今月の感動大賞(2008年版)
大賞魚:メバル31cm
日時:5月23日
場所:男鹿半島地磯
ルアー:フェイクベイツF90
感動理由:初の30cmオーバー
 

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09.5.30(土)
1)旧北上川河口(12:40〜14:00)マゴチ狙い
 所用で仙台まで行ったので、ついでに久しぶりにマゴチを狙ってみた。6年前と変わらず魚影は濃いようで、1時間ちょっとで30cm〜40cm程のマゴチ5尾をゲット。 雨が本降りになってきたので、仙台にとんぼ返りし釣具屋巡りをして帰宅。やっぱり、海はいいな〜。
09.5.30(土)
1)阿武隈川(21:30〜24:00)ナマズ狙い
 水位が昨夜とほぼ同じなので、同じ場所でキャスト開始。ナマズと断定はできないが、大きな魚が水面を移動しているので粘ってみたが全くバイトしてこない。移動してみても状況は同じ。 帰宅してから分かったことだが、昨夜より水温が1.7℃低い。これが影響しているのだろうか?
09.5.29(金)
1)阿武隈川(21:30〜24:00)ナマズ狙い
 今週は、ちょと増水した状況でナマズ釣行。先週の釣果に気をよくして、ヒットポイントへ行くも全くの無反応。流れが強すぎるのか?更に浅い場所へ移動すると、バイトが出た。今日の水位は、 ここがビンゴのようだ。しかし、相変わらずバイトはあるがヒットしないので、ちょっと瀬を渡って遠目の狙ったみると、一発でヒットし63cm程のナマズをランディング。 バイトが遠のいたので、最初の場所に移動して1ヒットさせたが、フックアップしていなかったようですぐにバレてしまった。これで、水位変化に多少は対応できるようになった。
09.5.24(日)
1)阿武隈川(20:00〜21:00)ナマズ狙い
 昨夜に引き続きナマズ釣行、ただし1時間のみ。2度バイトがあったが、ヒットには至らず。水位がちょっと下がっただけなのに、個体数が少ないように感じる。高確率でルアーにバイトさせるにはどうすれば良いのか?
09.5.23(土)
1)阿武隈川(20:30〜24:30)ナマズ狙い
 自分的に新しいターゲット、ナマズ。自宅前を流れる阿武隈川で狙えるのだから、チェレンジしない手はない。川の下見が出来ている弁天橋周辺2箇所に入ってみたが、全く反応なし! そこで、ちょっと気になっていた超シャローエリアに移動。ココがビンゴで、数度のアタックの後によやくヒット、60cm程のナマズをランディング。 その後も60cm程のナマズを追加して終了。これは、本格的にルアーを準備する必要がありそうです。
09.5.16(土)
1)夫沢海岸〜大洲海岸(15:00〜19:00)スズキ狙い
 前回は南相馬を下見したので、今回は浪江から大熊までの海岸をチェック。かなり波っ気があったので期待して流れ込みがあるサーフ2箇所で実際にキャスト。しかし、反応なし。 サーフに立つと波足が長く、ルアーをトレースできる距離は短い。メタルジグで遠投してみても結果は同じ・・・。風を避けて、大洲海岸まで北上して夕マズメを狙ってみたが、ここも反応なし。 フッコクラスがポツポツ釣れているようではあるけど。

08.5.24(土)
1)男鹿半島・地磯(18:00〜23:30)スズキ狙い
 昨日に続いて、地磯のメバル狙い。日暮れ間際に、メバルのライズが散発し期待したが、飛ばしウキ仕掛けのワームのフォーリングで20〜23cmのメバル3尾でお祭りは 終了。昨日のヒットルアーにはカスリもしない・・・。先週末のMEGAメバル情報の発信者が合流し、闇が深くなっていくなか黙々とキャストを繰り返すが、どのルアーにも全くと言って良いほど反応がない。 それでも、今か今かと時合を待つが時間の無駄だった。ウネリが昨日とは逆で東側から寄せている。それならばと、ウネリが当たる側の磯へ移動してみることに。これが大当たり!ミノーで1尾釣った後、シンキングペンシルに変えて 3連チャン、ヒットルアーをロストした後、ワンダーで1尾と表層でのヒットばかりだった。結局、23cmから26cmのメバル5尾を追加して終了。帰り際、別の知り合いに会って、他の 地磯の状況を聞くと、「今日はサッパリ」とのことだった。どうも、全体的に低活性のようだ。
08.5.23(金)
1)男鹿半島・地磯(23:00〜2:00)スズキ狙い
 釣友から、「先週末に某地磯で30cmのメバルを2尾含んで良型が結構釣れた」とのメール。別の釣友を誘って、地磯へGO!
 大体の場所は聞いていたので、移動しながらミノーをキャストしてると、押さえ込むようなバイトでヒット!ゴボウ抜きが辛いほど重い獲物は、31cmのメバル。とうとうMEGAサイズを 釣ることが出来た。更に、移動して31cmと28cmのメバルを追加。途中、バラシが2回ほどあったが、ランディングできたのでこの3尾。Fミノー、しかも特定のルアーだけに反応して いました。その後、先週末の漁港へ移動、同行者に自己記録更新となる25cmのメバルを釣ってもらって二人釣行は終了。
 仮眠後、朝マズメを同じ場所でメバルを狙ってみた。しかし、釣れたのはメバル25cm、24cm、23cm×2。明るくなってからは、完全にノーバイト。MEGAサイズは、どうも深夜が 良さそうだ。
08.5.17(土)
1)男鹿半島・漁港(23:00〜1:30)スズキ狙い
 毎年、この時期はスズキが不調なので、今年はメバル!と決めていたが、諸事情により5月中旬からのスタート。
 磯に行きたいのだが、先達者がいないし、気になることもあるしで、結局はテトラ帯がある漁港へ。秋に好調だった場所では釣れず、ちょっと移動して25cmのメバル。 良いサイズだが25cmは越えてこない。その後、25cmと23cmのメバルを追加してからは全くバイトすらない状況が1時間・・・。流石に諦めました。

07.5.5(土)
1)雄物川(18:00〜20:20)スズキ狙い
 雨による増水と濁り・・・、椿川で水位2.9m。昨日の朝までは、良い感じの水位だったのに残念だ。ダメもとで、河口から10km以上のエリア2箇所を廻ったが反応なし。盛期なら絶好だが、この時期は 辛い状況だった。
2)秋田運河(21:20〜24:30)スズキ狙い
 運河に移動して、何ヶ所か廻ってみたが、こっちも全く反応なし。セイゴすらヒットしない。もう運河から離れて久しいから、取りあえず知っている場所を叩いて廻るしかないのだが、こんなに厳しいのも久しぶりだった。 毎年、5月は釣果み恵まれない。というか、魚を探すだす事が出来ない。
07.5.5(土)
1)秋田港周辺(22:00〜24:00)スズキ狙い
 今日はマリーナ西側のサーフに入った。仲間2人と合流したものの、数キャストで撤収、波が高すぎる。朝夕のマズメなら可能性は非常に高い状況だが、深夜はちょっと・・・。で、いつものポイントへ移動、もう一人仲間が加わって広範囲に 探るが反応なし。
2)雄物川河口域(24:20〜1:30)スズキ狙い
 可能性は低いを思いながら、懲りずに雄物川河口域へ移動。やっぱり、ノーフィッシュ。もう遡上しているとは思うが、確率は低い・・・。今日もアソコで、良い思いをしたアングラーがいる。
07.5.4(金)
1)秋田港周辺(19:30〜21:30)スズキ狙い
 とりあえず、いつものポイント。釣友が入っているようだがとりあえず中間地点でキャスト開始。1時間ほどキャストしても反応がないので、南側へ移動。アングラーが3人いる様子。かなり距離をおいてキャスト再開。 しばらくしてCD7にヒット、40cm程度のフッコをゲット、小型がら今年2尾目でちょっと嬉しい。単発だったので、場所を替えることにした。
2)秋田運河(21:40〜22:30)スズキ狙い
 2箇所ほどキャストしてみたが、鈍重なビッグニゴイ・・・。きみではないのだよ、まったく。
3)雄物川河口域(22:40〜23:30)スズキ狙い
 車に戻ると・・・、臭い。ウェーダーの選択を兼ねて雄物川河口域へ。案外、水が冷たくないけど、雪代で白濁している。海側の雲が黒く、雷鳴が・・・。しばらくして釣れないことを確認したところで、雨が降ってきたので撤収。 6月上旬には刈和野で釣れること、稚鮎が遡上を始めていることを考えると、5月にスズキも遡上していると思うんだけどな〜。

06.5.26(金)
1)雄物川・椿川〜河口(21:15〜1:15)スズキ狙い
 水位はまだ40cm程高いがだいぶ落ち着いてきた。5月中は毎年結果が出ないが、稚鮎が溜まる椿川へ行ってみた。実際、岸際にはおびただしい稚魚が群れていてスズキが遡上してきている可能性は 十分にある。ウェーディングする前に岸際から徐々に沖目を一通りルアーを流すが反応はない。静かに入水し沖の岩盤際をチェックするが、それでも反応なし。ここは見切りをつけて、高速下、南大橋下を チェックした後、河口左岸に入った。しばらくして、30cm程度のヌマガレイがヒットしただけでスズキからのコンタクトはなかった。
06.5.20(土)
1)雄物川、秋田運河(20:45〜24:30)スズキ狙い
 前日の雨で雄物川は大増水&激濁り状態で、しかたなく秋田運河に向かった。当然、増水の影響で濁りがきつい。取りあえず、平安裏に向かったが先行者が決行がいて、なにやら騒がしいところを見ると 良い結果が出たようだ。Uターンしてヤナセ裏で、先行者の上流側にウェーディング。ベイトの気配はあるが、スズキらしき反応はなく時間がだけが過ぎていく。流れが速くなった時を見計らって、重量級 シンキングペンシルで超遠投してゆっくり流してくると、ようやくヒット。今期初物は40cm程度のフッコ。その後、アツシさんと合流してあちこちランガンするが、どこも 反応がなく終了。ようやくエンジン始動、といった感じである。
06.5.13(土)
1)雄物川、秋田運河(22:30〜24:00)スズキ狙い
 雨である。雄物川河口をちょっとだけやってみたが、気分が乗らない。その後、秋田運河に移動して2カ所ほどやって、ニゴイの背掛かりと根掛かりで早々に撤収。5月一杯かけてリハビリしながら、 気持ちを充電してていこう。釣果はどうでも良い・・・。
06.5.4(木)
1)椿漁港(21:00〜24:00)メバル狙い
 久しぶりに吉田さんと現地集合。やはり、渋いらしい。ジグヘッドリグには全く反応を得られず、飛ばしウキリグで18cm程度のメバル3尾を終了間際にようやくゲット。 メバトロ使いの彼は10尾くらい連チャンしていた。今日はライズも少なく非常に低活性、しかしメバルは確実にそこに居た。GW中ということで、かなり叩かれたことが原因だろうか?いずれにしても、腕の 問題が大きい・・・。
06.5.3(水)
1)椿漁港(21:00〜23:00)メバル狙い
 非常に寒い、気温は約5℃。前回にも増して渋い状況で、バイトがなかなか出ず、15cm程度のメバル3ヒットで終了。ライズ用に用意したシンキングペンシルも効果なし。
2)雄物川河口(0:00〜0:30)スズキ狙い
 誰もいない河口域でウェーディング、川底が冬を感じさせ生命感がない。取りあえず30分だけキャストして、何事もなく終了。

05.5.28(土)
1)松ヶ崎(19:30〜21:50)スズキ狙い
 OSD第二戦の時期になっても、どこでもスズキサイズが釣れない状況が続いている。前回の釣行で、幾分サイズが良かった松ヶ崎で勝負をかけることにした。予想に反して、多少ウネリが 入り沖までウェーディングできないが「波が大型を呼ぶ」と信じて黙々とキャストを繰り返す。しかし、1時間半も反応がないと「居ない」と判断せざるをえない。とりあえず、漁港内もチェック してみたが、こっちに入り込んでいる訳でもなさそうだったので移動を決意。  
2)雄物川(22:15〜0:30)スズキ狙い
 藤谷さんに連絡すると椿川は、ベイトが跳ねているとのこと。山間の剣道をすっ飛ばして現地に向かう。たしかにベイトは結構いるが、水温は低い。上流側から下りながらウェーディング可能なエリアを くまなくチェックしてみたが、スズキの反応はまったくない。あまり粘ってもしかたないので、藤谷さんと分かれて河口左岸に入った。水位が低く、中州が露出している。広く探ってみたが、全くバイトすらない。 スズキが入っていれば、それなりの反応はあるはずなのでまだちょっと早いのかもしれない。  
3)秋田運河(1:30〜3:00)スズキ狙い
 あつしさん、藤谷さんは運河でフッコサイズを爆釣したらしい。食事をとるというので、吉野屋で合流し夜食で気力を充電する。2人が爆釣したポイントに再度入って、40cmと45cmのフッコ2尾をゲットして とりあえずOSDは終了として。それにしても、サイズが出ない。
05.5.14(土)
1)松ヶ崎(16:00〜20:50)スズキ狙い
 下見をかねて、漁港南北両方のサーフ、漁港のテトラからキャストみてみたが反応は全くない。一端休憩して、18:30から一カ所にエリアを絞って再度チャレンジ。最初は岩盤の上から沖を狙っていたがベイトがスレで掛かった だけで本命からの反応はない。ちょっと移動して岩盤とサーフの切れ目からサーフ側をSSMをキャストすると一発でヒット、50cmにちょっと届かないフッコである。まだ明るく、ルアーをチェイスして くる三角波が時折見られ、群れが入っていることが分かる。しばらくして、また沖目でヒット、これも40cmクラスのフッコ。完全に暗くなってからは、バイトが遠のいたので、サーフ側に更に移動するが 反応がない。2尾ヒットした場所付近に移動し、更に2ヒット1ゲット。相変わらずフッコクラスしか釣れないので、粘ってもスズキクラスは望めないと判断して秋田に戻ることにした。  
2)東電排水溝(21:30〜1:00)スズキ狙い
 東風が強くなってきた。追い風に乗せて9cmクラスのミノーで流心付近を狙う。エサ師2名が電気浮きを流しているので、移動も出来ないので30cm程度のセイゴを釣ったところで駐車場下に移動。 適度な波で状況は良さそうだが、沈黙状態が続く。しかたないので、排水溝に戻るとエサ師が帰宅していった。その後、アツシさん、伊藤さん達が三々五々合流し並んで釣りをする。結局、40cm前後のフッコ3尾を追加し、 いい加減疲れてきたので、一人早めに帰宅した。
05.5.13(金)
1)天王〜脇元サーフ(22:30〜0:00)スズキ狙い
 まずは風車前に行ってみた。ベタナギのショアラインは前回とは全く異なった地形になっていた。沖までウェーディングしてあちこち移動しながらチェックしてみるが、ベイトの気配さえない。粘っても結果は同じだろうと重い、 脇元に移動。テトラの前までウェーディングしてテトラ際、沖と広範囲に探ってみるが、ここも同じように全く反応がない。時間帯が合っていないのか、エリアが間違っているのか、本当にスズキが見あたらない。  
2)東電排水溝(0:30〜3:30)スズキ狙い
 アツシさんからセイゴ爆釣の連絡が入ったので、最初の1尾を狙いに排水溝で合流。簡単にヒットしてきたのは40cm程度のフッコ、今期のファーストフィッシュであった。 アツシさんが帰った後も、一人で粘るが時合が終わったのか反応が鈍くなってきて、2尾目の40cmクラスのフッコを追加出来たところでサーフへ移動することにした。もう、朝が明けようとしている。  
3)天王サーフ(駐車場下)(0:30〜3:30)スズキ狙い
 既に5人くらいがキャストをしている。入ってすぐ、左手に居たアングラーがフッコクラスをバラした。手前から沖まで深くなっている場所に陣取ってキャストを繰り返すが全く反応がない。天王より水色が切れであるが、スズキは留守のようである。
05.5.8(日)
1)天王サーフ(6:00〜8:00)スズキ狙い
 最近好調と聞く天王サーフを朝から攻めてみた。船越水道は波が高くショアラインからのキャストは困難だったので、堤防中央付近から先端にかけて狙ってみたがノーバイト。秋田側に移動し、深くなっている場所に 陣取ってキャストを繰り返していると、tomyさんが現れた。非常に久しぶりである。しばらくして、ようやくミノーにヒットしたが、どういう訳か敢えなくラインブレーク・・・。どうもファイヤーラインとは相性が 悪く、18lbを使ってもこの体たらくである。その後、リールのアームが折れてしまい時間もなくなったのでtomyさんに挨拶して帰宅した。途中、秋田マリーナ北堤防に寄ってみたが、ここは相変わらず反応はなかった。
05.5.4(水)
1)雄物川(22:00〜1:00)スズキ狙い
 稚鮎が遡上していれば可能性があると思い、椿川に行ってみた。水位が高いのは把握していたが予想以上に濁りと流れがきつい。ルアーが稚鮎にあたる感触も全くないので、早々に河口へ移動した。
 河口右岸に入って、しばらくキャストを繰り返したが全く反応はない。他のアングラーも居ない、当然ではあるが・・・。対岸の車のハイビームと焚き火宴会に嫌気がさし、河口を後にした。 その後、秋田マリーナサーフと北防波堤を廻ったがどこにもスズキは居なかった。
05.5.2(月)
1)向浜サーフ(21:00〜1:00)スズキ狙い
 向浜で準備していると監督さん達がやってきた。既にお疲れモードのようで、一人でサーフに向かった。はじめ、南西の風だったのが南東に変わって状況が変わると思われたが、バイトすらないので 移動することにした。その後、北防波堤でクロソイを狙ってみたが、こっちも全くのノーバイト。朝まで粘る気力もなく帰宅した。

04.5.30(日)
1)雄物川河口(17:30〜19:00)スズキ狙い
 2夜連続釣行で体調が思わしくない。夕方、雄物川河口域に入ってみたがルアーを大量ロストしただけだった。
04.5.29(土)
1)米代川(17:00〜24:00)スズキ狙い
 雄物川がダメならと米代川へ、雨のなか車を走らせた。昼過ぎから、東能代から富根橋までの間を河川敷へ出るルートと歩印状況を確認して廻った。数年ぶりの 中流域だが、なんとなく道は覚えているものだ。一旦、河口に行き、キャストしていると期待通りtomyさんが登場。「お待ちしてました!」とご挨拶して、キャスト再開。 いい加減飽きてきたので、上流へ一人移動することにした。東能代には2台の車があり、目星をつけた場所にアングラーが入っていたので下流側へと入る。流れのヨレ、岸際などをチェック したが全く反応がない。暫く粘った後、橋下をちょっとだけ狙って下流側へ移動。富根周辺も狙って見たかったが、今回はパスして米代大橋上流に入った。ここは青森に居た頃によく来たポイント であった。カケアガリをダウンクロスで集中的に狙ったがノーバイト。tomyさんの状況を聞くと、バイトはあるがヒットしないという。tomyさんがいる河口域へ移動し、ウェーディングして 沖を狙う。ようやくヒットしたがセイゴサイズで、おまけにまたもやバラしてしまった。その後、バイトが一度あったがヒットせず、風が強くなってきたので朝まで粘らずに撤収してしまった。
04.5.28(金)
1)雄物川(21:30〜1:00)スズキ狙い
 平日帰宅後の釣行は久しぶり、ヒット情報はないが、雄物川河川内を上流側から狙ってみることにした。まずは、椿川周辺。稚鮎を思われるベイトが超シャローエリアに 溜まっていている。大型のサカナも居たが、多分ニゴイ。なかり粘ったがスズキの反応はなかった。その後、鉄橋下、秋田大橋下もキャストしてみたが、同じく反応なし。 惰性で運河の板金屋前もやってみたが魚っけもない。秋田周辺のスズキは、ベイトを追って沖に出てしまったという説もあるが、実際はどうなのだろう?
04.5.22(土)
1)県立大前サーフ(18:30〜21:00)スズキ狙い
 明るいうちに堤防をチェックしたかったが、既に大勢のアングラーが立っている・・・。仕方ないので、のんびり身支度をしてサーフへ向かった。風はないが、多少ウネりがありウェーディングにはちょっと辛そうだ。 明るいうちは、大学前に向かって移動しながらチェックを入れるが、ライズが一度あっただけ。前回のヒットポイントに戻り、ウェーディングして岸と平行ぎみにキャストして回遊を待つが全く反応がない。 岸に戻り、再び大学前まで移動しながらチェックしていくがどうにも反応がない。サーフは諦めて、雄物川へ移動することにした。
2)雄物川、秋田運河(21:30〜2:00)スズキ狙い
 あつしさん、藤谷さんたちは運河に入るらしいが、雄物川が気になるので濁りを承知で公園対岸へはいった。30分ほどキャストしたが、まったくサカナの気配がないので移動。運河・勝平新橋、雄物川河口。運河臨海大橋下、平安裏、再び大学前サーフと 迷走したが、どこも反応がなくOSD第2戦は惨敗に終わった。 
04.5.14(土)
1)秋田マリーナ堤防(15:10〜15:40)スズキ狙い
 カミサンの送迎時間の合間に軽くキャストしてみたが、全く反応なし。運河はニゴリが酷いが、前回の大雨のようにこの辺まで影響はないようだ。もうちょっと遅い時間であれば、ヒットしたかも。
2)県立大前サーフ(21:30〜3:30)スズキ狙い
 ディープウェーディングして南東の風を背負って岸と平行ぎみにキャストを繰り返していると、BANZにヒット。感覚的に60cmに満たない程度と思われたが、多少沖目でフックアウト。グース125Fに換えて暫くして またもヒット。手前まで寄せたところで、またもやバラシ。ウェーディングでのランディングは寄せてからがバレやすいことをすっかり忘れていた。その後、同じ場所でしばらく粘ったが、反応がないので、大学前信号まで移動しながら キャストしてみるが反応なし。信号前でキャストしていた2人組の一人が60cmのスズキをゲットするところを目撃。その後、最初のヒットポイントで延々キャストしたが、一度だけチェイスがあった だけだった。夜光虫の影響もあるだろうが、やはり深夜はサカナがいなくなる気がする。
04.5.9(日)
1)秋田マリーナ堤防(15:00〜15:40)スズキ狙い
 帰る途中、ちょっとだけいつもの場所へ行ってみた。ベタナギ&澄み潮という状況で、5/2,3の状況とほぼ同じである。20分後、待望のヒットを得たが、姿を見ることなくフックアウトしてしまった。 その後、20分は全く反応はなかったが、夕方には活性が上がりそこそこのヒットが望めるのではないだろうか?非常に満足した帰宅。
04.5.8(土)〜9(日)
1)秋田マリーナ堤防(13:00〜14:00)スズキ狙い
 シーバスパーティーへ行く道すがら、いつもの場所へ行ってみた。真昼にも釣れるのか?雨後の濁りがあるときは釣れないのか?という気になるテーマを解決したいのだ。結果はノーバイト。時間帯というより、 「濁りとウネりがある時のデーゲームは成立しない」という仮定を立てることができそうだ。
2)青森県・岩崎村(17:30〜4:00)スズキ狙い
 シーバスパーティーで1年ぶりに岩崎村を訪れた。懐かしい面々がたくさんいて、非常に嬉しい。スタートは、tazawaさんの案内で木蓮寺の地磯から。初めて入る場所ということもあり、反応がないので 一人南側へ移動し、沖根を狙うが反応がない。根掛を機に車に戻ると、mayu2が約70cmのスズキをぶら下げている。再度、スタートポイントに入るのが反応がないので、一旦 本部へ戻って休憩。焼肉、「みんぱい」の水餃子などを堪能しながら、仲間との楽しいい時間を過ごした。その間、続々と検量サイズが持ち込まれ、煽られるように再度出陣。中ノ間地磯、松神サーフと廻って みたが反応がないので、明るくなる直前にmayu2がスズキをゲットした地磯に戻った。沖にキャストしたミノーをピックアップする直前、パシャッとアタックがあったがメバルだとだろう。再度、同じコースをトレース すると、またも同じ場所でバシャッと出たがヒットせず。この時点でスズキであることを確信し、今度は磯際と平行にミノーをフリップしてリトリーブすると、見事にヒット。同じ魚が3度もアタックしてくるとは 驚きである。至近距離、おまけに足場が高いので慎重にやり取りしたのが、仇になって何度目かの突込みで敢え無くフックアウトしてしまった。勿論、4度目のバイトはなかった。サイズは60cm超で、検量サイズ だっただけに悔やまれる。その後、磯際だけを狙って、転々とするが2度目のヒットはなかった。昨年に引き続き、早朝のバラシでシーバスパーティーは終了となった。
04.5.5(水)
1)秋田マリーナ堤防(4:10〜8:10)スズキ狙い
 夕方は連日釣れたが、早朝はどうなのか?多分大丈夫だろうと期待して、堤防に立った。昨日の大雨の影響で、ごみが多く濁りも強い。おまけにウネリがあり、沖の沈みテトラとの 間は波が立っている。風は南東で昨日と同じ。しかし、まったく反応がない。バイブレーションでのボトムトレース、ジャーク&フォール、ミノーで中層を探ってもチェイスすらない。 ショア付近を探っても同じこと。居ないと判断し、旧北防波堤へ入ったが、泥濁りに辟易し再度最初に場所へ戻って、最後の時間を費やすも全く反応jなし。これで、本日の夕方にヒット があれば面白いのだが・・・。
2)秋田マリーナ堤防(16:10〜16:40)スズキ狙い
 ということで、ドライブ帰りに状況だけチェックしたが、ノーバイト。先端に家族連れがいて、思うようにキャストできなかったこともあるが、濁りが入って沖に出ていた気がする。
04.5.3(月)
1)秋田マリーナ堤防(17:00〜18:30)スズキ狙い
 昨日のヒットは、まぐれではないと確信したかったので、禁断の夕マズメ釣行を敢行。夕マズメと言っても、完全に明るい時間帯であり、ヒットすれば夜の10倍楽しめる。 餌釣りの先行者が一人いたので、脇から沖へキャストしてみる。風が出て、海面がざわついた瞬間にバイブレーションのフォールにヒット、約50cmのフッコをゲット。 ヒットポイントは昨日とほぼ一緒だった。ジャーク&フォールではヒットしないので、底をとってからスローで底をゆっくりトレースするパターンで更に2ヒット、1ゲット。最後の1尾と思ってところで ヒットしたのは約50cmのサクラマスだったが、足元で敢え無くフックアウト。次回は、早朝に出かけてみることにしよう。
04.5.2(日)
1)秋田マリーナ堤防(16:10〜17:10)スズキ狙い
 休日出勤の帰宅前に、秋田マリーナ脇の堤防へ。最近は夕マズメにヒットが集中しているようなので、駄目もとで短時間勝負に出てみた。東の強風に乗せて、バイブレーション超遠投し、底からの ジャーク&フォールでヒット、約50cmのフッコをゲット。今年の遅い初物となった。  
2)天王サーフ・大学前(21:15〜23:40)スズキ狙い
 夕食後のいつもの休日釣行は、徐々に早くなっているがそれでも21時と、最近のプライムタイムを外している。南東の風が続いているので、比較的影響が少ないと思われる天王サーフ南端に入った。 北側から秋田マリーナ方向に向かって、テンポよくキャストと移動を繰り返したがまったく反応はない。風の割には波がなく、月明かりがあるのでシャローには回遊していない雰囲気だったので、夕方ヒットした 堤防へ移動。ミノー限定でレンジを刻んでみたが、ここも無反応だった。  
3)雄物川(0:30〜1:00)スズキ狙い
 秋田運河に入っているはずのアツシさんに連絡すると、すでにご帰還のようす。魚っけがないとのことだったので、可能性の高い向浜サーフに行くかバクチで雄物川へ行くか迷った挙句、いつものように バクチ行動にでる。ベイトの気配はあるのだが、スズキからのコンタクトは皆無だった。  
4)秋田運河(1:10〜1:40)スズキ狙い
 ここでサーフへ行けばよいのだが、ウェーダを履くのが面倒だったので秋田運河JA裏へ入った。川上からの強風に30分耐えたが、集中力が続かず敢え無く撤収となった。
 *向浜サーフは好調だったようです。

03.5.30(金)〜31(土)
1)旧北上川・開北橋(21:30〜3:00)スズキ狙い
 数年ぶりの「カラー検証」参加。田澤さん、高田さん、つりチョイの面々と釣行開始。結果は全く持って納得できないモノだった。かろうじて、30cmクラスのセイゴ1尾 をゲットしただけで、不注意からのライントラブルで集中できなかった。検証を終え、吉野家で休憩したあと、一人で開北橋の戻り、ミノーでチェックしたがヒットは得られず、更に熱くなって追波まで車を走らせた。  
2)追波川・釣り石神社前(3:30〜5:00)スズキ狙い
 満潮からの下げ潮を狙って釣り石神社を目指したが、途中、引波の護岸(河口から11.4km)をチェックしてみたが反応なし。釣り石神社前は、石巻の強風がウソのように無風。流れも出始めており、スズキが入っていれば 「釣れる」状況だった。しかし、レンジを変え、細かく移動しながら探っていくが一向にバイトすらない。既に夜は明けていたが、お構いなく粘ってみたが結果は同じ。まだ早いのか、ポイント選定ミスかは分らない。ひとつ気になっている のは、「シャロー」というキーワード。次回以降でヒントをつかみたい。
3)旧北上川河口(6:30〜9:30)マゴチ狙い
 知り合いから、「奥松島でマゴチがでた」という情報を得ていた。ならばと、旧北上川河口へ。台風の影響で南風が強く、白灯台先端まではとても入れないしテトラも濡れていたので、付け根から中間あたり までをチェックして、30cm〜50cmクラスのマゴチを9尾ランディング。他に、大型を2尾バラしている。どのポイントでもヒットはあったが、大型が好んで着いている場所があった。 渡波堤防もチェックすべく、移動を始めたところで雨が降り出し今回はこれでエンドフィッシングとなった。 トータル9尾
03.5.24(土)〜25(日)
1)旧北上川・脇谷(16:00〜18:15)スズキ狙い
 今日もルアーマンが2名とブッコミ釣り師1名が護岸にいた。そこで下流側に入り、手を変え品を変えてキャストを繰り返すが反応なし。夜半まで更に粘ってみたいが、追波川下流域の 状況も確認したい。結局、様々なポイントをチェックすることにし、車を走らせた。  
2)釣り石神社前(18:45〜19:45)スズキ狙い
 エサ釣り師が1人いた。釣れ始まったか?と期待してキャストを開始。エサ師にヒットすれば、スズキが回遊してきたことが分るので、かえって都合が良い。しかし、既に潮は上げており 流れがない。この状況で釣れたためしがないので、1時間だけチェックしてまたまた移動。
3)旧北上川中流〜河口(20:20〜4:00)スズキ狙い
 ここからは、OSDへエントリーする魚を求めて旧北上川を巡った。まずは、開北橋下。道路と歩道の2本の橋が架かり、非常に明るい場所である。 予想通りセイゴらしきバイトが頻発し、ようやくヒットさせた魚はやっぱり30cm程のセイゴだった。タグは用意していたが、 エラから出血していたので早々にリリースした。その後、同サイズのセイゴ2尾を追加したが、一向に検量サイズが出ないので、合流した ほっしーさんと河口、中瀬、運河記念館前と廻った。しかし、結局、検量サイズはゲットできないまま朝を迎えてしまった。
03.5.17(土)
1)旧北上川・脇谷(9:00〜10:00)スズキ狙い
 アングラーが3人、護岸でキャストしていた。スズキ狙いかサクラマス狙いかは定かではないが、スズキ狙いっぽい。1時間ほど、ミノー、バイブレーションを キャストしてみたが全く反応はなかった。次回は、マズメ時から夜間に狙ってみたい。
2)追波川・北上大堰、釣り石神社前(10:15〜12:00)スズキ狙い
 大堰にはサクラ狙いのアングラーは数人いたが、さすがにシーズンオフの感がある。外道でスズキが釣れたという情報があったので、寄り道してみたが予想通り反応は なかった。釣り石神社へ向かう途中、干潟になっている場所を数箇所チェック&写真撮影。確実にスズキは入ってくる6月以降にチェックしたいポイントばかりだ。 釣り石神社前は、3箇所の沈み根が露出していたので、じっくり観察し頭にインプットした。小一時間キャストしてみたが、全くの無反応。まあ、予想通りではあるが・・・。
3)旧北上川河口(13:00〜14:00)マゴチ狙い
 河口はひどい濁り、かつ南風でウネリが出ている。外側中心にワームで探ってみたが全く反応なし。シーズンインにはまだ時間がかかりそうだ。
03.5.10(土)〜5.11(日)
1)青森県・岩崎村周辺(18:00〜4:00)スズキ狙い
 今年もシーバスパーティーの季節になった。青森から始まって、宮城、山形、秋田と9月まで続く。今年の青森は、裏、表ともに盛況で、非常に良い雰囲気 だったと思う。
 最初に選んだポイントは、アングラーが少ないだろうと想定した中の間の民宿下のサーフ。先行者が6名ほどいたので、磯場との境目に陣取り回遊待ち。 今日は一晩中ベイトタックルで通す覚悟をしていた。まだ明るい18:30頃、早々にヒットし手前の大岩をかわしてゲットしたのは、50cmのフッコ、 岩崎らしい綺麗な魚体だ。残念ながら、検量サイズにはほど遠いので、写真だけとって速攻でリリースした。その後は、同行したひろまるさん、takeピー、モモさんにも全くバイトすら ないので、食事を兼ねて本部へ戻って休憩。夕方に4本のスズキが出たという本部前のサーフと中の間との間の磯場周辺を短時間攻めてみたが、時合を完全にはずしていると判断して、 2時まで裏パーティーで本格的に腹ごしらえをした。トン汁、たこ焼き、たんたん麺をご馳走になった。みんぱいの杉山さんが作る料理は、パーティーの最大の楽しみです。その料理長と 濁川から松神周辺を狙いに行った。最後に入った、松神の船上げ場周辺で、検量サイズと思われるヒットがあったが、波打ち際での無謀なやり取りで、痛恨のバラシ、あっけない幕引きで パーティの釣りの部は終了した。
03.5.1(木)〜5.2(金)
1)秋田港周辺(15:30〜18:00)スズキ狙い
 GWの温泉ツアー途中に秋田市内に泊まることを画策した。夕食前の時間を使って、秋田運河ヤナセ裏と野球場前を攻めてみるがノーバイト。濁りと水温低下が 原因と判断し、火力排水溝へ移動。排水溝前にはアングラーが数人居たので、流れがぶつかる岸壁側に陣取りキャストを繰り返していると 20cmくらいのヒラメがベイルーフにヒット。岸壁北面の際、沖をチェックするもスズキのヒットはなかった。
2)秋田港周辺(5:00〜7:30)スズキ狙い
 早朝、最初に向かったのは向浜サーフ。南側のテトラ周辺に的を絞ってチェックしてみたが、全く反応はなかった。このエリアも、濁りが入っていた。その後、勝平新橋でバイブレーションを 引いていると、手前のカケアガリで根掛と思いきや、一呼吸おいてラインが水面を引き裂いた。あわてて臨戦態勢に入るも、ベイトタックルをバットからひん曲げてラインを引き出していく。 多少期待してしまったが、この時点で獲物の正体を確信してしまった。下流側の橋脚に向かったので、強引に止めに入ったところでフックアウト。 直径2cmくらいの巨大ウロコをランディングした。多少でも水温が高い場所を求めて、港大橋下流の係留場、プライウッドの貯木場の排水をチェックしてみたが、ここも反応がなかった。

02.5.31(金)〜6.1(土)
1)大曲浜〜小積漁港(22:30〜1:00)スズキ狙い
 今日はキャストしたことがない場所で最初に何箇所か叩いて、渡波でじっくりスズキを狙う算段。まずは大曲浜の沖に突き出た小さな堤防へ入り、10キャスト程して反応がないので渡波の波の状況 だけ確認。すぐに牡鹿半島へ突入し、気になることを確認するつもりで桃浦漁港へ。漁港内で多数の大きな波紋が車中からみえたので、すかさずタックルをセットしキャストを開始するが、 すぐにボラの跳ねだと分かりガッカリするが、10分だけ念のためにミノーをキャストするが反応はない。続いて、荻浜漁港。煌々と明かりが灯り、なんとなく雰囲気ではないが、 ここでもキャストだけはしてみる。海草周りにスズキがついていても良さそうだが、それ以外にスズキが寄る条件が見当たらない。次は、小積漁港、ここは一転して明かりが全くない。 湾奥の杭があるシャローエリアにベイトを追い込むスズキを想定したが、ボラが楽しそうにジャンプ競争をしているだけで、バイトは全くない。渡波に戻る途中、桃浦漁港の東側の流れ込みを クドイと思いながらもチェックしてみたがノーバイト。ここは何時になったら釣れるのだろう?
2)渡波(1:30〜3:30)スズキ狙い
 読みどおり、潮位の具合がよく、狙い頃といった感じ。ウネリも気ならない程度だし、保険としのライフジャケットで完全武装したので精神的にも安定した状態で釣りに専念できる。 開始してしばらくした頃、待望のヒットに恵まれたが目測40cm程のフッコだったのですぐさまリリース。先週は最初の1尾で終わってしまったことが 頭をよぎるが、毎回ヒットするゴミに閉口しながらも黙々とキャストを繰り返したが、先週と同じ結末になってしまった。
3)渡波(3:30〜5:00)マゴチ狙い
 いいかげんマゴチも盛期インしているだろうと、タックルを持ち替えて堤防の上から無謀なキャストを繰り返すがまったっくバイトすらない。去年、毎週来ていたベイトタックルのおっちゃんも やってききたので「そうか、釣れ始めたのか!」と期待が高まったが、どうもそうではなさそうだ。ウネリが強まってきたので 下には降りられなかったが、一通り責めたので「居ない!」と決め付け好調な奥松島へ向かった。
4)奥松島(6:00〜8:00)マゴチ狙い
 既に大浜の駐車場は満杯だったので、誰の邪魔にならないあぜ道に車を止めてサーフからアプローチするが、投げ釣り師がいたので早々に堤防へ移動。ここもカップルの 先行者がいたので先端側から攻めてみたが意外にも反応はない。知人の情報では朝の2時間で13本、とのことだったので甘く見ていたがボーズを食らう訳にも いかないので移動を繰り返し居場所を探した。結果はあっさりと出て、30cm程のマゴチをバラした場所周辺を徹底的に攻めると、30cm〜40cm前半のマゴチを7尾 ゲット出来た。今年の初物はゲットしたし、状況も大体把握できたので新たなポイントを求めて、鰐ヶ渕水道方面へ行き2箇所で実際にキャストしてみたが、到底釣れそうにはないので粘らずに撤収した。
02.5.25(土)〜26(日)
1)大曲浜〜渡波(13:30〜15:30)マゴチ狙い
 OSD開始前まで石巻周辺のマゴチの状況を確認してみた。南風が強く大曲浜はウネリが入っていて、カレイ釣り師は「ダメだ!」と言って帰っていったが、とりあえずキャストしてみた ものの、一向に反応がないので工業港出口左岸へ移動。小さなサーフ側、水路側両方をやってみたがここも反応なし。旧北上川河口はパスして石巻港の長浜側の堤防を付け根から曲がり角まで 丹念に探ってみたが結果は同じ。最後は渡波堤防だが、潮位が高く下に降りられないので堤防の上から遠投して反応を探るが期待に反して全くバイトすらない。 万石浦橋からはだいぶ前から釣れているので、長浜のシャローエリアは一番期待していたが残念な結果だった。次回は早朝から狙った結果をだしたいものだ。
2)旧北上川・日和大橋上流左岸(16:00〜18:00)スズキ狙い
 ドリルくん、ひろまるさんと合流してOSDのスタートは旧北上川から。まだ日が高いが、多少濁りがあり下げ潮が効いているのでマズメまで粘るが、でっぷり太った60cm程のオオガイのスレ掛かり だけに終わった。
3)渡波(20:00〜22:00)スズキ狙い
 夕食をとりながら作戦会議を行い、20時からの団体戦第一ラウンドは各自好きな場所に入ることにし、僕は気になる渡波堤防へ向かった。が、サンファン祭りの花火の予行演習で「警戒区域」となっていて、 20時まで足止めをくらった。一人だけアングラーが居たが、彼も予行演習が始まる前に退去を強いられてようだ。出鼻をくじかれた、キャストを開始して30分程で待望のヒット、明らかに検量対象外だった のでごぼう抜き、手尺で又長40cmのフッコを早々にリリースててキャストを再開するもその後はバイトすらなかった。22時を廻り、潮位が上がり具合よくなってきたが 団体戦時間が終わったので他の2人と合流すべく稲井水門へ向かった。
4)旧北上川・追波川分岐点(23:30〜24:30)スズキ狙い
 団体戦第2ラウンドは、ドリルくんが前日早朝に60cmクラスのフッコをゲットしている地元アングラーを目撃し、かつ今年の夏に釣行しようと 思っている旧北上川と追波川の分岐点で臨むことを決めていた。途中、雨に見舞われるものの現地は快晴、気持ちよくキャストを開始するが勝手が分からず 撃沈、2時を待たずに追波川に下っていった。40cmくらいのニゴイがF-MAG11改にヒットしてきたのには驚いた。
5)追波川・釣石神社前(1:00〜2:15)スズキ狙い
 先週、河口でフッコクラスのチェイスをドリルくんが目撃していたので、追波川にもスズキが入っている可能性があると踏んで、障害物がある釣石神社前に入った。 3人で間隔をあけ、沖の沈みテトラ周辺を狙ってみたが反応はない。ここで団体戦第2ラウンドは終了した。
6)追波川・河口(2:30〜3:30)スズキ狙い
 いまだ、検量サイズが出せないのは悔しい。そろそろ体が言うことをきかなくなってきたが、まだ意識ははっきりしているので最後の意地を張りキャスト開始。流れもあり いい感じだが、空しくルアーだけが帰ってくる。諦めて車に戻ろうとした時、ほっしーさんから旧北上中流で1ゲット、2バラシの電話が入り、切れかけた気力を繋ぎとめた。
7)旧北上川・運河記念館前(4:00〜5:00)スズキ狙い
 既に明るくなりあまり期待していなかったが、キャスト早々にひろまるさんが今日2尾目となる40cm前半のフッコをバイブレーションでゲット。 検量サイズを求めてサラナ120でキャストしていると足元でヒット、すぐにエラ洗い1発でバレてしまったが、明らかに40cn前半だった。5時になったところで個人的にエンドフィッシング としてしまった。
02.5.11(土)〜12(日)
1)秋田運河(1:30〜7:30)スズキ狙い
 2年ぶりの岩崎シーバスパーティーに参加できることが非常に嬉しい、出来れば途中の秋田運河で景気をつけたい、という強欲プランをココロよく受け止めてくれた ひろまるさんをお迎えにいくと、似顔絵(?)でしたお会いしたことがない奥方、のりまるさんも一緒に表にでてイラッシャッて、「初めまして」のご挨拶。 大量のスズキを捕獲するための大量の荷物を更に積み込み、泉ICから秋田を目指した。雨に一喜一憂している間に最上流のポイントへ到着。ファーストキャストは 情けないことに手前のゴミにヒットしあえなくロスト、ひろまるさんに頂いたチューンドK-TEN。これも因果か...。下流に向かって順次ポイントを 叩いて行くが濁りが強いためか(あとで田んぼの濁り水だと気づく)ノーバイト。それならと、一気に南防波堤まで下り突き出た堤防からキャストを再開した。自分的には 初めても場所であり、風雨が強く、ノーバイトが続いていたので諦めムードが漂っていたが、ひろまるさんに待望のヒット!、しかしあえなくフックアウト。残念。 続けざまにこちらにもヒットし、新調したSST82Hがバットからひん曲がっている。美しい!タモなし釣行だったので、ひろまるさんいハンドランディング してもらった獲物は68cmのグッドプロポーションのスズキサイズ。ビックファットニゴイしか釣っていないロッドがヨロコンデいる気がする。 その後、JA裏でひろまるさんも53cmのまるまると太ったフッコをゲットし、多少の悪あがきの後、天王の道の駅で入浴&仮眠に入った。
2)岩崎周辺(18:00〜4:00)スズキ狙い
 天王サーフを下見した後、一路岩崎を目指す途中の八郎潟のど真ん中で田澤さんからの電話。最後にのたまった「天王サーフ右側はセイゴが多数、デカイのは昼がいいじゃないの?」 にグラッと来てしばし寝不足の頭で考えるが、今着たばかりの道を戻るめんどくささには勝てず、「明日、帰りにやればいい」と自分を納得さた。 青森県に入ってからは主だったポイントを下見し、本部が設営される大間越キャンプ場下の駐車場に向かった。スタートフィッシングまでの間、懐かしい面々と久しぶりに おしゃべりし、楽しい時間を過ごした。門の沢川河口周辺、大間越漁港脇、大峰川から小峰川のサーフ、白神川河口と目星をつけていたポイントを過去の思い出を辿るように 廻り、釣りの部を堪能したし、楽しみにしていた「みんぱい」のマーボ豆腐、ユーリンチ、豚汁も十分に味わった。初めてのジャンケン大会フル参加でたくさんの商品も獲得 したし、本当の意味での参加者としてみたシーバスパーティはやはり素晴らしい企画だ。
02.5.4(土)
1)渡波堤防(21:30〜22:15)スズキ狙い
 最初の入釣ポイントを思案しているうちに石巻まで来てしまったので、取り合えず渡波の様子を見てからと思い車を止めた。南風でウネリガ強く堤防下に 降りるどうか判断するために、まずはテトラの上からウネリ具合を観察しながらキャストを開始。潮位は丁度いいが時折やってくる大きなウネリで足場になるあたりが 洗われき危険だと判断し、テトラの上からしばらくキャストしてみたが全く反応はない。しばらくすればウネリが収まる可能性があるので一旦、追波川へ行ってみることにした。
2)追波川右岸・昭和砂洲(22:50〜23:10)スズキ狙い
 川上からの風が吹き寄せ、川面がざわついていている。古い石積みの下流側にルアーを通してみるが反応は無い。キャスト開始後すぐに風が強くなってきたので粘ることなく移動した。
3)追波川河口・立神(23:30〜24:00)スズキ狙い
 雨の影響か流れ込みの水量がちょっと多く、岩の左側から伏流することなく流れ込んでいる。ウネリが小さく岩の上からでも安心してキャストできるが、用心して一歩退いてキャストを開始。 根際に着いていれば一発でヒットしそうだが、そう簡単ではないらいしい。広範囲にレンジを変えて探ってみるが状況は変わらずノーヒット。雨脚が強まったので撤収。
4)追波川・釣石神社前(0:10〜0:50)スズキ狙い
 仲間が何度かチャレンジしているがまだ結果が出ていない場所で、自分自身は初めての場所である。ボラが跳ね、時折オオガイらしきライズがありベイトは多そうである。 ミノーで岸際と近距離をチェックした後、バイブレーションでレンジを変えて引き倒すが反応は無い。再度ミノーに戻してしばらく粘ってみるが結果は同じであった。小潮で潮位の変化が皆無に 等しい日並なので流れが全く無い。次回は流れがある時間帯に狙ってみよう。
5)渡波堤防(1:30〜2:30)スズキ狙い
 再度、渡波堤防に戻ると多少ウネリが弱くなっていたが、念のためにテトラの上からキャストしながら様子を伺う。ちょっと迷ったが思い切って下に下りることにした。 強いウネリが来る前に急いでサーフ側に移動し中間地点でキャストを開始した。常に沖側に注意を払いつつ、扇状に探っては小移動を繰り返すが先週のようにはいかないようだ。 足際を洗う波が頻繁になってきたので、後ろ髪を引かれる思いを振り払い撤収した。折りしも、雨足が強くなってきたので仙台近郊まで戻って様子を見ることにした。
6)二の倉サーフ(5:00〜6:00)スズキ狙い
 そろそろ仙南サーフも上向く頃と思いながら、石巻方面に足が向いてしまうので、こんな時こそは絶対行くべきなのである。しかし、仙台が近づくほど雨脚が強くなり、とてもサーフに立つ気分には ならなかったので、貞山運河の駐車場の一旦仮眠することにした。気が付くと周囲は明るくなり雨を収まりつつあったので、贅沢にも高速を使って二の倉サーフまで移動。 数人のアングラーが、一番浅くてサラシが出ているあたりに集中していたので、一番深くなっているあたりに入りキャストを開始した。60gのメタルジグをSGP96Mでフルキャストし、レンジを意識しながら パターンを変えてスズキからの反応を待つが一向にバイトはない。明るくなっていることはあまり影響しそうもない状況でハイテンションでキャストを繰り返すが、結局は玉砕に終わってしまった。

01.5.19(土)
1)万石浦・渡波周辺(0:00〜3:00)スズキ狙い
初回の釣行後、昼の干潮時に下見をしていた万石浦のとある場所へ直行。満潮直前だが若潮なので沖の瀬まではなんとか 行けそうだ。岸際が一番深い事、底質が砂地である事は前回の下見で把握していたので全く問題なく目的地に到着、水深は 股下程度だった。スズキ独特の捕食音は聞こえてこないが、あちこちでベイトがライズする音が時折聞こえ、非常にいい雰囲気である。 サブサーフェイスから中層までレンジを変えてリトリーブを繰り返すが反応はない。満潮前後という事もあり、全く流れがないので 1時間で見切りをつけて渡波に移動することにした。この場所はサンファンミュージアム下の磯で右岸側より 浅いと判断して目をつけた場所。ゴロタの底に海草が沈んでいて非常に滑りやすいは予想外だったが、まあやってみようという事で おそるおそるウェーディングを敢行。最初はちょうど満潮で流れが全く無かったが、徐々に下げ潮が効いてきて流れが出てきたのは いいのだがゴミも一緒に流されてきて釣りにならない。1時間ほどやってみたが反応がないのでとりあえず終了。2つの場所とも、 このあたりの中では良い場所だと思うが、旧北上川という膨大なスズキを集める場所が近いため、万石浦周辺にスズキが回遊してこない という事も考えられるので、シーズンを通して通い込む必要がありそうだ。
2)旧北上川河口(4:00〜6:00)スズキ狙い
ちょっと仮眠して釣れ始めたという旧北上川河口赤灯側に入った。先端側から多数のアングラーが並び、その釣果のほどが伺える。 人混みに入り込む勇気は無いのでちょっと上流側の沈みテトラが沖に向かって入っている場所でキャスト開始。ちらちらと先端側のアングラー に目をやると、ボラやオオガイがスレで掛かっていて、その多くは超ヘビータックルでド遠投してるアングラーだあった。スズキもぽつぽつと ヒットするがすべてスレ掛かり、最大70cm前後で2時間程度で5本くらい上がったと思う。帰り際、地元アングラーに万石浦周辺の事を 聞いてみたが、餌釣りでセイゴは盛んに釣れるが大型の話は聞いたことがないという想像通りの回答だった。
01.5.13(日)
1)仙南一帯(4:00〜6:30)スズキ狙い
朝マズメの満潮前後を狙って仙南一帯のサーフへ第二回釣行。岩沼海浜公園前、 二の倉海浜プール前を下見した後、蒲先サーフに入った。先週同様、ブレークラインはかなり沖なので深く掘れたテトラ前、テトラ帯の間の払い出し周辺をまずはミノーで チェックするが反応はない。その後はメタルジグで払い出し周辺で粘るが状況は変わらず。ヒラメ/マゴチも居ないようだ。5時ちょっと前、二の倉海浜プール前に移動、 投げつり師が多いが何故か一番良さそうな場所が空いていたので、そこに陣取りキャストを開始。蒲先と違ってここは多生濁りが入っている上、ブレークラインも近い。 ミノー、メタルジグをローテーションしながら粘ってみるが全く反応はないしベイトの気配すらない。風は無風に近い西の追い風にも関わらずウネリが強いのは仙台湾の 特徴か?六ヶ所サーフならベタナギになっているところだ。岩沼海浜公園前もキャストしてみたが、潮位110cmでもフルキャストした40gのメタルジグが3秒で着底 してしまうほど遠浅になっていたのでエンドフィッシングとした。多生時間に余裕があるので仙台新港、名取川左岸を下見して帰宅した。
*シーバスパーティーin岩崎2001は80cmの優勝魚を筆頭に検量サイズが4本出て、まずまずの結果だったようです。1位(山崎さん)、2位が青森(杉山さん)、 3位が秋田、4位(ドリル君)が宮城からの参加者で、我がメビウスのメンバーは田澤さん(バラシ)、高田さん(ヒラメ;外道賞)と見事に今年はハズシてくれました。
01.5.6(日)
1)仙南一帯(4:40〜6:30)スズキ狙い
下げ潮、朝マズメの好時合いを狙って仙南一帯のサーフへ出かけてみた。蒲崎で30分、阿武隈川河口左岸サーフで30分、岩沼緑地公園前のサーフで1時間キャストしてみたが何の反応もなかった。メタルジグ50gでも第一ブレークラインまで届かない ので、ブレークラインからショアまでのシャローを狙うことになるのだが、ウネリや流れのぶっつけでいい具合にサラシが出来ている一方、濁りもありマズメ時のスズキ狙いには恰好の条件の様に思える。阿武隈川河口は相変わらずガラ掛けが多いし、海浜公園前 は投げ釣りやサーファーで賑わい、ポイントを探しながらキャストして廻るには非常に厳しい環境と言え、やはり深夜出かけるしか無さそうである。ちょっとだけブルーになった朝だった。
01.5.3(木)
1)蒲崎周辺(15:00〜16:00)スズキ狙い
今回は仙南のサーフにわかばくんと昼釣行。潮合は夕方からだろが、波があり潮が濁っていれば可能性はあるだろうと敢えて明るいうちから出かけてみた。 サーフに出てみると波が程良いサラシを作り、まあまあの雰囲気だがブレークラインがかなり遠いので取り敢えずミノーでサラシの中をチェック、ヒラメやマゴチ も視野に入れた3目狙い。移動しながら広く探るも反応がないので50gのメタルジグに交換しブレークの沖を狙う算段だったが、残念ながら届かない。それでも 波のタイミングを見計らってキャストを繰り返すが空しくルアーだけが帰ってくる。小一時間ほどで七ヶ浜方面へ移動することにした。
2)塩釜周辺(18:00〜22:00)スズキ狙い
マゴチを狙ってみようと菖蒲田浜、花渕漁港を見て回るが新参者には色々と障害があり、断念してわかば君の案内でみんなとの待ち合わせ場所である塩釜・港橋に行くことにした。 ここはスズキを連れるが根魚がいいということで最初からワームで狙う。持ち合わせのタックルで軽量ジグヘッドをキャストするのはかなり厳しい。一方、わかば君はネジワームで順調に メバルを連釣していく。苦戦の末、ようやく足下でヒットしたのは20cm弱のアイナメ、ここでは良型のようだ。その後、ひろまるさん、及びFUNTOM’Sの 面々が集合しご挨拶。全員で釣り始めたところでようやく10cm程のメバルと追加し、つりチョイメンバーと最近スズキが釣れたというタンカー前に移動することに。 干潮からの上げ始め、ベイトの気配はあるがスズキは入っていないようで、寒い中ひたすらキャストするが一向にバイトすらなく時間だけが過ぎて行く。観光桟橋でセイゴ、フッコを各1尾釣ったという FUNTOM’Sの面々と貞山埠頭で再合流、ちょとだけキャストしてわかば君と2人早上がりした。港湾での釣りは実に8年ぶり、たくさんの釣り仲間と再会できて楽しい一日だった。

00.5.26(金)
1)深浦周辺(23:00〜5:30)スズキ狙い
久しぶりにタイチの車で深浦周辺のスズキポイント開拓に向かった。田澤さんが先にキャストを開始しているハズなので携帯で状況を伺うがまだノーバイトとの事。 今シーズン初となる大童子河口でキャストを開始、ベタナギで底荒れもないので遠浅のこの一帯としては状況としてはまずまず。5月中旬に80cmクラスが出ているので たった1時間のキャストで「釣れていない」と判断する訳にはいかない。その後、柳田のスロープを軽くチェックして、干潮狙いで「とあるポイント」へ向かった。 田澤さん達はノーバイトに終わったと聞いているが、彼らと入れ替わる形で多少ウネリのあるサーフでキャストを開始した。しかし、1時間ほどやってみたがやはりノーバイト、 大昔に実績があるポイントなので、シーバスダービーが終わったらとことん粘ってみたいポイントである。最後は追良瀬サーフで夜明けを迎えることにした。ここも近年釣果が 上がっている場所と聞いているが仲間内では実績がないので、いまいち確信が持てないでいるが、通年多彩な魚が狙える貴重な場所でありスズキの有望なポイントである事は 想像に難くない。サーフに立つ頃にはうっすらと明るくなり始め、シーズン終盤のホッケを半分期待しつつキャストしていると、タイチが何やらヒットさせた様子。砂利の上で 元気にはね回っているのは35cm程のアメマスだった。撤収するまでに他のアングラーも2尾のアメマスをヒットさせていた。まだまだ冬の名残を 感じさせる1日だった。
00.5.21(日)
1)夏泊半島(10:00〜13:00)アイナメ狙い
時間が出来たので久しぶりにアイナメ狙いに行ってみた。結構好きな釣りであるが、ここ数年はご無沙汰していた。ヤマセで多少ウネリが入っているが邪魔になるほどではない。 テンポ良く場所移動を繰り返していると20cmに満たないチビナメ が飛び出した。半島先端周辺と弁慶内をやってみたがその後は型を見ることは出来なかった。
00.5.19(金)
1)岩崎周辺(23:00〜5:00)スズキ狙い
とある場所で田澤さん達と合流、たった今バラシたという話しを聞いて俄然やる気を出てきた。彼らは暫くして引き上げていき、ベタナギの海に向かって一人キャストを繰り返す。 程なくして小野さん&村田さんが声を掛けてきた。これからクロダイ狙いに行くという彼らに「岩崎は釣れてるよ」と誘いをかけるが乗ってこない。タックルを用意してこない辺り、 微妙な心境が見え隠れする。彼らが去り、再び一人で釣りに没頭するが一向にバイトは無い。ちょうど2時間やったところで移動を決意し広戸へ移動、サーフをあるって見るが雰囲気が ないので5投くらいで撤収した。不本意ながら仕方なく岩崎に向かうと、高田さんが準備を始めるところだった。二人で誰も居ないポイントに入り月光に照らされたベタナギの海に向かってルアーを打ち込む。30分ほどして高田さんにヒット、55cm程ののフッコ、 高田さんの初物。それからは全く反応はなくエンドフィッシングとなった。僕の車を見つけてやってきた八戸の木立さん達に昨夜の釣況を聞くと、60cmクラス1尾とバラシ1との事。小型の群に入れ替わった感がある。来週以降に期待しよう。帰路、ダービーに向けて 新規ポイントのいくつか下見をしたが、まだまだ攻めてみる場所があることを痛感した。
00.5.13(土)
1)岩崎周辺(19:00〜5:00)スズキ狙い
色々と準備をしてきたシーバスパーティー、今回で3回目を迎え参加者申込みも最高の87名にのぼった。宮城の「つりチョイプロダクション」、山形の「MAG−NET」の面々を案内する事になっていていつも異常に緊張して当日を迎えた。 本当大勢で入るポイントではないのだが、最近の岩崎周辺の釣況を考えて最初から「ココ」と決めていた場所に総勢9名で入った。フライング気味に一足先にポイントに向かった尾崎からひろまるさんの携帯に「既に3尾上がっている」とのコール。 はぐれた山形の面々が到着するのを待ってポイントへ入ると、尾崎さんにヒット慣れたファイトげゲットしたのは80cmクラスのスズキ 。その後に宮城のわかばくんが続き、案内役として取り敢えずホット一息。 その後、山形の金内さん、モモさんがスズキゲットを果たす。しかし、僕には一向に反応がなく疲れが出始めた21時、「コン」という明確なバイトにバシッと合わせるとスズキ独特の反応が伝わった。右に走る相手を軽くいなし、寄せ波に載せて ゴロタ浜にズリ上げたのは70cm弱のスズキ、実に2年振りの魚である。その後は反応が無くなったので、車に戻り食事と休憩を取ることにした。ワイワイがやがやと仲間で過ごすこんな時間が楽しいし、パーティー の本来の姿だと思う。一段落し、仮眠を取り始めてしばらくすると、また外が賑やかになってきた。何事かと車外にでると70cmクラスのスズキが転がっていた。前半戦、ノーバイトに終わったひろまるさんが 仮眠を取らずに再度ポイントへ入った第1投目、まさかのヒットでゲットしてきたのだという。こうなると安穏と仮眠を取っているわけにも行かず、ほぼ全員でポイントへ向かった。釣りを続けていた田澤さんが空けてくれたポイントでの第2投目、 今日2回目のバイトを捉え約60cmのスズキをゲット、写真をとmyさんに撮っていただいて即リリースした。
パーティーの入賞者5名中3名が僕が案内した宮城、山形チームから出た事が最大のヨロコビとなった1日だった。
00.5.3(水)
1)岩崎周辺(19:00〜7:00)スズキ狙い
転職で東京に引っ越した後藤くんが連休を利用して帰ってきたので、久しぶりに二人で岩崎にスズキを狙いに行った。連休の影響で市内を抜けるのに時間が掛かって、岩崎に入ったのは薄暗くなった19時。 夕マズメは前回朝マズメをやってみた沢辺漁港、南西からのウネリが入り非常に良さそうであるが反応はないので30分程でトンネル下へ移動。冨田さん他6人ほど入っていたが、いつもの場所に腰を据えて 1時間半程キャストしたが誰にもヒットした形跡はない。夕マズメの好機の限界である21:30になったので、磯場狙いで松神駅裏に入ったが先行者が2人いたので仕方なく合葉川周辺でキャストを再開したが 気合いが入らず30分で大間越漁港へ移動し、満潮2時間前まで暫し仮眠を取ることにした。日付が変わった1:00から一人でキャストを再開し1時間ほどやってみたが全く反応はない。これだけ南西のウネリが 入れば、スズキが入ってきても良いのだが昨年同様芳しくないが、数日前には70cmクラスが釣れているのだ。2:00を迎え、トンネル下が釣れ始める時間になったので見切りを付けて移動し、すっかり明るくなった 5:30まで黙々とウネリの強い海にルアーを打ち込み続けたが答えは返ってこなかった。最後は居着きを狙って松神駅裏に入ったが結果は同じだった。

99.5.22(土)
1)岩崎周辺(18:00〜6:00)スズキ狙い
シーバスパーティースタッフとして受け付けを終えた後、満潮前後と干潮前後の数時間だけロッドを振ったがノーバイト。 松神駅裏で準備をしていたとき「坂本さん?釣りました!」と声をかけられた。見せて貰ったスズキはグットプロポーション。 結局このサカナが優勝を決めた。詳しくはレポートをご覧下さい。
99.5.14(金)
1)岩崎周辺(0:00〜6:00)スズキ狙い
久しぶりにウネリが小さい松神駅裏へ入ると、先行していたアングラー2人と出会う。足下には65cm程のスズキが横たわっていた。 状況の聞くと、排水溝でも1尾バラシたという。しばらく情報収集のため、話をしていると既に数尾のスズキをゲットしている人がいるという。具体的な情報にかけるが ここ数日の間で状況が好転してきている感触を得て、自分の釣りに入った。駅裏の磯、排水溝とチェックして大間越漁港へ移動した。ここは地形が変わってしまった上に、 海藻が未だに残っていて昨年より浅くなった感がある。満潮直前の潮位が高い時間帯を狙ってみたが、今回も反応はない。未明の満潮からの下げを狙ってトンネル下へ移動した。 松神周辺に比べウネリが結構あり、ちょうど良い具合である。移動することなくピンスポットで明るくなるまで延々キャストを繰り返すが、期待に反して海からの反応はない。 最後は松神川右の磯場を狙ってみたが結果は出なかった。シーバスパーティー当日の好結果を期待して帰路に就いた。
99.5.7(金)
1)岩崎周辺(23:00〜8:00)スズキ狙い
一向に上向かない岩崎のスズキに業を煮やした訳ではないが、今回は古くて新しいポイントを叩いてみることにした。岩崎に向かう途中、 目星をつけていた場所に入るとウネリが可成り強く釣りづらいが雰囲気は非常に良い。時期が来れば釣れるだろうという確信を得て岩崎へ 向かった。ここもウネリが非常に強いので、取りあえず森山荘前の磯に入るが、ゴミと夜光虫が多い。後藤君と一通りチェックするが反応は 無い。トンネル下、黒崎と廻ったところで諦めムードで仮眠に入った。何故か非常に疲れている。釣れないことが精神的にダメージを与えて いる事はハッキリしているが、それは認めたくないから毎週フィールドに立つ。「諦め」からは何も生まれないから。
すっかり明るくなった5時、潮位が高くなった大間越漁港でキャストを開始するが結果は出なかった。帰りしな、へなし漁港脇の磯もチェック、 ここも釣れそうな雰囲気、大荒れの時にでも再度挑戦してみたい。最近、サカナを釣っていないので、追良瀬のサーフで30cmクラスのホッケ を各自1尾づつゲットして帰宅した。
99.5.1(土)
1)岩崎周辺(22:40〜5:00)スズキ狙い
久しぶりの田澤さんとの取材釣行、今回は2人だけだ。前日に後藤君が今期初となる75cm(4kg)のスズキをゲットしているので、期待感と気合いが 高まるが、岩崎一帯は朝から続いた西の強風により大時化状態。それではと、田澤さんの提案で実績は無いがウネリを避けられる森山荘前の磯へ入ることにした。 以前から気になってはいたが足が向かなかった場所、さっそくサーフ側と沖側に分かれてキャストを開始。適度なウネリが入り、非常に雰囲気が良いと思っていた矢先、 かすかに「ヒット〜」という声が聞こえたと思ったら田澤さんがライトを回している。足場が高いがハンドランディング出来る場所はあるので、そちらに誘導してもらい プールにサカナを引き入れる。74cmの見事な体型のスズキである。開始早々の23:05、取材はいとも簡単に終了してしまった。 2時間ほどここで過ごした後、いろんなポイントを廻ってみたが何処もウネリが大きすぎてとても釣りが出来る状態ではないので、夜明け前にまた森山荘前に入ったが 反応は無かった。

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