今月の感動大賞(98年版)
大賞魚:スズキ60cm
日時:4月29日
場所:岩崎村
ルアー:ショアラインシャイナーR50
感動理由:今年初の釣果

もう見た!と思う方はTopPageへ戻る

他の月を見たい方は「釣行記録」に戻る


09.4.18(土)  
1)相馬港(19:00〜19:00)メバル狙い
 南相馬から相馬までの海岸チェックをした後、相馬港、松川浦漁港でメバルを狙ってみたがノーフィッシュ。居着いている場所はあるのだろうけど、新参者の私はそこを探しだせない・・・。 まあ、軽く狙ってみただけだからいいんだけど。それにしても、福島の海岸線はテトラだらけで危険すぎる。

08.4.25(土)  
1)男鹿半島(21:45〜6:00)スズキ狙い
 まずは先週ヒットしたポイントへ入ったが、昼の風の影響で濁っている。1時間ほどキャストしたが全く反応がないのでメバル狙いで移動。最初の漁港で15cmと24cmのメバルをゲットしたものの その後は反応なし。次の漁港でも、マイクロメバルが3尾釣れただけ。どうも、春シーズンには間がありそうだ。一旦仮眠して、早朝のスズキ狙いへ移行。またしても、ファーストキャストでヒットし、50cm程のフッコをゲット。 これはイケルか?と期待したものの、それっきりで終了。
08.4.19(土)  
1)男鹿半島(22:00〜1:30)スズキ狙い
 早春の男鹿でスズキを釣った事はほとんどないので、どのような状況なのか実は解っていない。まずは、秋のポイントへウェーディングしてみる。予想以上にアマモが群生していて、釣りにならない。 トレースコースさえ掴めれば、意外と良い結果が得られるかもしれないけど、今日は撤収。  ちょっと移動して、秋の早朝に良い結果がでている場所へ。悟空のファーストキャストに意外にもヒットし、今年の初物40cm程のフッコをゲット。その後、1ヒットするがバラシ。 途中合流した仲間も1バラシ。みんな50cmにも満たないフッコクラスのようだ。

07.4.21(土)  
1)秋田港周辺(21:30〜1:30)スズキ狙い
 またもや先週と同じポイント。しかし、まったく反応なし。今年初の運河は、水も冷たく雰囲気なし。しかし、河口近くでは、仲間がライズを目撃している。まあ、居るんだろうけど魚影は薄いという感じ。
07.4.14(土)  
1)秋田港周辺(20:00〜22:00)スズキ狙い
 夕食後、先週のヒットポイントに出かけようとしている矢先に、仲間から40cmのフッコゲットの朗報が入った。先週と同じスポットの入ってみたが、濁りがあり水温も低いような気がする。 暫く粘ってみたがベイトも居ないので、仲間のヒットポイントへ移動してキャスト再開。先行していた仲間は、良型のラインブレークで撤収していた・・・。結局、ここでもヒットはなくタイムアウトで撤収。
07.4.7(土)
1)青森県・岩崎(6:00〜9:30)アメマス狙い
 日付が変わった頃に家を出た。すぐに、同行者から「いま着いた」の電話・・・、早すぎ。とはいうものの、こっちも90分で到着、結構ちかいな。近くの漁港でメバルを粘ってみるが、釣れたのは15cm程度のクロソイ1尾 のみ。それから仮眠して、明るくなる頃からスタート。我々以外にも、ウミアメ、ウミサクラを狙っているアングラーが居るとは思わなかった。本命視したサーフは、ウネリ、潮目と非常に良さそうだったがノーバイト。その後、2箇所廻っていたが、ウネリもなくなりベイトも居ないので 早々に撤収してしまった。  
2)男鹿半島・畠漁港(14:30〜15:30)メバル狙い
 帰路、アイスジグW2のキャスティングでメバルチェック。そこそこ釣れるが10cm未満の小メバルのみ。これじゃ、夜も気合い薄。  
3)秋田港周辺(19:00〜21:30)スズキ狙い
 更に、秋田港周辺でスズキを狙う。ベイトのハネがある所は、水温が高く、帰ってくるミノが暖かい。そのエリアで粘って49cmのフッコをランディング。今年の初物だった。

06.4.29(日)
1)畠漁港、戸賀漁港、塩浜漁港(22:30〜23:30)メバル狙い
 戸賀漁港に行く前に、今期初めて畠漁港に行ってみたが全く反応なし。戸賀漁港では15cm程のクロソイがヒットし、周囲でもクロソイばかりがヒットしているようだ。椿漁港に向かう途中、塩浜漁港にも 寄ってみたが、ここは全く反応なし。このあたりは、椿周辺とは状況が違うようだ。  
2)椿漁港(0:00〜3:00)メバル狙い
 椿漁港はメバルのライズが頻繁にある。しかし、ルアーへの反応は非常に渋く、なかなかヒットしない。ワームをローテーションしても、ポツポツと釣れる程度。ライズ狙いで小型フローティングミノーにチェンジして2尾ほど ゲットしたものの、連チャンとはいかない。釣れない状況に熱くなって時間をかけた割には15cm程度のメバル11尾で終了。
06.4.23(日)
1)館山崎(16:30〜17:30)スズキ狙い
 夕まずめの鵜ノ崎でスズキが釣れたらしいので、ダメもとでベタナギの館山崎に入ってみた。潮が左から右へとガンガンに流れていて、サラシがあれば最高に良い感じなのだが・・・。 ミノー、バイブレーション、メタルジグを使って沈根まわりを集中的にレンジを変えて狙ってみたが全く反応なし。まあ、こんなモンでしょう。  
2)椿漁港(18:15〜21:00)スズキ狙い
 薄暗くなった前からキャスト開始、底を狙うと15cm程度のメバルが連チャンで2尾ヒット。しかし、その後しばらくはノーバイトの時間続く。そして、19時頃から ヒットが集中し、8尾まで一気に数を重ねた。その後は、ライズはあるものの逆風で遠投ができないこともあり、ポツポツとヒットする程度。しかも、マズメ時はバイトが深いかったのだが、掛かりが浅くなった。 やはりメバルが奥が深い。レンジも変わるし、カラーやワームの形状でもヒット傾向が変わる。結局、20cmオーバーを2尾含んで18尾で終了
06.4.22(土)
1)椿漁港(21:30〜24:00)メバル狙い
 前日にメバル24尾!という情報が入って、急遽男鹿に出動。椿漁港には既に数人のアングラーが入っていた。やはり釣れているのだろう。ファーストキャスト、ひったくるようなにして15cm強のメバルがヒット、セカンドキャストも同じような サイズのメバルがヒット。あっという間に6尾ゲットしたが、その後は時間を経つほどバイトが遠のいた。約2時間半で、20cmオーバー1尾を含み19尾。最後は、ロッドを破損して終了。ソリットティップが裂けるように破損、どういうこと?
06.4.15(土)
1)松ヶ崎(20:45〜22:00)スズキ狙い
 もしかして、と思い凪ぎが予想される松ヶ崎に向かった。たしかに、凪ぎであるが濁りがきつい。1時間ほど小移動しながらキャストしてみたが、全く生命反応はなかった。やはり、5月にならないとスズキは接岸してこないのだろうか?
2)平沢漁港〜金浦漁港(22:30〜23:30)メバル狙い
 メバルやクロソイを狙って、日頃行かない漁港にいってみた。平沢漁港は非常に潮位がなく漁港内外を狙ってみたが反応なく、すぐに金浦漁港に向かった。既に数人にアングラーを居て、期待が持てたが、急に暴風が吹き荒れやる気を剥ぎ取られて しまい、数キャストで断念。朝まで仮眠して、岩城のサーフを狙ってみるか?とも考えたたが、雨になりそうだったので今日のところが早々に帰宅。冴えない釣行だった。
06.4.8(土)
1)戸賀漁港(19:30〜23:00)メバル狙い
 戸賀漁港は初めてで地形がよく分からない。適当に漁協前かスタート。すぐに15cm程の痩せたクロソイがヒット。その後ポツポツと釣れるがメバルはヒットしない。1時間程で吉田さんも合流し、 港内を探るが釣れるのはクロソイばかり。結局クロソイ11尾をゲットして椿漁港に移動。
2)椿漁港〜船川漁港(23:30〜1:30)メバル狙い
 こっちは、非常に風が強くいつものポイントはとても釣りにならない。あつしさんも合流して3人で釣ってみたものの、クロソイすら釣れないので船川漁港に移動。数キャストで20cm強のメバルが ヒットしたが、その後はバイトすらなく敢えなく終了。この時期、メバルは漁港廻りには居ないのかもしれない。

05.4.23(土)
1)東電排水溝(21:30〜23:00)スズキ狙い
 今週も、まずはココに入った。先行者2名がいたので、排水溝付近は攻められなかったが、誰にも釣果はなし。岸壁に戻ると、ボラは騒いでいるのでしばらくキャストしてみたが、スズキが廻ってきている様子はなかった。 アツシさんに連絡をとると、これから出発するとのことだったので状況を相談して、北防波堤に入ることにした。
2)北防波堤(23:30〜24:00)スズキ狙い
 スズキも狙えるが、クロソイも結構な確率でヒットしてくるので、CD−7を1個だけ追加で忍ばせてポイントへ向かった。1キャスト目からバイトがあったがヒットしない。再度、同じコースを通すと、見事にヒットし 25cm程の太ったクロソイをゲット。その後、狭い場所を移動しながら、良型メバル2尾と28cmほどのクロソイを追加。やはり、ミノーに ヒットしてくるヤツが大型が多い。スズキが入っている気配はまだない。
05.4.16(土)
1)秋田マリーナ堤防(14:30〜17:00)スズキ狙い
 先週に引き続き、フッコのスクール探しで夕方の堤防へ。底近くを丁寧に堤防両側を探ってみるが、やっぱり一度のバイトすらない。聞こえてくる周囲のポイントの釣果からしても、今年は2週間程度は 遅れているのだろうか?
2)東電排水溝(21:30〜23:00)スズキ狙い
 向浜にいくかどうか迷ったが、今週もサーフ側からのアプローチだ。岸際でボラらしきハネがあり、先週よりは魚の気配があるが、しばらくは反応がない。ワンダー90に換えて遠投した1キャスト目、「ゴンッ」と 当たるがヒットはしない。これが3回ほど連続したが、ヒットはしない。おそらく、ボラがバイトしてきただけだろう。その後は、この反応すらなくなってしまったので、早々に退散した。
05.4.10(日)
1)秋田マリーナ堤防(15:00〜15:30)スズキ狙い
 昨年の5月上旬、夕方に楽しい思いをしたので、時期的に早いかもしれないが状況確認のため、短時間キャストしてみた。東風を背負って沖に向けてバイブレーションをフルキャストし、 昨年のヒットパターンで探ってみるが全く反応はない。昨夜、サーフを探った仲間もノーフィッシュだったようなので、フッコが集まるにはもう少し時間が掛かりそうな感じである。
05.4.9(土)
1)向浜サーフ(20:40〜21:40)スズキ狙い
 東向きの風に変わったので向浜セーフに行ってみたが、誰もいない。ウネリがあるもののルアーにゴミが引っかかることもなく快適!。数キャストしたところで、田澤さんからの電話。 ルアーを浮かべたまま話をしていたら、時折ロッドが持って行かれる。もしや!と思っていたら、フロロカーボンラインが底を転がっていたらしく見事にゴミが数珠つなぎ・・・。 ラインをカットして再開するも、反応がないので移動するため車に戻った。これから入ろうとするアングラーに声を掛けて頂き、しばらくいろんなフィールドの話をしたが、またもやお名前を 伺うのを忘れてしまった。
2)東電排水溝(22:10〜23:40)スズキ狙い
 足場が高い岸壁側から釣るのは好きになれないので、サーフ側からアプローチしてみた。結果的にはノーバイトだったが、なかなかいい感じではある。東風の時、再度狙ってみたい。
05.4.2(土)
1)東電排水溝(21:40〜24:50)スズキ狙い
 田澤さん、billy、MAYU2が来ている東電排水溝で合流する。南東の風が強いが、追い風なのであまり気にならない。みんなで一列に並んでキャストをしていると、MAYU がボラをゲットした様子。その後しばらくして、40cmクラスのフッコがランディングされた。しかし、その後誰にもヒットがなく僕はタイムアウトとなって 早めに帰路についた。

04.4.24(土)
1)秋田港(21:40〜22:40)スズキ狙い
 まずは、ここ2週通っている旧北防波堤へ。昼間の風が嘘のように止んでいるが、水温は下がっているはずなので状況が気になる。堤防から上下流、沖目と広く探ってみたが 反応がないので、シャローエリアへ移動してウェーディング開始。先週より水がかなり濁っている。山間からの真水がかなり入り込んでいるのだろう。小一時間キャストしてみたが、気配がないので キッパリと移動を決めた。
2)船越水道(東)(23:10〜24:00)スズキ狙い
 予定通り、船越水道側から天王サーフへ向かった。北西の風だがウナリがあり、波足も長い。一旦サーフに下りてキャストしてみたが、ブレークラインまでルアーが届かないので、船越水道の堤防から 狙ってみることにした。ここも、ウネリが強くテトラを洗う波が時折、飛沫を上げているので、沖目に入るしかない状況。足場を数回変えて、扇状に探ってみたが全く反応はない。ここから船川へ向かうか一瞬迷ったが、 再度、秋田港へ戻ることにした。ところが、市内に入ったとたんに大粒に雨となり、止む気配がないので不完全燃焼ながらエンドフィッシングとなった。
04.4.17(土)
1)秋田港(21:30〜1:00)スズキ狙い
 まずは左岸側に入ってみた。ここは初めて入る場所である。昼間の気温に気を許してなめた装備だったため寒さが身にしみる。かじかんだ手を擦りながら延々とキャストを繰り返すが、まったくバイトすらない。状況は一晩で 変わるのが秋田港らしい。次に、旧北防波堤でウェーディング。ここもまったくのノーバイト。スズキはどこに行ってしまったのだろう?
2)向浜サーフ(01:30〜2:00)スズキ狙い
 最後はここ。ここで出なければこの周辺にはいないのだろう。tomyさんと監督さんの車がある。北から2つめのワンドまで往復してみたが、やっぱりノーバイト。後で、tomyさんから聞いたところによると、2人もノーバイトだったらしい。
 翌朝、tazawaさんから連絡があり、天王サーフではヒットがあったという情報をもらった。「やっぱり!」という感じであるが、行動が伴わなければ何にもならないのである。そろそろ、船越水道にも稚鮎が遡上するころである。
04.4.10(土)
1)向浜サーフ周辺(18:00〜22:30)スズキ狙い
 今日は、もうちょっと南側、つまり雄物川河口の間を狙ってみるつもりでいたが、とりあえず向浜サーフの駐車ポイントへ行ってみると、tomyさんや大船渡の面々が準備中だった。一緒のサーフに向かい、キャストを 開始。暫くして、tomyさん、監督さんが60cm前後のスズキを波打ち際で連続ゲット。しかし、その後は誰にもヒットがなくなったので、当初の予定とおり南側のサーフ移動。
 明るいうちに下見しておいたので、波の状況は把握している。砂州状になったポイントの北側でキャストを繰り返すがまったく反応がない。やはり、温排水の影響をうけない河口北側は水温が低くベイトの寄りが悪いのだろうか?
2)北防波堤(23:00〜2:00)スズキ狙い
 一旦、雄物川大橋下に入ったが雰囲気ではないので、あつしさんと合流して北防波堤に始めて行く事にした。左岸側ではすでにヒット情報があるので、右岸側、しかも更に海に近い北防波堤で ヒットを期待してのポイント選定だった。しかし、あつしさんが数尾のクロソイをゲットしただけだった。
04.4.9(金)
1)向浜サーフ(24:30〜3:00)スズキ狙い
 深夜にちょっとだけ向浜サーフに行ってみた。風もなく、非常に釣りやすい状況だったが今日もノーバイト。今年は状況が良くないようだ。これは全般的なものなのだろうか?
04.4.3(金)
1)男鹿半島・船川周辺(22:30〜2:00)スズキ狙い
 向浜サーフに行ってみたが、波がテトラを超えてくる。風はそれほど強くないが、気が向かずに男鹿半島へ車を向けた。目的のポイントは、予想通り濁っているがウネリは小さく、やってみる価値はありそう。 先ずは漁港側に入ったが魚っけもなく、ライントラブルを機に車に戻り雨をやり過ごした。タックルを換えて、今度は反対側へ入った。おそらく100m以上は沖に出ているが、水位は股下。アマモが引っかかって くる場所を探して広く探っていると、何かがライズした。すかさず、その方向にキャストしたが反応はない。それでも、しばらく粘っていると、「コツ」とバイトらしきアタリがあったのですかさずアワセを入れると ヒット!が、生体反応を確認した時点で正体が分かってしまった。今度はスレ、苦労してリリースしたのは、50cm程のボラ。アツシさんが合流し、脇本漁港もやってみたが 雨が強くなってきたので終了となった。

03.4.26(土)
1)小室漁港(15:30〜16:30)アイナメ狙い
 アイナメの接岸状況を確認するために、小一時間キャストしてみたがノーバイトだった。ウネリが強く、潮が濁っていたことも影響していたと 思われるが、まだ早いのか?
2)長面サーフ(17:50〜19:00)スズキ狙い
 9月末頃からこのサーフは大型のスズキが狙えることが分かった。去年の今頃から、長面浦の入り口と追波川を狙って、結果が出たのは6月末だった。しかし、その間のこのサーフは 全くのノーチェックだったため、今年はサーフを中心に春先の動向を探っていくことにしている。今回は夕マズメの短時間に的を絞っての釣行で、結果はノーバイト。しかし、この時間帯は 昨秋のヒットタイムなので、「回遊がなかった」と考えている。西の強風で波が煽られ、干潮にも関わらずブレークまでウェーディング できなかったが、ルアーは回遊コースのブレークラインを確実にトレースできていたので、長時間粘る必要な無かった。引き続き、チャレンジ してみたい。
3)旧北上川・中瀬(21:00〜22:00、3:00−4:30)スズキ狙い
 先行者が数人いたが、釣果のほどは確認していない。北西の風が強かったので短時間で切り上げ、渡波堤防に行って見たがウネリが強く、危険な状況だったため、数投して撤収。その後、 横浦などの半島漁港を廻って、再び中瀬の戻ってきた。満潮から下げ潮が聞き始めるまで仮眠して、キャストを再開したが結局ノーバイトに終わってしまった。雨の影響で濁りがきつく、しばらくは こn状況が続くだろう。そういえば、追波川はそれほど濁ってはいなかった。

02.4.27(土)
1)潜ヶ浦(13:40〜14:20)マゴチ狙い
 知り合いから小型ながらマゴチが釣れたとの情報があり、石巻方面へスズキ狙いに行く途中に様子伺いで潜ヶ浦へ釣行してみた。上げ潮と同調する東からの風で14gのジグヘッドが 簡単に流されてしまうが、ドリフトが効いていい感じだ。盛期であればバイトが頻発するような状況だったが「コツリ」ともアタらないのは絶対数が少ないのだろう。
2)追波川分校前(18:00〜19:45)スズキ狙い
 このエリアも南東の風がありサーフは荒れていた。今日から本格的に追波川のスズキを狙うにあたり、まずは河口域からスタートすべく分校前の流れ込み下流に満潮からの下げ潮を 狙った入釣した。明るいうちはバイブレーションで広く探り、日没後からミノーで岸際のアケアガリを狙う。時折、ベイトがカケアガリ上でモジっていて、雰囲気的には最高である。 水温は約14度、ベイトが活発になるには十分な水温である。スズキが回遊してくるとしても採餌の為に長くとどまる要素は見当たらないので、チャンスは一瞬だろうとは予測していた ので2時間弱の時間では結果が出なくて当たり前、地形の把握を収穫に移動することにした。
3)渡波堤防(20:30〜22:15)スズキ狙い
 満潮の時間帯を追波川で過ごしたため、時合的にはちょっとハズした釣行になり予想以上に潮位が低く、潮流もなく夜光虫がすごいがキャスト開始。サーフ側に向かってキャストした 数投目に予想外のヒット、小型ながらファイトを楽しみキャッチした相手は42cm程のフッコ、とても嬉しい1尾だ。その後は、全くバイトがなく 、水路側も試してみたが更なるスズキからのコンタクトはなくタイムアップとなった。釣れたサイズだけを見れば、シーズンインしたとは言い切れないが干潮直前であったことを 考慮すれば満足いく結果、来週以降が楽しみになった。
02.4.20(土)
1)七ヶ浜隠れサーフ(7:30〜8:10)スズキ狙い
 数日前の昼過ぎに仙台新港南防波堤でフッコの爆釣があった、との確かな情報があり、それなら七ヶ浜でも可能性があるだろうと踏んでノンビリと出かけてみた。 高所から見たサーフには定置網が入りのびのびとキャストできる状況ではないが、網を入れた意図を考えつつ左側の磯際からチェックしてみることにした。ミノーで 岩頭をかすめるようにコースを変えてリトリーブするが反応は無い。スキップジャッカーで超遠投しトップを引いてくるも結果は同じ。網の前に移動し再度ミノーで チェックを入れるがやはり反応は無い。本当は右側の沖根周辺を攻めたいのだが、潮位が高すぎて移動不能なので諦めることにした。果たしてこのポイントはホットスポット なのか?未だ結論が出せない。
2)北釜サーフ(16:00〜17:00)スズキ狙い
 南防波堤の東側の七ヶ浜が駄目なら南側のサーフは?ということで「明るい時間帯」に拘って誰も居ないサーフに立った。南東の風が結構強いがウネリは思った以上に 強くなく、明るい時間帯に狙うには丁度良い感じだ。干潮でなければ結果は違っていたかも知れないが、結果的にはノーバイト。
3)名取川(18:00〜20:00)スズキ狙い
 稚鮎遡上と広瀬川でのセイゴ、煙突ポイントでのフッコゲット情報で名取川釣行を決めていた。昼過ぎの干潮前に煙突ポイントと高速の間の両岸をじっくり歩いて下見を し新しい発見をした。去年、70cmを釣った場所に最初に入りキャストしていると、ひろまるさんとわかば君が対岸の煙突ポイントに入ってきた。スズキが群れで入っていれば ここのすぐ下流がドシャローになっているので「渕尻」にあたるこのポイントに回遊があると踏んだが50cm程のファットなニゴイを ゲットしただけ。一旦、そのドシャローの更に下流、流芯が左岸に寄る中州にウェーディングして更に小一時間キャストを繰り返すがボラのスレが1度あっただけだった。 煙突ポイントにウェーディングしたいた2人にも何事も起こらなかったようだ。
4)七北田川(21:00〜22:00)スズキ狙い
 ちかくのラーメン屋で休憩した後、七北田川左岸の最下流に入り3人並んでウェーディングを敢行するが、ベイトの気配も薄くスズキからのコンタクトは皆無だった。
02.4.13(土)
1)旧北上河口、渡波堤防(8:00〜9:00)マゴチ狙い
 マゴチはまだ早かろう、と思いながらも牡鹿半島へ向かう前にちょっとだけキャストしてみたが全く反応なし。大曲浜から渡波まで青柳釣り師が大勢に出ていてある意味壮観であった。
2)長面河口(18:20〜19:20)スズキ狙い
 朝から牡鹿半島をぐるっと巡って気になる場所をチェックした後、ひろまるさんと合流してキャスト開始。天気予報通り小雨がパラつき始め気力を削がれるが、獲りえず黙々とキャストを 繰り返すが、ボラらしきライズが多少ある程度でスズキの気配はない。小一時間キャストしたところで雨粒が大きくなったのを機に取り合えず撤収してラーメン屋で作戦会議となった。
3)旧北上川運河記念館前(21:00〜22:00)スズキ狙い
 ドリル君と合流し3人でキャスト開始。運河からの流れによりヨレが出来、雰囲気は上々なのだが如何せん時期的問題はある。しかし、昨日の夕方に真野川水門で40cmながらフッコを ドリル君がゲットしてるので可能性はあるハズ、と信じてミノー、バイブレーションをローテーションしてレンジを変えて探りを入れるが全く反応はなかった。
4)真野川水門(22:10〜22:40)スズキ狙い
 昨日の実績ポイントへ移動しラスト30分の勝負をかけるがノーバイト。2人を残して一人早上がりした。
02.4.6(土)
1)桃浦漁港(23:00〜23:30)スズキ狙い
 先週に引き続き牡鹿半島のスズキポイントのリサーチに一人で出かけた。今回は石巻湾側で目星をつけた残りの漁港と太平洋側の漁港を一箇所30分を目処に数多くチェックする ことが目標である。まずは桃浦漁港の2箇所の流れ込みをチェック、ベイトの気配もないので予定通り短時間で見切りとつけて次に移動。
2)小網倉漁港(23:45〜0:10)スズキ狙い
 ここは小規模なサーフと漁港の護岸の間に流れ込みがあり、沖にはカキ棚がある。漁港側からサーフ側に向かってキャスト&リトリーブをレンジをかけて繰り返すが反応はない。水質は意外とクリアで 海草も繁殖しているようなので、ベイトさえ居れば初夏にはスズキの回遊があるかも知れない。
3)大原浜船溜(0:20〜1:00)スズキ狙い
 給分浜、表浜一帯も大規模なカキ棚があり、昼はスズキ、黒鯛がこのカキ棚周りを回遊している、という事を潜ったことが知人に聞いた。 この船溜の右側にはカキ棚、左側には流れ込みがあるゴロタがある。堤防の先端には外灯があり、潮流の影響からかヨレが出来やすいようだ。 メバルらしき小魚が時折ライズし雰囲気は非常に良い。スロープと流れ込みの再開目もキャストしてみたがスズキの反応はないので太平洋側に 移動してみることにした。
4)谷川浜(1:10〜2:00)スズキ狙い
 栽培漁港センター前の漁港からサーフ側を狙ってみたがシケの影響で千切れた海草が多く釣りにならないので、小学校前の漁港から 根回りを狙ってみるがこちらはウネリガ強く濁りもきつい様子。おまけに雨が降り出したので残念ながら朝マズメを待たずに撤収する ことにした。本当は前網、寄磯、小屋取あたりまで行きたかったが仕方が無い。渡波まで約30分で戻り就寝。

01.4.28(土)
1)石巻周辺(1:00〜6:00)スズキ狙い
宮城転勤後、待ちに待った発釣行を敢行。釣行場所はあれこれ迷ったが、「旧北上川河口以外のランカースポット開拓」という今年の課題を最初にクリアしてくれそうな場所として 目星をつけていた万石浦に決定した。旧北上河口ではセイゴサイズが上がり始めた、という情報もあり多少の期待はあるがボーズ覚悟のうえである。万石橋上にはルアーマンと 思しアングラーが4人いたがスズキ狙いでないのは明らか。左岸の橋の下はウェーディング可能だが流芯までルアーが届きそうにないので、今回はパスして右岸側上流をウロウロ して辿り着いたのは橋のすぐ上流の漁港。時折ライズがあるがスズキではない。キャストを初めてすぐ、上げ潮か効いてきて海側からもの凄い勢いで潮が流れてきた。この流れは 万石浦全体ではどのような流れになっているだろう?と考えながらキャストを続けたがバイトすらなく1時間が過ぎた。取り敢えず見切りをつけ右岸橋下流、韮崎、港左岸堤防と 30分づつキャストして周り万石浦周辺の第1回釣行は終了とした。帰り際、旧北上河口が懐かしくなり日和大橋下左岸から先端までテンポよくキャストして廻ったが、オオガイの スレ掛かりをバラしたのみ。アングラーも数人出ていたが満潮前ということもあり、スズキの姿を見ることは出来なかった。
01.4.1(日)
1)与茂内(5:45〜10:00)アメマス狙い
先日のウミアメのロケはメビウスの仲間との最後の釣行で非常に楽しいモノだった。釣果は別にしても、ロケという形で想い出多い青森の海に別れを告げる訳にはいかない。 ここは一人、心静かに自分の釣りをしようと6年間で一番多く通った今別町・与茂内のサーフでアメマスを狙うことにした。最近の不調を反映してか、予想通りサーフには誰もない。 メタルジグでのアメマスゲームとバイブレーショでの秋田港のシーバスゲーム用に買ったものの、使う機会が無かったデスペラード862VSをセレクトし、不覚にもライングレーク してしまったポイントへ向かった。そういえば、今シーズンの与茂内では2ヒット1ライングレーク、1ルアー破損という醜態をさらし、1尾もアメマスをゲットしていない。 今年の無念を晴らし有終の美を飾りたい、そしてきっぱりと青森の海とサラバしたいものであるが、そううまくいくだろうか?多少のモヤモヤしたものを感じつつも、ウネリが 残る海に向かって黙々とキャストを繰り返す。35gのシーフラワーピンクを換えて遠投、軽いジャーク&ジャークで誘っていると待望のヒット、卑怯な程のロッドパワーは 波打ち際の攻防を許さず、あっと言う間にランディングに持ち込んだのはラストフィッシュに相応しい52cm程の幅広アメマス。 その後、同サイズがチェイスして来たがヒットまで持ち込めず、アメマスの難しい一面を再認識した。 3つの日本記録を与えてくれた与茂内の海は、最後まで僕をドキドキさせてくれた。いつかまたココに立って、自分の記録を超えるアメマスを狙ってみよう。その時、さっきリリースした ヤツは70cmを越えるモンスターになっていることだろう。

00.4.29(土)
1)岩崎〜深浦(3:00〜6:00)スズキ狙い
 1時には大間越トンネル下に到着したが、北西の強風と大きなウネリ及び雨で気が乗らず仮眠していると3時頃に冨田さんがやってきた。 これを機に準備を整えサーフに降り立ってキャストを開始したが、飛距離が出ない上にウネリが大きすぎてミノーをリトリーブ出来る区間が あまりにも短すぎる。ストレスが溜まるだけで楽しくないので新規開拓の旅に出ることにした。先ずは居着きを狙って森山荘前の磯場、ここはナギ で非常に釣りやすいが反応がないので30分で沢辺漁港へ移動。ここの磯場は以前からに気になっていた場所、うっすら明るくなる頃からキャストを 開始。多少サラシていて、非常に良い雰囲気だったが磯釣り師が大挙してやってきたので30分で撤収。次なる場所は舮昨漁港の磯場「シグレ」、  すっかり明るくなっているが沖の根にぶつかる大きなウネリで適度にサラシているので、居れば一発の雰囲気であったがここも不発に終わった。各所30分程度の 時間で転々とするこのスタイルが妙に楽しい。次は大きく移動して行合崎の北側の磯場に入ったが、まともに正面からウネリが入ってくるので数投で撤収。  最後は下見として風合瀬駅前の平磯、夜間釣行の為に先端までのルートを確認してきた。スズキの魚影が濃いと言われるトド島までの距離があまりないので、  時期になれば大いに期待できる一級ポイントと踏んでいる。今回も天気に恵まれず満足のいく釣りが出来なかったが、結構楽しい1日だった。
00.4.21(金)
1)岩崎周辺(18:30〜6:00)スズキ狙い
昨日の田澤さん好釣果を直に聞いているだけに可成り入れ込んでポイントに到着すると、小雨で薄暗くなったナギのサーフに尾崎さんと木立さんが既に入っていた。 月明かりが煌々と照らしていた昨日に比べれば、一般的には今日の小雨はより好条件であり、昨日と同等以上の釣果を期待させる。南東の風が時より突風の様に吹いたかと思うと 突然ピタリと止んだりと、波の押し引きを感じながらリトリーブの緩急をつける僕にはちょっと邪魔になる風であった。それでも期待感があり、延々とキャストを繰り返すが誰にも ヒットがない。尾崎さんが帰宅し、小野さん&村田さんが到着した22:30頃、潮止まりを機に一端休憩に入った。この段階で、昨日とは回遊条件が違っている事を感じていた。 2:00仮眠から醒め、再び雨のサーフに立つと風が北西の弱い風に変わっていた。例年であればこれから4:00頃までがプライムタイム、ナギの海にミノーを打ち込むがやはり 反応はない。4:00になったところで、なし崩し的に粘り通すのは無駄と判断して、居着きの可能性があるポイントをラン&ガンすることにした。大間越漁港、濁川河口、松神駅裏、 排水溝を短時間で叩いたがどこも反応がなくゲームエンドとなった。
00.4.15(土)
1)深浦周辺(0:30〜7:00)スズキ狙い
一昨日の波浪予報を見てナギと決めてかかっていた日本海側は南西の風で結構ウネリがある。満潮を過ぎたばかりなので牛島のスロープ前からスタートすることにした。 大童子川までの南側は波が押し寄せているが、ここは多少水深があるのでちょうど良い荒れ具合でいかにも釣れそうな雰囲気。左側からの風と払い出しの流れにより正面に キャストしたミノーが右側から戻ってくる。広範囲を1時間程探ってみたが反応が無いので広戸方面に移動することにした。今日は今まで気になりつつもやった事がない場所を 確かめてみるつもりでいたので、粘りたい気持ちを押さえて車を走らせた。灯りが点いている広戸漁港の先端から、50m程沖の根回りを探ってみると「ヌッ」とミノーに重みが加わる、やはりクラゲ。どの方向にキャストしてもクラゲが引っかかってくる。 潮が効いていないと判断して、広戸駅手前の流れ込みに移動してみるが底荒れがひどいので波打ち際を一通りチェックして再度移動することに。既に3時を廻っている。岩崎に行きたい気持ちを抑えて、再び牛島スロープへ移動してキャスト再開。さっきより 波が高くなっているがマズメの好時合でもあり何とかヒットを得たいとキャストに力が入る。しかし、4時を回ったところで雨が強くなってきたので敢えなく仮眠に入った。6時に目を覚まし、ちょっとだけキャストしたところで気配が無いのでナマコン前に 移動するが、既に気持ちが切れている。ウェーダーを脱いだところで八戸ナンバーの車がやってきた。先週に引き続き岩崎に行って来たがノーバイトだと言う彼らは、思った通り木立さん達であった。その後しばらく情報交換して別れた。
00.4.9(日)
1)岩崎周辺(2:30〜5:00)スズキ狙い
今年初のスズキ狙いの岩崎釣行、予報ではウネリが収まる見込みだったが現地に到着してみると結構なウネリが押し寄せている。 大間越トンネル下を諦め、荒れた時に好ポイントとなる大間越漁港で30分程キャストして本命視していた小峰川排水溝へ移動。 ここは大間越にも増してウネリが強いので、合葉川河口右側の根回りを攻めて見るが潮位が低いこともあり全く反応はない。 濁川河口で尾崎さんと合流し、森山荘前の磯場で明るくなるまで粘ってみたがやはり反応はなかった。
2)深浦周辺(5:30〜7:00)アメマス/ホッケ狙い
尾崎さんと別れ、アメマス、ホッケ狙いで広戸駅前に入った。あわよくばスズキポイント開拓が出来れば、との思いもある。しかし ここでは反応がない。素早く追良瀬サーフへ移動、準備をしているアングラーから「先週の日曜に50cmクラスのアメマスが出た」との 情報を得て早速キャストを開始した。広戸よりもウネリも濁りも強いので、40gのメタルジグで遠投し中層以下をキープする様に リフト&フォールを繰り返していると、カケアガリ付近でヒット、一瞬ホッケか?と思ったが抵抗の具合からアメマスと判断。カケアガリ に着こうとする相手を強引に引き離してサーフにづり上げたのは42cm程の幅広アメマスだった。 その後は反応がないので、牛島周辺に大きく移動しサーフを攻めてみるがチェイスすらなかった。
00.4.2(日)
1)新城川河口(5:30〜9:00)アメマス狙い
昨日から西風が強く、予定していた西海岸のスズキ狙い、与茂内のアメマス共に行けなくなり、仕方なしに新城川河口へアメマス狙いに出かけた。 雪代により泥濁り状態、オマケに南西の風とウネリが強く非常に釣りづらいが家で悶々としてストレスを溜めるよりは遙かに良い。ミノー、ジグ、バイブレーション 何をキャストしても反応は全くない。霰が降ってきたのを機に、左岸の木材港側へ移動し濁りの切れ目を狙ってみるが結果は同じ。再度、フェリー埠頭側に移動し、 堤防尖端に入っていった赤坂氏に状況を聞きに行った。最初はテトラでキャストしていた他の3人も堤防に集まっていて、足下には30〜40cmのホッケ が8尾くらい転がっていた。 赤坂氏も実はブラー+イソメでホッケを狙いに来ていたようだ。ここでアメマスから良型ホッケに狙いをチェンジし、アシストフックを付けたジグを打ち込む、その頭に中は 「ホッケフライ」が巡っていた。しかし、なかなか「おかず」はやってこない。カタクチイワシをめがけてカモメがダイブするがそこまでジグは届かない。堤防を駐車場側へ移動しながらキャストを繰り返し ようやく35cm程のホッケをゲット!。2人で食べるには十分な大きさ、「開き用の2尾目」を狙うが時間切れとなり敢えなく帰宅。

99.4.24(土)
1)岩崎周辺(0:00〜6:00)スズキ狙い
釣れなくても行く理由がある、行かなければ分からない事があるからだ。全てのポイントを叩いたか?あらゆる条件を想定したか? 思考する人間がキャストするルアーと本能で行動するスズキとの交差点は、思わぬ所にあるのかも知れない。
釣れない釣りを何とも思わない後藤君と二人で今週も岩崎詣でに出かけた。今期、また釣行していない大峰川河口は大量の淡水が 流れ込み、すばらしい「変化」をもたらしているが夜光虫も多量に発生している。ベタナギ、無風という最盛期でも釣れそうにない 条件ではあるがキャストを繰り返す。やっぱり反応はない。そこで移動する先は、やはり実績重視のトンネル下だった。尾崎さんが 既に仮眠に入っている、他の1台も同じ事。昨年のベストタイムを休むことなくキャストを繰り返したが反応はない。やがて、尾崎さん、加福さんが 加わり4人で朝を迎えた。その間、我々が歓喜する事はなかった。完全に夜が明けた5時、可能性を求めて白神川河口、松神駅裏と廻ったが 海からの反応はない。唯一の成果はとある場所でベイトを発見した事。水温12度の海にスズキは本当に居ないのか?
99.4.17(土)
1)岩崎周辺(1:00〜6:00)スズキ狙い
満潮が4時頃、無風でウネリがある、と条件的には最高。取りあえず大間越漁港で30分ばかりウォーミングアップを兼ねてチェックを 入れるが反応はない。今回は移動せずトンネル下で粘り通す事に決めていた。既に2台の車が来ているが休憩中のようだ。そろそろ2時、 回遊が始まる時間帯なので早速ポイントに立ってキャストを開始した。適度なウナリがあり、いかにも釣れそうな雰囲気である。セグンダ、 マグネットアイルDBを中心に遠投性能重視でルアーをローテーションする。引き波でステイ、押し波でリトリーブとアクションをロッド で感じながらバイトを待つが反応は無い。東の空に夏の天の川がクッキリと見え、満点の星空を眺めながらの釣りは最高の気分である。 やがて明るくなる空、自分の周囲もハッキリと見えるまでになっても状況は変わらない。今日も駄目か、とあきらめかけた刹那、波打ち際 で銀鱗が輝きロッドを引き込む。ギラッ、とロールをした瞬間「アメマスか?」と思ったが、万に一つもバラす気はない。寄せ波に乗せて 一気にサーフへズリ上げる。バタバタと暴れる獲物はよもやのサクラマス53cm、またしても セグンダ115F(KS)での釣果である。ヒットタイムは4:45,明るくなってからはこのカラーが最近のお気に入りだ。その後は 全く反応がなく、早々に切り上げた。
99.4.10(土)
1)岩崎周辺(22:00〜7:00)スズキ狙い
未だにバイトすらない岩崎のスズキ狙いで今期3度目の釣行、尾崎氏と現地で待ち合わせしている。後藤君は既にキャストしている ハズだ。満潮狙いで松神駅裏、大間越漁港と取りあえず叩いてみるが反応はない。風はないがウネリがちょっとだけある。既に夜光虫が 見え始めてはいるが邪魔にはならない程度。大間越トンネル下へ行くと、後藤君、神尾さん、尾崎さんが既に集結しているが休憩状態。 早速ポイントに入りキャストを開始するが、やはりこの時間帯では反応はないので2時まで仮眠することにした。
誰もが寝入っている中、再度準備をしていると平山君が登場した。これからマズメまでが勝負時、集中力を維持して延々キャストするが むなしく帰ってくるだけ...。夜が明けたのを機に移動を決意、磯場が気になっていたので中ノ潤漁港へ行ってみたが 潮が動いていないので、排水溝、松神駅裏と廻って濁川河口へ...。後藤君と他の2人が居たが釣れた様子はない。何時になったら スズキはやってくるのだろうか?

98.4.29(水)
1)岩崎周辺(2:30〜6:00)スズキ狙い
フッコヒットの情報を得て通い慣れた岩崎村周辺へ向かった。正直、スズキ狙いで釣行するのは始めてであり、 情報源の田澤さんですら二日前にヒットした事自体半信半疑である。それ程、青森県内のスズキゲームは確立 されていないと言って良い。現地に入ったのは2時半、真っ暗闇の中、時合を探る様に4人でキャストを開始した。 ロングA16cmからマグネットアイルDBにルアーチェンジした第一投、「ココーン」という軽快なアタリに 反射的にアワセたが一瞬の生体反応を残しただけでヒットまでには至らなかった。「なんか違うな〜」というのが 正直な感想。その直後、田澤さんが近寄ってきて「ラインブレークされた!」と一通りグチをまくし立てて、また もとのポイントへ戻っていった。反対側、かなり離れて釣っていた赤坂氏がエビ反りになってロッドを煽っている。 ダッシュで近寄ると砂浜に魚がズリ上げられている。本命の53cmのフッコ、 3:10の出来事だった。その後、4:20にまたまた赤坂氏が56cmの綺麗なフッコ、 ジリジリしていた僕に4:4060cmのグットプロポーションのスズキ、 3回の釣行で4回もバラシが続き熱くなっている田澤さんが5:15に66cmのスズキ をゲットして「タヌキのジンクス」漸く打ち破った。無風、ベタナギ、潮澄の状況で釣れたこの4尾のスズキはこれからの青森のスズキゲームにとって 大きな意味を持つことになるだろう。
98.4.25(土)
1)今別周辺(7:00〜8:30)アメマス狙い
今シーズン最後のアメマス狙いの釣行、一発大物に賭け2lbの記録を取りたいのが本音であったが、海面は多量の 流木やゴミで覆われとても2lbを使える状況ではない。今まで記録魚を取ってきたポイントではチェイスすらないので 移動しながらアメマスを探すことにしたが、ゴミが邪魔で非常に釣りづらい事この上ない。いい加減、イヤになって そろそろ諦めようか?と思いつつ、一端着底したブランカ28gをジャークしてゆっくりカーブフォール、このパターンを 何度か繰り返したフォーリングの最中、「クン」とバイトした直後に反転した様なアタリ。すかさずフッキングさせると 結構な重みが伝わる。一瞬、ヒラメ?という思いが脳裏をかすめ、相手を確信出来ずに近くまで寄せるとまあまあ サイズのアメマスであった。波に乗せてランディング、見事に背中が盛り上がり、 デップリと腹の膨れた47cm程のグットサイズであった。その後はバイトもなく、満足して帰路に就いた。
98.4.19(日)
1)秋田港(0:00〜12:00)スズキ狙い
今日の釣行は非常にハード、「LF情報」の誌上シーバスダービーということでエントリーした田澤さん、西さん、タイチ、 及び応援者の箱田さんの5人で12時間キャストする事になっている。しかも、「釣れた」という情報は皆無に等しいため 釣れる確信が持てない、時期的に早すぎるのだ。0時の時報と共に他の3チームと同時に釣り始めるが、下見しておいた ポイントを転々とする有様、つまり一カ所で粘れる程ポイントに確信が持てないのだ。3つのポイントを2巡して エントリー外の箱田さんが頭のデカイ82cmのスズキを見事ゲットしたが、 チームとしてはノーフィッシュだった。チームの釣果はガニ(坂本)、ホッケ(田澤) の相変わらずの外道一直線のチーム・メビウスであった。
98.4.12(日)
1)夏泊半島(6:00〜10:00)アイナメ狙い
シーズン初期の夏泊半島へ某雑誌の取材で仲間と釣行した。当日はヤマセが強く気温も低いため、条件的には かなりキツイ状況であった。大島から椿山の間、東田沢周辺を4人で3人でキャストしまくって30cm前後の アイナメを3尾ゲットしたが、全てタイチの釣果であった。僕は1度チェイスがあっただけであった。 しかし、今日は山の幸を収穫できたし、憧れていたカタクリの群生地を発見できたので非常に満足して帰宅した。
98.4.7(火)
1)新城川河口(5:10〜6:10)アメマス狙い
無風ベタナギの海面を一通り見渡してもライズは見られない。キャストを開始して早々、山陰から太陽が顔を出した。 気分の良い朝、ここでヒットすれば最高の一日になるのだがそう甘くはない。べったりとした海面に波紋を残すライズ! ライズの向こうにキャストし、水面直下をトゥイッチしながらメタルジグをリトリーブするがチェイスすら無い。今度は2羽の カモメが水面上空でベイトを追っている。すかさずキャスト&リトリーブ、しかし無情にルアーが帰ってくる。今日は見込み薄 と諦めて帰宅した。
98.4.5(日)
1)新城川河口(5:00〜9:00)アメマス狙い
秋田港のスズキも気になりさんざん迷ったが、アメマスの2lb記録更新という自分自身が課した宿題がシーズン 終盤になっても終わっていないので、西さんと新城川河口で待ち合わせすることにした。昨日釣った45cm クラスをモノに出来れば現在の記録を更新出来る可能性が十分あるのだ。今日はベイトの姿がなく、魚の気配が 感じられなかったが、5:40にビバパレード21gにヒット!、しかし狙っているサイズではない。2lbライン でのファイトに慣れていないので慎重に寄せてきて、西さんが差し出すネットに無事収まったときにはサイズの大小に 関わらず正直ホットした。たかが37cm程のアメマスであるが、超ライトタックル でのファイトは、ヘビーなタックルでのランカークラスのスズキとのファイトと同等以上にスリリングである。 その後暫くアタリもなく漫然とキャスト&リトリーブを繰り返していると、ルアーをピックアップする寸前に 水面で激しいチェイス&アタック、結局ヒットには至らなかったが悠に50cmはありそうなアメマスだった。 バイトがないと集中力がなくなってしまう自分に反省しつつ納竿となった。2lbラインでの挑戦は自己のテクニック への挑戦であり、ファイト中のラインブレイクは決して許されない。記録更新はあくまで課題であり、タックルの 準備からランディングへ至るまでの全ての過程で、己のテクニックを検証しつつ向上させる事が最終的な目的と キモに命じて努力していきたいものだ。
98.4.4(土)
1)新城川河口(7:00〜8:30)アメマス狙い
シーズン終盤を迎えた今別周辺のアメマス、一発大型を狙える時期ではあるが強風で釣りにならない状況と判断し、 ゆっくり起きて久しぶりに新城川河口へ向かった。2月上旬に72cmを筆頭に大型が釣れたらしいいが2月末には 姿を消していた。最近、釣れたという情報がないのは誰も行っていないだけでは?と思っての釣行。準備をする前に 海面を見渡すといきなりライズ、その波紋から50cm前後のアメマスであると推測される。周囲には予想通り誰も いない事を確認し、そそくさとタックルを準備しキャストを開始した早々、50cmクラスだチェイスしてきたが ヒットには至らなかった。いっそう気合いが入るが、その後は時折ライズがあるにも関わらずヒットなしの 状況が続き諦めかけた時、30m程沖合でビバパレードにヒット!SPS962が綺麗な弧を描いているが、それ程 大きいヤツではないようだ。ネットを用意してないのでテトラ際でルアーを掴んでランディングしたのは45cm程の体高あるアメマス だった。これは2lbの記録が取れるかもしれないと思い、タックルを変更して再挑戦したが2匹目のヒットは 30cm程のアメマスだった。こいつは8cm程のイワシと思しきベイトと ビバパレードの両方をくわえていた。その後、風の強まりと同調するように魚の気配が無くなったので潔く帰路に就いた。
98.4.2(木)
1)秋田港・米代川河口(6:30〜12:00)スズキ狙い
予定していた竜飛沖でのサクラマス&根魚のジギングが中止になったので、雪が降りしきる未明、秋田港へ向かった。 「ルアーフィッシング情報」の誌上ダービーの日程が4/19と決まり、岩手のアングラーから得た「昨年は4月末に 釣れ始めた」という情報を元に、ポイントの下見を兼ねて状況確認に出かけた。同行する田澤さんと昨年9月末に 思わぬ爆釣を経験した場所だけに、片道3時間半の雪道も全く苦にならない。ポイント到着後、食事を取りながら めまぐるしく変わる潮の流れ方、ベイトの有無を確認し思い思いのポイントでキャストを開始した。ルアーローテーション を繰り返し、トップからボトムまで隈無く攻めるが一向に反応がない。今日の目的は「状況確認とポイントチェック」 と決めていたので1時間で移動、あらかじめ目星をつけていた場所をチェックして廻った。予想通りノーバイトに 終わったが、「釣れる」という確信を持てるポイントを数カ所押さえて、次の目的地である米代川河口へ向かった。 米代川は予想に反して雪代が少なく、あまり増水していない。一通りキャストしてみたが、ココもノーバイト。 完全に明るくなってからの釣行に起因する結果というより「時期尚早」の感が強い。ポカポカ陽気が続けば一気に シーズンインする気配濃厚、という好感触を得て帰路についてた。
釣行記録に戻る