当に久しぶりです。2人でしばらくキャストしたが、反応がないので 椿川へ更に移動。エサ釣り、エギング、ワーミングとアングラーが大勢詰めかけている。狙っていたポイントもランタンを灯したエサ師がいて断念。スズキの気配すらないので、あつしさんがやってきたところで3人で暫くアオリイカを 狙ってみた。完全なサイトフィッシング、相手が小型なので持っている最小の2号エギで誘って胴寸15cm程度のアオリイカをゲット、5年ぶりの釣果である。
飽きてきた頃、一人スズキ狙いで最初のポイントに戻った。相変わらずライズはないが、暫くしてようやくヒット、今期初の男鹿シーバスは58cmのフッコであった。その後、船越水道でMリグを試した 帰宅。
05.9.3(土)
1)雄物川河口域(21:10〜23:50)スズキ狙い
 雨による増水は予定外だったが、今まで入ったことのないポイントへ直行。足場を確かめながらウェーディングし、流心脇のタルミに繰り返しルアーを打っていく。トップからミドルレンジまで、レンジとトレースコースを 変えてみるがまったく反応はない。時より、ブレーク際でベイトが跳ねていい感じなのだが・・・。1時間ちょっで見切りをつけて、下流側に小移動。根掛かり多発地帯であるがゆえに、アングラーが皆無であることが最大の魅力。明るい時間帯に 気になっていた事を確認してみると、予想通り・・・。ここでも反応が無く、川を諦めてサーフに行ってみることにした。
2)向浜サーフ(0:10〜1:15)スズキ狙い
 春以来入っていないポイント。サヨリも寄り始めただろうし、川にスズキが居ないとすると、この辺に回遊しているだろうとの読み。ベイトが居て、単発ながらライズもあったがヒラメっぽい感じもする。あまり粘る気になれず、天王サーフまで行ってみる ことにした。
3)天王サーフ(1:40〜2:30)スズキ狙い
 だし風でウネリもなくウェーディングが気持ちよい。しかし、ベイトの気配すらない。このだだっ広いサーフで、特定の場所に回遊して来るにはそれなりの要因があるはず。いまこのとき、この要因はこのサーフには ないのだろう。次回、ここに来るのは晩秋の早朝か夕方だろう・・・。
4)船川(2:50〜3:20)スズキ狙い
 帰るべきかどうか思案したが、「え〜い、まっまよ!」と船川まで走った。夜明けまで時間がないが、スズキが居るかどうかは1時間もあれば結果がでる。港にベイトはいるものの、スズキの群れを寄せるだけのパワーが ない感じがする。リトリーブ中フックアップしたベイトは、意外にも5cm程のイワシだった。粘っても結果は出ないと判断し、早々に帰路についた。

04.9.25(土)
1)男鹿半島(20:30〜1:00)スズキ狙い
 先週ライズが多発していた港へ行く前に、船越水道、脇本漁港に寄り道してみた。キャストしながらスズキが入っていないか様子を伺ってみたが、ベイトはいるものの スズキのライズは1度もなかったので早々に目的地に移動。波もなく穏やかな港は、サヨリが多数沸いているものの「パコーン」という心地よい響きは聞こえてこない。 あっちこっち、移動してみたが、今期の最小記録となる30cmのセイゴが事故的にヒットしただけだった。今週のサヨリは先週より 一回り大きくなっていた。
2)雄物川河口域(2:00〜3:30)スズキ狙い
 誰も居ない右岸に久しぶりに入った。ベイトの気配はあるので、スズキが入っている可能性は高いと期待したが一向に反応はない。いい加減、疲れてしまったのでルアーロストを機に 早々に撤収してしまった。
04.9.19(日)
1)男鹿半島(21:00〜4:00)スズキ狙い
 先週に引き続き、船川周辺へ。先週ヒットした場所は、ウネリが入ったため底荒れ状態でサヨリの姿もなくノーバイトだった。港へ移動すると一面サヨリだらけで、暫くすると「パコーン」という ライズ音が聞こえてきた。しかし、なかなかヒットせずようやくヒットさせたのは約50cmのフッコであった。ここからが、ライズ天国とノーバイト地獄の 幕開けだった。サヨリがざわめき、あちこちでライズが起こるということが周期的に発生するものの、一向にルアーには反応しない。ようやくヒットを得たのはそれから3時間後で67cmのスズキ をランディング。そして3尾目、60cmのスズキをランディングしたのは更に4時間後・・・。その間、ヒットしてもファイトすることなくすぐにバレるという 浅いバイトが3回あっただけだった。おそらく、この周辺にはものすごいスズキが入っていたと思うが、サヨリが数が半端ではないのでルアーに気づかせることが出来なかった結果だと考えている。
04.9.11(土)
1)男鹿半島(22:40〜3:00)スズキ狙い
 まずはアツシさん情報をもとに船川周辺へ。10cm程のサヨリが沸いていて、気合が入る。ミノーには全く反応がなく、ブルースコードV90に変えてようやくヒット。何度も突っ込みをみせ 非常に楽しいファイトも見せてくれるが、一度もエラアライがない。ボラのスレ掛り?と思いながら護岸にズリあげると62cmのスズキであった。その後、 反応がないので逆サイドからアプローチしてみることにした。ルアーを尾崎シンキングミノー(サヨリ)に交換、すぐさまヒットするがランディング途中でフックアウト。60cmくらいだろうか? 更に数等後、着水直後のフォーリングにヒットし簡単にランディングしたのは70cmの体高あるスズキだった。その後、ウネりが強くなり気配がなくなったので 女川、椿方面に移動し、キャストしてみたが反応がない。どこもサヨリでいっぱいだ。再度、船川に戻ってみたがこっちも反応がない。ベイトが豊富なことはよいことだが、サヨリが絨毯にように沸いている 時は、ヒットさせるのは非常に難しい気がする。
04.9.5(日)
1)雄物川中流域(9:00〜14:00)スズキ狙い
 黒瀬橋から岳見橋の間の流れが強いポイントを数箇所回ってみたが、スズキを引きずり出すことは出来なかった。水色は非常にクリアだった。アングラーも皆無。
04.9.4(土)
1)雄物川河口(16:00〜20:00)スズキ狙い
 河口左岸に明るいうちからウェーディング敢行。先行者2名の上流側に入ったが、すぐに場所があいたので、瀬の最下流部に移動したキャスト再開。北西の風でによるウネりが強くなってきた ので、後ろ髪引かれる思いで撤収し、運河に移動。ヤナセ裏でピックアップ前にミノーにフッコがバイトしてきたがヒットせず。ついていない。
04.9.3(金)
1)雄物川下流域〜河口(21:30〜1:00)スズキ狙い
 黒瀬橋、秋田南大橋、雄物大橋と下流域を転戦して完全ノーバイト。ついでに、運河・勝平新橋もやってみたが同じことだった。田澤さんと米代川での待ち合わせまで時間があるので、 一旦帰宅して仮眠することにした。

03.9.13(土)
1)雄物川・刈和野(9:30〜10:30)スズキ狙い
 訳ありで秋田へ行くことになった。西仙北ICで高速をおりて、刈和野橋上流の流れ込みでキャスト開始。増水後、徐々に減水している状況のようだが、適度な 濁りで雰囲気は非常によい。問題は時間帯か?ミノーをキャストしながら橋まで下り、バイブレーションに換えて流れ込み上流まで釣り上ってみたが、全くのノーバイト。 岩手から来たアングラーもやってきたが早々に退散してしまった。彼によれば、秋田運河は状況が良くなかったようだ。粘っても仕方ないので、雄物川を眺めながらのんびりと 秋田市内へ入った。雄物新橋下流の瀬、運河数箇所をチェックしたあろ、本来の目的のために市内をグルグル回遊。  
2)雄物川・雄物新橋下流(17:30〜19:30)スズキ狙い
 秋田シーバスパーティー本部へ早めにいき、見知った顔ぶれと挨拶を交わす。パーティーには参加しないが、開催時間帯に3時間くらい釣りをする余裕がある。 南東の風は強いので、昼に下見をしておいた雄物新橋下流の瀬を目指したが、アングラーが数人いたので迷わず更に下流のボート係留地点へ向かった。持ち主が仕掛けた トラップに注意して、桟橋脇に入水。まずはバイブレーションで広く底を探ってみることにした。その3投目、期せずしてヒット!、久しぶりにベイトタックルでのファイトを 楽しみつつ、63cmのスズキをランディング。暗くなってからは、アピールの強いビックミノーでランカーを狙ってみた。タイドミノー135SRを ミディアムでリトリーブしていると沖の瀬からドロップしたあたりでヒット、手前まで寄せたが数度目の突っ込みで、「バチン!」と大きな音をたててラインブレーク。ガイドにPEのノット部分が 引っかかっていたようだ。バーブレスなので、何とかルアーは外れるだろう。フロロカーボンを巻いたリールに交換し、キャストを再開。風が南西に変わった頃から、巻いた風が川下から吹きつけてきた。 横風だが、ベイトタックルはラインラッグが出にくいので、流れと風向きが逆でも苦にならない。水面が波立ってきたので、アイルマグネットでレンジを下げ、大きなアクションで更にアピール。流下した ルアーを逆引きして水面近くに浮かせ、ストップした時に「バコッ」とヒット、トルクフルな走りでロッドがリールシート部分から大きく曲がっている。水面に浮かせ、岸にずり上げた瞬間、「バキッ」と 断末魔をあげてGS902Hが逝ってしまった。フェルール上部10cmのあたりで2箇所折れていた・・・。ランディングしたスズキは、 73cm、今年の最大魚だった。約1時間で3ヒットとは、恐るべし雄物川。10月からは毎週通うことになりそうだ。
03.9.6(土)
1)追波川・釣り石神社(15:30〜16:45)スズキ狙い
 ベイトタックルの調整を兼ねて釣り石神社前に入った。予報通り、上流側から軽く風が吹いていて気持ちが良い。このままの状態だったら、サーフは楽しめそうだと思いながら キャスト&リトリーブを繰り返していると、予想外のヒット。水面を割る挙動を感じて巻きアワセをくれるが、水面に頭が出たところでフックアウト。またやってしまった。 サイズは40cmクラスといったところ。その後、上流に向かって移動しながら探っていったが反応がなかった。  
2)長浦サーフ(17:30〜19:30)スズキ狙い
 今日は、時間が許す限りサーフで粘るつもりで居た。が、スピニングタックルをセットし始めるとにわかに東風に変わって、薄暗くなる頃にはミノーがまともに 飛ばない状況になってしまった。予想では、夜半過ぎからのはずだったのだが・・・。諦めて、右側に移動しながらテンポよく探っていくと、「コン」とさわった程度のバイトと同時に、 小さなベイトが数ひき、パッと散るのが見えた。同じ場所、潮の流れと反対側(上流側)、そして下流側と順にチェックしたが「次」は無かった。諦めきれずに、下流側に20mほど走って 戻り、「待ち伏せ」するつもりで広範囲に探るが反応なし。風に負けて、河口に行ったが既に2人の先行者が砂州周辺で杭になっていたので、 サーフ側でキャストするも、ストレスがたまる一方なのでこの界隈は断念することにした。  
3)長浦河口右岸他(20:00〜21:30)スズキ狙い
 尾ノ崎橋上流は、山からの吹き降ろしの風(西)になっていて釣りにならない。長浦河口右岸で、上げ潮で入ってくるだろうスズキを待ち伏せてみたが、ここも北東の風が 強く釣りにならない。その後、釣り石神社前に戻って、1バイトあったがヒットには至らず。新北上川上流右岸の杭周りを狙ってみたが、無反応。最後は、福地閘門下流の材木屋前に立ったが、 ものすごい風でお話にならない。結局、時間を切り上げてのエンドフィッシングとなった。

02.9.27(土)
1)追波サーフ(23:30〜24:45)スズキ狙い
 先週末釣行した仲間の情報から今回は川を捨ててサーフに絞って釣行してみた。ピンスポットを探り当てた結果、30分でスズキクラスを2尾ゲットできた。
干潮90分前、海水浴場駐車場の前から河口側へ移動しながらキャストを開始した。多少ウネリがあり、沖に大きなブレークがあるのが月明かりで分かる。ミノーではらちがあかない ので、skipjackerで超遠投してトップを滑らせるが反応はない。ポイントはブレークライン、車に戻り大きく移動して沖までウェーディングできる場所を探した。 沖まで細かく波が立つルートを辿って、かなり沖までウェーディングしてキャストするも、ブレークランは更に沖にある。時折大きウネリがやってきて多少危険だが、 装備は万全なので、意を決して更に20m程前進してキャスト、ブレークラインにギリギリ届いた感じだ。グースを波に乗せてリトリーブすると、あっけなくヒット。 ハンドランディングしたのは60cm程のスズキ、非常に嬉しい1尾だ。ルアーをタイドミノースリム(ミッドナイトブラック)にチェンジした数投目、 今度は重量感があるサイズがヒット、適度にエラ洗いさせて手元までは簡単に寄せたが、四方を縦横無尽に走り回るのでハンドランディングは困難と判断し、岸まで誘導してランディング。 ルアーを丸呑みにした75cmのスズキは今年の最大魚である。既に上げ潮に入っているので、このポイントは30分で切り上げることになった。 その後、長面漁港、長塩谷、白浜と廻ってみたが全く反応はなかった。
02.9.21(土)
1)名取川(20:15〜23:50)スズキ狙い
 第2回名取川シーバストーナメントに急遽参加。夕食を食べてからノンビリと出撃となった。まずは、なまずPに行ってみたが予想外にも誰もいない。とりあえず、笊川の合流点まで 流してみるがスズキの気配はない。こぼらP周辺から煙突対岸Pまではアングラーが集中しているだろうと読み、と煙突P下流のテトラ帯に入ってみた。 下見はしていたが、実釣するのは初めてである。時折、ボラやベイトがライズし、雰囲気は良いが流れがイマイチ、という気もする。干潮が近いにも関わらず、潮位が高かったことも 予想していなかったこと。適当に下流に下りながらキャストをしていると、ほっしーさんが登場。煙突Pに行くとのことだったので、ご一緒させていただきた。流れ込みのちょっと下流に ウェーディングして沖のブレークを狙っていると、かすかなバイトを感じて合わせを入れたが、「何の感触もなく」リールが巻けてしまう。すぐにエラ洗い、手前に突っ込んだと判断し 思いっきりリールを巻くが、やはりテンションがない。手元に帰ってきたラインにはスイベルがない。ノットが甘かったとは思えないが、事実は小説より奇なり、丸まったラインの端が その事実を如実に物語っている。その後もグース125をくわえたスズキがエラ洗いを繰り返していた。バーブレスにしていたので、 うまくフックが外れてくれると思うが...。その後は、誰にもヒットがなくタイムアップとなった。
02.9.14(土)
1)追波川・釣り石神社前(17:00〜18:00)スズキ狙い
 1ヶ月ぶりに追波川にやってきた。秋のシーズンにはまだ早いだろうが、なんとなくオッパに立ちたかった。個人的に実績がある、釣り石神社前は暗くなる前の肩ならしとして 入ったが、アングラーが数人いた。しかし、釣れた様子はない。満潮からの下げ潮が効き始めるまでにはまだ時間があるので、夕マズメは長面浦をチェックすることにした。
1)長面浦(18:15〜18:45)スズキ狙い
 尾崎橋の上流はまだ上潮が効いているが、流れは緩い。ミノーでチェックしてみるが反応はなく、海草が引っ掛かってくる。一通りキャストして、干潟の下流側もチェックしてみたが ボラしかいない様子。粘ってみたい気もするが、今日の本命は追波川なのでサクッと移動することにした。
2)追波川・福浦水門下流(19:00〜20:30)スズキ狙い
 合流点には餌釣り師がいたので、上流側に入ったがいつもより水位が高く、 ニーブーツでは護岸の先端まで出られない。しばらくキャストしていたが、不自由なので下流の桟橋に移動した。トップを一通り引き倒した後、ミノーをローテーションしてレンジを変えて 黙々とキャストを繰り返すが反応はない。時折、ベイトのライズがあるが、スズキの捕食音は皆無。下げ潮が効いてきて、流速が早まればチャンスがあるかも知れないが、何となく集中でき ず旧北上川へ移動することにした。
3)旧北上川(21:00〜21:30)スズキ狙い
 迷わず海北橋の下に入った。しかし、以外にも下流からの風が強く、流れを押し戻すように波立っている。表層、中層、ボトムとレンジを変えてトレースしてみたが、 以外にも反応が全く無い。せっかくウェーダーまで履いたが、粘る気になれず撤収した。
4)七北田川(22:15〜23:45)スズキ狙い
 時間が多少あったので、帰宅途中に七北田川に寄ってみた。最近好調なのか、高砂橋の下には多数の車が止まっている。アングラーが集中している橋周辺はパスして、上流側に行ってみた。 ベイトのライズが多数あるものの、スズキらしきライズは対岸(左岸)に集中しているような気がする。ライズがないからといって、スズキが居ない訳ではないので、こまめに上流へ向かって 移動しながらチェックを入れていく。しかし、スズキのバイトは1度もなく時間となってしまった。橋に戻ると、アングラーの姿が数人になっていたので、プレッシャーが少なくなるこれからの 時間帯が本番なのかも知れない。次回は深夜に着てみたいものだ。
02.9.7(土)
1)名取川(16:15〜21:30)スズキ狙い
 久しぶりの釣行は近場の名取川に決めた。追波川に行きたいが、移動時間がもったいない。朝に堰堤を下見した時、期待したほど水量がなかったので 今泉処理場の対岸にはいった。満潮前で水位が高く、多少濁りが入っているので明るい時間から一人でキャストを開始し、上流側に徐々に移動していった。 だいぶ前の台風の影響か、護岸が削られて釣りやすくなっているうえに、カケアガリも近くなってような気がする。しばらくして、2人組がやってきて、駐車スペースの 前と下流側に入った。暗くなってから狙おうと思っていたので、ちょっと残念。満潮から下げ潮に入り、流れがきつくなってもスズキらしき反応はない。3時間ほどで見切りを つけて、上流の中洲のポイントへ移動した。ここは流れは緩いものの、なんとなく気配がする。数投目、ピックアップ寸前のLCM(ホットタイガー)にフッコクラスがバイトしてきたが、 ヒットせず。その後は反応がなくなったので、最後に堰堤に向かった。そこには、furuさん、hitopeeさんが居て、これから始める様子。やがてsyoさんもやってきて、4人で キャストを繰り返すが反応はない。堰堤に座り、釣り談義に花を咲かせてタイムアップとなった。

01.9.29(土)
1)渡波(0:00〜6:00)スズキ、マゴチ狙い
 久しぶりの釣行は秋の渡波におけるスズキの回遊状況のチェック。6月前後は毎年好調に釣れているという地元アングラーの情報から、秋のシーズンも期待できると踏んで いるのだが、春がいいから秋もいいとは限らない可能性もあるからだ。この辺が関東以南と東北の大きな違いのような気がしてならない。7月に釣果を得た時のようにレンジを 変えつつ広範囲に探ってみるものの全く反応がない。一晩中粘れば、あるいは潮周り等を選んで釣行すればまた違った結果になったのかも知れないが、ウィークエンドアングラー である以上仕方がないこと。早々に見切りをつけて仮眠、今日は一日地磯巡るをする事になっている。2時間ほど仮眠後、産卵後のマゴチの戻り状況も気になっていたので タックルを変えてチャレンジしてみたが、スズキ同様全く反応がない。鮎川では釣れているし、時期的にも産卵後の活動が活発になる頃合いと見ていたのだが大きく期待を裏切られた。
2)牡鹿半島(7:00〜12:00)ベッコウゾイ狙い
 田澤さんの緊急指令でベッコウゾイの写真を撮るために初めての地磯巡りを敢行する。ポイントは昨夜、生き字引の池田さんにレクチャーしてもらったので入釣ルートは把握済み。 まずは渡波と尾崎の間の地磯に入る。ここは非常に楽なルートだが、左右両方の離れたところにエサ師がいたので、その間だけのテンポよく、ミノーとワームで探るが反応なし。 あっさり見切りを着けて、尾崎の東側の地磯へ降りて行くが、ここは変えるのがイヤになるほどルートが長い。それでもポイント的には最高で、沖に大きな沈み根があり、荒れれば スズキも良さそうに見える。日も高くなってきたので、底ギリギリを狙ったため根掛かりが頻発するが税金と諦め丹念に狙っているとようやくヒット、これで一安心と思いきや 上がってきたのは30cm程のアイナメであった。ターゲットではないがサカナが居ることは確認できたので、前向きに考えしばらくキャストを 繰り返すがその後は反応がなく、降りてきた地獄のルートを3度も休憩しながら這々の体で車までたどり着いた。つぎは小竹浜・弁天島、ここが最後と気力を振り絞り山登りをしてキャスト を開始したが、ここも反応はなく、半ば諦めて渡波堤防で最後のあがきを演じるが、無駄に時間を浪費しただけだった。
01.9.9(日)
1)名取川(2:10〜3:30)スズキ狙い
 昨夜は雨に挫けて中断してしまったが、1時に目覚ましを再度2時に設定しなおして寝ること4時間、意を決して再度出発。なまずPは玄関をあけてから10分で到着する ことに気づき気楽に行けるようになった。当然のように誰もいないが、スズキも留守のようで反応はない。水量が多いので、最下流の笊川合流付近のテトラに乗って粘ってみる ことにした。アップ、クロス、ダウンと流すルートを変え、トップからボトムまでレンジを変えて攻めるが一向に反応はない。「パコッ」という捕食音と波紋を笊川合流付近で 発見!、すかさずミノーをダウンでキャストしてリトリーブ、絵に描いたようなヒットでゲットしたのは手尺42cmのフッコ、いやはや ラッキーである。
2)名取川(17:00〜18:30)スズキ狙い
 夕マズメの一時、なまずPへ出かけてみた。本当は仙南サーフを行ったのだが物凄い波でUターンしてきたのだった。車中でグダグダしてるとみってるさん登場。彼はテトラから 始めるというので、僕は笊川合流下流へ。岸際に鮎が1尾ふらふらしていたのでステイしているスズキを狙ってボトム付近を探ってみたが反応なし。しばらく粘ってみたが、風も強く なってきたので撤収。群は降下したようだ。上流も下流も魚影が薄い気がする。
01.9.8(土)
1)名取川(0:00〜5:00)スズキ狙い
 先週、行き当たりばったりでラッキーにも名取川初シーバスをゲット出来たが、あくまで交通事故。今日はほっしーさんに色々なポイントを案内してもらう算段。煙突P対岸は折からに雨で足場は不安定だったので 先週70cmをゲットした場所からスタート。上流側、下流側に分かれてしばらく粘るが反応なし。高速の上流側、そして下流側と転戦するがここも反応はない。次は一気に広瀬川まであがるが、水量が多すぎて ここもダメ。最近好調のなまずPを敢えてハズしての釣行だったので釣果に二の次。いろんな場所へ案内していただき、非常に有意義な釣行だった。
2)名取川(18:00〜21:0)スズキ狙い
 懲りずに今日も煙突P対岸下流からスタート。満潮直前で時間は違うが先週70cmを釣った時とほぼ同じ潮の動き。上流にはみってるさんとfuruさんが入っている。対岸の煙突Pにも誰かが居る様子。 2時間半粘ってみたが全く反応はなく、雨がパラついてきたので一端終了し上コボラポイントの状況を見に移動。一時強まった雨が止んだのですかさず中州周辺を攻めてみるが結果は同じ。再び雨が強まった ところで諦めて帰宅。途中、風呂上がりのビールとつまみを買ってはみたものの、ビールは開ける踏ん切りがつかない。しばらくウダウダしていたが、「雨は止まない!」と勝手に決め込みビールに手を伸ばした。
01.9.1(土)
1)名取川(23:30〜4:30)スズキ狙い
 名取川決死隊長”ほっしーさん”のバイタリティーに即発されて名取川への初釣行。ポイントへのルートが比較的分かりやすいと思われる煙突ポイント対岸へ向かうが、下見もしていないので 目当てのポイントかどうかは定かではないが、それなりの駐車スペースに車を滑り込ませる。家から30分、コンビニエンスなポイントである。川面を観察した後、そろそろと沖に向かって歩みを進める。 底質は固く、拳大の石も散在する緩やかなカケアガリを形成していて雰囲気は良い。自分の動きで波紋を作らないように注意しながらキャストを繰り返す。Sフォー、komomo、タイドミノースリム、R50と 徐々にレンジを下げて扇状に広範囲に探ってゆく。流れもそこそこあるし、時折ベイトがライズするうえ、射程距離外の沖合で大きなハネ音も聞こえる。但し、スズキ独特の捕食音ではない。リトリーブしたR50を そろそろピックアップしようと思った矢先、ひったくる様に何者かがヒットしたが反転一発、水面に飛沫を残して逃げていった。時間は1:10、おそらく50cm〜60cmくらいのスズキであろう。 初ポイントの不安を解消するこのバラシに気をよくして、更にキャストを繰り返す。雲が無くなり月明かりが強くなってきたのでタイドミノースリム120クロにチェンジしてしばらくしたところで、またもや 至近距離での強烈なバイトでヒット、ラインは5mも出ていないので結構スリリングなファイトを楽しみつつ70cm強の名取川初シーバスをゲットした。その後、明るくなるまで キャストを続けたがノーバイト。対岸から入釣ポイントを確認して帰宅した。

00.9.15(金)
1)秋田港(0:00〜10:00)スズキ狙い
ミノーのカラー検証第2回で秋田港へ。4色の検証担当者にフリーの高田さんと斉藤さんが加わり、まずは漕艇場前のウェーディングから検証スタート。 早々に高田さんが85cmをゲットし大型連発の期待が高まったがヒットしてくるのはフッコ、セイゴクラス。 しかも同じミノーを使っているのも関わらず尾崎さんと後藤くんにバイトが集中し、ようやくヒットしたのは50cm程度 フッコ1尾。一旦集計してみると、暗闇での釣果には明らかに差が出ていた。上流側に移動しゲームを再開するもシビアな状況は代わらず、50cmと30cm を何とか追加したところで明るくなり始めた。こうなると担当したカラーではそう簡単にはヒットせず、隣で快調にヒットを続ける斉藤さんが恨めしく思えてきた。 草むらをかき分け入った場所で、超ファーストリトリーブでゲットした60cm程度のフッコが本日の最後のサカナとなった。 それにしても斉藤さんの「マイカラー」は驚異的、昼夜問わずスズキを引きつけるポテンシャルを持っていた。
00.9.15(金)
1)岩崎〜能代(0:00〜7:00)スズキ狙い
 シーバストーナメント以来ご無沙汰している岩崎へ後藤くんと釣行。無風ベタナギの海面を中秋の名月が煌々と照らしている白神川河口でゲームを開始したが 期待しつつも釣れる気があまりしない。1時間ほどで見切りをつけて、県境を越えて真瀬川河口に行ってみると先行者が1人いたので泊川河口へウェーディング で攻めることにした。超シャローと勝手に思いこんでいたが、以外にもミノーがノッキングしない程度に水深があり、水量も豊富でなかなか良い雰囲気。 河口正面を挟む形で二手に別れてキャストを繰り返したが反応はない。これからの季節、岩崎は不調でも米代川は盛期を迎えるので八森/峰浜周辺のサーフは どうか?という疑問が今回釣行のきっかけだった。明け方は鬼門である米代河口は入った。結構アングラーが出ているので状況は良いのだろう。しばらくして、 すぐ上流側に入ったアングラーが60cmクラスをヒットさせたが何も出来ず、根に入り込まれブレーク。日が昇ったところで、睡魔に勝てずゲームセット。 帰り際、水門でカマスを狙ってみたが居るのはサヨリ。しかし、ワームをチェイスしてきて今にもバイトしそうである。いろいろ工夫しているとバイトはするように なったがヒットまでには至らない。これがまた結構熱くなり、1時間ほどやってみたが結局ヒットさせることは出来なかった。秋田港の帰りにでも再チャレしよう。
00.9.9(日)
1)秋田港(18:00〜7:00)スズキ狙い
 田澤さんの冗談に端を発した「シーバス道場in秋田港」、宮城や山形から釣り仲間が遠路はるばるやってくるとあっては参加しない訳にはいかない。事前のレクチャーは夜の仙台で済ませているので自分なりのプランを実行すべく、平山くんと木立さんと一緒に野球場下、勝平新橋、へいあん秋田、JA前ポイントを廻った。平山くん、木立さんに遅れをとったが勝平新橋で50cmクラスのフッコをゲットし1ポイント。その後はヒットがなく0時に野球場前で再集合した参加者と情報交換し、明け方のポイントを絞った。3時間ほど仮眠し漕艇場前でウェーディング、開始早々に「ままサイズ」をバラシたが全く悔しくはなく、「いるいる」とほくそ笑んだ。しばらくして、根掛かりを強引に外した直後にヒット、ファイトを楽しんでハンドランディングしたのは今期最高の80cm弱、 これで5ポイントを追加。その後も50クラスを2尾追加した。その後は結構良いサイズのスレ掛かりを2度バラシ、後味が悪かったがシメの1尾となる50クラスをゲットして気持ちよくゲームを終了した。

99.9.26(日)
1)十三湖(5:00〜8:00)スズキ狙い
好調が伝えられている十三湖水戸口へ田澤氏、平山氏と現地集合。約束の3時ちょっと前、左岸に到着して川面を見ていると、北の空を打ち上げ花火の様な 光が流れて行く。全天で最高の光度を誇る金星をゴマ粒に例えるならピンポン玉大、真っ昼間でも確実に見える程、すさまじい光度も持った火球である。 一生に1度見られるかどうかの「大物」であった。今日は何かが起こる前兆かも知れない、と思った。 さて、釣りの話しに戻る。台風の吹き返しで西の風10m以上、河口はとてつもない波が押し寄せて人を寄せ付けない状況で、夜が明けてからキャストを 開始する事にして、到着早々仮眠入った。すっかり明るくなった5時、神経が高ぶって寝付けないままキャストを開始した。潮が下げているが、河口からの強風によって 押し寄せるウネリで非常に釣りづらい。マールアミーゴ100mmをライナーでキャスト、着水直前にサミングでラインを止め、一気にラインスラッグを巻き取る。 気がつくと、SPS等のライトロットをしか持ってきていない平山君達は退散していた。それほど厳しい状況の中、休むことなく粘ってみたが反応はない。23日には 80cmオーバーが多数釣れていた事を思うと、「またか!」という気がする。いつも十三湖は相性が悪い、それは田澤さんも同じ事のようだ。結局、本当に何も起こらずに 終わってしまった、超久しぶりの十三湖。
99.9.18(土)
1)高瀬サーフ(4:00〜7:00)スズキ狙い
久しぶりに高瀬で80cmオーバーのスズキが出たという情報が入ったので、尾崎さんと後藤君の3人で朝マズメ狙いで釣行。尾崎さんの パジェロのバンパーにスタンディングスタイルで乗り込みポイントを探して廻る。アイポイントが高うえに風が心地よい。干潮から上げ始めた ばかりで、ここぞと思う場所がなくいつものポイントに落ち着く。トップを中心にキャストを繰り返すが反応はないが、小魚が時折ライズする ので状況は結構良さそうである。周囲には地元の常連の姿もなく、コンスタントに釣れている訳でもなさそうだ。今日はヒラメも姿を見せず 何の成果もなく解散をなった。岩崎、鰺ヶ沢、竜飛崎の県内ばかりか米代川、秋田運河、宮城のサーフ等行きたいところが目白押し。その中で 何処に行くか?非常に迷うところだが、釣果優先で無いところが自虐的釣行のゆえんである。「まだ1尾も釣っていない県内ポイント攻略」こそが 現在の優先事項、よって今年は高瀬と鰺ヶ沢にこだわって週一釣行を繰り返している。
99.9.11(土)
1)竜飛崎(2:00〜7:00)スズキ、ブリ狙い
青森県内で一番スズキを釣りたい場所、それは竜飛崎と大間崎である。大間は距離的な問題で一度もチャレンジした事がないが、 竜飛はどうも「危険」というイメージが強い事が足が向かない理由である。2度ほど竜飛でスズキを狙った事があるが、今回入った 屏風岩は初めてである。後藤君と2時ころからポイントに入るが、無風ベタナギで魚の気配はない。汗っかきの後藤君は蚊などの吸血中 が気になって集中できず、1時間ほどで休憩に入った。40m程沖に突き出ている4つの岩礁の際を全て叩いて反応がないのでこちらも 休憩に入ったが、休憩に集中できずにキャストを再開すると、次第に夜が明けてき、北よりの風が出てきた。潮が下げ初め、沖合の潮目 が明らかに盛り上がってきている。スズキをあきらめ、メタルジグをフルキャストして底からジャーク&ジャークで探るが反応はない。 魚が居ない特は何も居ない、それが竜飛崎の特長の様だ。ブリの本格的シーズンは例年10月頃、これからが楽しみである。
99.9.5(日)
1)米代川河口(18:00〜19:00)スズキ狙い
ドライブついでに米代川河口でちょっとだけキャストをした。マールアミーゴ10cm(44g)はメチャクチャぶっ飛ぶバイブレーションだ。 他の5〜6人のアングラーがキャストするバイブレーションの倍は飛んでいる。これだけ人がいるということは、多少なりとも釣れているのだろう。 しばらくして上流川でキャストしていたアングラーにヒット、バッシャと水面に出た姿が小さいのにランディングに手こずっている。ようやくネットイン した魚は40cmクラスのフッコの背掛かりだった。ちょうど干潮頃で、条件的によろしくないのだろう。粘りたい気持ちがあるが、再度満潮を待つわけにも 行かないので、早々に退散した。考えてみれば久しぶりの米代川河口であった。
99.9.4(土)
1)深浦周辺(1:00〜5:00)スズキ狙い
本当に久しぶりに深浦周辺に行ってみた。途中の赤石川河口に2台の車が停まっていた以外、スズキ狙いのアングラーは居ないようだ。 ベタナギで潮流が効いている場所が無いのでベイトが一番居そうな大童子川河口からキャストを開始した。川の流れは岸と平行に近い角度で 右側に流れている。雰囲気は最高に良いのだがバイトはない。このまま朝まで粘るか迷ったが、最近の情報が全くないので他の場所もチェックして みる事にし、数カ所を廻ってみるが全くサカナっけが無いのでスタート地点に戻る。明るくなり、海面が見えるようになるとベイトの群がいくつも 回遊しているのが分かる。スズキのライズはないが集中してキャストを繰り返す。しかし、時折ベイトにルアーが当たる以外、生体反応はない。 結果は出なかったが、十分に手応えを得ることができた釣行であった。高瀬が気になる。

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