今月の感動大賞(06年版)
大賞魚:スズキ叉長80cm
場所:雄物川
ルアー:コモモ
感動理由:真夏日の80cmオーバー
 
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08.8.8(金) 
1)雄物川(13:30〜19:00)スズキ狙い
 今日はデーゲーム。とはいっても、夕方からの2時間以外に期待はしていないので、前半は地形の確認とスズキが居るかどうか?の確認という意味合いが強い。3箇所を廻ってノーバイトでしたが、 水位が低い昼間の入水は非常に情報量が多く、夜間釣行時に役に立ちます。で、ちょっと早い16時から本命ポイントへ入った。途中から釣友と合流し、狙いのスポットで活性が上がるタイミングを 待って黙々とキャスト・・・。単発的なボイルが数回、しかし遙か遠方でメタルジグでも届かない。それでも、流芯での1バイトを確実にヒットに持ち込み73cmのスズキをゲット。 その後は沈黙で終了。6月からこのスポットに立ち込み、ボイルの発生状況とヒットとの相関関係をみてきた。6月はボイル打ちで簡単にヒットしたが、7月はボイルとは関係なく単発でヒットという状況に変わり、 活性が高まる個体数と頻度が少なくなった。8月は更に渋くなった。羽虫、ベイト、水温など色んな条件があるのだろうな〜。
08.8.1(金) 
1)雄物川(22:00〜2:30)スズキ狙い
 増水からの減水過程の雄物川、やや濁りがあるがちょっと水位が高めで良い感じである。最近知り合った若者2名と待ち合わせて入川。散らばって流芯を攻めるが全く反応なし。その後、下流側2箇所を 廻るが、yukiさんに60cmクラスのスズキがヒットしたのみ。なかなか夜に好釣果を得られないのは、ルアー操作が合っていないためだろう。

07.8.26(日) 
1)船越水道、船川港(18:30〜20:30)スズキ狙い
 夕方、無理矢理時間を作って夕マズメ釣行だったが、スタートが1時間遅れてしまった・・・。ボイルもなく、2時間で終了。ほ〜んとに、何の反応もなし。ベイトがピチャピチャ跳ねて良い雰囲気なんですけどね。
07.8.24(金) 
1)船越水道、船川港(20:30〜21:30)クロダイ、スズキ狙い
 前回に続き、ポイントを変えてのクロダイ狙い。やっぱり、釣れません。もうちょっと、真剣に狙い続けないと釣れないだろうな〜。
 場所を移動して、まだ速いサヨリ着きのスズキ狙い。ベイトも少なく、ライズは皆無。やっぱり9月末にならないと大きな群れは入ってこないのだろうけど、これまたサヨリ絨毯で釣り難い・・・。
2)椿漁港(22:00〜1:00)メバル狙い
 ちょっと、癒やされたくてメバル狙い。しかし、時期としては速すぎ!って感じです。アイスジグW2で22cm程のメバル、ワームで10cm強のアジを釣って終了。
07.8.17(金) 
1)船越水道(21:40〜22:40)スズキ狙い
 前からやってみたかった、黒鯛ゲーム。船越水道の橋上から落とし込みをしている餌師を見かけていたので、チェレンジ精神が勝手に盛り上がってしまった。CD−7Mリグ、ARリグ+Gulpサンドクラブフリー を用意してキャスト開始。本当はウェーディングして流れが有る場所を狙いたいのだが、今日の所はお手軽に護岸から橋脚狙い。まあ、こんなもんですね。まったくカスリもしません・・・。
2)雄物川・某所(24:00〜5:00)スズキ狙い
 水位が安定してきた雄物川へ移動。なんとなく久しぶりのような気がするが、そうでもないか・・・。今日は、朝マズメに向かう時間帯で時合いがあるのか?ボイルは発生するのか?というテーマがある。夕マヅメは なかなか家を空けられないからね。最初の2時間はお気に入りのスポットから一歩も動かず黙々とキャストしてノーバイト。で、上流側に移動してすぐに40cmくらいのフッコ をゲット、2時頃だった。その後、元のスポットに戻って、2時40分に75cm3時20分に75cmを追加。その後5時までノーバイト、 ボイルは一度もなし・・・。やはり、スズキは居るけどあるタイミングにならないと食わない、という状況のようだ。そのタイミングって何なんだろう?食わないときはどうやって食わす?非常に面白い状況だ。
07.8.7(火) 
1)雄物川・河口左岸(22:00〜23:15)スズキ狙い
 久しぶりに河口に行ってみた。河口域ではなく、海。時合によっては、群れが回遊して良型がヒットするようだが、僕自身は実績がない。なぜなら、キャストしたことがないから・・・。で、1時間しか絶えられず、他の2名が近くに 入ってきたところで撤収して上流へいどう。
2)雄物川・某所(23:50〜1:30)スズキ狙い
 いつものポイントのお気に入りのスポットでキャスト開始。雨がパラついていて、増水傾向。何となく活性が高まる瞬間を期待してしまう空模様だが、増水が気になり時折携帯で水位をチェックしながらの釣行。 結構速い段階で、57cmのフッコをゲット。今日は、久しぶりにPEラインを使ってみたが、やはりサイズを把握し難いしランディングに時間がかかる。その後を期待に反して 全く反応無く、雨が土砂降りになってのを機に撤収。流されたら大変だ!

06.8.26(土) 
1)雄物川・某所(21:00〜4:00)スズキ狙い
 仲間3人と久しぶりの釣行。何度も釣行するうちに、スズキが着いている可能性が高いポイントが分かってきた。しかし、水位が下がってカケアガリにつく個体と流芯に着く個体が分かれて しまっている感じがする。同行者が最初にヒットさせたのは、沖の流芯近く。残念ながら足下でバラシてしまったのは60cm程度のようだ。遅れてきた2人が上流に入ってすぐ、80cmのスズキ をゲットしたとの報が入った、これも流芯。その後しばらく反応はなく、下流に下ったところでようやく60cm弱のフッコをゲット。同じ場所付近で、もう一人の同行者が 69cmのスズキをゲット。ひとり、更に下流に下ったところで、そこそこのサイズをヒットさせたが、故障している右腕では合わせも決まらず、岸にズリ揚げる途中でフックアウト・・・。ガンマンして キャストしていたがもう限界、既に7時間もキャストしている。
06.8.23(水) 
1)雄物川・水沢橋下流(10:00〜11:00)スズキ狙い
 ルートは確認できていたが、実釣していなかった場所へポイント確認を兼ねて釣行。結果はノーバイト。砂利底であったが、対岸に向けてダラダラと深くなるだけでカケアガリがない。下流に下ると多少変化があり、流れも強い。 夜間は有望かもしれないが、デーゲーム向きではなさそうだ。
2)雄物川・某所(11:30〜13:30)スズキ狙い
 一旦、種沢へ入ったが流れが緩く可能性は薄いと判断して、即座に移動
 最近デーゲームをしていなかったポイントへ入ってみたが、全くのノーバイト。もう少し濁りが収まっていれば良かったかもしれない・・・。
06.8.19(土) 
1)雄物川・南大橋上流(19:30〜20:30)スズキ狙い
 OSD第三戦のため、いつもより早く出発。今後のためにも、明るい時間帯に左岸の様子を見たかったが、事情により右岸側に入った。を軽くチェックしてみたが、全く反応なし。暗くなってから 対岸に移動。前回、ヒットさせられなかっただけに慎重にアプローチを開始。瀬から上流側からアプローチし、瀬にわたって流芯を流し、流芯脇をチェックし・・・。あらゆるアプローチを試みるが 反応はない。下流に下ってみるが結果は同じ。チーム戦の時間が近づいたので、本日の本命ポイントへ移動。増水からの減水で、手頃な水位となったため、上流域を捨ててここで戦い抜く算段である。
2)雄物川・某所(21:00〜4:30)スズキ狙い
 OSDでは、いつもの釣行仲間は別チーム。仲間の一人と連絡をとり、先にポイントに入ることを伝える。とはいっても、抜け駆けしてポイントを叩き尽くす訳にはいかないので、入水地点で彼らの到着を待つことにした。 開始後約30分でヒット、又長60cmの検量サイズのスズキを幸先よくゲット。3人と合流して、各自思い思いのポイントへ散って、本格的に釣り開始。下流に入った仲間が 70cmのスズキをゲット。上流に入った仲間はヒットはするものの、ゲットまでには至らず苛ついている様子。一旦、彼らのポイントまで行っては みたものの、プレッシャーが高い感じがしたので、一人でまた下流へ下った。ダウンクロスでカケアガリを狙うと期せずしてヒット、ファイトを十分に堪能してランディングしたのは、予想を上回る又長80cmのグッドサイズのスズキ。 チーム戦第二ステージ前で、チームポイントには貢献できないが、個人線では十分上位を狙えそうなサイズであった。その後は、ヒットもなく東の空が明るくなりかけて頃に撤収となった。
06.8.13(日) 
1)雄物川・河口〜南大橋(22:00〜1:15)スズキ狙い
 久しぶりに河口に入り、船着場の上下流をチェックしたみたが反応なし。干潮間近だが潮位が高く、上流域での雨による増水により濁りも入っていた。やはり、タイミングとピンスポットを把握しないと、ここでの釣りは成立 しない。
 上流に移動し、中州周辺を攻めてみた。ここはまだ地形把握が甘く、狙い方が変わっていない場所。流心から外れたミノーを逆引きでダートさせた時、水面が炸裂したがヒットせず、今日は集中力がない。少なく見積もっても70cmは くだらないサイズだった。2度目のアタックを期待したが、その後は反応なし・・・。
2)雄物川・新波〜強首(1:45〜4:30)スズキ狙い
 一気に中流域まで車を走らせ、強首周辺の2カ所をチェックしたが、ここは反応なし。粘れば、可能性はあるだろうが、あまりにも静かなので早々に下流に移動。
 新波の中州周辺に入った。最下流まで下って、流芯を中心にチェックする。タイドミノースリムに変えた途端にヒット、約50cmのフッコをようやくランディングできた。その後、60cmを超えるスズキが ヒットしたが、ラインブレーク。やばい、と思っていた箇所からのブレークで、完全に自己の怠慢である。
 福部羅に移動し、ファーストキャストでリールの異常を発見。どうも内部の部品が破損したようだ。気持ちも切れたので、ここで終了。
06.8.5(土) 
1)雄物川・高速周辺(13:30〜15:30)スズキ狙い
 ようやく渇水状態となり、新しいポイントの実釣チャンスが到来した。夕方、仲間と一緒に釣りをする予定なので、それまでの数時間しかない。高速下流の瀬を下りながら攻めてみたが 全く反応がない。やはり鮎をやるような荒瀬ではちょっと無理か・・・。
 その後、渇水時の新たなポイントへのルートを確認して、いつもの椿川へ。渇水時は期待薄だったが2ヒット、しかし全てバラシ・・・。最近バラシが多い。
2)雄物川・某所(16:30〜21:30)スズキ狙い
 仲間と合流して釣り開始。明るい時間に67cm、65cmのスズキをゲット。夕まづめの一瞬、活性が高まりヒットが連続したのが印象的だった。21時過ぎまで、広範囲に 探ってみたが、ヒットする場所はある程度狭い範囲であった。しかし、ヒットしないスズキはもっと多く、口を使わせられなかったような感じである。沖を含めて、おおよその地形が把握できたので、水位に応じた展開が 可能になれば、自ずと釣果もアップするだろう。それにしても、ここでの4バラシは痛い。

05.8.27(土) 
1)男鹿半島・船川(22:00〜0:30)スズキ狙い
 まだちょっと早いと思うのだが、男鹿半島のサヨリパターンのリサーチに出かけた。サヨリは既に港周辺に入ってきているが、まだまだ小さく数も少ない。かなり粘ってみたが、ノーバイトに終わった。しかし、スズキの 捕食音が確認でしたことは収穫であった。風が北西から南東に変わったのを機に、雄物川河口に移動することにした。
2)雄物川・河口(1:30〜2:40)スズキ狙い
 河口は東風で、ちょっと予想が外れてしまった。いつものポイントに入り、杭になって黙々とキャストを繰り返すが全く反応はない。ここ2週間、状況は悪くなる一方に思えるが、良い結果を出しているアングラーは いるのだろうか?河口周辺のサーフの状況はどうなのだろうか?・・・。釣れないと、何処かで爆釣していて自分だけが取り残されている気になってくる。
05.8.26(金) 
1)雄物川・河口(20:40〜22:10)スズキ狙い
 まずは河口左岸に向かったが、先行者が2人いたので、ちょっと上流側に入水することにした。沖まで出られる場所を探し、適当な場所でキャストを開始すると、アングラーが一人二人と増えてきた。 おそらく、このスポットの常連アングラー達であろう。総勢4名、下流側のかなり沖まで入っていったので、トレースコースにスズキが回遊してくることは無いだろうと判断し移動することにした。
2)雄物川・椿川(23:00〜24:00)スズキ狙い
 一端、南大橋に入ったが反応がないので直ぐに椿川に移動。岩盤上流側から水門下流まで、一通りチェックしたが全く反応はない。ベイトは結構いるのだが・・・。粘れば、結果は出るかもしれないが、その気にはなれない。
3)雄物川・河口(0:20〜2:50)スズキ狙い
 再度、河口に戻るとアングラーは皆無、予想通りである。風は、西南西に変わっている。キャストを開始してすぐ、いつものスポットでヒット、難なく62cmのスズキをゲットしたが、辛うじて拾った という感が否めない。その後は全く反応が無く、風は北寄りに変わってウネリが強くなってきたので撤収することにした。河川内には、まだ多数のスズキが居残っているハズだが、付き場所が変わってしまったようで、簡単にはヒットさせられない 状況が続いている。そろそろ、ステージを変える時期かもしれない。
05.8.20(土) 
1)雄物川・椿川(20:10〜20:25)スズキ狙い
 OSDを目前に控えながら、1週間釣行が空いてしまった。今回は、釣果は二の次にして川の状況把握に努める釣行をすることにした。最初は比較的下流域のポイントへ入ってみたが、予想通り活性の高い スズキは居ない。早々に移動。
2)雄物川・新波(20:50〜21:50)スズキ狙い
 2週間前に良かったポイントは、30cm程水位が高くなっていて状況が全く違った状況であることが直ぐに分かった。しばらく粘ってみたが反応がないので移動。
3)雄物川・強首(22:10〜22:55)スズキ狙い
 ここも前回より水位が高いが、あまり水位に関係なく狙えるポイントなので期待していたが、ベイトの跳ねや捕食音が全く聞こえない状況。やっぱりノーバイト。ここに至って、スズキの居場所を完全に見失ってしまった ことに気が付いた。そこで、最近お留守になっていた更に上流のポイントを廻ってみることにした。
4)雄物川・刈和野(23:10〜1:20)スズキ狙い
 河川敷のポイントは広く探れるが、アングラーの出入りも多いメジャーポイントなので、ちょっとハズして上流側からアプローチしてみることにした。ウェーディングする前に瀬をトップでチェックすると、ヒットしないバイトが 3回あったが、スズキかどうかは不明。中州の最下流へ入ったところで、護岸帯にアングラーが入ってきたので、しかたなく撤収した。後でインターネットを調べると、60cmクラスをヒットさせていたようだった。
 数キロ上流側に移動し、ブレークが絡むシャローエリアに入った。以前釣行した際にはフッコクラスをゲットしたポイントで、「見切りつける」ためのチェックである。予想通り、ヒットしてきたのは約40cmのフッコ であり、OSDでは外すポイントであった。
5)雄物川・新波(1:50〜3:10)スズキ狙い
 更に上流に行く手もあるが、河口域チェックもしてみる必要性を感じたので、時間を考えて下流側に戻ることにした。入った場所は、二度目に入ったポイント、2週間前のヒット時間に合わせての入川である。しかし、期待とは裏腹に またしてもノーバイト。やはりスズキは居ないのだろう。ちょっとだけ下流に移動すれば状況は一変する可能性があるが、今日の所はパスして河口を目指した。
3)雄物川・河口(3:50〜5:00)スズキ狙い
 曇天が幸いして、まだ薄暗い。目指すポイントには誰もいない。入釣りして3キャスト目、いつものスポットでヒット、75cmのスズキゲッツ!その後は、ノーバイトで朝を迎えてしまった。この1尾は何を意味するのか? 2週間考えてOSD当日を迎えることにした。
05.8.7(日) 
1)雄物川・福部羅〜強首(12:30〜1:20)スズキ狙い
 昨夜とは違う強首のポイントへ入ってみたがノーヒット。この水位では夜にも狙えそうな感じである。その後、福部羅のポイントへ入った。今日初めてウエーディングルートを確認することが できた。
2)雄物川・新波(13:30〜14:45)スズキ狙い
 昨夜、というか今朝入ったポイントに再釣行し、地形のおさらい。一気に狙ったスポット付近まで移動し、徐々に距離を詰めていくと、今朝と同じスポットでヒット。流れがある場所にいるスズキの引きは非常にパワフルだ。デーゲームを楽しませてくれたのは 66cmのスズキ。次のキャストでも60cmのスズキを追加。このスポットを外れて、下流に下っていくとノーバイト。この一体はいわゆるリフルになっていて、ヒットスポットは、おそらく リフルの尻で、下流は徐々に瀬になっていくのだろう。
05.8.6(土) 
1)雄物川・種沢(22:30〜23:10)スズキ狙い
 先週初めて入ったポイントの下流側に期待していたが、昼に下見した際には流れもなく鯉のパラダイスだった。一応、捨てるポイントとして見切りをつけるため、敢えて再度釣行してみたが、予想通りノーフィッシュ。 シーズン初期には、稚アユが溜まる可能性があるので、来年またチェックしてみたい。
2)雄物川・強首(23:30〜2:15)スズキ狙い
 上流側に移動し、次のポイントに向かったが先行者がいたのでパスして、強首の向かった。相変わらず誰もいない。岸際をトレースすると40cm程のフッコを連続で2尾ゲット。 大型が出るとするとこのトレースラインなのだが、水位が落ちたせいで居着く場所が変わったと判断し、ウェーディングで川の中央まで出る。ゆっくり下りながらブルースコードC90をキャストしていると、「パコーン」という 捕食音と同時にヒット、寄せてからのファイトを楽しませてくれたのは67cmのスズキ。とりあえずの納得サイズではある。更に40cm程のフッコ を追加したところで、じゅんさんからの連絡。どうも、同じ場所にやってきたらしい。一端、上がって、彼の準備を待ちながら雑談。じゅんさんと再度、川を下ってみたがその後はバイトすらないので、少々粘りすぎたことを後悔しつつ、次の場所へ 移動した。
3)雄物川・新波(2:30〜5:00)スズキ狙い
 明け方まで残すところ1時間、移動時間がもったいないことと、気になる点の確認を兼ねて新波のポイントへ入った。今年初めて入ったが、多少地形が変わったような気がする。最初に40cm程のフッコを ゲット。じゅんさんと少しずつ移動しながら探っていくと、じゅんさんにヒット!水面を割った感じではなかなかのサイズのようであったが、すんなり寄ってくる。難なくネットインしたのは70cm後半のスズキ。 写真をバチバチ撮ってリリース。その後、ひとり下流側に向かっていき、明るくなったから67cmと60cmのスズキを連続で追加、オマケは良型のニゴイ。まだまだ、釣れそうな 感じではあったが、時間切れでエンドフィッシング。気になっていた2つの事について、確認できたことは非常に大きな収穫であった。

04.8.21(土) 
1)雄物川河口域(18:30〜22:00)スズキ狙い
 OSD第4戦、かなり期待していつもより早い時間から雄物川河口域に入った。ここ2週間、根掛りが多いものの良い結果を出しているポイントだけに、楽観していたのだがチーム戦終了の 22時まで粘って、まさかのノーバイトだった。増水によって状況が変わってしまったことに、早く気づいて見切りをつけるべきだった。第二本命にしていたポイントでは、仲間のじゅんさんが数本のスズキを ゲットしていたので、チーム戦第二段が始まる1時ちょっと前に中流域に移動した。しかし、結局1バイトもとることが出来ず、チーム線が終了する3時には気力もなくなって帰宅することにした。
04.8.14(土) 
1)雄物川河口域(23:30〜4:30)スズキ狙い
 男鹿の花火を見た後、いつもより遅くスタートフィッシング。左岸の漁港周辺に初めて入ったみたがベイトの気配もなく90分経過。ちょっと迷って、対岸のデンジャラスポイントへ移動した。 根掛り覚悟でシマノのDコンプレックス130をキャストするとすぐにヒット、しかし下流側の岸ちかくでフックアウト。60cmくらいだろうか。今度は先週のヒットルアーのブルースコードC115で 表層を流す。40mくらい沖でまたヒット、手前5mまでは結構簡単に寄るが底に潜ろうとするためランディングに時間がかかってしまったが、77cmのスズキを ゲット。次のヒットはオリジナルのシンキングミノー、さっきの77cmより引きが強く、下流に走られたところで動かなくなってしまった。どうやら根化けしてしまったらしい。その後、DUOのCD90リップレス を沈めて71cmのスズキ、明るくなってから尾崎シンキングペンシルで40cmのフッコを追加して終了となった。
04.8.8(日) 
1)雄物川河口域(19:20〜20:50)スズキ狙い
 1泊の温泉旅行から帰宅後、ちょっとだけ河口域へ釣行。いつもの左岸ポイントへ入ったが、ライズはあるがヒットしないので早々に見切りをつけて、右岸の大橋下流に 久しぶりに行ってみた。護岸工事で水面近くまで障害物が入っていて根掛り必至だが、それゆえにチャレンジするアングラーも入っていないはず。チューンドK−TENをファーストキャストで見事に ロスト・・・。ブルースコード115Cにチェンジして水面直下を繰り返しトレースしていると、モソッとしたバイトでヒット。さほど走られることなく寄せてハンドランディング・・・したはずなのに 手を滑らせて再度ファイト開始。しかし、一旦水を切っていたので抵抗できなくてあえく御用となったのはまずまずプロポーションのスズキ73cm。その後、 シンキングペンシル3本をロストしてあえなく終了となった。リトリーブ速度に注意しないと、ちょっとしたレンジの差で地獄がまっているポイントであった。
04.8.1(日)
1)雄物川・中流域(4:00〜7:30)スズキ狙い
 早朝の数時間という中途半端な時間なので、気になっている新波地区のシャローエリアへ入った。一旦、岸際をチェックしたあと下流側へ向かってウェーディングし、 流れを横切るようにルアーを流す、流す、流す・・・。と、上流側、つまり背後で捕食音、スズキらしきサカナがベイトを追っている。すかさず、背後に数度キャストして みたもののヒットはしない。すっかり明るくなったので、ポイント探しの為に1kmほど下流のエリアへ車を向けた。藪漕ぎをして、テトラ帯に乗れるルートを確認できた。 ためし数回キャストしてみたが反応はない。流れが強く、ルアーを工夫しないとヒットまで持ち込むのは辛そうだ。その後、新波橋上流の岩盤地帯へ入ってみたが、ここも 反応なしだった。帰宅途中、黒瀬橋によってみたが結果は出なかった。 
2)雄物川・河口域(18:45〜20:15)スズキ狙い
 夕方、ちょっと時間が出来たので河口域のいつものポイントへ直行した。まだ明るいうちから、捕食音と共に波紋が時折広がる。しかし、ルアーには全く反応しない。 ここは、暗くなってしばらくしてバイトすらなければ粘ってもヒットしたことがないので、小一時間で運河へ移動することにした。しかし、狙った場所には先客がいたので 適当にお茶を濁して帰宅した。

03.8.23(土)〜24(日)
1)追波川・河口右岸(18:00〜20:30)スズキ狙い
 2ヶ月ぶりの本格的オッパ釣行は、OSD第4戦でもある。魚影が薄いオッパで、晩秋以外の時期に大型を獲るのは非常に難しいということが分ってきたが、一番可能性が あるのは、やはり河口域だろうということで、迷わず左岸に入った。途中からほっしーさんが合流し、河口近くのサーフを含めて、かなり粘ったが全く反応がない。  
2)追波川・新北上大橋上流(21:00〜22:00)スズキ狙い
 一端、河口を諦めストラクチャー狙いで新北上大橋上流の杭周りも攻めるも、流れが全くなくあえなく玉砕。潮目が出来るくらい、流れが強くならないと居ても食わない のかもしれない。  
3)追波川・北上大堰左岸(22:30〜0:00)スズキ狙い
 今度は、「流れ」を求めて一気に最上流の大堰へ移動。岸寄りを極小のベイトが飛び跳ねながら移動していくのが見える。可能性は十分あると踏んだが、ここも全くの無反応。  
4)追波川・河口右岸(0:30〜2:00)スズキ狙い
 下げ潮が効き始めた頃、再度河口へ移動しFOECEの面々と合流し、キャストを再開。先週末に80アップが出たと聞いて、ワンチャンスに期待して黙々とキャストを繰り返すが、 誰にも反応がなく時間だけが過ぎていった。1本獲るために、釣り石神社へ一人移動したが、雨が本降りになってきたのでキャストすることなく仮眠。その後、未明に池田さんが 大型をバラシたらしい・・・。

02.8.3(土)〜4(日)
1)旧北上川・脇谷水門(21:00〜22:00)スズキ狙い
 ドリル君、ひろまるさん達と合流する前に好釣情報があった脇谷水門へ向かったが、「岩手で相当の雨が降ったため泥濁り」との報告がひろまるさんからあった。しかし、自分でやって みないと気がすまないので進路を変更することはなかった。ブッコミ釣りをしている地元餌師がいたがスズキが釣れた気配はない。小一時間だけキャストして、ドリル君、県北兄、ひろまるさんと 合流して釣石神社へ向かった。
2)追波川・釣石神社前他(22:45〜2:30)スズキ狙い
 電気ウキの餌師が1人、一番よい場所に陣取っていたのでとりあえず上流側に4人バラけてキャストを開始。下げ潮がまだ効いていないのか、流れが緩く川面はのっぺりとしている。 餌師とはトラブルになりがちだが、サイズを問わずヒットするので群れが入ってきたときは目安になって都合がよい面もある。ベイトが時折ライズするものの、本命の捕食音もなければバイトもない時間が流れ、 粘ることなくこのポイントは撤収することにした。その後、河口、北上大堰と廻ってみたがスズキの気配は一向に感じられなかった。
3)旧北上川・開北橋(3:00〜4:00)スズキ狙い
 濁りがきつい追波川に見切りをつけ、残された時間を最近好調な場所でやってみることにした。早上がりした県北兄の除く3人で狭い場所にひしめきあってキャストを開始した。僕にとっては初めてきた場所で これほどの明るい場所があったとは知らなかった。サイズはフッコクラスが多いようだが、このところ大型のバラシもあるとのことで期待が持てる。ミスキャストしたタイドミノースリム(クロ)を早巻きで回収 している最中に期せずしてヒット、フッコクラスとすぐに分かったがとてもパワフルな引きを見せる。障害物に突っ込まれてはまずいので、強引にランディングした獲物は約50cmのフッコ だった。その後は誰にもバイトがなく朝を迎えた。宮城を去るドリル君と最後の釣りをご一緒できて楽しい釣行となった。

01.8.25(土)
1)渡波(0:00〜2:00)スズキ狙い
 約一ヶ月ぶりに渡波へスズキ&マゴチのダブルヘッダーで釣行。移動の車中、渡波、万石浦、旧北上川上流の3カ所の何処に最初に行くかを考えた。台風による増水で 旧北上上流は魅力的だったが、「既に実績あるポイント」ということで選択から削除し、まずは万石浦のいつものポイントから少し離れた場所でウェーディング開始... するつもりだったが予想以上に潮位が高い。かといって、岸から釣るには潮位が低すぎる、という中途半端な状況でキャストを断念、一番期待していた渡波へ向かった。 今回で3度目の釣行なるが、今まで一番潮位が低い。時期的には厳しいかも知れないが旧北上川に濁りが入っているという好条件(地元アングラーから依然聞いた情報) もあり、不安と期待が入れ乱れる状況でスタート。毎面にはゴミもなく、快適にキャスト&リトリーブを繰り返すが反応は全くなし。沖側、万石浦側とポイントを変えて みても結果は同じ。すでにこのエリアにスズキはいないのかも知れない。潔く諦めて朝からのマゴチ狙いに備えて仮眠に入った。
2)渡波(4:30〜7:00)マゴチ狙い
 マゴチもそろそろ産卵が終わって活性が上がってきているのでは?という期待で昨夜とおなじポイントでスタートしたが、見事なほどに反応がない。上げ潮が効いている ので居さえすれば絶対に釣れる状況だったので、万石浦側もやってみたがこちらも反応はない。その後、旧北上河口、潜ヶ浦、鳴瀬川河口を30分づつやってみたがどこも マゴチからの反応皆無だった。
01.8.19(土)
1)鳥の海(23:00〜4:00)スズキ狙い
 LF情報のシーバストーナメントに参戦するFORCEを激励する為につりショイの面々と名取川に集結。FORCEのサポーターが多数きていて、ゆりあげ大橋下に これだけのアングラーが集まったのは初めてだろう、と名取川決死隊長のほっしーさんが言う。22時の開始からしばらく見守ったところで、つりチョイの面々と鳥の海へ 向かった。状況が好ければFORCEのに連絡する算段である。干潮からの上げ潮で水門付近は流れがないうえに、ようやく釣りになる程度の低潮位であるがベイトの気配は ある。両岸でキャストを繰り返したが誰にもバイトすらない。一端、阿武隈川河口の水門出口をチェックして再び鳥の海に戻ったところで気力消失、仮眠モードへ突入。 目覚めた後も、気力が復活せず、早々に退散した。
01.8.10(土)
1)秋田運河(4:00〜7:30)スズキ狙い
 4連休を何処で過ごすか?という大命題は結局のところ「晴れている場所」ということになり、青森県岩崎村の海岸ということで落ち着いた。初日は移動のみとし、秋田市内の ホテル泊、早朝から秋田運河でスズキを狙うという幸運に恵まれた。勝平新橋下流には3人のアングラーが居たので上流側でキャストを開始したが、雰囲気が良くないので 犬小屋前へ移動するとtomyさんの車が1台。ニーブーツしか用意していなかったので入れる場所は限定せれるので、迷わず向かったポイントの上流5mに彼が居た。 挨拶して早速ミノーをキャストするが反応がないのでバイブレーションに変更。30分くらいたったところで最初のヒット、心地よい引きを楽しんで約60cmのスズキを ハンドランディング。早くも満足モードに入ってしまい、フック交換しないとローテーションできないこともありマールアミーゴ(アジ)を引き倒して、約60cmのスズキを2尾追加。 1歩も移動できない小さな桟橋で、後ろのブッシュにキャスト方向が制限されるという非常の自由度のない立ち位置にも関わらずヒットが連発、「ウェーディングしないこと」のメリットを感じてしまった。 その後、J'zラップで約70cmのスズキ、マールアミーゴ(チャート)で約80cmのスズキを追加し、7ヒット5ゲットで至福の釣行を終えた。

00.8.5(土)
1)高瀬サーフ(1:00〜6:00)スズキ狙い
 7月に東京から異動してきた同僚の松田くんを連れて真っ暗闇の高瀬サーフへやってきた。スズキも初めてならサーフでの夜釣りも初めての彼の事が気がかりで仕方ないが、まあなんとかなるだろう。  多少の向かい風で波の具合はちょうど良いくらいで期待が膨らむが、いつもの通りバイトはない。毎晩のようにやって来るというハイビームで海を煌々と照らして走る八戸ナンバーのジムニーが今日も  やってきた。彼は何を考えてこのような暴挙にでるのだろう?その車の前に立ちはだかる巨大な人影、そのシルエットで遅刻してきた後藤くんであることは明らか。彼が非常に激怒しているのも明らか。  ジムニーが地元のアングラーにポンコツにされる日は近いかもしれない...。その後、後藤くんと合流し一緒に明け方のサーフを攻め抜くが相変わらずバイトすらない状況が続く。今日も空しく日が昇ってきた。

99.8.28(土)
1)高瀬サーフ(2:00〜6:00)スズキ/サバ狙い
久しぶりに高瀬サーフへ後藤君と釣行。今回はマズメのサバ狙いの事をあり、むつ小川原漁港側からアプローチした。 風はないがウネリが結構あり、状況的には良さそうだがあまり気合いが入らない。地元組も一休みしているくらいだから、 サカナは入っていないのだろう。予想通りノーバイトに終わって、4時ころから漁港に移動しサバ狙いに移る。 既に多数の車が所狭しと防波堤に並んでいる。後藤君のお薦めポイントに陣取り夜明けを待ってキャストを開始した。 地元の高橋さんと3人並んでメタルジグをフルキャストしまくるが、一向にバイトすらない。高橋さんが30cmクラスのヒラメ をゲットした以外、誰もサバを釣っていない。高橋さんの携帯電話に「イナダ5尾、カンパチ1尾を先端でゲット」との情報が入るが、こちら側にサカナが 廻ってくることは無かった。こんな事は珍しい、という地元のアングラーの言葉に慰められて潔く帰宅した。
99.8.8(日)
1)竜飛沖(4:00〜11:00)ブリ狙い
ようやく待ちに待ったブリ狙いのジギング。昨年は小型のヒラマサ1尾で終わったし、4年前にはエサ掛けで狙ったが惨敗していた。 竜飛沖のブリは未だに会えないでいるターゲットの1つ、これを取らずして青森を去る事はできないのである。3時に三厩漁港を出航し て未明の一撃でヒット連発!、と行きたいところだったが、目論見は見事にハズれてしまった。そればかりか、 釣れるのは漁師ばかりで、ジギングには全く反応がない。炎天下3時間以上シャクリ続けた7:10、船を流し終わってロングジャークしながらジグを 回収していた時、それは突然やってきた。横波を受けて揺れる船上での20lbラインでのファイト、8ftのロングロッドを支える右腕と突っ込みを 吸収する両足が悲鳴を上げ始めた頃、ようやくヤツはタモに収まった。釣りはスポーツだ!と痛感させてくれたコイツは叉長75cm、6kgのブリ だった。足かけ4年、ようやくゲットした竜飛沖のブリだ。その後も状況は好転せず、あきらめムードが漂った更に数時間後、よもやの2度目のヒット。 今度は50lbラインを巻いた7ftのベイトタックル。1尾ゲットしている余裕もあって、ドラグを閉め混んで強引にファイト、あと20mというところでティップが天を差した。 「あ”〜」船上の全員が声を上げる。50lbリーダーが途中から切れていた、明らかに慢心によるミスである。千載一遇のチャンスを独り占めした形になったが、 あくまで「運が良かった」だけである。まだまだ修行が足りない...。

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