今月の感動大賞(06年版)
魚:スズキ90cm
日時:7月8日
場所:雄物川・椿川周辺
ルアー:タイドミノー90F
感動理由:今年初の90cmオーバー
 

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08.7.27(日)  
1)雄物川(17:00〜19:00)スズキ狙い
 時間を作って、短時間の黄昏釣行。濁りが残っているが、水位は良い感じに減水している。最初の1時間は、全く反応なし。18時頃にファーストヒット、65cm程の痩せたスズキ。 連続ヒットはしない。ボイルもない・・・。よくあるパターンだ。バラシの後、70cm、60cmのスズキを追加して終了。
08.7.25(金)  
1)男鹿半島(22:30〜2:00)スズキ狙い
 増水と濁りの雄物川は諦めて男鹿半島へ。状況が良いわけではないのですが、とあるスポットで良型が釣れたという情報があり、夏の海ってどうなの?という疑問に自分自身で答えを出すのが目的。 数カ所を廻ってみたけど、良型を狙って釣るのは難しい、というのが自分の結論。50cm程のフッコ1尾と同サイズのバラシが1回。 サヨリが出てきたけど、まだまだ小さい。やはり、夏は川絡みが一番だと思います。
08.7.19(土)  
1)雄物川(21:30〜3:00)スズキ狙い
 最初のポイントは、今シーズン初めて夜間釣行する場所。昼に一度来ているが、最上流側だけを狙ったので全体をよく把握していない。誰もいないので上流側から徐々に下る作戦を試みた。 しかし、途中から2人のアングラーが下流側に入ってしまった。どうも、知り合いのような気がするが・・・。だいぶ距離があるので、邪魔にならない程度まで下ってキャストを繰り返すが 全く反応なし。くだんの2名が撤収した後、入り口付近まで下ってみたものの、ノーバイト。仕方なく、大きく移動してキャスト再開。ようやくヒットしたのは、今シーズン最小と思われる40cm程のフッコ。 明るくなる直前まで粘っても状況が好転せず撤収。魚は絶対いるハズだが、どうも食わせ切れない・・・。
08.7.13(土)  
1)雄物川(17:50〜19:00)スズキ狙い
 雄物川は水位は下がったが、濁りが全く抜けない。午前中に下見をして泥濁りに愕然とした。一旦、男鹿まで行ったものの、濁りは和らいだが水色が悪い・・・。奮起して、また雄物川へ戻った。夕まずめの時間帯、 この濁りでボイルがあるかどうか?を確認するだけでも入水する価値がある、と自分に言い聞かせてキャスト開始。水面には、おびただしい数の羽虫、この状況でベイトのモジリすらない。当然、スズキのボイルもない。 当然の如く、ノーバイト。
08.7.12(土)  
1)男鹿半島(17:00〜24:00)スズキ、メバル狙い
 雄物川は今期最大の増水と激しい濁りによりパスして男鹿へ。こっちも、底荒れの影響が残って、濁り気味。日暮れまで脇元周辺で粘るが、全く生命感がないので、磯メバルへ移動。磯はウネリが入り、 ちょっと厳しい状況だったが、1バイトをものにして25cm程のメバルを辛くもゲット。反応が薄いので、再び脇元に戻ってスズキを狙ったが、期待に反してノーバイト。 濁りだけでなく水質が良くない感じだ。
08.7.6(日)  
1)雄物川(16:40〜21:40)スズキ狙い
 日没を挟んだ5時間の釣行、結構ポイント選定が難しいのだが迷いはない。仲間4人と爆発ポイントへ入った。しかし、それぞれ好きなスポットがあるので、勝手に散らばってキャスト開始。 19時までに5ヒットし、50cm弱、61cm、76cmのスズキをゲット、日没後暫くして60cmのスズキを 追加して終了。相変わらずボイルスポットは限られていて、そのエリアにいた2人にしかヒットはなかった。水位によって、多少スポットは移動するが、明らかにフィーディングエリアは狭い。 ワンドが隣接するトロ瀬、他にもまだあるハズだ・・・。
08.7.5(土)  
1)雄物川(21:00〜24:20)スズキ狙い
 明日の夕グラのプラで短時間釣行。前半は完全にノーバイト。後半、yukiさん達と合流して下流のポイントへ。yukiさんが60cm後半のスズキを 釣っただけで終了。先週からの結果で、明日入る場所は絞られた!

07.7.29(日)  
1)雄物川・南大橋周辺ほか(13:30〜14:30)スズキ狙い
 南大橋周辺3箇所、椿川などを廻ってみたが全く反応なし。  
2)雄物川(13:00〜17:30)スズキ狙い
 夕まずめ狙い3日目、20cm程増水したことで活性が高まることを期待したが、本日も完敗。16:45頃に流芯で1回だけボイルしたが、それっきりだった。本当にそれっきり・・・。 今日は時間がないので、ヒットタイムを前にして撤収したが、風も収まって良い感じだっただけに悔やまれる。
07.7.28(土)  
1)雄物川・南大橋周辺(13:30〜14:30)スズキ狙い
 サクラマス狙いで冬に通ったポイントで初めてスズキを狙ってみた。確実にスズキは居るだろうと思うのだが、足が向かなかった。すぐに足下でヒットしたがあっけなくバレてしまった。サイズは60cm程度か? ちょっと上流に移動して、同じように足下でバイトしてきたが、今度はヒットまでには至らず・・・。定位してる場所はやはり足下、活性が低い・・・。  
2)雄物川(15:00〜19:00)スズキ狙い
 夕まずめ狙い2日目、16:30と17:00に単発ボイルが発生したが、対岸寄りでとても届かない。ヒットタイムを過ぎたところで疲れ果てて撤収。明らかにスズキはいるが活性が異常に低い。数も少ないのかもしれない。
07.7.27(金)  
1)雄物川(17:30〜24:00)スズキ狙い
 先日の爆発以来、夕まずめに川に立ちたくて仕方がなかった。「再現」を期待してのことだが、その「キッカケ」がなにか?を掴みたい。ポイントに立ったとき川面は静かだった。先日は、既にスーパーボイルの最中 だったのだから、「何かが違う」のだろう。しかし、ボイルがないなか10分ほどでファーストヒット、73cmのスズキをFEEDでゲット。19時頃までに、68cmと84cmのスズキ を追加。その後、薄暗くなってからは暫くヒットが遠のいたが、暗くなってから63cmのスズキが足下でヒット。この3尾はDC−9バレットだった。やはり、表層系に反応が良い。 更に時間がたってから、かなり沖目でハニートラップで71cmのスズキを追加。以降3時間以上ノーバイト・・・。結果オーライだが、「キッカケ」は掴めなかった。
07.7.20(金)  
1)雄物川(22:00〜2:30)スズキ狙い
 予想に反して雨が降っていないが、この低気圧はかなりヤバイ。しかもちょっとだけ増水し始めているので、スズキの活性が異常に高まる予感・・・がする。本当は、河口域へ行くべきだが、このところ好調のようなので 絶対に良い場所に入れない。よって、いつもの水域へ車を走らせた。入釣して、しばらくしてピックアップ寸前に水面でバイト!しかし空振り・・・。あぁ〜やってしまった。思い返せば、その直前に微妙なバイトが あったのだ。そこで、リトリーブを工夫していれば確実にフックアップできたハズであった。慎重さに欠ける今日、その後は全くバイトを得られずに撤収。後で知ったが、やはり河口域では大型のラッシュがあった模様。予感は 正しかったが、狙う場所が間違っていた。潮汐の影響を受ける河口域と、完全な淡水域ではスズキの行動が全くことなることを痛感した一夜だった。
07.7.16(月)  
1)雄物川(15:00〜20:30)スズキ狙い
 今年不調のポイントで、釣り人生最初で最後と思われる大釣りをした。まさに、1キャスト1ヒットに近い状態が90分も続く、夢見心地のハイテンション状態だった。
 最初の2時間は全くのノーバイトで、「またか・・・」と諦めモードで下流に下った。すると、下流側でベイトを追い回すスズキが大暴れ、ベイトが跳ね飛ばされている・・・。ボイル付近にキャストすると 簡単にヒットし、63cmのスズキをゲット、いや〜楽しいと思うまもなくボイルショーを続いている・・・、マジ?。続くキャストで77cm、次に83cm、後は順番は 覚えていない。で、終わってみれば、83cm、83cm、82cm、82cm、77cm、72cm、71cm、69cm、63cmとバラシが4回。ものすごい群れが入ったみたいだった。 2時間ノーバイトで爆釣90分、このドラマが生まれた理由がハッキリ分かりました。それにしても、「魚が居ない」のではなく「食わないだけ」もしくは「キャスト範囲に居ないだけ」だということが、よ〜く分かりました。
07.7.15(日)  
1)秋田港(17:00〜24:30)スズキ狙い
 秋田港、三度のトライ。今回はデーゲーム感覚で早々に入釣。昨日と同じポイントで、NABARONにヒット。全身丸見えのジャンプ&エラアライを披露してくれた元気な65cmのスズキをゲット。 明るい時間帯ではこれが唯一のヒット。ヒットタイムも昨日とほぼ同じ、しかも腹側が黒い居着き個体。暗くなってから、捕食音が時折聞こえるようになった。これは昨日はなかったことで、どうも岸際でベイトを 追っている様子だな〜と思っているとテリフDC9に足際でヒット、52cmのフッコであった。やはり21時頃に気配がなくなったのでサーフへ移動するも、完璧なベタナギで夜光虫がキラキラ・・・。 昨夜とは異なって全く反応がない。釣友2人と合流して、再び最初のポイントでキャストを繰り返すが、こっちも反応なし。風向きが変わって海側からサワサワと波が寄せていて、非常に良い感じなのだが潮目が見えない。捕食音が時々聞こえるが、かなり沖目のようだ。 かれこれ7時間以上もキャストしていて、手首や足首がきしみ始めたのと腹も減ってきたので、1人帰宅することにした。
07.7.14(土)  
1)秋田港(18:10〜24:00)スズキ狙い
 釣友を誘っての再釣行、ポイントに着くまで釣り談義。明るいうちに足場の状況を詳細に把握するため、行けるところまで行ってみる。海側へ行けるギリギリのところで60cm前半のスズキを 早々にゲット。腹側が黒ずんでいることから、どうも根に着いている個体のようだ。その後が続かないが、釣友は景気よく3バラシ・・・。残念ではあるが、ヒットするだけ羨ましいとも言える。21時頃には、まったく反応がなくなったので、 サーフへ移動すると反対側からtomyさんご一行がやってきた。かなり好釣のご様子だが、やはり50cmクラスが主体のようだ。tomyさんから、必釣メソッドを伝授頂いて粘ることにした。同行の釣友がまずは 48cmのフッコをゲット。そこそこ回遊があるようだ。続いて、僕が50cmのフッコ、釣友がサイズアップの58cmのフッコ をゲット。サイズはともかく、狙って釣れたことに満足して帰路についた。
07.7.13(金)  
1)秋田港(20:20〜24:20)スズキ狙い
 先週末、80アップが3尾釣れたらしい秋田港某所へ、数年ぶりに出向いた。雄物川は通い始めてからは、運河やベイエリアから足が遠のいたのは、そのロケーションと水質が多分に影響している。 しかし、今年の雄物川は週末毎に水位が上がり濁りがきついため、ベイエリアの方が水色が良い、という皮肉的状況・・・。台風の影響で南東風が強いが、邪魔にならない程度で良い感じ。 移動しながらポイントの状況を確認している最中、73cmのスズキを沖目でゲット。その後は全く反応がなく、帰路のサーフで50cm程のフッコを 波打ち際でヒットさせた。前日までの風の影響で多少ウネリがあり、ブレーク際を狙ってのヒットで非常に満足度が高い1尾となった。
07.7.7(土)  
1)雄物川(21:30〜4:00)スズキ狙い
 増水と濁りも多少収まり、ちょっと水位が高いくらいの状況の雄物川、川のの状態としてはまずまず。このような状態で川に入るのは久しぶりのような気がする。しつこく、いつものポイントに3人で 入ったが反応はまったくなく、約3時間ノーバイト。ここで単独行動に移り、上流、下流と叩いて廻ったがどこも反応がない・・・。夜明け前に、まtが最初にポイントに入った。移動せず、杭のようになって 黙々とミノーを打つ。タイドミノースリムヒラメゴールドから、思いついてミッドナイトブラックに替えたファーストキャスト、あっけなくヒット。久しぶりの感触を味わいながら55cm程のフッコを ランディング。しかし、その後はまた反応なく夜が明けてしまった。

06.7.29(土)  
1)雄物川・椿川周辺(20:30〜22:00)スズキ狙い
 ベイトが多い、ナマズのライズ音も頻発という状況。岸際からダウンでシンキングペンシルを投入するとすぐにヒット、ゴリ巻きして65cm程のスズキを 難なくランディング。続けざまにヒットするも、残念ながらフックアウト、さっきより小型。ちょっと下流に下って、50cm程のフッコを追加。その後は、全く反応なし。岸際では相変わらずナマズが ライズしている。今日は、大型のスズキは入っていない感じだ。  
2)雄物川・某所(22:30〜0:40)スズキ狙い
 仲間2人と合流してポイントに入ったが、水位が高くてあまり身動きできない。それでも2時間ほど粘ってはみたが、全く反応なし。岸際も流れが強く、ベイトの着き場はブッシュ下のみで、時折ナマズがライズする程度。全ての水位に万能なポイントは ないのが雄物川の特徴。夜明けまでもう時間がない。  
3)雄物川・椿川周辺(1:30〜3:20)スズキ狙い
 仲間2人と分かれて、期待薄ではあったが再び椿川方面に移動。最初に入ったポイントに入る前に上流側の2カ所を叩いてみたが反応なし。2尾ゲットしたポイントでは、あいかわらずベイトが豊富でナマズのライズも頻発していたが、スズキからの反応はなし。 下流側に移動した2人は70cmクラスのスズキ2尾をゲットしたらしい。はやり、判断ミスだった・・・。
06.7.22(土)  
1)雄物川・椿川周辺(7:15〜9:15)スズキ狙い
 同行者が来るまでの間、先週のヒットポイントをチェックするが反応なし。下流に移動するがダウンクロスでは反応なし。同行者が来たところで、更に下流をチェックするが釣れない。車に戻る途中、アップクロスでヒットさせるが、 45cm程のフッコ、60cmアップが出ない。  
2)雄物川・協雄大橋周辺(9:45〜11:15)スズキ狙い
水位がちょっと高く、更に水位が上がりつつあるので水位変動に注意しながらウェーディング敢行。左岸寄りで45cm程のフッコがCD75の着水と同時にヒット。本流側で4cm程のフッコを追加し、 アローヘッドに交換した直後に60cm前後のフッコをヒットさせるがバラシてしまった。  
3)雄物川・刈和野周辺(12:15〜13:45)スズキ狙い
 刈和野中州の下流に入ってみたものの、濁りが酷い。すぐに上流に移動してウェーディング開始早々、同行者にヒット。72cmの立派なスズキであった。ここでこのクラスを見たのは初めてである。下流に下りながらキャストを繰り返していると、ようやくこっちにもヒット、 54cmのフッコであった。その後、50cm前後のナマズを2尾追加。濁りでナマズが活性化しているようだ。  
4)雄物川・某所(15:00〜16:30)スズキ狙い
 一気に下流に移動、久しぶりにこのポイントに入った。濁りは幾分ましであったが、完全ノーバイト。
06.7.15(土)〜16(日)  
1)雄物川、秋田運河(22:00〜10:00)スズキ狙い
 増水から減水に転じ、増水パターンとしては程よい水位。しかし、時間的にちょっとスタートが遅かった。4人で攻めて、フッコサイズ1尾とバラシ1回。狙った大型からのコンタクトは無かった。ポイントを変えて、4人で入れ替わりに ポイントに入ってフッコクラスのバラシ1。先週と同じポイントに入っても釣れるサイズが全く違っていた。何となく潮変わり毎に大型の群れと小型の群れが順番に遡上してきている感じがする。その後、数カ所廻ってみたが結果が出ないので、 秋田運河に移動。最初のポイントは流れが弱く、ゴミが溜まっているので早々に別のポイントに移動。ここで粘る覚悟でキャストを続けたが45cm程のフッコのみ。
 ウェーダーの洗濯を兼ねて雄物川河口で2時間ほどキャストし続けたが、スズキからのコンタクトは皆無だった。  
2)雄物川・椿川周辺(12:00〜14:00)スズキ狙い
 仲間と別れて遅い朝飯を食った後、納得いかずに再び椿川周辺に入水。単独釣行していた仲間が63cmのスズキをゲットしていた。気になるポイントの下見をした後、初めて入るポイントであっさり 55cm程のフッコをゲット。しかし、このサイズである。 
06.7.14(金)  
1)男鹿半島・館山崎〜潮瀬崎(16:00〜18:30)スズキ狙い
 夏の男鹿磯はやったことがなく、非常に気になっていたこと。雄物川は増水で、とても釣りが出来る状況ではない。南西の風がほどほどにあり良い具合のウネリが入っているだろうと推測し、男鹿半島に車を走らせた。小型主体らしいが生鼻崎は、そこそこ釣果が あるらしく、こっちも気になったがパス。館山崎には、アオリイカ狙いと思われるアングラーが1人いるだけで、磯は貸し切り状態。実績ポイント主体にキャストを繰り返すが全く反応はない。潮の流れ、ウネリともに申し分ないのだが・・・。
 潮瀬崎に移動し、今まで入ったことがない一級ポイントに立つ。磯用に調達しておいたアローヘッド12cmに早々にヒットするが、バラしてしまった。ウネリに翻弄され、フローティングミノーは表層しかトレースできない。仕方なく、ドリフトトゥイッチャーでちょとレンジを 下げる。本当なら魚道と使いたいところだが忘れてしまった。しかし、思惑通りヒットするが磯際を沖に走られフックアウト。これが更に2回続き、都合4回も連続でバラしてしまった。一旦車に戻り、深いレンジを探れるルアーを補充。荒たしてしまった感があったので、 ディープダイバーで更にレンジを下げると、一発でヒットしたが、またバレた・・・。都合5回、サイズは全て60cm前後の小型。磯ではドラグをきつく締めないと根ズレでラインブレークされる。しかし、この状態でPEを使うとフックが伸びたり、バラしが発生する。 やはりPEを使うと後悔することが多い。  
2)雄物川・河口域(20:00〜21:00)スズキ狙い
06.7.8(土)  
1)雄物川・南大橋下流〜種沢(20:30〜23:35)スズキ狙い
 最初に入ったのは、増水時の定番ポイント。昨日より30cm程減水していて、ちょっと水位が低い感じがしたが仕方ない。ドシャローをシンキングペンシルで流した後、狙った立ち位置まで静かに入水。シンペンから、なんとなく用意した DUOの廃盤の9cmフローティングミノー、CD90のフローティング版にチェンジした3キャスト目、狙ったピンスポットでヒット。360度走り回ってようやく浮いてきた魚体がデカイ!オーシャングリップでランディングし、岸でメジャーを 当てるとジャスト90cmの長いスズキであった。今年の記録、2年連続の90cmが新調したロッドのファーストフィッシュであることが非常に嬉しい。 バイトはそれっきりで、その後1時間は空しいキャストが続いた。
 その後、種沢まで行ったが雰囲気がなく数キャストで移動、増水時のポイントの引き出しが少ないので、気になっていたポイントへ寄り道。流れ込みのヨレでバイトらしき感触が伝わってくるのだが、確信が持てない。粘っていると、ゴンッと ヒットし61cmのスズキを追加。河口へ戻る途中、別の流れ込みを狙ったがノーバイト。  
2)雄物川・河口域(1:00〜3:00)スズキ狙い
 右岸は相変わらずのデンジャラスエリアで、リップルポッパーさえも根掛かりする、左岸に移動。上流には一足違いで先行者が数名入っているので、いつもの場所でキャスト開始。シンキングシャットでクロスにキャストし、漂うように流していると あっさりとヒット、64cmのスズキであった。とうとう群れが入ったか?と思ったのはぬか喜びで、暫くバイトがない時間が続き、帰ろうと思った矢先にヒットしたが、すぐにバレてしまった。昨年と地形が変わって しまい、ヒットスポットが変わってしまったようだ。
06.7.1(土)  
1)雄物川・河口域(20:10〜21:20)スズキ狙い
 そろそろ大型が入ってくる時期と思われたので、状況確認のために久しぶりに河口域に行ってみた。中州に1人、漁港前テトラに1人、大橋下流のシャローに1人の先行者がいた。入った場所は漁港の上流側、ウェーディング アングラーの下流側。去年より川が深くなったような気がする。時折ベイトが跳ねて雰囲気は良いのだが、バイトはなし。上流側のアングラーが帰った後に、別のアングラーが入ってきた。北西の風で川にもウネリが入っていて、 水位が頻繁に変わる状況。粘れば、たぶん結果は出るだろうが、他にもチェックしたいポイントがあるので小一時間で移動。  
2)雄物川・南大橋(22:55〜23:45)スズキ狙い
 水位的には申し分ないのだが、濁りが入っている。岸際から大型魚が逃げていく波紋が2回見えたが、おそらくスズキではない。とあるピンスポットを丹念にチェックしてみたがバイトはなし。昨年とは状況が違っているような気がしてきた。  
3)雄物川・某所(21:45〜1:00)スズキ狙い
 釣友を待って、今年の当たり場所へ移動。入川点付近からのダウンクロスでヒット、しかし50cm弱のフッコである。下流に下って、1尾追加したが40cm程度のフッコ。 ここも2週間の間に状況が変わって、スズキサイズが居なくなってしまったようだ。  
4)雄物川・協雄大橋(1:45〜3:00)スズキ狙い
 釣友と分かれて、先週70cmクラスを確認したポイントへ移動。岸際では周期的にライズ音が聞こえる。たぶんナマズだろうと思っていたが、ヒットしてきたのは50cm弱のフッコ。その後も 50cm弱のフッコを2尾追加したが、ここもスズキクラスが出ない。居ないのか?それとも、減水が続いたので大型魚の活性が低いだけなのか?状況が掴めない・・・。

05.7.30(土)  
1)雄物川・河口域(21:30〜22:30)スズキ狙い
 8月末までは、常に河口域の状況を把握しておきたいので、先行者が3人いたが躊躇せずにその上流に間をおいて入った。南東の風でラインが流されるが邪魔になるほどではない。 気圧が低いせいか、水位がとても高い。1時間たっても周囲のアングラーを含めて全く反応がないので、時合ではないと判断して上流へ移動することにした。  
2)雄物川・種沢(22:55〜23:45)スズキ狙い
 先週下見した新規ポイントへ。シャローエリアなので、入水する前に上下流にキャストしてやる気のあるヤツをチェック。反応がないので、股下までウェーディングして広く探っていく。下流に移動し、ダウンからシンキングペンシルを 引いてくると思惑通りにヒット、62cmのスズキをゲット。しばらくして40cmのフッコを追加したところで、大型の可能性は薄いと判断して移動することにした。  
3)雄物川・河口域(0:50〜2:30)スズキ狙い
 途中、椿川に寄ったが流れがないのですぐに河口域に移動。だいぶ下流に先行者が二人、いつもの場所は独占状態でプレッシャーもない状態。最初に入った時間帯が時合をハズしていただけなら、明け方前の必釣時間帯は有望のハズ。しかし、かなり粘ったにも関わらず、 大型のニゴイ以外は反応なし。ここ2週間とは何かが違う、しかしそれが解らない・・・。  
4)雄物川・南大橋(2:45〜3:05)スズキ狙い
 このまま帰るのは納得いかないので、ちょっと上流の南大橋に入ってみた。水位的には良い感じであるが、約40cmのフッコがヒットしただけだった。
05.7.23(土)  
1)雄物川・河口域(20:20〜22:00)スズキ狙い
 昼に下見をした雄物大橋下流の岩盤エリアに行ってみたが、先行者が数名いたので、一番上流側に入ることにした。岩盤の溝大型のスズキが潜んでいるのでは?と推測してのことだったが、全く反応がない。しかも、 沖の岩盤にルアーを引っ掛けて、貴重なシンキングペンシルを大量にロスト。オマケにラインも高切れで、気持ちまで切れてしまった。それにしても、今日はすごい人出だ・・・。  
2)雄物川・南大橋(22:15〜23:30)スズキ狙い
 水が落ちてきたので、久しぶりに南大橋周辺に入ってみることにした。あちこち、キャストしまくったが、全く反応なし。1ヶ月前とは水温も異なるので、居着いていなくて当たりませか。  
3)雄物川・河口域(0:00〜4:00)スズキ狙い
 河口域に戻ってみると、漁港の上流側に入っていたアングラー達は帰宅の準備中。釣れたのだろうか?すかさず、狙ったエリアに入水してキャスト開始。しばらくして、ダウンクロスでキャストしたD-COMPLEXにヒット、 約70cmのスズキをランディングし、ようやくココロが落ち着いた。それにしても、ヒットポイントが遠い。その後、しばらく時間をおいてまたヒットしたが、これも遠目でにヒットで すぐにバレテしまった。久しぶりに使ったナイロンライン、このようなヒットパターンではランディングの確率が落ちてしまうことを再認識した。
 下流の行けるところまで行ったので、一端上がってちょっと移動。夜半は5人もタイトに並んでいたが、今は2人しかいないし、一番狙いたいスポットがあいていたのでかなりの距離をとってキャスト開始。 下流側のアングラーがフッコクラスをゲットしたの確認しつつ、薄明まで時間がないので集中してキャストをしていると、ようやくヒット、約60cmのスズキをゲット。ちょっと間をおいて 1バラシした後、約70cmの元気なスズキをランディング。夜が明けてきたので粘ることなく撤収。なんとなくパターンが見えてきたが、狙う80cmアップのパターンではないようだ。次回まで、狙うスポットを 含めて仮説立てが必要なようだ。
05.7.17(日)  
1)雄物川・河口域(15:00〜15:50)スズキ狙い
 今朝、爆釣した河口へダメもとで行ってみた。同じスポットをレンジを変えてチェックするが全く反応がない。やはり、明るい時間帯は着き場所が変わっているのだろう。早々に移動。  
2)秋田運河(16:00〜18:00)スズキ狙い
 平安裏には先行者がいたのので、お手軽ポイントのヤナセ裏へ行くと、監督さんたちの車がある。他にアングラー2名が準備をしている。パッパッと準備をして護岸の上からバイブレーションで レンジを変え、リトリーブ速度を変えてチェック。準備を整えたアングラーがウェーディングを開始したが、意外にも近場でキャストを開始した。危険なので、上流側に自主的に移動してダラダラキャストしていると、 10m程沖でヒット、約60cmの元気なスズキだった。その後、セイゴクラスを2尾バラしてしまったが、お手軽釣法でも一人だけ結果を出せたので かなり満足度が高い短時間釣行だった。
05.7.16(土)  
1)雄物川・強首〜神宮寺(11:50〜16:30)スズキ狙い
 昼近くに起きて、上流域のポイントチェックへ車を走らせる。雄物川のデーゲーム、実はかなり苦手である。選んだポイントが正しかったかはヒットがないと判断できないが、居てもヒットしないケースだってある。 だから、ポイントを多く押さえておくことが最低条件なのだが、雄物川はブッシュだらけで川に出られる場所が極端に少ない。今日は、刈和野あたりから調査を開始し岳見橋上流の中州までチェックした。岳見橋上流の 中州では、フッコクラスがヒットしたがランディングには至らなかった。
2)雄物川・宇留井谷地(19:20〜21:00)スズキ狙い
   先週同様、夕食を刈和野の河川敷で食べた後、一眠りして初めてのポイントへ入ってみた。いきなり目の前にボイル、ブレークラインから手前のシャローエリアを細かくチェックしたがヒットなし。なんとなくナマズのような 気がする。今度はウェーディングして本命と目しているポイントまで、川を下りながらチェックしていくと岸際でヒット!、その正体は約40cmのナマズだった。流れ込みの下流の馬の背手前に 陣取り、下流のタルミをチェックしていると瀬尻で「バフッ」と出るが直前にリトリーブを早めていたので空振りに終わってしまった。しかし、スズキはやはり居た!気を取り直して、しばらくチェックしているとようやくヒット、 約50cmのフッコであった。一通り攻めきったので移動することにした。期待した大型は出なかったが、流れが絡むシャローエリアを形成しているこのポイントは、またチェックしてみる価値がある。
3)雄物川・強首(21:20〜23:10)スズキ狙い
 大型を釣りたかったので、下流側の方が良いだろうと判断し、いつもの強首のポイントへ入った。昼に水位を確認していたので攻め方は頭に入っている。程なく捕食音と共にヒット、6月に95cmオーバーをヒットさせたスポットと ほぼ同じ場所で食ってきた。ファイトを堪能しランディングしたのは、74cmのスズキであった。このスポットでヒットしたスズキ3尾はすべて70cmオーバーである。その後しばらくして60cmのスズキ を追加したが、後が続かないので移動することにした。 
4)雄物川・椿川(23:50〜1:30)スズキ狙い
   水位がだいぶ落ちてきた。既に確率が低いポイントになってしまったが、とりあえずチェックしないと気が済まない場所でもある。じゅんさんを待って河口へ移動した。
5)雄物川・河口域(1:50〜4:20)スズキ狙い
   既に夜明けが近い。じゅんさんはこれから準備なので、一人ウェーディング開始。タックルハウスのシンキングシャッドを遠投してリトリーブ開始直後にいきなりヒット、約60cmのスズキをさい先よくゲット。 しかし、これはこれから始まる怒濤のヒットの前触れでしかなかった。明るくなり始める3時頃までの約1時間、1キャスト1ヒットに近い状態が続き、かなりバラシたにも関わらず70cm、65cm、60cmを含む計12尾をゲットした。 明るくなった頃にはバイトが遠のき、アタックしてくるのはセイゴだけだった。これだけヒットがあったということは、相当数のスズキが入っていたのだろう。ベイトは小さいらしく、前記のルアーとブルースコードC90が好結果だった。
05.7.15(金)
1)雄物川河口域〜椿川(21:20〜2:00)スズキ狙い
 今日は河口から下流域をチェックすることにした。先ずは河口、先行者が居たのでダウンストリームにキャストされても邪魔にならない十分な距離をおいて下流側に入った。程なくヒットしたのは、 約50cmのフッコ、相変わらずこのサイズ・・・。小一時間キャストして上流側に移動することにした。その後、南大橋、椿川と廻ったがノーフィッシュ。ちょっと中途半端な水位は釣りづらい。 
05.7.10(日)
1)雄物川(11:00〜13:00)スズキ狙い
 雨の中、昨夜のポイントへ向かった。水位はまだ漸減しているが、そのうち上がってくるだろう。一端、上流側に入ったが昨夜同様反応がないので、下流側に移動。流れが弛んでいる 場所を通過するようにルアーをコントロールしながら細かく探っていくと、流心手前でヒット、ロッドを煽ってもびくともしないが生体反応はある。ちょっと間をおいて、一気に下流に走るのを ロッドためて耐える。止まったところで、寄せに入るがまた走る・・・。一度も浮くことなく、ひたすら底で重々しく抵抗している。スプールを押さえてリフトしようとしても、浮いてこない。そのうち、 ピタリと動かなくなり、底に張り付いてしまったと同時に生態反応が感じられなくなった。上下流に移動しながらロッドを煽ってもみても、全く状況は変わらない。であればと、ロッドとラインを平行にして ラインを直接徐々に引っ張ってみて、今の状況を理解した・・・。根掛かりしている!老獪なスズキの戦術を素早く察知出来なかった敗北、スズキ人生最大の屈辱的敗北だった。
2)雄物川・強首(14:00〜14:30)スズキ狙い
 このままでは帰れない。憮然として強首に向かった。増水時、初めて来て見たがこの水位ではダメポイントであることが分かった。しかし、新たな淀みが形成されていたので、試しにブルースコードをキャストすると、なんと見事にヒット! 約60cmのスズキをゲットし、多少怒りが収まった。その後はヒットなし。
05.7.9(土)
1)太平川(23:00〜0:30)スズキ狙い
 増水後、減水し始めた雄物川へ入る前に、秋田運河上流域の太平川にはいった。最初のポイントはノーバイト、別なポイントに入っていたアツシさんから40cmと75cmゲットの電話が入った。 自身初めてのポイントだが、なかなかいい感じである。しばらくキャストしていたが、反応がないので予定していた「ルアー交換」を済ませ、雄物川に向かった。
2)雄物川(1:00〜2:30)スズキ狙い
 先行していた伊藤さんたちは、既に10ヒット以上していて70cmクラスのスズキを数本ゲットしていたが、フック伸びで取れないヤツもいたらしい。あつしさんらは、そのポイントに入ったが、 僕は一人上流川に向かった。上流から下りながらじっくり攻めてみるが全く反応がない。やはり、この水位では流れのタルミが出来る下流側が良いようだ。あつしさんは、しっかりと60cm後半のスズキを ゲットしていた。今後、この水位、このポイントで入る場所に迷うことはなくなった。
05.7.3(日)
1)雄物川・椿川(15:00〜15:20)スズキ狙い
 水位が高く、濁りがきついので、今日は夕方まで雄物川のポイントリサーチで神岡まで行くことにした。途中、金曜日に好釣した椿川に寄って、岸からちょっとだけキャストしてみたが、60cm前後の1バラシで終わった。 スズキはまだ居るようだ。
 その後、まだ下見したことがない刈和野から神岡までの左岸を走って、入川ポイントと地形のチェックをした。川に出られる場所は少ないが、それでも数カ所、中州に出られる場所を発見した。
1)雄物川・椿川(19:00〜21:0)スズキ狙い
 刈和野でちょっとだけキャストしてみたが、イマイチ気乗りしないので椿川に舞い戻ってきた。昨夜より、多少水位が下がり濁りも薄らいでいるがボイル音は全く聞こえない。川上からの風が強く水面がざわついているせいだろうか? 一通り下流まで流した後、再度上流側に移動し同じ場所をレンジを変えて探ってみるが全く反応はなかった。「今の状況」を全く把握していないと、ヒットを得られない典型的な週末だった。
05.7.2(土)
1)米代川・河口(17:00〜19:00)スズキ狙い
 二ツ井で田澤さんと合流。水位は平水だが、酷い泥濁り状態。出鼻をくじかれた。中流域を諦めて、河口域でキャスト開始。まだ明るい時間帯に、オリジナルのシンキングペンシルにヒットしたが、沖合でのテールウォーク&エラアライで ルアーが吹っ飛ばされた。密度が高いルアーの欠点である。このルアー、追波川攻略用として作成して3年、使用頻度が少なかったこともありいままでノーヒットだったので、非常に嬉しい。飛距離はブルースコードC115並、今後出番が増えそうである。その後は、ヒットもなく腹が 減ったので、コンビニで夕食を食べて、大物一発狙いで富根に向かった。
2)米代川・富根(20:20〜21:10)スズキ狙い
 富根橋の上流に入った。一端ウェーダーを脱ぐとちょっと面倒になってしまうのである。テトラの上から遠投し、レンジを変えた探るが全く反応なし。それではと、銀杏橋まで行ってみるが、通常より水位が高く流れがきついので、とてもスズキを狙える状況ではないらしい。 結局、今日のところはここで終了。
3)雄物川・椿川(23:00〜0:00)スズキ狙い
 夜の道をすっ飛ばして、雄物川へ戻ってきた。先ずは増水時の定番ポイントに入るが、本当に水位が高い。しかも激濁りで昨夜とは全く違う状況になっていた。岸際でナマズらしいライズが何度かあるが、ルアーには何者も反応してこない。諦めて、 河口域移動することにした。
2)雄物川・河口(0:30〜1:20)スズキ狙い
 河口左岸には先行者が2名、仕方ないので昨夜の右岸にUターン。いつものように超遠投して表層を探るが濁りがきついせいか全く反応はなし。増水と濁りにより状況が一変してしまった。この状況でスズキが何処にいるか、どうすれば ヒットさせられるかを全く把握できていないのが、僕の今の状況である。
05.7.1(金)
1)雄物川・河口(23:50〜1:20)スズキ狙い
 週はじめのまとまった雨で、一時警戒水位まで増水したが案外早く水位が落ち、先週末より+20cm程度の水位。去年8月のOSDで、増水=河口域という予想を立てて失敗したので、敢えて また河口域へいく。改修が入って根掛かり頻発地帯と化した右岸には、当然のごとく誰もいない。いつものスポットに到着しブルースコードC115をキャスト、いきなりのヒット!河口域のスズキは あっさりと寄ってくるので、最近はおもしろみが薄れてきた。OSD優勝の賞品として頂いたラパラのマウスクリッパーでランディングしたのはジャスト70cmのスズキ。 その後、65cmのスズキを追加したところで、10km程上流へ行くことにした。ロスト2個は、やっぱりイタイ・・・。
2)雄物川・椿川(1:50〜4:40)スズキ狙い
 6月に70クラスを3連チャンした時とほぼ同じ水位。増水後ということで、岸際はドロだらけ・・・。先ずは岸際にダウンクロスで尾崎ルアーをキャスト、またも1キャスト目でヒットしてきたのは 小振りな50cmのフッコ、トップでのヒットは夜でも面白い。次は、なんと50cm程のナマズ、雄物川の名物外道らしいが釣ったのは初めてである。 次もまた同サイズのナマズ・・・。一端、釣り下ってみたものの流れもなく釣れる気がしないので、またスタートポイントに戻って、30cmと60cmのスズキをゲット、 続いてヒットしてきたのは、なんと55cm程のタイリクスズキ(だと思う)。明るくなって、バイトも遠のいたので帰宅するつもりで護岸に戻ったとき、「アップキャストで岸際を狙ってみるか」 と思い立ち、ストートプスをトップで引いてくると、ガバッとヒット!最後の最後に60cm程のスズキを追加して終了。

04.7.24(土)
1)米代川(18:30〜3:00)スズキ狙い
 まずは河口域でウェーディング。かなり広いエリアを移動しながらキャストしたが全く反応がない。先週のヒットポイントも探ってみたが状況は同じ。tazawaさんたちがいる場所へ到着した途端、 携帯から「billyが90cm!」の声が・・・。正確にメジャーを当ててみると残念ながら87cmだったが、非常にグラマラスなスズキである。ひとしきり 盛り上がったが、その後は全くヒットなし。23時頃に解散して、それぞれ別行動となった。僕は、一人で東能代、富根の数箇所を廻ってみたものの、捕食音は聞こえるがどこでもヒットは得られなかった。
04.7.17(土)
1)米代川中流域(20:30〜21:30)スズキ狙い
 雄物川は上流域での豪雨により、凄まじい増水となっている。しかし、米代川はそれほどではないので、良い機会だと思い富根へ車を走らせた。富根橋の上流側へ入ってみたが、予想以上に 増水していて危険と判断、数投で撤収して川原へ移動。関東ナンバーの車が2台、川原にも1台と連休利用の遠征組みの先行者が結構いるようだ。一応、邪魔にならない場所でちょっとだけキャスト してみたが、ゴミが多く雰囲気もないので、河口域へ逃げることにした。
2)米代川河口域(22:00〜3:00)スズキ狙い
 目的のポイントへ着くと、見覚えのある青森ナンバーが1台。確認のため携帯を呼んでみるが反応はない。近くにいたアングラーの頭が「鶏冠」になっているので、間違いないことを確信。 狙ったピンスポットに誰もいないことを確認してウェーディング開始。暫くして、ピックアップ寸前にヒットしたが、こっちに突進してきて対処するまもなくフックアウト。その後反応がないので、 田澤さん達3人とちょっと移動。大量のゴミを避けながら中層をイマジンで探っていると、ゴミが引っかかったようなバイトでヒット、かなり良いファイトを楽しみ、最後は大量のゴミと一緒に ランディングしたのは、75cmのスズキ。写真を大量に撮って時間がかかったが、湿度が100%近いので問題なくリリースできた。その後、田澤さんが、 70cm級1尾と88cm(6.1kg)を連続ゲット。あの立ち位置を動くべきではなかったか・・・。その後、シートプスにヒットするも下流に走ったときに フックアウト、70cmクラスだろうか・・・。斜めからの風が強い中、ベイトタックルで通したので非常に満足度が高い釣行だった。
04.7.3(土)〜4(日)
1)雄物川中流(5:30〜12:30)スズキ狙い
 雄物川中流域の下見を入河ルートの確認を兼ねたデーゲームで、椿川、高尾温泉前、新波橋上流、淀川合流点、西仙北高速下、強橋下流、刈和野橋上流と廻ってみたがフッコクラスのバラシ1で終了。 見かけたアングラーはたった一人だし、話題ほどには簡単に釣れない。時々の状況を踏まえて、活性の高いスズキの着き場を突き止めないと釣果はついてこない。しかし、入河場所が非常に限定される河川だけに 攻略の難易度は高い。
2)雄物川河口域、中流域(19:00〜3:00)スズキ狙い
 河口にいってみると両岸ともにアングラーの列、すごい人出だ。まずは、先行者が居たためしがない河口域のいつものポイントに入る。開始早々ヒット、手元まで寄せるが強引過ぎてバラしてしまった。サイズは50cmクラス。 その後も、ワンタッチするようなバイトがを拾って太った55cmのフッコをランディング。暗くなるとバイトが遠のいていたが、グース125Fが着水した瞬間にヒット。エラアライしながら 下流に走っていき、潜った瞬間にフックアウト。なかなか型が良かったのに残念。全く反応がなくなったので、アツシさんたちが居る中流域まで一気に40kmほど上流へ移動。アツシさんが既に50cmクラスのフッコを ゲットしたようだ。暫くはなにごともなく時間だけが過ぎていったが、伊藤さんが上流側に50cm程度のフッコを追加、アツシさんが良型をバラシ、ぼくも1バラシした後、ようやく45cmのフッコ をランディングした。今夜は月夜のせいか、ボイルは発生していないが、このエリアは夜間のフィーディングスポットのような気がする。

03.7.5(土)
1)名取川(18:30〜21:30)スズキ狙い
 非常に久しぶりの名取川。今日は、時間がないので近場で過ごすことにしていた。キャスト開始後すぐに、syoさんがやってきた。2人で離れてキャストするも 全く反応がない。最上流側に移動して反転流を利用して上流側から逆引きし、ピックアップ寸前にバシャッと出たがヒットせず。その後は、全く反応もなく 諦めムードで帰宅することとなった。syoさんは、その後広瀬川に入って40cmクラスをゲットした模様。

02.7.27(土)
1)追波川・福地水門前(0:10〜2:00)スズキ狙い
 北上大堰右岸に一端入ったが、全くベイトの気配もないので早々に福地水門前に移動してきた。先行していたアングラーが撤収した直後に合流点の沖で大規模なライズが発生し、大型魚が 水面で暴れている音が聞こえてくる。スズキ独特の捕食音が聞こえないのが気になるが、とりあえずライズ目掛けて悟空を遠投し波紋を立てて引いても、ミノーで中層を探っても、メタルジグ、バイブレーション でもカスリもしない。20分ほどでお祭り騒ぎは終わり、時折ベイトがライズする川面がスズキのエラ洗いで割れることは無かった。なんだか無性に空しい時間だった。
2)追波川・釣石神社前(2:15〜3:30)スズキ狙い
 過去2回のヒットパターンは満潮から下げに入って2時間前後の流速が早いタイミングだった。満潮直前の2時間では流れはなく、ベイトは広く散らばっていて状況だと思うので広大な追波川では 比較的ベイトガ集中する場所を見つけない限りスズキをヒットさせるのは困難だと思い始めている。それでも時間的制約がある以上、毎回ベストのタイミングに釣行することは不可能なので「他の釣れる条件」を 探すつもりで釣行し、過度な期待はしないようにしている。今日の釣行はまさにそのような状況と言ってよいだろう。河口から2キロもないこのポイントは上流よりはかなり濁りが少なくなっていて、台風の影響が なくなったかのように見える。周囲が明るくなり始めるまで粘ってみたが、結局はノーバイトに終わってしまった。台風による濁りの影響、時合の問題、時期的なもの等々いろんな要因が考えられるが、チャレンジ1年目 では、何一つ結論が見えてこない。たった一人の開拓は効率が悪いが、これもまた「この1尾」を獲るための道程と前向きに考えよう。
02.7.20(土)
1)追波川・釣り石神社前(22:30〜1:30)スズキ狙い
 台風6号が通過して1週間以上経過しても北上川水系の泥濁りはもとには戻っていないだろう、と察しがつくがチャレンジしてみたい気持ちも抑えられない。家内との神割崎でのキャンプを兼ねた釣行を敢行。下げ潮にはいる時間帯まで、 雨のキャンプ場で過ごした後、霧の釣り石神社前に立った。濁りがキツイことは昼間確認していたので、いつもよりレンジを下げて濁りの下の塩水クサビを意識してキャストを開始した。 いつもなら、ベイトが頻繁にライズするのだが、今日は様子が違って魚の気配が感じられない。明るい時間帯は、あちこちのポイントでブッコミ釣り師が竿を並べていた事をプラス材料と考え、蒸し暑い中黙々とキャストを 繰り返すが一向にバイトの気配すら感じられない。それでも、時合がくればこのポイントにスズキが回遊してくる、と信じて粘ってみたが満潮から2時間が経過しても状況が好転しないので河川内を諦めることにした。
2)小滝漁港(2:00〜3:00)根魚狙い
 諦めてキャンプ場に戻る途中、漁港周りで久しぶりに根魚を狙ってみることにした。メバル狙いならすぐにワームをセットするところだが、さっきまで使っていたSST82Hからタックル変更するのも面倒なので、ミノーを7cmシンキングに 交換してファーストキャスト。カウントダウンして、超スローにリトリーブしてくると、手前でバイトがあったがヒットせず。バイトがあった場所を長くトレースするため、立ち位置を大きく変えてリトリーブを開始すると、狙いどおりにヒットし、 約20cmのクロソイをゲット。実に1年半ぶりのミノーでのゲットに気分は最高。フライングダイバー7cm(ブラッディーレッド)を交換することなく連続してキャストすると、サイズアップして 約30cmのクロソイ。チャートリュースに交換するとバイトがないので、ベイスラッグ(シラス)に交換して約20cmのクロソイを更に追加。 場所を替えて舟の間を移動しながらキャストしてみるが全く反応が無い。十分楽しめたので小一時間で撤収してしまった。
02.7.13(土)
1)磯浜漁港(15:30〜16:50)マゴチ狙い
 台風6号がもたらした大雨により県内河川は軒並み増水と泥濁りにより釣りどころではない。特に、北上川水系は未だ減水せず、冠水個所も多いと聞く。よって、阿武隈川以南の県南サーフの下見釣行に出かけてみた。 サーフへのアプローチルートを確認しつつ磯浜漁港まで行き、北側の堤防のテトラを岸側から沖に向かって移動しながらマゴチを狙ってみることにした。ジグヘッドにグラスミノーLをセットしリフト&フォールの定番パターンを試すが 反応がないので、ホッグ系のズル引きを試してみると狙いどおりにヒットし約35cmのマゴチをゲット。何度かバイトはあるがフックポイントまで深く食い込むことなくヒットには 至らない。ようやくバイトまで持ち込んだが、思いだけで生命感がなくなんか変だ。水面に浮いてきたのは35cmくらいのヒラメだったが、足元であっけなくフックアウトしてしまった。時折、バイトはあるがヒットしないので、スズキを 狙うために牛橋まで戻った。
2)牛橋サーフ(17:30〜20:00)スズキ狙い
 水門の近くで行くとウェーダーで武装したアングラーがやってくる、furuさんだった。実は「彼も来るのではないか?」と何となく考えていたので以外には思わなかった。 サーフはイシモチ狙いの餌釣り師が大勢いてキャストする場所がないほどなので、しばらくブラブラして過ごす。一端、河口側を攻めていたfuruさんが戻ってきたところで南側のサーフで キャストを開始、ファーストルアーはスキップジャッカー56g。超遠投してトップをを走らせるが反応なし。メタルジグで中層を狙うが、こっちも反応なし。ミノーにチェンジし手返しよく波打ち際をチェックするが結果は同じだった。 furuさんの「向こうに行きましょう!」の一言に素直に従い、河口側を攻めてみることにした。ちょっとずつ北側に向かって移動しながらキャストを繰り返すがあまりにも気配がないので早々に見切りをつけてしまった。
02.7.6(土)〜7(日)
1)名取川(1:50〜4:20)スズキ狙い
 良型の群れが入っているチャンスは逃せないとばかりに、「行き止まり」に朝駆けを敢行した。濁りはだいぶ落ち着いてきたようだ。先日のヒットルアーであるグース125Fで上流側からキャストを開始した。誰も居ないこともあり、気分的には「頂き!」 と思ってたが結構シブく、バイトすらない状況が続く。満潮からの下げ潮も効いていて、絶好のタイミングだと思っていたが結局、怪しいバイトが1回あっただけに 撃沈してしまった。
2)渡波堤防(15:20〜16:00)マゴチ狙い
 ここのところ不調が続いている、というか今年はよい結果を出せていない渡波堤防へ追波川へ行く前に立ち寄った。ウネリが多少あり、濁りが酷い状況でわずかに1バイトあっただけで見切りをつけて撤収してしまった。 今年はこのまま、「不漁」で終わってしまうのだろうか?それとも僕がヘタクソなのだろうか?後者は否定できないが、たまには去年のような釣りがしたいものだ。
3)追波川・釣り石神社前(18:00〜20:15)スズキ狙い
 先週、初ゲットを果たした。今回からは今まで想定してきた他のポイントチェックと釣り石神社前の時合を検証することにした。まずは先週と同じ時間帯に入って霧雨のなかキャスト開始。干潮からの上げ潮で、まったく流れがなく、餌釣り師もいない。 先週、エサ、ルアーともにヒットがあった20時を廻っても一向に気配がないので他のポイントをチェックしてみることにした。
4)追波川・各所(21:00〜23:40)スズキ狙い
 うっとうしい霧雨のなか、下流域から順次叩いていってもキリがないので一気に10km遡り引浪前へ行って見た。河口域は風がないのに、ここは下流側からの風が結構強く釣り辛い状況だった。バイトすらないので40分程で撤収し、ラーメンタイムで一端休憩。 食事をした疲れが一騎の吹き飛んだので、福地水門前(加茂神社交流点)、長面2箇所を廻ったが全てノーバイトに終わったしまった。
5)追波川・釣り石神社前(0:00〜4:00)スズキ狙い
 「満潮からの下げ潮は時合か?」を確認するという大義名分で、「どうしても釣りたい」という本音を包み込んで、最後は先週の実績ポイントにやってきた。残念なことに餌釣り師が1人入っているうえ、 更に軽トラが1台がやってきた。間に入られないように微妙に餌師が居る上流側へ移動して間合いを詰めて「その時」に備えたが、「今日は塩焼きサイズが1尾、昨日は13尾だったのに...」と 諦めとも自慢とも取れる会話があった後、2人とも去っていった。時折通過する車が微妙に川面も照らすなか、力の入らない右手に鞭打ってキャストを繰り返すが、ベイトのライズがあるだけだ。 1時間が過ぎ、2時間が過ぎようとした時、それは突然やってきた。グース125Fが引っ手繰られるようにヒット、しかし狙っているサイズではないことは明らか。それでもこの苦しく長い時間を考えれば こんなに嬉しいことはない。数度の抵抗をいなしてランディングしたのは約65cmのスズキだった。バーブレスにしたフックを素早く外しリリース完了。時合を逃すまいと すかさずキャストを再開するが、体当たりのようなバイトらしきアタリが1度あっただけで2匹目に対面することはなく朝を迎えた。疲れた。
6)旧北上川河口(9:50〜10:20)マゴチ狙い
 干潮まで4時間ほど爆睡し、皿貝川上流の護岸、その上流の干潟、及び横川集落の護岸を次回の釣行の為に下見して廻った。やはり干潮時の下見は毎回欠かせない、と思わずには居られない程の新たな発見が あった。最後に旧北上川河口でマゴチを狙ってみたが、南風でウネリが強く上げ潮に入っていることもあり立ち位置が確保できない。手前側でやってはみたものの、バイトもないので早々に諦めて岐路についた。
02.7.3(水)
1)名取川(2:30〜6:00)スズキ狙い
 予定していた休暇を2日遅れで「敢行」、特別用事がある訳でもないが有給休暇をとること自体に意義があるのだ。という訳で、絶好調なことは知っていても なかなか行けない超近場の名取川の「行き止まり」へ10分ほど車を走らせた。夜明けまでの約1時間が勝負どころ、気持ちが焦る。グース90Fクリアレッドヘッドで ファーストキャスト、ラインスラッグを回収する程度の気持ちで流芯から手前のタルミをドリフトさせると、いきなりバイトしたがヒットせず。感触的に小型のようだ。 上流側からゆっくり下りながら、レンジを意識したルアーローテーションを繰り返す。増水して濁りもキツイにも関わらず、時折、スズキ独特の捕食音が対岸(右岸)から聞こてくる。 刻々と夜明けの時間が迫り、活性が高い中でのノーヒットの焦りが頂点に達したとき、グース125Fに「ガツン」とヒット、手前で派手なエラ洗いはあったものの、護岸にズリ上げて ランディングしたのは約65cmの幅広のスズキだった。その後は、ショートバイトはあるものの、ヒットせず夜明けとなったが、連続ジャーク でリアクションバイトを誘うが全く反応はなかった。
2)名取川(19:15〜21:15)スズキ狙い
 朝の1尾が非常に嬉しい一方で、「もうちょっとやりたかった」というのが本音。増水で群れが入っている今がチャンスとばかりに、夜も時間限定で出撃してしまった。 ポイントに到着するとhitopeeさんがタックルをセット中だった。実は初対面であり、挨拶を交わして情報交換をする。彼が上流側に入ったので、今朝ヒットしたあたりにポジションをとり キャストを開始した。hitopeeさんがあっさりと58cmのフッコをワンダーでゲットし、流れの中でヒットさせるらテクニックに唸ってしまった。 次のヒットもhitopeeさん(後で60cmと判明)、戦略と戦術の差が歴然としている事を痛感した。その直後に、ようやくこっちにもヒットし、約52cmのフッコを グース125Fでゲット、適当に写真を撮りリリースした。hitopeeさんが「帰れコール」でご帰還、一人黙々とキャストを繰り返すがヒットさせられない。タイムリミットは迫るし、ヒットしないしで 頻繁にルアーチェンジばかりして悪循環に陥ったが、再度グースに交換したところで待望のヒット、多少サイズアップし約57cmのフッコを追加できた。その後、ワンダー90でド遠投して、バイトが2度連続であったがヒットさせられずに タイムアップとなってしまった。数日前から気になっていた名取川で3本出せたので、週末は心置きなくオッパで玉砕できるというものだ。

01.7.29(日)
1)渡波堤防(4:00〜6:00)マゴチ狙い
 先週あたりから石巻周辺のマゴチも一服状態に入ったらしい、という情報を得ていたが2週間間前までは入れ食い状態だった事を思うと、自分自身で確認しないことには気が済まない。 家内の実家から渡波へ出撃、干潮でかなり潮位が低いがそこそこ潮は動いているので「まあなんとかなるだろう」とたかをくくっていたが全くバイトがない。根周りでようやくヒットした のは20cm程のソゲ。いつものシャローに見切りを着けて堤防の先端付近の外側を狙うがマゴチからのコンタクトはなく、テトラ際で2回根魚を バラシた後、20cm強のベッコウゾイを追加しただけで敢えなく玉砕となった。旧北上川河口で投網を使ってマゴチを一網打尽にしている輩を見た という情報もあり、居るには居るが産卵で口を使わなくなっているのは間違いないだろう。
01.7.28(土)
1)潜ヶ浦(10:00〜12:00)マゴチ狙い
 潮があまり好くなく、おまけに中途半端な時間帯だが多少時間ができたので久しぶりに潜ヶ浦へマゴチ狙いで釣行。下げ潮に入っているのが唯一の救いだったが、期待したほどの 流れはなく、狭いエリアをこまめに探ってゆくがバイトはない。一時、が出たときにようやくバイトがあり、30cm程のちびマゴチをゲット。 産卵で一服状態にはいっているようで極端にバイトが少なく、2時間ほどで帰宅。
01.7.13(金)
1)渡波(22:30〜2:00)スズキ狙い
 先週とは逆に4時の干潮に向けてだいぶ潮位が下がっている。先行していたひろまるさん、takeピー、わかばくんに混じってキャストを開始。風はないが南西からのウネリが入って雰囲気は 非常に良いが岸際にゴミが溜まっていて釣りづらい。小潮ということもあり、潮が動いていない感じがする。4人でしばらくキャストしていたが反応がなく、3人は旧北上川上流に移動した。 あとからやってきた地元アングラーとその後もキャストし続けたが全く反応が無く2時に撤収して仮眠となった。彼によると、これから真夏に向けて状況が悪化し、しばらくは一服状態になるとの ことだった。その他、いろいろと有益な情報をいただきまたひとつ石巻周辺の事情が見えてきた。
2)渡波堤防(4:00〜8:00)マゴチ狙い
 4時ちょっと前に起き出すと、シトシトと梅雨時らしい雨が降っていてどうするか迷ったが、意を決してウェーダーとジャケットを着込んで堤防に向かった。先週とは裏腹に結構シブく、最初の1尾を ゲットするのに多少時間がかかったが35cm程のマゴチをゲットし、まずは一安心。干潮の潮止まりで活性が低いことと、潮が多少濁っていることが活性を 下げている要因と考え、焦らずキャストをくりかえしていると約20cmのイシモチと50cm程のダツを連続ヒット。先週あれだけいたボラの数も少なく、明らかに 状況が変化してる。それでも、6時頃には活性が上がり、狭いエリアから50cm前後のマゴチを3連続ゲットすることができた。状況が悪ながらも、ポツポツと 連れ続け、終わってみれば先週を上回る14尾のマゴチをランディングしていた。バラシやヒットしないバイトも多数あり魚影の濃さはピカイチ、まさにマゴチ道場 と言ってよい場所である。この3週間で40尾ゲットする一方、ヒットしないバイトを多数経験するといろんなことが見えてきた。
01.7.8(日)
1)渡波(1:00〜4:00)スズキ狙い
 4時の満潮に向かう上げ潮で潮位が高く、万石浦か渡波か一瞬考えたが初めてのポイントとなる渡波に対する興味の方が強く、判断は速かった。 いつもことだが、初めてのポイントというのはワクワクするし、誰もいないことの方が多い。弱い西風で多少毎面がざわついていてなかなかの雰囲気で、 緊張が高まる中、慎重にアプローチを開始。徐々に移動しながらキャストを繰り返していると以外にも早く結果が出た。月明かりを考慮して選択した フィンチ105(MAT)にヒット、すばらしいファイトを楽しませてくれた奴は約60cmのスズキ。 1度バラした後にタイドミノースリム(クロ)に交換してからはバイトが続き、明るくなるまでの2時間で約60cm〜70cmのスズキを3尾追加し、 充実した朝を迎えた。
2)渡波堤防(4:15〜8:00)マゴチ狙い
 タックルを交換しマゴチ狙いで渡波堤防に入る。下まで降りる時間が惜しかったので海面から5m以上はありそうな堤防上からキャスト開始。着底する間もなくヒット、マゴチとは違う抵抗感が で水面を滑ってきたのは約40cmの天然ヒラメ、あまりにも肉厚でうまそうなので速攻でキープ。車から戻り、キャストを再開すると入れ食いモードに 突入し、30cm〜50cmのマゴチ7尾を約30分でゲットし、「20尾は堅い!」と意気揚々と満潮の堤防下にウェーディングを開始した。しかし、 それからパタリと食いが渋くなりイライラが募る。それでも雑になりがちな自分を諫めつつ30cm〜40cmのマゴチを3時間で5尾追加してトータル 12尾で終了し、みってるさんとfuruさんが来ているであろう旧北上河口白灯へ向かった。
3)旧北上河口白灯(8:15〜9:30)マゴチ狙い
 彼らの車はどうも無い雰囲気であったが、とりあえずタックルをセットして河口へ向かう。相変わらずすごい人でエサ、バイブレーション組がエリアを 分けて釣っている。先端がポイントだと聞いてはいたが、時折強いウネリが入って危なそうだったので適当な場所で、キャスト開始。遠投して広く探るが、以外にもヒットしたのは岸際で、 35cm程のマゴチをゲット。その後もチョイ投げでテンポよくバイトを広い、約35cm〜40cmのマゴチを3尾追加し 暑さに耐えきれなくなり車に戻った。そこでみってるさんとfuruさんが到着、昨夜からの釣果を報告して帰宅した。

00.7.29(土)
1)秋田港(0:30〜9:30)スズキ狙い
 田澤さん、尾崎さん、後藤くんの4人で某雑誌の取材で秋田港へ。スズキ狙いでこのメンツが揃うのは本当に久しぶりで、それだけに楽しみな釣行である。  ジャンケンで黒系、クリア系、パール系、リアル系の担当を決め、最後までこの色系のミノーで通すという非常に興味深い企画。パール系を選んだ理由は  @夜に大型を狙いたいA昼にも有効か実感したいBバリエーションが豊富という3点。まずは野球場前でキャスト開始、3投目に岸際をゆっくりリトリーブ  してくるとバイト、しっかり合わせると「バシャバシャ」と派手に水面を割って出た。幸先が良いヒットにニンマリして田澤さんを呼んで、ゆっくりネットイン。 フッコと信じて疑わなかった目に映ったのは、なんと50cmクラスのニゴイ....。気を取り直してキャストすること1時間、ミディアムリトリーブしていたファースト90F に「コツ」とバイト、瞬間的にアワセると「ギュイーン」とドラグを鳴らして沖に走り出した。CAM902が強烈な走りに耐え、数年振りにバットまでひん曲がって   サカナを止める。係留された船の回りでの走りをいなしようやくゲットしたのは叉長70cmのスズキであった。 明るくなったところで左岸側に移動、尾崎さんが65cmのスズキをゲットした他、田澤さんもフッコクラスを数尾 ゲット。初めてのポイントとなる上流の橋回りへ移動、ラパラCDJ−11で橋桁のボトムを探って45cm程度のフッコを追加、灼熱の日差しが苦痛に感じ始めた8時過ぎのことだった。
00.7.22(土)
1)高瀬サーフ(0:30〜7:00)スズキ狙い
 十三湖のスズキ&帯島のイナダか高瀬サーフのスズキかで迷ったが、混雑を避けて高瀬サーフに決めた。  河口付近で始めてみたが7/20に下見した時より浅くなっていたんので、北側へ移動すると常連さん思われる方と出会い  「居るけど食わない」という。最近の状況等を一通りご教授戴いて明るくなるまで粘ったが、いつもの様に一向にバイトすらない。  程なく高山さんが現れたので更に北側の状況を聞いたが「浅すぎる」との事。彼が河口側に行ったのを機に移動することにした。  車をゆっくり走らせながら波の立ち方を眺め立ち位置も模索、なんとなく気に入った場所で車を止め岸際の地形を確認してキャストを 再開した。北側に目を向けると高橋さんが昨夜の常連さんと立ち話しをしている。すっかり日が昇ってしまったので遠投でブレークラインを  を狙おうとSGP106M+PE30LBのタックルに変更、オンデオンダ35gを取り付けアクションを加えながらフォールさせていると  「コツン」というバイト、すかさずアワセを入れるとスズキ独特の動きがダイレクトに伝わってくる。積年の思いが瞬時に脳裏を駆けめぐり  一気に興奮状態に達した。重さからして格好良いサイズと推定、ヤツが徐々に左側へ移動するのに引きずられる形でこっちも移動し間合いを  詰めるが、波打ち際から引き離せず姿すら見えない。ズリ上げようとしては戻られの失敗を3回ほど繰り返し、今度こそとタイミングを計って  トライしたが大きな尻尾を水面に出し悠々と戻っていくその刹那、フッとテンションが無くなってしまった。間近で見ていた高橋さんが「デカかったヨ〜」と  茶化す。確かに80cmは越えていただろうが、重量感のあるパワーはサイズ以上で高瀬のスズキの凄さを実感した。元の場所へ戻る途中、あのフックアウトの  瞬間が何度も走馬燈の様に頭の中を巡っている。おまけに悔しさで足が震えている有様。こんなに悔しく情けないのは久しぶりであるが、気を取り直しキャストを  再開した3投目、またもや「コツッ」とのバイトに瞬間的に合わせを入れヒット、「今度こそ!」思った瞬間、ジャンプ一発でオンデオンダが吹っ飛んだ。  ヒット時間は満潮直前の5時頃、日はすっかり昇っていたがヒットした場所は波と波の間と結構近い。今日のバラシでスズキへに情熱がまた再燃した。  一歩前進などと言っては居られない、今年こそは絶対に1本を取ってやる。
00.7.16(日)
1)三厩漁港・上宇鉄漁港(1:00〜3:00)クロソイ狙い
 今期初のジギングに寝坊してはいけないと睡眠と取らずに現地に向かったが、メバルやクロソイを釣りたくなって三厩漁港に停車。スプリットショットリグにワークを  装着してスタート。スローリトリーブで中層をトレースすると小気味よいアタリ、20cmくらいのクロソイだった。その後も  適度にアタリ15〜20cmのクロソイ6尾とメバル1尾をゲットして上宇鉄漁港へ移動。
 この漁港も煌々と灯りがつき漁港内のシャローがおいしそう。仮眠を取ることを忘れてワーミングに興じる。「ククッ」とアタリがあるがなかなか乗らないがコツを掴んで  ゲットしたのは10cm程のクロソイ。ワンキャストワンバイトでチビソイと遊んでいるうちに東の空が白々としてきた。
2)竜飛沖(4:00〜13:00)ブリ狙い
 結局仮眠出来ずに西さん、尾崎さん、他2名と定刻に出船。昨日からまた釣れだした、との大川船頭の情報で初釣行は気合い満々、ポイントの波具合もちょうど良い。取り敢えず150gのジグを落とすと簡単に底を取れる、潮は余り動いてない様だ。  1時間もしないうちに根魚を意識した釣りに変わり、タコベイトに20cm程のカサゴが食らいついてきた。船中、一向にブリのアタリが無くだれてきたところで事代丸の僚船が故障したので母港まで牽引する  ことになった。この小一時間が良い休憩となり海の状況も一変、ロングジャークに「ガツン」とアタリ今期初のファイト開始。が、途中でバレてしまった。その後は船中バイトが続き40cm〜40cmのイナダが適度に釣れ始めたが、僕には一向に  バイトがなくジリジリしていたが、それでも諦めずにパターンを変えてジャークを繰り返すと待望のヒット、先ほどとは比べものにならない重量感でロッドを絞る。何度かの突っ込みを楽しんでネットインしたのは又長65cmくらいのワラサ、  イナダクラスが多い中でのこの1尾は満足に値する。持参したジグで一番重い8ozでも底を取れないほど潮が早く、10ozを使っていた西さんが好調に釣果を延ばしていく。そでれも50cmくらいのイナダを2尾追加して  沖上がりとなった。船中23尾、うちワラサクラスが3尾とまずまずの結果となった初釣行だった。
00.7.8(日)
1)秋田港(2:30〜10:00)スズキ狙い
秋田港の好調を聞いて行きたくて仕方なく、原稿で忙しい田澤さんを乗せて深夜に出発。とはいってもこの釣行も取材になるのは言うまでもない。未明までの前半は 橋の上流側、田澤さんの最近のお気に入りのポイント。「よし、いくゾ」と思っている間に「バシャバシャ」とエラ荒いの音、ファーストキャストで65cmのスズキ  を田澤さんがゲット。相変わらず引きが強い。橋脚回りをテンポ良く探ってノーバイトで戻ると、田澤さんは更に数尾を追加していた。既にこの時点で精神的ダメージは 大きい。すっかり明るくなったところで、右岸のシャローへ移動、先日爆発した場所は沈黙し、下流側へ移動してようやく40cmのフッコをゲットし安堵。それにしても  自己最小記録、複雑な心境である。更に上流側でフッコがアタックして来たが乗らず、状況が大きく変化したとみて対岸の船着き場へ移動するがヒットして来たのは更に自己記録を更新する  22cmのセイゴ、 呆れてしまった。やはり上流側が良さそうと判断して橋の下流側に入り、ボートの際をバイブレーションでリトリーブするとピックアップ寸前でヒット、  ようやくサイズアップし50cmのフッコ。その後、同じ様なパターンで 60cm程度のフッコがヒットしたが即バラシ。  以上、不満が残る秋田遠征でした。

99.7.25(日)
1)高瀬サーフ(18:30〜21:00)スズキ狙い
朝マズメがダメなら過去の実績が多い夕マズメを攻めてみようと単独釣行。と思いきや、すぐに後藤君のレガシーがやってきた。懲りない面々 が揃った訳だ。ポールポイントまで車を走らせ、ポイントチェックした後、途中の駐車ポイントの正面に場所を定めた。後藤君は河口側をやった 後、北側へ向かって歩いていった。トップ、ミノー、メタルジグとルアーローテーションを繰り返すが反応はない。地元の連中に言わせれば「波が無い」 状況。沖に入った網が影響しているのか、一服状態なのかは分からないが、兎に角サカナが居ないようだ。スズキとは日並み次第、故に何時かは釣れるだろう と楽観視して時間限定の釣行を終えた。
99.7.24(土)
1)高瀬サーフ(0:00〜6:00)スズキ狙い
田澤さん、平山君、後藤君と高瀬へ向かう。現地には、神尾さん、冨田さん、菊池さんらが既にキャストしてるハズ。今回は西風で波は 少ないものの、かなり期待して臨んだが、朝まで休み無くキャストし続けた粘りも空しく、地元組も含めて全く反応がなかった。しかし、 3回目の釣行で、いままで攻めあぐんでいたサーフの具体的な攻略方法がおぼろげながら見えてきた。取材は不発に終わったが、得るモノが あった釣行であった。
99.7.17(土)
1)高瀬サーフ(0:00〜2:00)スズキ狙い
先週に引き続き高瀬サーフへ単独釣行。ウネリが小さいと思いきや、南東の微風の割にはウネリが強く先週と同様、苦戦を強いられた。 一カ所にポイントを絞り、干潮からの上げ潮を2時間ほど攻めたが反応はない。一端仮眠をとり、マズメに賭けようと車に戻ると ポツポツと雨が降り出し、3時には本格的になってしまった。ウネリも収まらないし、やる気が萎えてしまったので潔く帰ることにした。
99.7.10(土)
1)高瀬サーフ(0:00〜6:00)スズキ狙い
深浦周辺も芳しくないので、4年ぶりに高瀬サーフへ後藤君と出かけた。転勤してきて始めたスズキを狙ったのがこの高瀬川河口であるが、 時期、ポイント、タクティクス全てにおいて情報がないまま2回程釣行した記憶がある。その後、全く訪れていなかった、後藤君から話しを 聞いているうちに「今年は通うゾ!」という気になっていた。今日がその初日となった。
金曜の朝に4尾ゲットされたという情報が入り、気合い十分でサーフに車を乗り入れると、果たして富田さん一行3人がテーブルを囲んで ノドを潤していた。ヤマセの影響でウネリがきつく、ヒットがないという。後藤君の案内で昨年の実績ポイントでキャストを開始するが、 ウネリが強い遠浅のサーフは初体験であり、おまけに下見をしていないので勝手が分からない。トップ、ミノー、メタルジグとローテーション して、シックリくる方法を模索するが、いまいち自信がもてないまま時間が過ぎてゆく。5時をすぎた頃、地元の高橋さんが91cmのスズキが出た 事を教えにやってきてくれた。とうと最後まで納得できずに終わってしまったが、今年4尾目となる90cmオーバーを見られただけでも収穫である。4月に岩崎で出会った方々も顔を見せ、 毎日のように通う地元のアングラー達と立ち話をして帰宅した。

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