今月の感動大賞(05年版)
魚:スズキ95.5cm(又長)
日時:6月26日
場所:雄物川・強首
ルアー:スライドスイムミノー(ゴールドチャート)
感動理由:OSD第三戦での優勝魚、かつ自己記録魚

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09.6.7(日)
1)阿武隈川(22:00−22:00)ナマズ狙い
 ちょっと水位が低いが、水位1.2mポイントからスタート。キャスト早々、ヒット!結構いい型だと思った瞬間、敢えなくフックアウト・・・。このポイントでは後が続かず、水位1.1mポイントへ移動。 実績があるピンスポットを流すがヒットせず、軽く周囲をチェックした後に、2日前のヒットポイントへ移動。ストーキングで、超シャローを流すとバコバコと激しくバイトしてきたがヒットせず・・・。 流すコースを変えてキャストすることしばし、狙い通りにヒットし激しく水しぶきを上げている。ランディングしたのは、自己最大となる66cmのナマズ。しかし、後が続かず今日も1尾で終了。
09.6.5(金)
1)阿武隈川(21:30−2:00)ナマズ狙い
 今日はじっくりと釣行。水位1.2mポイントではヒットがなく、水位1.1mポイントのピンスポットで63cmのナマズをゲット。嬉しいヒットだった。その後、バイトは あるもののヒットしないので、新たなエリアへ移動。本流ならではのポイントだ。小移動を繰り返しながらキャストして1バイトあったがヒットせず。戻りながら、超シャローを狙うと豪快にヒット!しかし、フッキングが浅かった のか敢えなくバラシ・・・。残念ではあるが、次に繋がるヒットであった。
09.6.2(火)
1)阿武隈川(19:45−20:25)ナマズ狙い
 仕事から帰ってみると、出かけられる状況・・・。多少の余裕をみても実釣時間は50分。水位1.2mのポイントに入って、サクッと55cmのナマズをゲット。 そそくさと移動してみたが反応なく終了。早く帰らないと・・・。

08.6.29(日)
1)雄物川(12:50−19:10)スズキ狙い
 今日はちょっと早めの昼からの出動。最初のポイントは、yamaさん」yukiさんが夜間に好釣果をたたき出している場所。自分としては2年くらい入っていないかな? 地形の再確認を兼ねて、行けるところまで遡ってから降る作戦。瀬を越えた最上流部で50cm程のフッコをゲット。しかし、その後は反応なし。 まあ、このドピーカンで食ってくる良型はいないだろう・・・。車で数キロ上流に移動、メジャーなポイントだが最近は全く入っていないポイント。でも、あっけなく連チャンで釣れてしまった。 50cm程のフッコを3尾、バラシを2つ。そして、夕マズメの爆発ポイントを再訪。バラシ癖がついたのか3バラシ。でも、 60cm、64cm、65cm、81cmと80アップ含みで4ゲットだ。気分転換後の雄物川で20ゲット9バラシ。どうなんだろう?
08.6.28(土)
1)雄物川(16:40−25:00)スズキ狙い
 海でリフレッシュして、再び夕マズメの雄物川にたった。スズキ狙いでは、殆ど入らないポイントだが、寒サクラの実績は多い場所。9cmミノーであっけなく50cm程のフッコをランディング。 この水深と流れでは小型しかヒットしてこない。30分で移動。夕まずめの定番ポイントで約2時間、50cmクラス×2,60cmクラス×5,70cm、75cmと9ゲット1バラシ。 1箇所経由した後、最初のポイントで50cm程のフッコを追加、どうしてもこのサイズしか釣れない。その後、yamaさんと合流した場所で72cmのスズキを ゲット。今日は凄まじい釣果、至福の一日だった。でもバラシ4が痛い・・・。
08.6.27(金)
1)男鹿半島(21:00−2:00)スズキ狙い
 今夜は、気持ちを入れ直して男鹿でスズキ狙い、いつもの中年コンビでの釣行。とは言っても、半分は雄物川へ戻るための「見切りをつける」ための釣行。結果、30cmから58cmのフッコ4尾とバラシ2。 やっぱり、良型狙いは出来ないようなので、ある意味スッキリした。その後、しつこくメバル狙いで地磯へ入るも、20cm程のメバル1尾で終了。後から確認したことだが、 昨夜を含め満潮を釣っていたようだ。やはり、狙いは干潮からの上げかな?
08.6.26(木)
1)男鹿半島(18:00−22:00)スズキ狙い
 久しぶりの有給、じっくり熟睡して気分転換のために男鹿へ向かった。6月に入って、雄物川ばかり異常な程の通ったので、たまには海で・・・と考えてのこと。脇元漁港で遊んでいると、FEさんが登場。かなり久しぶりの ご対面。日暮れ前まで、一緒にスズキを狙ったがやる気のない70cmクラスがテトラ付近でウロウロしているばかりで反応はなし。見切りを付けて、漁港先端で何となくミノーをキャストしていると 45cmのヒラメがヒット。この周辺は、日没直前にヒラメの活性が高まるのか?無性にメバルのミノーイングがしたくて潮瀬崎へ向かった。連続で良型メバル2尾に海草に潜られラインブレーク・・・。 ようやく20cm未満のメバル3尾をゲットしたものの、後が続かず終了。やはり、メバルが面白い!
08.6.25(水)
1)雄物川(22:00−4:30)スズキ狙い
 最近知り合ったyamaさんyukiさんとの初釣行。彼らの釣行タイムに合流し、私が知っているポイント2箇所を一緒に廻った。しかし、残念ながらノーバイト。1週間前の実績は当てに ならないということか・・・。
08.6.22(日)
1)雄物川(10:45−19:00)スズキ狙い
 久しぶりのデーゲームだ。釣果よりもポイントの地形確認が主体の釣行。期せずして、1箇所目で痩せた72cmを9cmミノーでゲット。 やはり、小型ミノーでリアクション狙いが吉と出た。その後、何ヶ所かチェックして休憩。夕方からは、釣りたい気持ちをグッと我慢して、日暮れ前にボイルが出るポイントの対岸に入った。 どっちがボイルラインに近いか?を確認するためなのだが、全く移動できないし流れが緩い・・・。ボイルタイムが始まったが、とてもこちらからは届かずノーバイト。こちら側を捨てることが できたので、意義ある無駄であった。
08.6.21(土)
1)雄物川(17:30−23:30)スズキ狙い
 3箇所を廻って、1勝2敗。50cmと65cmの2尾。前夜85cmが出た岩盤と激流ポイントは、ノーバイト。当たりはずれがあるな〜。
08.6.20(金)
1)雄物川(19:30−3:30)スズキ狙い
 今日は、ほったらかしにしていた釣友と2人での釣行。新しいポイントへ案内し、スズキをゲットしてもらうのが目的の半分。結果的に、彼は75cmと自己記録の85cm を釣ってくれた。僕は、60cmから66cmを4尾。どっちが勝ったかは別にして、お互いに満足のいく一夜だった。眠い・・・
08.6.14(土)
1)雄物川(22:00−10:00)スズキ狙い
 シーバス・オープン当日。自身のプラクティスと仲間の情報から、雄物川に絞る。そして、どこにどの時間で入るか?12時間は長いようで、実は短い。1箇所2時間としても、移動を考慮すれば5箇所しか 出来ないのである。さて、どうなったでしょうか?
08.6.13(金)
1)雄物川(22:00−24:40)スズキ狙い
 残業帰宅後、またまた川へ。プラクティス2日目、河口50km付近から釣り下ることにした。1箇所目、日暮れ前の釣果情報は得ていたが、夜は全くの未知数。1時間ほど川を下りながら キャストしたがノーバイト。移動時間を考えれば、ここは捨てるべきだ。過去の95cmに囚われては失敗する。2箇所目、じっくりキャストしながら釣り下って、79cmと50cm。 明け方前に入るポイントとして候補に残しておきたい。
今年の雄物川、夜間に活性が低いという状況で、夕マズメの好釣果は当てにならない。22時からの12時間という設定が恨めしい・・・
08.6.12(木)
1)雄物川(18:00−22:00)スズキ狙い
 仙台出張から帰宅し、そのまま雄物川へシーバス・オープンのプラクティスに向かった。兎に角、どこにスズキが居るのか把握する必要がある。取りあえず本命ポイントに入って状況把握に 努める。75cmのグッドサイズを1尾とバラシが1回、それだけだった。ポイントとして選ぶかどうかは保留。
08.6.8(日)
1)雄物川(17:00〜19:00)スズキ狙い
 昨日の再現性を確認するために、時間狙い打ちで入川。1時間掛けて、上流から順次チェックしてみたが、どこも反応がない。昨日より水位が25cm下がったため、昨日のヒットポイントよりやや上流で待ち伏せ。 すると、程なく正面沖でボイル発生!しかも射程距離内だ。立ち位置は完璧、ボイルスポットに裂波を着水させるが反応なし。5m下流へフルキャストし、ボイルラインを跨いでリトリーブすると、ボイルライン付近でヒット! 78cmのグッドサイズ。暫くして、悟空127Fピックアップ寸前にバイトしてきたがヒットせず。夕焼けを見入っている場合ではなかったようだ・・・。
08.6.7(土)
1)雄物川(16:30〜21:00)スズキ狙い
 夕グラ参戦で仲間3人と椿川で落ち合い、キャスト開始。30分で見切りをつけて、いつものポイントへ移動。昨夜より水位が下がり、好きなように移動ができる。稚あるスポットに立ち位置を決め、黙々とキャストするが一向に 反応がない。下流で、仲間が50cmのフッコをゲット。こんな時は、悟空で無理矢理食わせる戦法しかない。暫くして、期待通り、悟空110Fはスズキを連れてきた。濁りでようやくルアーが見える所まで回収したところで、後方からスズキがバイト!バッチリバイトの瞬間が見えた。 81cm、5kgのグッドサイズ、初物にしては上出来だ。その後は反応なし。
08.6.6(金)
1)雄物川(22:00〜1:00)スズキ狙い
 東京出張から戻り、すぐさま川へ向かった。釣友を合流し、増水時の定番ポイントへ入った。ただ、水位が期待水位より30cm低い。予想通り、反応なし。いつものポイント移動するも、身動きできない水位。 やはり反応なし。
08.6.1(日)
1)雄物川(6:00〜14:00)スズキ狙い
 雄物川のサクラマス解禁=スズキ開幕である。朝一は、今年で3年目になるフェイバリットポイント。最上流に入ると、サクラ狙いのアングラーが2名、ちょっと残念・・・。その下流に入ったアングラーの1人が、 フッコサイズをゲットした。暫くして、こっちにも悟空にヒット、しかしあっけなくバレてしまった。スズキかサクラかは不明。どうやら、今年も「居るけど食わない」傾向が 強いような気がしてきた。その後、60km上流まで上がってみたが、反応は皆無。やはり、デーゲームは難しい。

07.6.22(金)
1)男鹿半島(23:00〜2:30)スズキ狙い
 川は雨による増水と濁りが酷いため、気になっている男鹿半島へ浮気をしてみた。先ずは、北向きの漁港へ向かった。秋に70cmクラスを釣ったことがあるだけに、初夏のこの時期も釣れる可能性はあるのだが、 ノーバイト。その後、戸賀、椿、船川、生鼻とほぼ半島を一周するも、全く反応なし。期待した好ポイントも発見出来ずじまいのドライブ釣行となってしまった。まあ、こんな無駄な時間も必要だ・・・。
07.6.16(土)〜17(日)
1)雄物川・南大橋〜協雄大橋(22:00〜10:00)スズキ狙い
 ナイトゲーム6時間、デーゲーム6時間の長丁場、しかも集中して釣り続ける必要がある。スタートは、この企画への参加を恵んでくれた、仲間達お気に入りのポイント。しかし、先週までの釣行で 昨年とは状況が異なっていることを感じていた。やはり今日もか!という状況で、反応は渋い。3時間ほどやって、60cmと50cm前後のスズキのみ。 南大橋でフッコクラスのバラシ1回。協雄大橋へ大きく移動して仲間がバラシ1回。ここで夜が明けた。4人に絶望感が漂う・・・。2箇所ほど短時間ランガンするが、予想通り反応がない。最後は、最初の ポイントに戻って、残り時間を過ごすことにした。ここが一番集中できるからね。結果的に、52cm、72cm、69cmのスズキを追加して終了。 今回、12時間休むことなくキャストし続けることが出来たのは、仲間がいたからに他ならない。そして、普段なら諦めてしまって、釣れないことを「魚は居ない!」ことにしまっていた自分に気が付いた。 やはり、工夫は必要なのだ。
07.6.15(金)
1)雄物川・河口〜豊岩(22:00〜2:40)スズキ狙い
 明日のイベントに備えてのプラクティス、ベイトの居場所と捨てるポイントを見極めるのが目的。よって、釣果は求めない。最初に、鉄橋上流側で1時間キャストしたがベイトが見えなくて反応なし。 次に、南大橋周辺はベイトが溜まっていて、じっくり粘って今期最大の78cm、5kgのスズキをゲット。最近、タイドミノースリム120が好調だ。後は気になっていた場所である、 豊岩はベイトの気配がなくノーバイト。河口左岸はフッコクラスのバラシが1回。上流側には先行者が数人入っていたので、そこそこ釣れているのだろう。ベイトは何処にいたか?やっぱり流れがそこそこあるシャロー。 しかし、いつも同じ場所に居るとは限らない。明日は、更に水位が下がって、またベイトの居場所が変わってしまうのだろうな〜。
07.6.9(土)
1)雄物川・某所(16:30〜21:30)スズキ狙い
 夕まずめグランプリ参戦のため、明るい時間帯から仲間4人で釣行。水位は若干落ちて椿川で2.4m程度。濁りはまだ残っている。昨年とはまったく状況が異なっていることは先週の釣行で分かっていた。 状況の好転を期待していたが・・・、どうも良くない。暗くなってようやく47cmのフッコをゲット。ヒットポイントが、先週の流芯付近からカケアガリ付近に移動していた。 これは、ベイトがシャロー側に寄ってきたことに起因しいるのは間違いない。続いて、72cm、3.5kgのスズキをランディング。これも、カケアガリ付近であった。ほぼ同じ立ち位置でも、 ヒットポイントが違う・・・。とうとう盛期に入ったようや予感がする。
07.6.3(日)
1)雄物川・南大橋下流(10:10〜11:40)スズキ狙い
 冬のサクラマス狙いで目星をつけていたポイントでウェーディング。複数の大型のボラの群が回遊している。地形的にはブレークあり、沈みテトラ有りで好みのタイプであるが、水位を選ぶ必要がありそうだ。 しかし、本日は全く反応なし。水深がないので夜向きのポイントだろう。
1)雄物川・某所(10:10〜11:40)スズキ狙い
 本日の目的は、このポイントの状況確認。水位が若干高く、濁りも多少残っているが、案外結果は早くでるだとうと思っていたが、最初に反応してきたのは50cmを越えるニゴイ。 その後は、反応がない時間が3時間・・・、まったく釣れない。最上流側で小型がヒットしたがすぐにバレてしまった。スズキかどうかも分からないけど。やがて、川下からの風が強くなり流芯が波立ってきた頃、裂波にヒット、 67cmのスズキをゲット。暫くして、流芯で73cm、4kgの太いスズキをゲット、更に60cmのスズキを 追加!わずか1時間での連続ヒットはどういうことか?遡上してきたのか、それとも風波で活性が高まったのか?真実は分からないが、確実にスズキは遡上してきているようだ。タイムアップとなって上がるとき、仲間がやってきた。ヒットポイントだけ 伝えて川を後にした。彼は、その後どうだったのだろうか?
07.6.1(金)
1)男鹿半島・脇元(22:20〜1:00)スズキ狙い
 久しぶりに凪ぎのサーフでウェーディング。月が煌々と輝いていて厳しい雰囲気ではあるが、波に揺られていることが非常に心地よい。時折、ベイトがハネるがスズキの気配はない。流れ込み周辺だけを 狙ってみたが、反応がないので移動。
 仲間二人が入っていたポイントへ行ってみると、フッコクラスをゲットしているらしい。しかし、トロンとした海面はどうも釣れる気がしない。小さく移動してみたものの、こっちも反応なし。
2)雄物川・某所(2:20〜3:30)スズキ狙い
 まだ時間があるので、雄物川へ。増水と濁りが酷いため、諦めて男鹿に向かったのだが、やってみないことには収まりがつかない。もう少し粘れば、朝マズメで良い結果がでたかもしれないが、兎に角眠い。日曜のデーゲームで川の状況を 確認してから、夜釣行の計画を立てることにして撤収。

06.6.24(土)
1)雄物川・北楢岡(22:10〜23:40)スズキ狙い
 釣友と合流して、北楢岡の河川敷へ入った。入りたかった場所には先行者が居たので、だいぶ離れた場所で間隔を置いて瀬を攻めてみた。しかし、一向にバイトすらないので、釣友が明るい時間帯に80cmクラスのライズを 目撃した場所へと移動。しかし、深夜のポイントとしては流れが早すぎる。ベイトが寄っている可能性がある岸際でもヒットを得られず、下流域に移動することにした。
2)雄物川・強首(0:10〜1:20)スズキ狙い
 定番ポイントをひと通りチェックしてみたが、バイトがない。下流のシャローエリアに移動し、アプローチ場所で40cm程のフッコをようやくゲット。シャローエリアの本流筋ではノーバイト だったので、分流筋に行ってみるとライズが多発していたがナマズっぽい。トップを引いてくると、バイトしてくるがヒットしない、間違いなくナマズ。取りあえず約40cmの小型ナマズを追加。更に、30cm程のセイゴを 追加して終了。
3)雄物川・協雄大橋(2:00〜4:00)スズキ狙い
 今年初めてこのポイントに入った。タイドミノースリム120にチェンジして数投目、コンッとバイトがあったがヒットしない。が、水面で激しく70cmクラスがエラアライをしている・・・。困ったものだ。その数投目、ショートバイトでヒットするも、ヘッドシェーク一発でバレてしまった。 その後は何事もなく朝を迎えて釣行終了。
06.6.17(土)〜18(日)
1)雄物川・新波〜刈和野(10:00〜16:00)スズキ狙い
 デーゲームが出来るチャンスはあまりないので、今夜からのOSDは忘れて、友人と2人で雄物川を走り回る。上流域はだいぶ減水したようで濁りも多少収まっている。宇留井谷地で同行者が30cm程の銀毛ヤマメをゲットしたが、スズキの姿を 見ることはできなかった。増水時のデーゲームというパターンで攻めるべきポイントを持っていない弱さを克服しなければならない。
2)雄物川・某所(17:30〜23:00)スズキ狙い
 水位が予想以上に早く落ちたことで、OSDは予定していたポイントでスタートすることにした。キャストしながら下流のシャローエリアを目指して釣り下る。水位が20cm高いだけでシャローエリアのポイントは激変する。シンキングペンシルが底を擦る瀬をまたぐトレースコースを 取った。瀬の向こうで着水と同時にバイトしたがヒットしない。瀬の手前側でボラがスレ掛かった。どうも、スズキ、ニゴイ、ボラが同居している感じで、大型魚の移動する三角波が時折見られる。立ち位置を変えて、着水ポイントを変えてようやくヒット!、ちょっと手こずりランディングしたのは 又長62cmのスズキ、ここでは証拠写真を撮れないのでストリンガーに繋いでおく。18:45,チーム戦開始時刻まであと15分もある・・・。かなり下流まで下ってみたが、目指す最終地点までは水位が高くて行けなかったので、入水地点まで 戻り、明確に水深が違うスポットでキャスト再開。とにかく移動せずに回遊を待つことで、フィールド全体のプレッシャーを高めない作戦に変更。だいぶ時間が経ってからようやくヒット、又長75cmのスズキであった。その後、45cm程のフッコ を追加して、チーム戦終了の23時でエンドフィッシング。
3)雄物川・協雄大橋下流(4:00〜5:00)スズキ狙い
 椿川で仮眠後、ポイントへ移動。知り合い3人が先行していたので、別のポイントへ移動。昨日も入った場所なので地形、水深は了解している。バイトらしき反応が1度あったが、ノーフィッシュ。その後、種沢へ移動してみたが、草刈り軍団がいて、お気楽に釣りが出来る状況ではない。仕方なく、 昨夜のポイントに戻ることにした。
4)雄物川・某所(6:00〜9:30)スズキ狙い
 到着3投目でヒット、ウソみたいだが結構いいサイズである。しかし、何度目かの突っ込みでバラシ。昨日行けなかった最下流スポットで全長60cmのスズキを追加し、入水地点に戻る途中で45cm程のフッコを追加して 終了。とにかく疲れた週末だった。
06.6.16(金)
1)雄物川・椿川(22:00〜0:00)スズキ狙い
 今週も雨で増水・・・。出来れば平水でなんて安定して欲しいものである。青森から友人がやってきたのに、案内するポイントが限定されて残念である。で、しかたなく椿川へ。岸際からチェックしてみるが、全く反応なし。徐々に深く入水して沖目を狙っていく。しかし、 期待に反してバイトすらない。一通り攻め尽くしたので不本意ながら移動。
2)雄物川・河口(0:30〜2:00)スズキ狙い
 増水しても、河口域ならそれほど潮位は高くないので、しかたなく河口へ向かった。誰もない、当然か・・・。いつものポイントへ入りいつものコースにシンキングペンシルを投入、しばらくしてセイゴがヒットしたが途中でバラシ。すぐに2尾目がヒット、 30cm程のセイゴであった。このスポットは、もうちょっと暑くなった頃が良いようだ。では、河口域で大型がつく場所はどこか?容易に想像できるが、ショアからはたぶん攻められないだろうな・・・。
06.6.10(土)
1)雄物川・椿川〜強首(21:30〜4:00)スズキ狙い
 雨で増水、まさかこんなに増水するとは思わなかった。この水位で狙う場所は決まっている。SSMで表層を2回流したが、完全に流れに負けている。バースにチェンジし、カケアガリを通した時に押さえ込むようなバイト!アワセた途端に水面が炸裂した。 流れに見方につけて走り回る。流れの釣りがやめられない所以である。ファイトを楽しみつつも、ようやくランディングしたのは78cmの良型スズキ、今シーズンに最大魚である。 その後、同行者が下流で1尾バラした以外は反応がなく、群れが小さいと感じて上流域へ移動することにした。
 ここも水位が高いが、狙うべきラインを通すことは可能であった。暫くして同行者にヒットするも、惜しくもバラシ・・・。上流の浅瀬でボイルが頻発しているたので、取りあえずそっちを攻めてみるがヒットしない。明るくなれば、流心でヒットすると 思われたが、最初のポイントにまた魚が入っていることを期待して舞い戻ることにした。しかし、水位が落ちていたこともあり何事もなく朝を迎えてしまった。
06.6.4(日)
1)雄物川・某所(14:30〜17:00)スズキ狙い
 12時間睡眠後、部屋の電機製品が全て死んでいることに気がつく・・・。東北電力に来て頂き原因を特定し、暫定対処をして家を出た。気になる場所を2カ所チェックした後、昨夜のポイントに 入った。取りあえず、未知の上流を目指したが昼に釣れるとは思えない地形だったので、入川地点から釣り下った。サスケに交換した直後にヒット、暴力的なエラアライと突っ込みを交わして 72cmのスズキをランディング、すぐさま50cmクラスのフッコを追加。この2尾でまた静かになってしまった。通りすがりなのか、 居着きなのか、判断がつかない。最下流まで行ってシンキングペンシルをダウンにキャスト、着水と同時に水面が炸裂!66cmのスズキをゲット。時間はあるが、十分堪能したので 上がることにした。帰路、入水ポイントを発見。ランディングに苦労しそうだが、取りあえずリストに追加しておこう、明日の良い釣りにために・・・。
06.6.3(土)
1)雄物川・南大橋上流〜刈和野(4:30〜3:00)スズキ狙い
 待ち合わせ場所の土手で、約2時間の仮眠。新しい1日の始まり、と言ってよいのだろうか?とにかく今日はサクラマス狙いの釣行である。オニギリを囓りながらルアーをサクラマス用に 入れ替えた。同行者を待って入川。この時期、こんな下流域でサクラマスを狙うアングラーはあまり居ない。普通なら玉川へ入るのだろうが、ポイント知らないし、川へのアプローチ方法も分からないので 自分自身の実績があり、地形を把握しているココに入るほうが確率が高い。時折、ハネも見られるし魚は確実にいる。とにかく稚鮎が遡上が凄まじい。水面がピチャピチャ、大量の稚鮎がゆっくりと遡上していく。 そんな風景を眺めながら「その時」がくることを信じて黙々とキャストを繰り返すが、二人ともノーバイト。9時頃までキャストして諦めた。第二の目的である、同行者へのスズキポイント案内をしながら、刈和野を目指す。 中州周辺を下りながらキャストするが全く反応なし。神宮寺まで上がる手もあるが、朝一で入ったポイントの午後の実績時間を狙って、また下流を目指した。途中、椿川を再度チェックしたが反応なし。 朝一のポイントでキャストしていると、近くで釣りを始めたアツシさんから朗報が入り、Salty!夕グラの時間が近いもともあり一人でその場所に向かった。  
2)雄物川・某所(4:30〜9:30)スズキ狙い
 先行していた2人は、ランカークラスのスズキをバラシ、サクラマスもバラシ、チェイスしてきたサクラにも振られてしまったとのこと。非常に残念なことであるが、連続釣行のいよる偏頭痛と眠気に耐えている自分には サカナが居るという事実がカンフル剤となる。腹ごしらえをしてから入水。初めて入るこのポイント、水深、底質、流れとも非常に良い感じ。一昔前、サクラマスポイントとして脚光を浴びたリフルそのものである。 しばらして、遠投優先で選んだサルディナにヒット、川スズキらしい激しいエラアライとトルクフルな突っ込みを楽しんでランディングしたは、69cm、2.7kgのスズキ。 これで、リポビタン1本で雇われたポイントゲッターの仕事は終了。アツシさんも68cmと40cmクラスのスズキをゲット。予定時刻になったので終了。昨夜から24時間釣りを している・・・。
06.6.2(金)
1)雄物川・南大橋〜水沢橋下流(9:30〜1:00)スズキ狙い
 下流域にある6月初旬の実績ポイントをチェックすることが今日の目的。スズキは今どこにいるのか?これを把握できないと70kmもの流程がある雄物川で狙った通りにスズキを釣ることは できない。まずは南大橋下流のポイント、水位がちょっと高く流れが強すぎる。予想通り反応なし。次に、自身実績はないが雄物川MAPを提供した方の実績ポイント、居ればすぐにヒットしそうなポイント だったので、粘ることなく撤収。上流に行くか、下るか迷ったが、定番ポイントの椿川へ移動。決められた作業のように上流側から入水し、岩盤の際をトレースするイメージでシンキングペンシルを 流していく。Fミノーにチェンジした数投目にヒット、しかし寄せきる前にバラしてしまった。一瞬見えた魚体から推定50cm、ちょっと残念。水門下流のナマズらしきライズを狙って執拗に攻めるが、ニゴイの スレ掛かりに気力を失い、次の釣行に備えた仮眠することにした。

05.6.25(土)
1)雄物川・強首(19:50〜0:30)スズキ狙い
 先週までの2回の釣行で、夜間にランカーサイズを獲るなら「流れがあるシャローエリア」が確率が高いと踏んでいた。流れがある=瀬ではなく、程よい流れと タルミが絡む場所ということ。OSDは18時からであるが、完全に暗くなる頃にポイントへ入るために、ゆっくりと家を出た。先週と同じ強首のポイントに入って すぐ、2度目のバイトでヒットさせるがすぐにバレてしまった。サイズは60cm程度か?川面をよく見ると、稚鮎らしき小魚が三角波をたてて多数遡上していくのが見える。 先週、70cmがヒットしたスポットはまさにこのラインの下流。このラインを何度となく通すと、「ジュポッ」と鈍い音がして待望のヒット、アワセを入れると重量感ある 走りがドラグを滑らせる。寄せても一気に下流に走り出し、リールがギリギリと悲鳴をあげている。6lbラインを通した一進一退の攻防が長い時間続き、ようやく確認した 魚体は初めて見るランカーサイズ。口を無理矢理開けてようやくハンドランディング成功!急いで、メジャーを当てると又長で95.5cmもあるスズキ、 人生初の95cm超であった。写真撮影は後回しにして、時間をかけて蘇生させストリンガーで水中に戻した。藤谷さんが到着するのを待って、写真撮影を済ませ、再度蘇生を施しリリース完了。
 その後、ウェーディングで川を下りながらキャストを繰り返すが、40cmと50cmのフッコ2尾しか追加できず、大型は期待できない と判断して、ちょっと下流の中州に移動した。ここでは、藤谷さんが又長71cmのスズキをゲットし、エントリーを果たした。  
2)雄物川・刈和野(1:00〜2:30)スズキ狙い
 二人ともエントリーサイズが出たので気が楽になっていた。更なるサイズ更新を期して、刈和野の中州へ渡った。水位が先週末より10cmも落ちていて、「水位が低すぎる」状況のようだ。 中州の岸際にはベイトが多数群れていて、時より大型の魚が逃げていくのが見える。雄物川全体でいえることだが、これはスズキなのかニゴイなのか、はたまたナマズなのかがハッキリしない。 とりあえず、岸際も丁寧にトレースしていると、ひったくるようにヒット、派手なエラアライをあしらってゲットしたのは65cmのスズキ。その後、 藤谷さんが70cmクラスをバラしたところで終了となった。
05.6.18(土)
1)雄物川・河口左岸(20:00〜21:15)スズキ狙い
 今日こそ、上流70kmちかくまでチェックするつもりで出発。とはいえ、いつ爆発するか分からない河口域も気になるので、短時間勝負で入川。先週と同じポイント、アプローチでチェックし 40cm程度のフッコ2尾をゲット。その後は、バイトもないので上流へ移動。  
2)雄物川・南大橋周辺(21:30〜22:10)スズキ
 先週、バラしたポイントへ入ってみると、水位が10cm程落ちて流れが緩くなっていた。これに伴い、スズキが居着くであろうポイントも変わっていた。狙いは、流れの筋の脇、沖目に遠投して 流れの筋の手前でヒット、あまり大きくなさそうだが川鱸の引きは強い。寄せてから引きを楽しんでランディングしたのは65cm程のスズキ。その後は、 予想通りノーバイト。時間が惜しいのですぐさま移動することにした。  
3)雄物川・椿川(22:20〜23:15)スズキ
 ここも水位が下がって、ポイントが狭くなっている。岸際には、大きい魚がいるが、おそらくスズキではない。期待はせず、確認作業のつもり遠投して狭いエリアを小刻みにチェックしてみると、期せずしてヒット。 これまた引きを楽しんで63cm程のスズキをランディング。さっきのスズキもそうだが、昨年と違ってパンパンの体躯ではない。なにかちょっと、環境が違うのだろう。 先週居た群れは、減水ともに流れが強い上流へ遡上してしまったようだ。その後は、ノーバイト。
4)雄物川・刈和野(23:45〜0:45)スズキ狙い
 ここまでは予定通りであるが、次のポイント選定が問題だ。新波周辺を叩く手もあるが、それをやってしまうとまた70km地点まで行けなくなってしまうし、チェックができない。よって、誰かとかぶってしまう可能性が 高いのを承知で、刈和野へ向かった。予想取り、狙った場所には先行者が数名いるし、橋周辺にはアングラーがいる。まあ、詳しくないポイントなので適当に入り、沖の瀬めがけてシンキングペンシルを遠投して広範囲に チェックを繰り返す。しかし、流れが結構強く、水面を滑っているだけのようなので、p-ce80にローテーション。すると1投目、岸近くでヒット、なかなかプロポーションが良い60cmのスズキ をランディング。ルアーをガップリくわえている。上流にいた先行者も数尾ヒットさせていたので、そこそこの群れが居る感じだ。流れをどう味方につけるかが課題か?  
5)雄物川・神宮寺(1:00〜2:10)スズキ
 ここまでは、順調にすべてのポイントで結果が出ている。こんなことは滅多にないこと。次は今日の本命ポイント、米代川の富根の河川敷に酷似した場所である。河口からは約65km程か。瀬尻から下流に移動しながら、対岸の 流心までキャストし、流れに乗せてルアーを流す、流す、流す・・・。時折捕食音らしい音が聞こえるが、テトラに当たる流れの音とも聞こえる。岸際の流れが巻いている場所を過ぎると、その下流側は岸際も流れが強い。 更に下流に下がれるが、泥底になるので今日の所はここまでにしておくことにした。しかし、ここからの本命だったのでは?と帰宅してから気がついた・・・。  
6)雄物川・強首(3:00〜4:30)スズキ
行きたい最上流部まで行ったので、今度は一転して下流に向かって移動。明るくなってから確認したいポイントまで行ったが、どうやら無理っぽいしまだ暗くて確認しようがない。明るくなるまでの時間つぶしのつもりで、強首の ポイントに入ってみた。昨年とちょっと地形が違っていた。とりあえず、ポイント最下流に入って、細かくチェックしていると、岸よりの流れが緩くなった場所で、いきなりのヒット!幾度となく繰り返す走りを楽しんで ランディングしたのは、本日最大の70cmのスズキ。対岸のトロ瀬ではなく、流れが緩いシャローにいいサイズが居たのだ。リリースしているうちに、明るくなってしまい、シャローでの2尾目が 出ることはなかった。ちょっと上流側に移動したが、セイゴのスレ掛かりがあっただけ。今度は、更に上流側に車で移動し、岸際に流心をサスケ90Fでチェックしてみると、60cm程のスズキをゲット。 サイズで居着くポイントが明らかに違うことが分かったのが、今日の最大の収穫。やはり、川鱸は流れと水深の組み合わせが見極めることが大型への近道のようだ。
05.6.10(金)
1)雄物川・河口左岸(23:00〜0:30)スズキ狙い
 中流域にも行きたいし、河口の状況も気になる。とりあえず、近場の河口から上流へ移動することにし、河口左岸でウェーディング開始。大橋下には、かなり沖までウェーディングしているアングラー2人、時々声が聞こえてくる。 入川場所の上流にある瀬尻に着いているであろうスズキを狙って、アップクロスに遠投を繰り返す。しばらくして、待望のヒット!しかし、途中でバレてしまう。推定50cm。その後、同サイズを2尾連続してバラしてします。 何という日だ・・・。その後、40cm程度のフッコ2尾をブルースコードCで連続ゲットしたものの、気持ちを切り替えるために移動。  
2)雄物川・南大橋周辺(0:40〜1:30)スズキ
 狙う場所は限られたピンスポット。静かに入川しダウンクロスでブルースコードCを流すと、狙いのポイント付近で「コツッ」とバイト、大きくアワセると、水面をひと叩きして下流に猛ダッシュ!6lbラインを重量感ある走りで 引き出していく。加速し、ロッド負荷が高くなったときに、敢えなくフックアウト。リアフックの1本が完全に伸びていた・・・。なんたること、とことん不調である。その後は、全く反応がないので。対岸側に移動してみたが、減水で 流れの感じがイマイチだったので、数キャストして撤収。  
3)雄物川・椿川(2:30〜4:30)スズキ
 どこに移動するか思案した結果、近場の水沢橋に入ってみることにした。自身の実績がないので、攻め方が分からない。雨が降ってきたので、ここは数キャストで撤収。
 椿川は雨が降っていない。ダメもとで立ち寄ることにした。川面を見ると、ボラの跳ね意外に、もやもやしている感じがする。慎重に上流側からアプローチ。岩盤の際をトレースするイメージでSSMを流すと、ロッドティップが重くなる。アワセを入れると、エラアライ一発!かなりの時間引きを楽しんでランディング したのは、70cmのスズキ、エサはあまり食っていない感じの魚体だった。リリース後のキャストで75cmのスズキ、更に72cmのスズキを追加した。周辺にはかなりのスズキが居る感じが するが、沖側で3尾もヒットさせてしまったので場荒れした感がある。その後しばらく、バイトがない状況が続いてたが、ようやくヒットのは10m以内の近距離、しかしランディング体勢に入ったところで惜しくもバラシてしまった。その後、明るくなってからは全く反応が消えてしまった。おそらく、今夜はもうここには居ない だとう。雨が降って、また上流に遡上していくものと思われる。去年がそうだったから・・・。
05.6.5(日)
1)雄物川下流(9:00〜13:00)スズキ、サクラマス狙い
 本当は玉川と大曲周辺でサクラマスを狙う予定だったが、昨日の結果から下流域のポイントへ直行した。現場につくなり、サクラマスがライズでお出迎え。遙か下流でも大きなライズ!かなりの数のサクラマスが留まっているらしく、午前中見たライズは2桁には なる。しかし、簡単にはヒットしない。ザブラ90SRチャートに変えてダウンストリームで昨日のヒットラインをトレースすると、ようやくヒット!今日はネットを用意していたので、余裕でランディングしたのは57cmのサクラマス、まあ満足の いくサイズである。その後、ライズはあるもののヒットしないので、見切りをつけて200mくらい下流に移動。バイブレーションに変えてアップストリームにキャスト、リフト&フォールで流すと強烈なヒット、手前まで簡単に寄ったがそれから一気に下流に走り、また上流へ。これは記録更新 サイズか!と思いきや、見事なエラアライ・・・。ランディングしたのは67cmのスズキ、今期初のスズキサイズである。その後、反応がないので最初のポイントに戻ってはみたが、風波が立ち始めたので、椿川へ移動することにした。  
2)雄物川中流(14:00〜15:30)スズキ、サクラマス狙い
 昨日、ヒットしたのはサクラマスかスズキか?昨夜、あつしさんたちが入ったが本命はヒットしなかったとのこと。上流側から岩盤の際を意識し数キャスト毎に下っていく。昨日はリップルポッパーにこだわってしまったのが敗因。水深と流れを考えると、ルアーはSSM、これしかない。 流れのヨレの向こう側で待望のヒット、いつものパターンで上流に走りながらエラアライをかます。弱らせて、ランディング前に数枚写真を撮ってランディングしたのは約50cmのフッコ。その後、約1時間で40cmのフッコ2尾を 追加した。
05.6.4(土)
1)雄物川中流(13:30〜15:40)スズキ、サクラマス狙い
 サクラマス解禁、この時を待っていた。サクラマスが釣りたい訳ではなく、雄物川でスズキを釣りたいのだ。まずは、昨年のこの時期にいい思いをした椿川に入った。上流側から下りながらチェックしていくと、 水面で何かがヒットしたがすぐにバレてしまったので、正体は分からないがおそらくフッコかサクラマス。その後は全く反応がないので、一気に高尾山近辺に移動したが、ここも反応はない。更に上流に移動し、 協雄大橋に入った。サクラマス狙いとアングラーが1人いたが、釣果の程は分からない。下流側に入って流心から手前側を狙うが、ここでも反応はない。なんとなく、スズキの群れはまだ入っていないような気がする。  
2)雄物川下流(16:15〜16:20)スズキ、サクラマス狙い
 とりあえず、今日は明日に備えての下見の意味合いがあるので、冬の解禁時期にサクラマスを2尾ゲットしたポイントに入ってみた。本命スポットを攻める前に、沖目からキャストポイントを変えながらチェックしてみるが反応はない。 ダウンにミノーをキャストし、ジャークを入れながらリトリーブしてくると押さえ込むようなヒット、意外に早く結果が出た。ドキドキすることもなく難なくランディングしたのは、53cmの婚姻色が出始めたサクラマス。 やはり、ミノーゲームは楽しい。しばらく腹を出していたが、急に我に返ったように泳ぎだした・・・。

04.6.27(日)
1)雄物川中流(15:50〜16:50)スズキ狙い
 家内と買い物に行ったついでに、昨夜のポイントにちょっとだけウェーディング。ベイトは豊富にいるがヒットもなく早々に退散した。
04.6.26(土)
1)秋田運河(19:30〜20:30)スズキ狙い
 予定より1時間遅れでスタートすることになったOSDは、仲間が集まっている秋田運河へ。準備をしているとtomyさんが早くも77cmの良型スズキをゲット。 彼の写真を撮ってこちらも入水してキャスト開始。とりあえず新しいリールのキャスト練習後、9cmのシンキングミノーにチェンジしてヒット、余裕でよってきたのは50cmのフッコだった。 バイトが遠のいたので、下流側に移動するtomyさん、BOSSさんと分かれて藤谷さんと雄物川を目指した。
2)雄物川中流(21:00〜3:30)スズキ狙い
 まずは増水したときの定番ポイントへ静かに入水。下流側でライズがあったので、チカボッカをダウンにキャストすると数巻きでヒット、やっぱり居たか!と思うまもなく会えなくフックアウト。しばらく粘っていると、下流側に入った藤谷さんにヒット、 太い流れてこずりながらゲットしたのは、OSD上位を狙える85cmのスズキ。写真撮影した後、再度ウェーディングスして沖を狙っていると根掛り?と思うようなヒット、大型ではないがそこそこのサイズと 思われ、思わずニンマリしてしまった。ハンドランディングした魚を岸に上げサイズを測ると57cm(1.7kg)、ファットなフッコだった。その後は反応がなくなったので、水沢橋にいってみるとアツシさん達がいた。 ここも反応がないというので、一気に20km程上流へ移動した。すかさず、藤谷さんが60cmクラスのスズキをゲットしたものの、その後は沈黙。再度、最初のポイントに戻ってみたが次の魚がヒットすることはなかった。
04.6.19(土)
1)雄物川、秋田運河(6:00〜10:30)スズキ狙い
 早朝からの会社イベントの間に時間ができたので、雄物川中流のポイントに入ったが、減水で狙うポイントは消滅していた。流芯側も反応がない。今週に入って、強首あたりでもスズキクラスが 釣れたという情報から、上流へ移動していった可能性が高い。一旦、河口域まで戻ってみたがどこも反応がないので、運河へ移動。ヤナセ裏で暫く粘って、50cmクラスをヒットさせたが、障害物に 擦り付けられバラしてしまった。その後は反応なく、また会社イベントへの戻った。
04.6.13(日)
1)雄物川(13:30〜17:00)スズキ狙い
 昨日の釣果を検証すべく、時間があいた午後にまたもや同じ場所へ釣行。トップパターンで3回ほど下流側まで流したが、見事にノーバイトだった。昨日は、河川に入ってきた群れが たまたま居ついていたようだ。ということは、更に上流側でも今後ヒットが望めるということだと思う。
04.6.12(土)
1)雄物川(9:00〜16:00)スズキ狙い
 今週も雄物川のデーゲームに出かけた。先週の感触から、まだ河口に近いエリアが良いと判断してポイントを選んだ。沖までウェーディングし、上流側から徐々に下りながら岩盤の際をジャーキングで 探っているとようやくヒット、約70cmのすばらしい体高のスズキだ。その後、バイブレーションの遠投で約50cmのフッコを追加して上流へ移動。
高雄温泉前でチェイスがあったがバイトせず。淀川合流点、新波橋下流テトラは全く反応なく、14時頃に朝のポイントへ舞い戻った。
今後は、パターンを換えてトップで探ってみることにした。上流側から、狙うスポットのちょっとだけ沖に届く程度にウェーディングし、リップルポッパーで水面をポコポコと引いてくる 作戦。数等目の流しで水面が炸裂、やはり居ついている場所は想像通りだ。ベイトロッドが容易に走りを止めてくれるが、川のスズキは引きが強く非常に楽しい。約60cmのスズキをゲット。再度入水し、更に下流を 流していると、スズキが全身が見えるほどのジャンプでルアーにアタック、「ドンッ」とダイレクトなアタリが手元に伝わる。今度は正確にメジャーを当てると76cmのスズキ、とりあえず今年の最大魚だ。
1)雄物川(21:30〜24:30)スズキ狙い
 昼間の釣果に気をよくしていたのも事実だが、夜も同じ場所に居ついているのかが気になって釣行してみた。先行者が沖まで入っていたのでシャローは潰れたしまった可能性が高いが、とりあえずリップルポッパーで上流側を探ってみたがやはり反応はない。 更に、下流側に2人入ってきたので移動することにした。感触的には、どこかに回遊している感じだった。ここでアツシさんが登場、状況を説明して他の場所を廻ることにした。結果的には、運河を含めて全く反応がなかった。しかし、FEさんや藤谷さんが 何本かゲットしているらしいので、運河もようやく盛期インした感じだ。
04.6.6(日)
1)雄物川(9:30〜14:30)スズキ狙い
 中流域のスズキ狙いとポイントの地形、及びルート確認で雄物川へ出かけた。平尾鳥カーブの岩盤地帯は、新波橋上流の瀬は川に降りるポイントが分からず断念し、新波橋下流のテトラ帯へ 入った。全域を探ってみたが、サクラマスのハネが一度あっただけでヒットはなし。その後、高雄温泉下でかなり粘ってバイブレーションのリフト&フォールでヒットしたが、エラアライ一発で バラシ、なんとなくブラックバスっぽい色だったのでスズキだったかは疑問。その後、平尾鳥カーブ左岸を経由して黒瀬橋へ入った。地形を確認して上流から徐々に下がりながら探っていくと、 ようやくヒット!、約50cmのフッコをランディングできた。次のキャストでもヒット!、がエラアライ一発でバレてしまった。それっきり沈黙・・・。 最後に、高速下の堰堤、秋田南大橋を下見し、運河勝平新橋、雄物大橋下をちょっとだけ探ってエンドフィッシング。
04.6.5(土)
1)雄物川(20:00〜23:30)スズキ狙い
 今回は秋田南大橋から河口までの間を数箇所廻ってみた。ノーヒットのまま河口右岸のテトラ帯へたどり着いた。BANZの数投目に根掛り?一旦ラインを緩めて軽く煽ると生体反応!ウグイ のようにすんなり寄ってきたのは約40cmのフッコ、ナイトゲームのファーストフィッシュだ。その後は反応なく、短時間釣行を終了した。

03.6.28(土)
1)追波川・富士川合流点〜河口(22:00〜2:30)スズキ狙い
 都合により夜半から釣行開始。夕方、先行していたほっしーさんから66cmのスズキをランディングしたことを聞いていたので気がはやる。 待ち合わせ場所の富士川合流点は、先週末に2バラシしている場所。潮が上げているせいか、ベイトの気配が薄い。暫く粘ったが、反応がないので、上げで入ってくるであろう個体を狙って 河口へ移動。東風で多少荒れていて、雰囲気は良いのだがここも反応なし。再度、富士川合流点に戻り、下げ始めを狙ってみたが結果は同じ。やはり、流れがないとダメなのか?
2)追波川・新北上大橋(2:30〜3:30)スズキ狙い
 以外にもこの橋には初めて入る。橋の上下流は反応がにので、上流の杭周りを狙ってテンポよく探るが全く反応なし。成すすべなく、釣り石神社へ向かった。
3)追波川・釣り石神社(3:30〜5:00)スズキ狙い
 既に明るくなり始めているが、ガンガンに流れてよい感じ。しかし、エサ釣り師は居ない。手を変え品を変えて攻めるが空しく時間が流れエンドフィッシング。オッパは甘くはない。
03.6.21(土)
1)雄勝半島(10:00〜13:00)アイナメ狙い
 今日は、ほっしーさんと耐久釣行。オッパでスズキを狙う前に、雄勝でミノーイングでアイナメを狙ってみることにした。まずは、本命視していた荒漁港周辺のゴロタは、 海草の繁殖が著しく釣りにならない。場所移動と繰り返し、かなり粘ってみたが反応なし。その後、ミノーイングに適した場所を求めて半島を一周したが、再度キャストする ことなく仮眠モードへ突入。
2)追波川・釣り石神社前(17:30〜18:30)スズキ狙い
 エサ釣り師の釣果から、今日の状況を確認すべく立ち寄って釣り石前。誰もいないので、30分だけチェックしてみるつもりだったが、あっけなく2キャスト目でヒット、 一気にランディングしたのは又長36cmのフッコ、デーゲームにベイルーフは強い味方である。上流側へ移動しながら沖に向かって キャスト&ジャークを繰り返していると、尾崎ハンドメードミノーにヒット。が、上流に走ったところでバレてしまった。サイズは50cm程度か?
3)追波川・河口(18:40〜20:30)スズキ狙い
 先週、セイゴサイズからスズキサイズまで出ているので、型を問わなければサナカは見られると本命視していたが、ノーフィッシュに終わった。下げ潮に入れば状況は変わる 可能性があるので、とりあえず撤収した。
4)北上漁港(21:00〜22:00)クロソイ狙い
 満潮からの下げに入るまで、漁港周りでミノーイングでクロソイを狙ってみることにした。以前、同じ時期に良い思いをした小滝漁港は、以外にも全く反応がない。仕方なく、 オッパへ戻りながら何箇所かチェックしてみるが、どこも同じ状況だった。
5)追波川・富士川合流点(17:30〜18:30)スズキ狙い
 堅く釣果を得るなら、釣り石だろうが、せっかく2人で来ているので新規開拓に勤しむことにした。入った場所は、昼間に下見をしていた富士川合流点。タックルを準備していると、 木の下で突然懐中電灯が燈り、「何を釣りにきたんだ?」とシジミ密漁監視に来ていたジサマに声をかけられた。暫し、スズキポイントのレクチャーを受けつつも、「ここは浅すぎて釣れない」 という忠告を無視して入釣。ベイトは結構いて、雰囲気はなかなかである。ブルースコードVで超遠投して、浅瀬の向こうからゆっくりリトリーブしてくると、「コツン」とバイトが あり、合わせを入れるとあっさりラインブレーク。沖でフッコが何度かエラアライしている・・・。気を取り直して、新調したばかりのグース125Sでキャストを再開すると、またしても ヒット&ラインブレーク・・・。ファイヤーラインの弱点がモロに出てしまい、嫌気が差してナイロンラインに交換してキャストを再開したが、その後は全く反応がなかった。
5)追波川・引浪前(1:00〜3:00)スズキ狙い
 最後の場所に選んだのは、引浪前。アングラー2人が入っていたが釣果は確認していない。下流側に入って延々キャストを繰り返したが全く反応がない。疲れ果てて、ほっしーさんを探したが どこにもいない。耳を澄ましてもキャスト音も聞こえない・・・。上流側へは行っていないハズなので、車からさらに下流まで探してみたが、どこにも居ない!途方もくれて、 土手に腰掛けていると、目の前に藪からガサゴソと音がする。まさか、滑落したのでは?と心配になって近寄ってみたが、ヒトではなさそうだ。 そうこうしていると、ウェーダーが擦れる音がしては止まる、ということが繰り返され、ヒトの影が見えてきた。どうやら、川べりで眠っていたらしい・・・。
03.6.14(土)
1)潜ヶ浦(8:00〜9:00)マゴチ狙い
 かなり遅れて、田澤さん達と合流してマゴチを狙うことにした。が、既にマッタリとしている。どうも、反応がないらしい。こっちは着たばかりなので、 集中してワームを流してみると、スグにバイト、しかしあっさりフックアウト。東側に移動しながらキャストを繰り返していると、またもヒット。手前のアマモをかわす ために、水面を滑らせたところでバラシとなった。30cm程度の小型。
2)追波川・河口右岸(19:00〜22:00)スズキ狙い
 仙台シーバスパーティーの受け付けを済ませ、追波川河口右岸へ入った。サーフはこれでもか、というほどの遠浅になっていて、 ウネリの先にミノーを運べないので、河口砂州周辺を狙うことにした。ブルースコードVで遠投して水面直下を流していると、 ガツンとヒット、狂喜したのは束の間、30cm程のセイゴであった。すかさずリリースし、 速攻でキャストするとまたもやガツンとヒット、さっきよりは数秒喜べたが、40cm程のフッコで、 またもや検量サイズに程遠い。ここで菅野さんが登場。場所を入れ替わったすぐに又長60cmのスズキで ある。釣る人はやはり釣るのである。その後2時間も粘ったが、2回バイトがなったがヒットには至らなかった。
3)追波川・釣り石神社前(2:00〜3:30)スズキ狙い
 暫く仮眠したあと、下げ潮狙いで釣り石神社前に入った。電気浮きはひとつも見えず、貸切状態。満潮が2:30なので、時合より多少早いが時間がないので 仕方ない。あまり移動せず、下流側の岩盤周りを集中的に攻めたが全くのノーバイトだった。帰り際、仮眠していた地元のエサ師が声をかけてきた。昨夜は、上げ潮から 始めて40cm-50cmを4本上げたらしい。
03.6.7(土)
1)石巻周辺(9:00〜11:00)マゴチ狙い
 先週好調だった旧北上川河口のマゴチ。「今日も爆釣」と高をくくって、まずは大曲の様子を見に行ったがノーバイト。次に旧北上川河口に入った。どの場所を叩いても 一向にバイトがない。絶対に多数のマゴチがうごめいているはずだが、活性がやたらと低いのだ。結局、海側と河口側で40cm前後のマゴチ2尾 釣ったでけだった。最後に入った渡波堤防も、同じ状況でノーバイトだった。満潮からの下げ始めより、干潮間際の方が活性が上がるのかもしれない。  
2)追波川・北上大堰(15:00〜19:30)スズキ狙い
 某誌の「追波川のスズキ探釣」の取材のために、総勢7名が集まった。大勢同時にひとつのエリアを探ることは、新規開拓には非常に効果的。今回は、取材がトリガーに なったが、次回からはお互いが誘い合いながら釣行を重ねてみたい。まずは、大堰下と飯野川橋下に分かれてキャスト開始。大堰下では、GUYさんが早々に又長41cmのフッコ をゲット、ほっしーさんがタグ&リリースした。橋下でも、takeピーがファーストキャストでセイゴをゲットしたようだ。結局、セイゴメインだがトータル9尾をゲットした。  
3)追波川・引浪前(21:00〜22:00)スズキ狙い
 ひろまるさん達3人が、福地閘門に向かった後、我々3人は引波前の護岸へ入った。ここは、80cmオーバーが釣れた実績があるらしいが、ほとんど初めての場所。4人で離れてキャストを開始してしばらくすると、 GUYさんが「バラした〜」と叫ぶ。サイズはフッコクラスらしい。その後は反応はがなく、次の場所へ移動。
4)追浪川・谷地護岸(22:30〜23:30)スズキ狙い
 ヒット情報はないが、ほっしーさんが気にしている場所。結果からするとノーバイトだったが、GUYさんが細いウナギをミノーでゲット。 これから下げ潮が効き始めるというのに、編集者は旧北上でkomomo限定のカラー検証をしたいらしい。困ったものだ。  
5)旧北上川・稲井閘門(0:00〜3:00)スズキ狙い
 ノーバイト。

02.6.29(土)
1)石巻港(8:30〜8:50)マゴチ狙い
 まだ潮位が高そうだったので旧北上川河口はパスして石巻港の東側堤防へ始めて行ってみた。長浜サーフを挟んで渡波堤防と反対側に位置しているので、 このサーフ全体の状況把握には丁度よいと思ったからだ。結果は30cm強のマゴチを1尾のみ。じっくり攻めればもっと釣れたかも知れないが 反応がないので移動。  
2)渡波堤防(9:00〜9:30)マゴチ狙い
 珍しく見知らぬ先行者が3名、潮位は予想以上に低いのでニーブーツでアプローチ開始。先週同様、去年のことが嘘のようにここも反応がない。釣れない場所で粘っても仕方ないので 旧北上河口へ移動した。  
3)旧北上川(9:50〜10:50)マゴチ狙い
 今日も河口両岸はスズキ狙いアングラーのごった返している。いつものように足場の好い場所だけを選んで、こまめに移動しながらテトラ際、沖と探ってみるが全くバイトすらない。 このような状況では、「釣れるハズ」という思いが強いため、釣りが雑になってしまい、益々バイトを誘えないのだろう。ドつぼにハマル前にオッパ方面に移動した。
4)追波川・大堰左岸(12:00〜12:25)スズキ狙い
 オッパ程の大河なら昼でも釣れる可能性はあるだろう、と思い始めたので、ダメ元でまずは「行き止まり」の大堰へ行ってみた。最干潮でかなり水位が低く、結果的にはノーバイトだったが 次回は満潮からの下げ潮が効いている時間帯に狙ったみたい。その後、左岸側を河口まで川の様子を観察しながら移動したが、新たな発見が多数あった。狙いをつけて数々のスポットのなかで、 本当に狙うべきポイントを絞ることができたことは大きい。更に、神割崎までの漁港を全てチェックし、小滝漁港脇の地磯でキャストしてみたが何も起こらなかった。  
5)追波川・釣り石神社前(17:00〜21:15)スズキ狙い
 一端、河口左岸に戻り餌釣りで60cmくらいのスズキが揚っていることを確認し、夕方まで車中仮眠したのち、釣り石神社前でキャスト開始。今日は移動はせず、このエリアでじっくり粘ること にした。隠れ根がある場所から上流に向かって、こまめに移動しながらバイブレーションでチェックしていく。丁度1.4kmの標識がある場所で待望のヒット、50cm程のフッコ、 オッパ初のスズキとなった。日が暮れてきたので2つの沖根の間に足場を定めキャストを繰り返していると、地元の餌釣り師がやて来てすぐ上流側に迷うことなく入った。完全に沖根周り狙い、マナーなどあろうはずが無い。すぐさま 30cmくらいのセイゴを2尾上げ、更にフッコクラスを揚げていく。まあ、こっちの邪魔にはならないので気にせずキャストを繰り返していると、沖根の手間でヒット、55cm程のフッコだった。 オヤジにもヒット、更にこっちにもヒットで60cm程のスズキを追加した。ここでお隣さんが呼んだと思われる餌釣り師2号が到着し、「ルアーをやってるのか」とブツブツ言いながらと間に割って入った。 しかも僕の立ち位置の更に下流まで電気浮きを平気で流してくる。頭にきたが、グッと堪えてキャスト音で感情を表現するが理解するハズもない。時合がさったのか、川面を照らした軽トラのライトで魚が散ったのか 誰にもヒットしなくなったので撤収することにした。
02.6.22(土)〜23(日)
1)旧北上川河口右岸(8:40〜9:40)マゴチ狙い
 マゴチが盛期インしてしまうと昼と夜のダブルヘッダーになってしまうので寝るひまが無い。特にOSD第3戦の今日はどうなることやら。まずは先週好調だった旧北上川白灯台側へ はいるとスズキ狙いのアングラーがズラリと並んでいる。そっちは気にも止めず、海側のテトラ周りを攻め始めた。楽勝!と思っていたら非常に渋い、というか全くバイトがない。1時間で ゲットできたのは40cm前後のマゴチを1尾のみ。気温の極端な低下で水温が下がったために超低活性になっているのだろう。見切りをつけて渡波へ移動。   
2)渡波堤防(9:50〜11:00)マゴチ狙い
 こっちは旧北上川の濁り水の影響が全くなく水質はクリア、夜のスズキが楽しみになってきた。堤防下を端から端からまでやって、反応があったのは一番沖側でここで40cm前後のマゴチを2尾 追加した。バイトはあるがやはりかなりのショートバイトで食い込みが極端に浅いのでヒットまでには至らないケースがあった。それでも旧北上川河口域よりはましだった。  
3)旧北上川・中瀬(18:00〜20:20)スズキ狙い
 旧北上川最上流域、追波川の見て廻ったが上流ほど濁りがキツイ。追波川下流域で60cmクラスのスズキが揚ったという情報を裏付けるかのように、ブッコミ釣りをしているおじいさん達が数人いた。 スズキを狙っているかどうかは定かではないが...。一旦仮眠したのち、ほっしーさんと連絡を取り合い、彼は旧北上川の上流から下ってくるというので、僕は中瀬に入った。前日、田澤さんが日が昇ってから4ヒット させているので、この濁りでも可能性は高いと踏んだからだ。既にOSDは始まっているが、ノンビリとキャストしはじめた数投目、底でノッキングしている?と思ってロッドを煽ると思いがけないヒット!、横着して マゴチで使っていた7.6ftロッドでファイト始まった。そこそこのサイズが沖でジャンプ、いきなりの検量サイズで幸先が好いが、どうやってランディングするかが問題。いつものようにネットなど持ってきていない ので、ファイトしながらグローブを左手にはめて水面までの距離を計り足元に浮かせ直後に再度の突っ込みで、全ての重量感が無くなった。あ〜、ラインブレークか!情けない、と思ったらスイベルが伸びていた。こんなことは 始めただ、安物を買ってしまったことを後悔したが後の祭り。目測70cm弱、なんとももったいない話である。合流したKUさんとしばらくご一緒させていただいたがその後は全く反応がなく、渡波の必釣パターンを確認 すべく移動した。
4)渡波堤防(20:40〜22:40)スズキ狙い
 旧北上河口域の濁りがきつい時は渡波が好い、という去年のパターンがハマれば...との思いが堤防下に入った。満潮に向かって程よい潮位で風も邪魔にならない。時間帯こそ違うが、5ヒットさせた去年の7月と同じような状況だ。 しかし、期待は見事に裏切られた。2時間やってフッコすら釣れない、何かが違うのだろう。これだからスズキは止められない。移動しようかと考えていた所に、ほっしーさんからの電話で 追波川へ行くことにした。  
5)追波川・釣り石神社前(23:50〜1:15)スズキ狙い
 下流域で唯一(たぶん)沖にストラクチャーがあるポイントで実績も豊富な場所だと聞いているが、仲間内での実績はない。しばらく2人でやっているとドリル君が合流。ベイとはいるが期待に反してココも反応が ないので、最後は旧北上最上流にかけることにした。  
6)旧北上川・最上流(1:40〜2:40)スズキ狙い
 昼に下見したときより水位、濁りともに落ち着いてきた感じがする。開始早々、ほっしーさんがフッコクラス(だと言っていた)をバラした以外は反応なし。さすがに眠くなり小一時間で仮眠に入ったが、ほっしーさんは明るくなるまで とことん粘ったが結果はでなかった様子。途中、怪しいポイントでウェーディングし、中瀬に戻ってさらにキャストしたが2尾目のスズキがヒットすることはなかった。
7)旧北上川河口右岸(7:15〜8:15)マゴチ狙い
 スズキ(OSD)は諦め、マゴチだけでも爆釣りしてスッキリしたかったがまたしても返り討ちにあい、40cm弱のマゴチを1尾釣っただけで終わってしまった。
02.6.15(土)
1)旧北上川河口右岸(15:00〜17:20)マゴチ狙い
 2週間前に渡波堤防は全くのノーバイトだったが、旧北上川河口好調との情報から状況確認を兼ねて今年初の釣行。ウネリが皆無に近いベタ凪と干潮からの上潮という 好条件に恵まれ、乾いたテトラを転戦した結果40cm前後のマゴチを19尾ゲットできた。手前側よりも沖側の方が型、数とも に良いようだった。去年はグラスミノーL(3色)でエビをイミテートしたリフト&フォールのみで挑戦していたが、今回はよりエビを意識したワームを使ってみたが、 これがズバリ的中し、アクション後のステイ中でのバイトが頻発。かつてやっていたバスフィッシングを髣髴とさせるバイトの出方だった。次回は、エビ系のワームを何種類か 試してみたい。  
2)牡鹿半島・竹浜漁港(18:30〜20:30)スズキ狙い
 2週間ぶりの牡鹿半島釣行。今までは、時期的に確信が持てずに釣行していたが、6月は間違いなく回遊がある時期だけに、ポイントを見極めるにはもってこいである。 前回は小積漁港までやったので、今回は同じ湾のより外側にある竹浜漁港へ行っていた。北東の風に雨が混じる辛い状況も程なく収まり、これからと思ったが全く潮が動かない 満潮の潮止まりとなり、目の前にカモメが居座っている。潮が動き始めるまで待つ気にもなれず、途中の桃浦漁港で3キャストだけして渡波堤防に望みを託して石巻まで戻った。  
3)渡波堤防(21:20〜22:20)スズキ狙い
 ウネリがほとんどない満潮からの下げ潮、潮位も適度で期待が高まったが全く反応がなく1時間が過ぎた。帰宅の時間が迫ってきたので工業港の下見をするために潔く撤収 した。去年、地元のアングラーと話した記憶を辿ると、既にトップシーズンのハズなのに、どうも不調のような気がする。旧北上川河口の去年より良くないと聞くので、このエリア 全体にことかも知れない。
02.6.8(土)
1)奥松島・大浜(4:00〜9:00)マゴチ狙い
 夕方からの宮城シーバスパーティーに合わせて田澤さん達が来仙し、去年と同じメンバーでマゴチのワームカラー検証で奥松島へ。先週、先々週の釣果から大浜を選んだが、以外にも活性が低く、少ないバイトまでもがショートバイト という苦しい状況からスタートした。それでもポツポツと本命が釣れ始め、気が付けば僕と後藤君だけが取り残されている。固執していた場所に見切りをつけ、先端付近に移動して、限界まで遠投し、着底からひとシャクリすると 既にヒットしている。ようやく35cmのマゴチをゲットし一安心。その後、ヒットが連発したが2回とも惜しくもバラシとなり、数を重ねることは出来なかった。同場所でしばらく粘るも、 ヒットしないショートバイトばかり。同一場所での長時間キャストにだれてきたが何とか更に1尾を追加しエンドフィッシングをなった。食わないときにどう食わせるか?今年の課題になりそうだ。  
2)南蒲生周辺(17:00〜4:00)スズキ狙い
 第2回宮城シーバスパーティー参加の為に南蒲生海浜公園へ向かうと既に大量に車。顔見知りと挨拶を交わした後、取り合えずサーフへ出てキャストしてみるが、 高い波と大量のゴミでミノーは全く使えない状況。それでも、スキップジャッカー54gで超遠投してトップを引いてくると何とかなるのだが、このままやってもラチが あかないと判断して、七北田川・高砂橋周辺へ場所移動した。鮎やボラの姿がチラチラと見え、雰囲気は申し分ないが誰にもスズキからのコンタクトはなく夕マズメ釣行は 終了。その後、宴会、仮眠を経て、2時から後藤君と再度サーフに立ったがゴミが消えていないので、近場の七北田川へ再度チャレンジするも玉砕とあいなった。 結果だけを追求するなら、通いなれた名取川や二の倉あたりに行くべきだったが、まあよしとしよう。

01.6.30(土)
1)万石浦(0:00〜4:30)スズキ狙い
 万石浦でのウェーディングアプローチの第二回目、ポイントは前回と同じ場所。既に満潮から下げに入っているが若潮で潮位が高く、流れも緩い。腰が浸かるくらいまでウェーディングしてキャストを開始した。 時折ベイトのライズがあるものの、本命の捕食音は聞こえない。トップ、からボトムまでミノーでチェックした後、ワームのボトムを叩き夜マゴチの可能性も併せて探ってみたが一向に反応はなく時間だけが過ぎてゆく。 そろそろ見切りを着けようかと矢先、オリジナルのリップレスミノーをピックアップする寸前に水面が割れたがヒットには至らなかった。この出方はスズキだと確信し、フォローを入れるが再び水面が激しく乱れることは なかった。2時間ほど仮眠し、日の出前の30分をワームでマゴチを狙ってみたがバイトすら無かった。もっと粘れば釣れるとは思うが、渡波が気になったので移動。
2)渡波堤防(5:45〜7:45)マゴチ狙い
 旧北上河口白灯台に入りたかったが、早朝の干潮では釣り座の確保も困難だし第一潮位が高いので、万石浦の入り口にある渡波堤防の先端曲がり角付近でマゴチを狙ってみるが反応がない。なんとなく疲れているせいも あるだろうが、気力が充実していない。じっくり粘ることなく、潜ヶ浦へ逃げようとしている。戻る途中、パジャマ姿の地元アングラーに声をかけられ長い間話し込んでいると、堤防の付け根に入ったアングラーが ポツポツとマゴチを上げている。彼は先端より岸よりが良いという。石巻周辺のいろんな情報を教えていただいた後、せっかくなので先行するアングラーが攻めた後を追うように先端側から岸方面に移動しながらワームを キャスト。10gから7gのジグヘッドに交換した途端にバイト、すかさずアワセをいれて35cm程のマゴチをゲット。その後は頻繁にバイトがあり、あれよあれよと言う間に 数を重ね、たった2時間で25cmから50cmのマゴチを10尾ゲット。まだまだ釣れそうだったがこれ以上釣ってもあまり意味がないので、ドリルくんとtakeピーが居るかも しれない潜ヶ浦へ向かった。
01.6.23(土)
1)北上川(0:00〜4:00)スズキ狙い
 好調かどうかは分からないが最盛期と思われる北上川河口への深夜釣行。干潮から上げ潮で時合ではないので、誰も居ないと思いきや好きな人はいるものである。それでも好きな場所に入れるくらい空いているので、適当な場所でミノーで近場をチェックした後、バイブレーションでチェンジし表層からボトムまで隈無く探るが反応ないので、河口に見切りをつけ 上流は大きく移動。ここも下げ潮で流れが出てからのポイントなのでやっぱり反応はない。再び河口に戻り満潮までキャストしたところで、下げ潮本命時合い狙いのアングラーが退去してきたので撤収、人混みの釣りは嫌いなのである。
2)潜ヶ浦(5:00〜8:00)マゴチ狙い
 3週連続のマゴチ狙いで潜ヶ浦へ。ちょうど満潮からの下げ潮で食いがたつと睨んで、誰もいないポイントへ入る。しばらくは流れも弱くバイトすら無かったが、10gのジグヘッドでも流されるほどに強まるとコツンというバイトを捕らえヒットに持ち込む。6:50にゲットしたのは35cm程のマゴチだった。 グラスミノーL(パンプキンスモーク110番カラー)はカラー検証で担当したカラーでその後のお気に入り。グリーンラメ120番、パンプキン(005番)でローテーションしながら43cm(110番)、35cm(ブラック)のマゴチを追加し、帰宅するつもりで駐車場に戻る途中、他のアングラーがキャストしてた 付近に流れ込みを見つけ、試しにキャストしてみると岸際でヒット、強い引きを楽しみ47cmのマゴチをゲット、近くにいたアングラー3人と工事現場のおじさん2人に祝福してもらった。「この前60cmが釣れたゾ!」と工事おじさんが言っていた。次回はそんなサイズを釣ってやると考えながらも今日のバラシなしの パーフェクト釣果に大満足して帰宅した。
01.6.16(土)〜17(日)
1)秋田港(1:00〜9:00)スズキ狙い
 待ちに待ったわかばくんとの秋田港遠征。県北兄は13日(水)から一人で入っていて初日に60cmを筆頭に4本上げているとのことで、車中は期待に満ちていた。が、市内に入ってから既にキャストを開始している田澤さんからは 「渋い」の一言。そんな暗雲立ちこめる中、勝平新橋でキャストを開始、しばらくしてバイブレーションのジャークでリアクションバイトさせてヒットに持ち込んだまでは良かったが、あえなくフックアウト。リアのフックの1本が完全に 延ばされていた。その後、3カ所ほどラン&ガンしたが全く反応はない。仮眠後、雄物川でちょっと遊んで犬小屋前に日中のウェーディングするもノーバイト。但し、県北兄が80cm、わかばくんが 60cmの本命をゲットしたのが一筋の光明だった。気圧が一気に高くなった事が昨夜の渋さの原因、自然には勝てないのであった。いったん終了し、温泉休憩に向かう途中、平山君がスケート場下でフッコクラスを連続ヒットさせていると田澤さんから携帯が入り、急遽進路変更してむかったが、 時すでに遅し、全員が玉砕してしまった。なんか今回はイヤな予感がする。
2)秋田港(18:00〜8:30)スズキ狙い
 道の駅天王でリフレッシュし秋田港に舞い戻り、犬小屋前に入っていたアングラーがバイブレーションでフッコクラスをゲットしのを対岸で目撃、気圧が安定してが活性が戻ってきたのを実感しキャスト開始。程なく、今釣行初となる50cmのフッコをゲット。わかばくんも好調に釣果を延ばしてゆく。 23時に仮眠に入るまでバラシもあったが数尾を追加した。3時半、途中2度の目覚めに起きあがらなかった事を後悔させるがごとく、tomyさんが我々の仮眠中の釣果を報告してくれた。徐々に明るくなり始めるなか、昨夜と同じポイントに入りすぐさまヒットさせたが痛恨のラインブレーク。サイズはたいしたことないのにこの失態、既に ラインの限界がきてしまったようだ。それでも1尾追加し犬小屋前をあとにした。勝平新橋、漕艇場前、スケート場前とやってみたが反応なく、潔く8時にエンドフィッシングとなった。サイズ的には不満があるが、思う存分釣りが出来たし、わかばくんと仲良く5尾づつ釣ったのでそれなりに楽しい遠征となった。
3)潜ヶ浦(17:00〜19:15)マゴチ狙い
 秋田から帰宅後、3時間程爆睡してマゴチを狙いに嵯峨渓へ。干潮直前で潮が完全に止まっていて1時間程粘ったが反応なし。時間をおいてライトタックルに持ち替えて再度同じポイントへ入ると、程なくして上げ潮が効いてきて流れが出始めたとたんにヒット、本命ではないが20cm程のベッコウゾイ をゲットし一安心。続けて35cm程のマゴチをランディングして満足感いっぱい。更に20cm程のベッコウゾイを追加したところで日が暮れたのでさっさと帰宅した。いやいや非常に長い週末だった。
01.6.9(土)
1)塩釜港(0:00〜0:50)メバル狙い
 マゴチのカラー検証取材で奥松島で田澤さん他参加メンバーと待ち合わせしている。かなり早めに家を出たので、塩釜周辺でセイゴを狙うつもりが観光桟橋への入り方が分からず 港橋でメバルを狙うことにした。開始早々、小メバルの歓迎を受け、ポツポツと同サイズを拾ってゆく。一際、強い引き込みで堪能させてくれたのは20cm強のベッコウゾイ、宮城での3目めである。 結局、メバル5尾とベッコウゾイ1尾を小一時間で釣って目的地を目指した。実に1ヶ月ぶりのサカナだった。
2)奥松島・室浜漁港(2:30〜3:30)メバル狙い
 待ち合わせ場所で田澤さん、後藤君、平山くんと久しぶりの再会。池田さん一行との待ち合わせ時間まで、チョイとメバルと遊ぼうと言うことで室浜漁港へ向かう。こんな時間でも結構な人でにぎわっているあたりが大都市仙台を近郊の 釣り場であるなあ、と思ってしまう。ライトがある辺りで開始すると、すぐに小メバルがつき合ってくれた。よく見るとすぐ近くでパシャパシャやっているのでキャストせずにフリッピングで護岸から3m以内にワームを落とし、指でリトリーブ すると入れ食い状態になった。ワームに飽きたのでシラスバケに交換しても食いは収まらず、メバルのみ12尾くらい釣ったところでやめてしまった。それにしてもこの魚影は異常だ。でもサイズが塩釜未満なことが不満である。
3)奥松島一帯(4:30〜10:00)マゴチ狙い
 本日のメインイベントパート1はマゴチのソフトルアーカラー検証。マゴチキラーのFORCE池田さん、佐藤さんとソフトルアー経験が少ないメビウス田澤さん、後藤君、平山君、そして僕の5人で奥松島一帯で敢行。まずは大浜へ入るが状況は芳しくなく、池田さんが本命1尾を をかろうじてゲットした以外は田澤さんのヒラメ1尾という貧果で90分が過ぎた。宮城最強のマゴチキラー佐藤さんは、与えられたカラーを全く信頼できなくてテンションが低い様子。これでは検証にならないので次なるポイントを移動し気分一新。最初の1尾をゲットしたのは やはり佐藤さん、その後は全員で同じ場所を集中的に狙う。田澤さん、平山くんと続き、残るは後藤君と僕だけとなり「イヤな予感」に気づき始めた頃ようやく1尾目となる30cmクラスのマゴチをゲット。 続いて30cmクラスのヒラメを追加した頃には下げ潮が効いてきて全員でヒットの嵐となったが、乗らないショートバイトも多い。3/16〜1/4ozのジグヘッドを使ってボトム付近をドリフトさせたり、ボトムでステイさせてから ちょっとだけリフトするパターンを掴んでからは頻繁にバイトが出るようになったが、乗らないケースが多い。潮がだいぶ下げた頃、一際強い引き込みで楽しませてくれたのは49cmの本日最大のマゴチだった。 トール5ヒット2ゲット、ヒラメ1 という結果だったが、ショートバイトをヒットに持ち込む難しさがあった非常に楽しい釣りだった。既に4目ゲットし5目達成が間近である、残る5目めはやはり蒲生のスズキであろうか?はたまは...。
4)南蒲生(18:30〜6:00)スズキ狙い
 仙台シーバスパーティに集まったアングラーは夕に90人を越えている。18時のスタートフィッシングに向けて続々とサーフへと足を運ぶ面々。出遅れた我々がサーフに立つ頃には見渡す限り人、人、人。この状態ではどこに行ってもゆっくりと攻められないので、 本部正面でキャストを開始し回遊を待つが周囲でヒットしたアングラーは居ないようだ。近くにいたtakeピーが「ケンちゃんが60cmを釣った」と教えてくれた。さすがに引きが強い、というかやはり実力だろう。本部に戻って一服しテンションが上がったひろまるさん、 わかばくんと3人にケンちゃんが釣った南側へ向かったが、わかばくんが転倒で砂まみれにしてしまったリールを洗ってくる間、近場でキャストして待つことにした。近くに馬の背があったのでその右側をスキップジャッカーでトップを狙うと3投目でヒット、今日の 5目めとなる獲物は55cmのスズキ、今年の初物である。本部で検量、雑談したあと1時まで仮眠し、未明の1発を狙うが会心のヒットをバラシてしまった。結局、5尾の検量サイズがあがり、かろうじて4位に入ることができた。 97人の参加があった事を考えると出来過ぎだろう。
01.6.1(金)
1)旧北上川(23:30〜3:00)スズキ狙い
 旧北上河口は徐々に釣果が上向き型も良くなっているが、強い西風の中、白灯側に入るのも気が引けたこと、わかば君がすでに上流側に入っていることもあり河口はあきらめて「つりチョイ」の面々と 一緒に釣りをすることにした。わかば君、ドリル君と3人でキャストしているとひろまるさんとtakeピーも到着、久しぶりに大人数での釣りだ。河口だけではなく、追波川との合流近くでもバス釣りの 少年が70cmクラスのスズキをヒットさせているので、この場所でも釣れる公算はある。満潮前後と条件的にも良い時間帯であり、ベイトもそこそこ居るので期待できる。が、怪しいバイトが2度あっただけで 本命からのコンタクトはなかった。もうちょっと暑くなれば更に確率は高まるだろう。蒲生に向かう途中、日和大橋上流側の岸壁でちょっとだけキャストしてみたが何も起こらなかった。
2)南蒲生サーフ(4:30〜7:00)スズキ狙い
 来週の宮城シーバスパーティーの下見を兼ねて噂に聞く松林を抜けて蒲生に入った。明るくなると結構分かりやすいが、闇夜ではどうなるか、今度一人で試してみようと思う。サーフは西風にも関わらず、干潮直前のためか 3段波になっていて濁りがある。いまいち気分が盛り上がらないままキャストを繰り返すが周りを含めてスズキからの反応はない。波の立ち方、砂浜の傾斜やショアラインの凸凹をチェックした後、メタルジグで払い出しの強弱を チェックしてみると、やはり場所によって大きく異なっている事が分かる。来週末には地形が変わっているだろうが、まあ参考にはなるだろう。

00.6.24(土)
1)竜飛周辺(4:00〜7:00)イナダ狙い
スズキを1回休もうとしていた矢先、オオタニ釣具店で帯島でイナダが入れ食いしたという情報をゲットして早速出かけてみた。南東の出し風と思いきや、ヤマセでちょっと辛い状況。それでも最近のウサを晴らすべく、60gのメタルジグを ド遠投してジャークしまくる。底、中層、トップとあらゆるタナを探ってみたが全く反応がない。新聞の釣り欄を見て来たというおじさんが後からやってきて、定番のラパラF−MAG18をジャークしまくっていたがこちらもヒットはない。 沖には沢山の漁船が出ているのでサカナは確実にいるし、満潮が8時でそこからの下げ潮が良いと思ったが、与茂内のマゴチも狙ってみたかったので7時に撤収した。
2)与茂内(7:30〜10:00)マゴチ狙い
ドピーカンのベタナギ、ヒラメ、マゴチ日和であるが時間的にちょっと遅い気がしたが、誰も居ないサーフは気持ちが良いもの。取り敢えず左側を一通りチェックして戻ろうとしたところで高田さんとバッタリと出会う。考えることは同じ様だ。 2人で右側を隈無くチェックして歩いたが全くバイトがない。いつもなら最盛期のハズなのだが...と首を傾げつつ潔く撤収した。
00.6.17(土)
1)岩崎周辺(19:0〜10:00)スズキ狙い
とうとうシーバストーナメント当日、中の間、津梅川河口を軽くチェックして取材陣と大間越キャンプ場で合流して、開始30分前に白神川河口へ入った。ベタナギの海に夜光虫は皆無、事前の状況は最悪であるが満を持して キャストを開始すれば、否が応でも期待は高まるし気合いが入る。唯一の釣果は田澤さんがゲットした90cmのダツ。次は直前の状況が一番良かった門の沢川河口、ここは何事もなく 時間を浪費しただけ。しばし相談し、一発大物を期待してズボン森で朝まで粘ることにし大きく移動した。やはりここもベタナギであるが、2尾バラシたのもこんな状況だと田澤さんが言う。タイチを加えた5人で休むことなくキャスト を繰り返したが全く反応がない。最後は柳田で奇跡を期待してディープウェーディングしてみるが世の中そうは甘くなかった。あとの4時間は「遊び」モードとなり、七里長浜漁港でヒラメ狙いに外道で35cm程のアイナメを ゲットしてボーズ脱出。その後田澤さんが40cm程のヒラマサをゲットしてからはこっちが本命となり外道2目となる40cm程のイナダをキャッチ。ナブラを狙っていた平山君も 50cm弱のイナダをゲットし、参加者全員が「外道をゲット」して終了時刻を迎えた。無休憩の16時間疲れたが非常に楽しい一晩だった。
00.6.13(火)
1)岩崎周辺(23:20〜6:00)スズキ狙い
シーバストーナメント前最後のプラクティスで田澤さん、尾崎さんと3人で岩崎に釣行。ベタナギだが不思議と夜光虫は皆無、先ずは白神川河口で3人離れてキャスト開始。実績十分の場所に入った尾崎さんがワンダーで 63cmのグッドプロポーションなスズキ をゲット、期待が高まるがその後は反応がない。しかし最近不調なポイントで1尾出た意義は大きい。見切りをつけて門の沢川河口へ 行くが、ここは全く反応はない。4時まで粘って、小峰排水溝へ移動するがここも反応は無かったが、ベイトが群れていたので夜間なら期待出来そうな雰囲気。かすかではあるが確かな手応えを得て岩崎を後にした。
00.6.9(金)
1)深浦〜岩崎周辺(22:00〜5:30)スズキ狙い
南西の風で程良いウネリが入っている。取り敢えず深浦・柳田のスロープでキャストを開始、程なく戸沢さんがやってきたので今年の状況を聞くと、5月に1尾釣って以来、最近はやっていないとの事。 釣行回数が極端に少ないようなので、最近の正確な状況は掴めないが「良くない」という感じだった。暫くキャストした後、岩崎に移動し松神駅裏の磯をチェックしてみたが反応はない。潮位と言い、 ウネリと言い、出そうな雰囲気だが全く反応はない。粘っても仕方ないので、最近釣果がある場所でキャストしてみたが、ウネリが強く夜光虫も大量に発生しているので早々に諦めてトンネル下で夜明けを 迎えることにした。水深がある場所だけに、ウネリはちょうど良いくらいで雰囲気は最高、しかし誰も居ない。岩崎全域でスズキを狙っているのはたぶん僕だけだろう、と思っていたら戸沢さんが到着。 いつもの様に缶コーヒーの心遣いもらい、2人でキャストを再開。すっかり明るくなるまで粘ったが、全く反応はない。本当にどうしてしまったのか?シーバスパティー以降、例のポイント以外で釣れた という情報はないし、極端に数が少ない。ショアラインにベイトが少なく、接岸している個体が居なくなったのは確かだと思うが、もうシーズンオフという訳では無いはず。来週はどうなる事やら...。
00.6.2(金)
1)岩崎周辺(23:50〜5:30)スズキ狙い
今日は全ての時間を岩崎周辺で過ごすことに決めてタイチとまずは白神川河口へ入る。最近不調のポイントで、しかも可能性が低い時間帯であるが、シーバスダービーに向けてチェックしない訳にはいかない場所。 当然のごとく誰も居ない中、二人で1時間ほどキャストした後、今日の本命ポイントへ移動する途中で仮眠中の尾崎さんを発見。躊躇することなく「食い物よこせ〜」と車を揺すってたたき起こし、3人でポイントへ入る。 八戸の木立さん達が先行して入っているがバイトはまだ無いと言う。もうすぐ2時、回遊があればそろそろやってくる時間なので集中してキャストを繰り返す。深浦へ移動するという尾崎さんが「木立さんがバラシた」という 情報を伝えてくれた。更に気合いを入れてリトリーブしていると、誰かが越を据えて踏ん張っている姿が見える。近寄ってみるとまさにファイト中、寄せ波でズリ上げたのは叉長65cmのスズキ。 2尾目を狙ってすぐにキャストを再開するがその後は誰にもバイトが無く朝を迎えてしまった。その後、白神川河口、濁川から松神川まで見て回ったがアングラーはたった1人だった。

99.6.24(金)
1)深浦周辺(23:00〜5:00)スズキ狙い
先週、僕が黙々とキャストを繰り返していた時、仲間達が3本のスズキをゲットしていたことを知り、かなり熱くなった。 西風が吹き荒れた後なので、底荒れしているリスクは承知で熱いアタマのまま車を走らせた。予想通り、無風だが大シケ 状態で狙ったポイントには誰もいない。と思ったら先行していた白戸さん達がやってきた。聞けば、どこも底荒れでゴミ が邪魔して釣りづらいらしい。こんな時は新規開拓!とばかりにズボン森、風合瀬周辺を廻ってみたが今回も結果は出な かった。白戸くん達と別れたポイントに戻ると戸沢さん達も来ていたがバイトはないらしい。遠浅のポイントはやはり「底荒れに 弱い」。その後、高田さんの車を発見し声を掛けるが来たばかりだと言う。ちょっと仮眠して明るくなったサーフに立つと、多少 波は収まっているが、なんとなく気が乗らない。それでもキャストをしてみるが、やはり反応はないのであった。今度底荒れに 遭遇したら、迷わず磯場を狙ってみたい。
99.6.18(金)
1)深浦周辺(23:00〜5:00)スズキ狙い
車を止めて海を見ると程良いウネリがあり「よしよし」と思うが、なんか変だ。なんでテトラがこんな右側まで続いていておるんだ? ちょっと停車位置を間違えたんだ、と思いUターンして所定の場所を探すが、やはりさっきの場所に間違いはない...。 あ〜何たることか!またしても無駄な公共工事でポイントが潰されていく。テトラが入った事によって砂が堆積し遠浅になっている。 流れと地形が変わり、一級ポイントが死んでいくことは良くあること、ここがスズキのお気に入りの回遊コースのままである事を 願いつつキャストを開始した。1時間、2時間、3時間...黙々とルアーを打ち込んで見るが全く反応はない。仮眠から目を覚ますと、 2台の車が止まっている。気にせずタックルを再度準備していると、彼ら「坂本さん?」と声をかけてきた。何処かで見た顔?そうそう シーバスパーティー優勝者の三橋さん達である。彼らと一通り情報交換をして朝焼けのサーフでキャストを再開するも、サカナの気配が なく、早々に切り上げた。
99.6.11(金)
1)深浦周辺(23:40〜6:00)スズキ狙い
3週間ぶりの釣行、最近実績が出ている深浦周辺に初めて行ってみた。無風、ベタナギの海に魚の気配はないが、 スズキが釣れるときのニオイがする。東京湾の干潟を思い出しながらディープウェーディング、腰まで浸かっていると 小さなウネリでも体が流される。一番好きなシーバスフィッシングのスタイル、一番集中出来るスタイルである。 3時間が過ぎた頃、戸沢さんがやってきた。聞けば、結構岸近くを回遊してくるのでウェーディングしない方が良いとの 事。この3時間に僕の後ろを通過していったスズキがいたかもしれない、と思うとポイントを把握せず安易に遠投して いた自分が情けない。彼と並んでキャストを再開して間もなく、30m程沖でライズを発見し、ルアーを高速回収して ライズがあった場所の沖にミノーをキャストするがノーバイト。一瞬の迷いの後、右側にキャストするが反応はない。 今度は左へキャストしてリトリーブしている最中に、「きた〜」と戸沢さんが叫ぶ。テトラ側へ逃げるスズキをかわして ランディング体制にはいるが、ベタナギでは完全にズリあげられないので、転がすようにして獲物ををランディングした でかい!久しぶりに見るランカーサイズだ。メジャーを当てると叉長95cm、ずっしりと重い。 あのキャストがあと10秒遅ければ、その後左側へキャストしていれば...。スズキをゲット出来るか否かは運が大きく支配する。

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