今月の感動大賞(03年版)
大賞魚:スズキ47cm(又長)
場所:旧北上川・中瀬
ルアー:アイルマグネット10.5cm
感動理由:ベイトタックルでのファーストシーバス
かつ今シーズンのファーストシーバス
 

もう見た!と思う方はTopPageへ戻る

他の月を見たい方は「釣行記録」に戻る


09.3.8(土)
1)秋田港(19:00〜21:00)メバル狙い
 ちょとだけ時間を作って、久しぶりの海へメバル狙い。取りあえず、今年のファーストフィッシュ狙いですから、型も数も拘らない釣りです。ワーム、フライなどで狙って、小型のメバルを8尾ゲットして終了です。

08.3.29(土)
1)男鹿半島、秋田港(21:00〜2:30)メバル狙い
 北西の風が強いので、スズキは諦めて男鹿のメバルへ。平磯2箇所へ入ってみたが、海草が多かったりで釣れる雰囲気がない。11月に良型を釣った漁港は反応すらなく、ヤリイカ接岸の影響が大きいと判断してすぐに移動。 椿漁港でも反応は鈍く、数尾しか釣れない。誰かさんが散々釣り荒らした為であろう・・・。帰宅途中、最近通っているポイントへ行ってみたものの、ここも反応がすこぶる鈍く、貧果に終わった。
08.3.22(土)
1)向浜サーフ(21:00〜22:30)スズキ狙い
 今年初のスズキ狙いだが、誰も居ない・・・。端から端まで移動しながらキャストしたが、クロソイらしきバイトが2回あっただけ。秋田港周辺は、もう少し時間がかかりそうですね。ウォーミングアップとしては、 こんなものです。
1)秋田港(23:00〜1:30)メバル狙い
 今日の本命はメバル。本当は、男鹿の磯場を狙う気持ちもあったのですが、面倒になってスズキとのダブルヘッダーに切り替えた訳です。釣友の攻めた後、別の釣友と合流して釣り再開。どうも、活性は低いようです。 いつものモエビでポツポツと釣って、15cm前後のメバルを18尾釣って終了。
08.3.15(土)
1)秋田港(22:00〜2:30)メバル狙い
 まずは、気になるテトラ帯へ向かったが、ウネリが強くて釣りにならないので、先週と同じ場所へ釣友と待ち合わせしてキャスト開始。風は無いし、狙い方は先週の釣行で目処が付いていたので、開始早々からヒットの連続! と考えていたが、どうもうまくいかない。活性がイマイチのようだ。オマケに、後続のアングラーも数名やって来て、ポイント占領という訳にはいかない・・・。モエビに頼りっきりだったが、15cm前後のメバル25尾、20cm前後のロソイ7尾ゲット。 撤収。今日は、30cmに迫るクロソイは出なかったし、ミノーイングにも反応がなかったのが残念ではあるが、それなりに満足して終了。
08.3.8(土)
1)秋田港(21:30〜2:00)メバル狙い
 ヤリイカが接岸するこの時期、男鹿半島のメバル狙いは芳しくない、と思っている。仲間に近況を聞いてみると秋田港のとあるポイントが好調のようだ。取りあえず、その場所に入ってキャストを開始すると 20cmと25cmくらいのクロソイが幸先よくヒット。しかし、後が続かない。運河に移動するもミニサイズが2尾釣れただけ。情報をくれて仲間達と最初のポイントで合流して、本腰を入れて狙う。 風が強く、非常に釣りにくいし、ポイントの地形を把握していないので、最初はサッパリ釣れない。一方、他の3人はコンスタントにメバルとクロソイを釣り上げていく。本当にバイトすらない・・・。 沖狙いを止めて、キャスト方向を変えてからは、今までがウソのようにヒットが続く。結局、15cm前後のメバル15尾、20cm前後のロソイ10尾くらいを追加して終了。

07.3.24(土)
1)向浜サーフ(6:30〜9:00)サクラマス狙い
 3週間ぶり、2回目の雄物川北側のサーフへサクラマス狙いで釣行。相変わらず、生命観がない海で、全く期待がもてない。果たして、ノーバイト・・・。その後、処理場前に行ってみたが、ここでも反応なし・・・。 北防波堤をちょっと覗いて帰宅。基本的に、岸際は回遊していないのかもしれない。川で狙うように、長時間黙々とキャストを繰り返している訳ではないので、タイミングを外していることも想定されるが、基本的に 回遊ルートではないのだろうな〜。やはり、河口近くという条件よりもベイトが居る場所、地形の変化がある場所、という条件の方が良いのかもしれない。
07.3.17(土)
1)男鹿半島・船川周辺(23:00〜2:00)メバル狙い
 吹雪の中、2ヶ月ぶりに男鹿半島にメバル狙いで出かけた。友人情報で好調!とのポイントへ入って準備完了した頃に仲間2人が到着。分散して釣ってみるものの、10cm程度の小型しか釣れない。 仲間はそこそこ数は釣っているようだが、サイズは同じようだ。一人、別の港に言ってみたものの、15cm程のクロソイ1尾のみ。車に戻る途中、仲間の車3台が走り去るのを見かけ、「あそこだな」と思って 後を追う。そこでも、小型のクロソイを1尾だけ追加して終了。非常の状況が良くない日並みだったが、久しぶりに魚を感触を味わったので良しとしよう。
07.3.3(土)
1)向浜サーフ(6:40〜9:10)サクラマス狙い
 雪がない今年こそ、海サクラのポイント開拓のチャンス。手始めに、お手軽な向浜サーフへ。早朝のサーフには、当然のごとく誰も居ない。キャストを繰り返しながら南側へ移動、そして同様にスタート地点まで戻った。往復1km以上はあるだろな。 自分の車に目を向けると、白い車が止まっている・・・。こんな釣れるかどうか分からないサクラマス狙いまでするとは、恐れ入りますね。彼は、南へ、私は北へ向かって移動しながらキャストを続ける・・・。 どうも生命観がまだ無い春の海。雄物川近辺ということで来ては見たが、ステージを変えた方が確率が高いような気がする。もともと、ほとんど実績がない釣りだけに仕方がないか。

06.3.18(土)
1)東電排水溝(20:00〜24:00)スズキ狙い
 OSD第一線、今年の秋田はスズキシーズン開幕とは言えない状況だが、まあ初詣のようなもので、多くの仲間が久しぶりに集まった。結果は完全にノーバイト。途中、ちょっとした事件があって 釣れないながらも楽しい釣行ではあった。例年、5月まではスズキの釣果には恵まれないのが個人的パターンであり、今年はちょっと違った行動をしようかと思っている。
06.3.11(土)
1)男鹿半島・椿漁港(21:30〜24:00)メバル狙い
 久しぶりにメバルに復帰。サクラマスに浮気している間に状況が悪くなっている様子。まずは、いつもの数狙いポイントでキャストを開始した。前情報通り、しばらくは反応がない。ジグヘッドを1.7gから3gに替えて、 より沖目の底を狙う。ようやくヒットしてきたのは、16cm程のメバル、小鰯パールであった。メバミート・クリアにチェンジして更に2尾追加したが、全く反応がなくなったので 大型狙いのポイントへ移動したが、ここは全く反応なし。最初のポイントに戻ってしばらく粘ったが、バイトすらなく雨も降ってきたので潔く撤収。メバルは居るが食わせられない、というところか?もうちょっと工夫が必要なようだ。

05.3.26(土)
1)男鹿半島船川(20:00〜23:00)スズキ狙い
 OSD初戦、激しい西風に見舞われてしまった。一度、排水溝に集合したが、風裏となる船川へ向かった。例年、この時期は大型のボラ程度しかいないため、スズキが釣れる可能性は低いがしかたがない。 先行しているtomyさんたち2人はウェーディング、後から入った我々5人は各ポイントに散ってキャストを繰り返すが、誰にもスズキからのコンタクトはないようだ。久しぶりの集合だったため、釣り談義に 花を咲かせて解散した。
 帰路、排水溝に寄って、じゅんさんと2人で強風のなかキャストしたが、釣れてたのは40cm程のボラだった。
05.3.6(日)
1)向浜(17:00〜19:00)スズキ狙い
 3時頃、無駄を承知で向浜を見に行くと、なんと車を入れられるではないか。サーフに出てみると向かい風ではあるが、十分キャスト可能な程度である。一端、市内に戻って遅い昼食をとって 後、ウェーダーに履き替えて釣行開始。風が強くなっていて、ちょっと釣りづらいが仕方がない。あまく広く移動せず、北側のワンドだけに絞って丹念に探りを入れるようにキャストを繰り返す。 次第にミノーではチェック出来なくなったので、底をトレースできるシンキングペンシルでゆっくりリトリーブしてくる作戦に変更。しかし、全く反応はなく、おまけに回復不能なライントラブルを 起こしてしまい、集中力が切れて終了。まだ春は遠い感じがする。
05.3.5(土)
1)男鹿半島・椿漁港(17:00〜19:00)メバル狙い
 海の状況を確認しながら秋田市内から男鹿半島を目指す。潮位が低く、水質もクリアなので昨年スズキを釣った場所の地形を確認しながら、椿漁港に向かった。 明るい時間帯から始めたものの、暗くなっても全く反応はなく非常にシビアな状況のようだ。場所を細かく移動しながら、探ること1時間、ようやくヒットしたのは 18cm程度のメバル、まずまずサイズと言えよう。続いて、15cm程度のクロソイも ゲットし、なんとなく嬉しい。2尾とも、入念に写真を撮ってリリース。
2)男鹿半島・船川(19:30〜20:00)スズキ狙い
 昨年秋、80cmクラスをゲットしたポイントでスズキ初チャレンジ。サクラマス狙いからスズキを狙いにスイッチするための儀式のような気分で、まったく期待はしていない。 たった30分だったが、丁寧にルアーをキャストし、神経を集中してリトリーブしていると気持ちが徐々に切り替わっていくのが分かる。吹雪いてきたところで納竿。

04.3.27(土)
1)向浜サーフ(21:20〜22:10)スズキ狙い
 予想通り西風が強い。既にキャストしているだろうtomyさんに携帯コールすると反応なしとのこと。スキップジャッカー35gでテトラ付近まで 飛ばせれば可能性もあるだろうと思い、とりあえずサーフに向う。どうやら、藤谷さんも来ているようだ。一番北側のワンドだけチェックしてみたが、 反応はない。ここで、リールの「ベイルアームが抜ける」というトラブルが数年ぶりに再発したのを機に移動することにした。
2)男鹿半島・船川周辺(23:00〜1:00)スズキ狙い
 ドライブ途中で水質をチェックした時、非常にクリアな状態(はじめて見た)だったので、直近数日は波が無かったと推測。地形チェックを兼ねて、 2度目のウェーディングを敢行することにした。アマモは想像以上に小規模だが青々として美しい。小一時間キャストしていると、魚種不明のライズが あった。ミノーでは底をたたくので、ワンダー95に変えて数投、ガツンとヒット、「やっぱり居たか!」と喜び勇んだ。が、ドシャローにも関わらず 水面を割らない・・・。引きと走りを堪能させてくれたのは、50cmクラスのメナダだった。
 その後、初めての場所の下見をしたところ、岩盤地帯のシャローであることを発見、また楽しみが増えた。
3)秋田運河(1:40〜2:10)スズキ狙い
 再び向浜サーフに戻ってみたが、風は収まっていない。tomyさんから「煽りコール」も入らないので状況は悪いだろうと判断し、ダメもとで秋田運河に 入ってみた。ウェーダーを通して感じる水温は、船川周辺より確実に冷たい。30分ほどキャストして撤収となった。
04.3.20(土)
1)向浜サーフ(22:30〜5:30)スズキ狙い
 昨日までの西風がうそのようにやみ、底荒れも解消されていると思われるサーフに到着したのが22時過ぎ、既にたくさんの知った顔が集まっていた。 車に戻った尾崎さんが「66cm釣ったよ」という。キャストを開始してしばらくすると、今度は田澤さんが 85cm、5.5kgをゲットした。ちょっと到着が遅かったようだ。シャロー系ミノーから、多少レンジが 深いリップレス13cmに交換するとショートバイトがあったがヒットしない。1:30まで粘ったがその後はバイトすらない。一旦、車に戻り仮眠した のち、排水溝に行っていたアツシさんが戻ったのを機に、再度サーフに向かった。明るくなるまで移動しながら探ってみたが、結果はでなかった。それでも、 シーズンインを実感することが出来たので、うれしい週末となった。
04.3.12(金)
1)男鹿半島・船川周辺(22:20〜22:50)スズキ狙い
 今年初のスズキ狙い、本来なら温排水周りを狙うべきなのだが西風が強くて釣りどころではない状況。よって、風裏となる船川周辺へ向った。場所は、昨年11月にスズキ2尾を ゲットした場所のすぐ近く。ウェーダーをまとい、すり足で沖に向ってウェーディング敢行。多少、波があるが危険を感じることはない。西風にルアーを乗せて遠投すると、30m くらい沖で、アマモをかすめるスポットがある。岸からだと80m〜100mくらいだろうか?端から端までキャストし、岸に戻ったところでアツシさんが登場。
1)男鹿半島・椿漁港(23:20〜1:00)スズキ狙い
 スズキを諦め、慰めのメバル狙いで行ったものの、非常に渋くてバイトがない。あつしさんは、それでも好調に7尾をゲット。ジグヘッドを軽くすると、ようやくバイトがあり 5尾のメバルをゲット。風は収まってきた感じなので、帰宅がてら東電排水溝へ行ってみることにした。
1)男鹿半島・椿漁港(1:40〜3:00)スズキ狙い
 風はあいかわらず強いが、立ち位置を排水溝対岸にとることで風を味方につけられる。ベイトタックルをそのままセットしてキャスト開始。風に乗って、ピューンと飛んでいくのが 気持ちよい。しかし、1時間ほどキャストしても一向にバイトがないので、潔く帰宅。ボラのハネもなければスズキも居ないのだろう。

03.3.29(土)
1)鳴瀬川河口〜大曲(21:20〜22:20)スズキ狙い
 旧北上川での先週の釣果から、鳴瀬河口から大曲のあたりにもスズキが回遊しはじめていると推測して釣行してみた。干潮からの上げ始めの短時間だったのでノーバイトだったが、 何度か通ってみる価値はありそうだ。特に、野蒜サーフの馬の背は非常に興味がある。
2)旧北上川・中瀬(22:30〜4:40)スズキ狙い
 中瀬に着いて、先行者の車を確認してベイトタックルをセットしていると、ひろまるさんからの携帯呼び出し。どうやら先行者は、ひろまるさんと県北兄のようだ。 彼らは、夕方からキャストしていたようだが、本命は留守のようだ。満潮に向かって、徐々に潮位が上がってきているが、ベイトの気配はない。しかも、風のせいで非常に寒い。 県北兄、ひろまるさんが時間を空けて帰宅した後も、1時まで粘ったがノーバイトなので、いったん仮眠。3時には風も収まり、流れが出てくるとベイトが盛んにライズし始めた。 しかし、ニゴイのバイトすらないまま夜が明けてしまったので、鳴瀬川河口に移動することにした。
3)鳴瀬川河口(5:30〜6:30)スズキ狙い
 夜よりも朝、しかも日が昇ってからの可能性が高いことを想定して、再び鳴瀬川河口でキャスト開始。河川内は船の往来があるので、野蒜サーフ側でメタルジグで広く探って みたが全くのノーバイト。スズキの影さえ見えない。やはり、この一体は4月中旬からなのだろうか?
03.3.22(土)
1)旧北上川(18:30〜3:00)スズキ狙い
 OSDが開幕した。3月の第一戦は、時期的に厳しく無理、というのが去年の認識だった。しかし、ひろまるさんが小型ながら1尾ゲットした昨年の実績があったので、 スタートは去年と同じ旧北上川・中瀬とした。ひろまるさん、県北兄、及び大船渡組が中瀬に集結(?)しキャストを開始した。多少風があったが、迷わずベイトタックルを セットし、「初モノ」を狙ってみた。鮎川メバル爆釣目論見組の3人を見送ったあと、地元アングラーも居なくなり、ひろまるさんと2人っきり。メバルの誘惑に屈せず、黙々 キャストをしていると、ベイトタックル初のヒット、まずはお約束のニゴイをゲット。そういえば、スティンガーディープの初モノもニゴイだった ことを思い出した。いやな雰囲気を助長するかのように、またまたヒット、が今度はエラアライをしている。ごぼう抜きしてライトで照らされた魚は、正真正銘のフッコ、47cm だった。バイトが遠のいたのを機に、漫画館方面に移動し、2つの分流両方を攻めてみたが全く反応がない。しかたなく、元の場所に戻ってキャストした2投目、同サイズのフッコ47cm を追加、左側に移動して更にフッコ51cmを追加してしまった。同じ場所で3尾も出たということは、結構な群れが入っていると確信し、 河口右岸、排水溝へ移動してみたが、ひろまるさんに「なんか居るのでキャストしてみて、このライン」と言われて、引っ掛けたオオガイ以外は釣れなかった。再度、中瀬にもどるも オオガイをゲットしてグランドスラムを達成しただけだった。
03.3.1(土)
1)追波川・国土交通省下(7:30〜9:00)サクラマス狙い
 今年初のサクラマス狙い。アングラーが多い場所は避けて、船溜まりの下流側に入った。スプーンで底を転がすようにスローに探っていく。表層の流れはなく、低層流も見つけられない。 干潮の時間になったのを機に、本日のもう一つの目的であるアイナメ狙いに向かうことにした。
2)小室漁港(9:30〜11:00)アイナメ狙い
 1月にきた時にはマズマズの釣果だったが、今日は一向にバイトがない。時期的に一番良くない時期だから仕方がない。他のポイントも廻ってみるつもりでいたが、ウネリも強いので 今日のところは諦めることにした。
3)追波川・国土交通省対岸(12:00〜1:30)サクラマス狙い
 本日2回目のサクラマス狙い。アングラーが少ない国道側へ入った。帰宅するアングラーが50cmくらいのサクラマスをゲットしていた。堰下200mギリギリの所で、しばらく粘ったが バイトすらない。サカナは確実にいるが、タイミングが良くないのだろう。沖の障害物にスプーンを2個プレゼントして 帰宅した。

02.3.31(日)
1)牡鹿半島・桃浦漁港(0:30〜1:50)スズキ狙い
 先週はキャストを見送った桃浦漁港へ渡波堤防の波具合をチェックしてから車を走らせた。牡鹿半島は極わずかの二級河川と準用河川があるだけで大きな川はないのだが、この桃浦漁港には 2つの準用河川が流入している。漁港最奥の流れ込みを両側からチェックしてみるがスズキの気配はない。水温は10度、時折小魚のライズはみられるので、このシャローにスズキが 入ってくる可能性は十分にある。その後、右側堤防の外、左側堤防外側の流れ込みでキャストしてみたが魚の気配は感じられなかった。
2)月浜漁港(2:00〜3:00)スズキ狙い
 外洋に近く、潮通しが良さそうな月浜漁港に行ってみると、4、5人の投げ釣りグループと、メバル狙いのルアーマンが3人。そのうちの一人は10cmほどのメバルをすべてクーラーボックスに いれている。堤防先端でちょっとだけスズキを狙ってみたが反応がないので、メバルタックルに持ち替えて10cm前後のメバルを5尾だけ釣って、引き味を 堪能したところで渡波へ移動することにした。今日も牡鹿のスズキには出会えなかった。
3)渡波堤防(3:30〜4:30)スズキ狙い
 満潮が近く潮位はちょうど良いのだがウネリガ強く、下に下りるのはリスクがあるのでテトラ上からのキャストとなった。昨日の強風の影響で底荒れしていることが月明かりだけでもはっきりと分かる。 眠いということはないのだが、時折体がぐらついて仕方ない。月浜のメバルで気力を繋いでいたつもりだが、そろそろ体が悲鳴をあげている様なので夜明けまでには時間があったが 早めに切り上げた。
02.3.23(土)
1)牡鹿半島・桃浦〜狐崎(23:00〜1:00)スズキ狙い
 追波周辺は2回の釣行で無駄足と判断し、今年初の牡鹿半島釣行となった。航空写真や地形図を見て目星をつけた場所へ行ってみるが水温9度、夜光虫だらけという状況集中力が持続せず、 短時間で2カ所を廻っただけに終わった。4月中旬にはじっくり一晩粘ってみたい。帰路、渡波堤防に寄ったが、雨になりそうな西風が強まってきたので入釣しなかった。
2)砂押川(2:30〜3:30)スズキ狙い
 松島あたらいからみぞれになり、帰宅を覚悟したが期せずして塩釜に入ったところであっと言う間に晴れてしまったので、砂押川に行ってみた。そういえば、ここに来るのは始めてである。 仙台ではメジャーポイントなのだが、雰囲気が好みではないので足が向かなかった場所であったので良い機会である。先行者が1人いたがノーバイトだと言う。合流地点から最下流まで移動しな がらキャストしたがノーバイト。水温10度、流れは結構強く、良さそうではあったがサーフにも行きたくなったので小一時間で撤収した。
3)二の倉サーフ(4:30〜5:30)スズキ狙い
 フォローの弱い風で波はほとんどなく、時折小さなウネリが入って波打ち際がドーンと波が立つ程度。払い出しを中心に駐車場前から排水溝方向に向かって移動しながらキャストを繰り返す。 明るくなり始めてからはメタルジグを織り交ぜ、遠近隈無く探るが反応はない。鳥もベイトを探し切れていない様子で海面に数羽漂っているだけだった。秋はゆっくり落ちるので、ダラダラと 釣れたが、産卵後は一気に接岸してくるのでそれまでは全く釣れないのは当たり前。まだ時間がかかりそうである。
02.3.16(土)
1)長面浦(18:30〜20:30)スズキ狙い
 OSDに参戦するつりチョイの面々5名と協議の結果、旧北上グループとオッパグループに分かれてスタートすることになり、ドリル君と僕でまずは長面浦の最下流部に 入ることにした。満潮からの下げ潮が効き始めて流速が早くなると、またしてもコツコツとボラがラインやルアーに当たるようになってきた。ここも相当大きなボラの群が入っている様子だが、 本命からのバイトは全くない状況が続く。2時間程キャストを繰り返しても状況が好転しないので諦めて旧北上グループに合流することにした。
2)追波川(21:45〜22:15)スズキ狙い
 旧北上川に移動する途中、僕のわがままで追波川下流域のとあるポイントに入った。北上大堰までの流域で一番のポイントと目している場所であり、昨年秋には80cmアップが上がった場所 である。試しに入った場所なので長居はしなかったが、ベイトの気配もあり雰囲気的にはかなり気に入ったので、4月中旬くらいから本格的に狙ってみたい。
3)旧北上川・中瀬(23:00〜24:00)スズキ狙い
 つりチョイの面々4人と合流したものの、やる気が出なくてロッドを持たずに見ていると、ひろまるさんがなにやらヒットさせた。オオガイと決めつけた面々を驚愕させたのは 本命のフッコ42cm(又長)だった。エントリー出来るサイズではないが、この時期に東北で本命をゲットできたことは意義がある。この状況に至って 高見の見物に徹する訳にはいかず、そそくさとロッドを持ち出しキャスト開始。オオガイと思しきライズ、バイトは多数あるが本命を追加することは無かった。
4)七ヶ浜隠れサーフ(5:30〜6:30)スズキ狙い
 塩釜港橋で仮眠したあと、やや寝過ごして波多崎に向かったが既に駐車スペースは満員御礼なので、隠れサーフへ直行。既に明るくなり始めたサーフは満潮と重なりサーフが消えている。ウネリは 昨夕よりは収まってはいたが、危険を犯すまでもないので崖の上からキャストを開始した。多少底荒れしてるものの、程度な濁りは「吉」とみたが、時期的な問題なのだろうが予想通り本命からの反応は なかった。花渕崎まで移動し、ゴロタ側を中心に底付近を探ってみたがこっちも状況は同じ。FORCEの池田さんと砂押川で合流し、しばしスズキポイントについてご講義を受けたいたところにつりチョイ の面々が全員集合して、昨夜からの奮闘を称え合ってOSDに幕を引いた。
02.3.9(土)
1)長面浦(23:00〜24:30)スズキ狙い
追波川周辺のスズキポイント開拓はいよいよ実釣フェーズに入った。昨年末から2月まで冬枯れを利用してポイントリサーチを何度か行い、数多くの場所をポイント候補としてリスト アップした。時期的にはまだ早いとは思うが、来週末のOSD参戦の場としての見極めを兼ねて1回目の実釣をしてみた。追波川は水温低下が著しいと考え今回はパスしたが、分校前で 計った水温は7度、海より1度ほど低い程度だった。まず、気温上昇による水温の上昇、及びバチ抜けを期待して長面浦にかかる尾崎橋上流をミノーでチェックしてみたが、全く魚っけ がないので早々に下流の水門付近に移動。キャスト直後から「コツ、コツ」と何かがアタルので、何とか正体を見極めようと7cmまでサイズダウンしてみるが、なかなかバイトまで 持ち込めない。ようやくフックアップしランディングしたのは30cmちょっとのボラ、しかもスレ掛かり。要はラインやミノーにボラの群が 当たっていただけのこと。しかし、予想通りベイトが溜まる場所である事が確認できたことは大きい。夜の追波川沿いの道を外灯の位置を確認しながらOSD参戦の第2候補の渡波に 向かった。
2)渡波(1:30〜2:30)スズキ狙い
 風は無いがウネリが結構強く、潮位が低い割りには足下を波が洗う状態だった。水温は9度、予想より1度ばかり高い。去年、万石浦を開拓しようと通っていたとき、地元アングラー から教えてもらって良い思いを1度だけした場所であり、シーズンインの時期が気になっている場所の一つである。おそらく、回遊性のスズキがフレッシュランで旧北上川河口に入って くる事には確実に釣果が期待できる場所だろうとは思っているが、それでは面白くないのでこんな時期から通ってみようと考えた訳である。短時間とはいえ全くのノーバイト、という結果 はこの時期の常識なのだろう。潮位が高くなると、このウネリでは危険なので潔く撤収した。
3)塩釜港橋(3:45〜4:15)メバル狙い
仙台新港南防波堤で朝一狙いの前にちょっと浮気してメバルを狙ってみた。予定外の行動なので、小型リールは用意してなかったのでシーバスタックル用のツインパワー4000番+ ファイアーライン8LBをライトタックルにセットしてゲーム開始。簡単に釣れるだろうとの思惑とは裏腹に暫くバイトすらない状況で、諦めかけていた頃に「コッコン」と当たったと 思ったら、いきなり緩めていたドラグを鳴らして走り出した。ドラグを締め直して抜きあげたのは34cm程のアイナメ、なかなかのサイズであった。
4)仙台新港南防波堤(5:30〜6:30)スズキ狙い
 一端仮眠し、明るくなりかけた頃に先端目指して散歩を開始。途中、外側をテクトロでバイブレーションを引くが反応はない。南からのウネリが入ってはいるが風も弱く釣りやすい。 しかし。南側角には噂通り網が入っているので、無駄にロストしなように慎重にキャストを繰り返す。暫くして漁師が網を上げに自分のキャストしている場所に入ってきたので、フルキャスト して船尾付近に着水させると、漁師が後ろを振り返るが、まさか堤防からの仕業とは気がつかなかったようだ。仕事にプライドを持たない奴、特にアングラーから得た情報(釣った現場を見た だけの情報を含めて)で網を張るプロ意識の無い奴は非常に腹立たしい。網に入っていたのは40cm〜60cmサイズが6尾程度、スズキがいる事だけ確認して今日の釣行を終了した。

01.3.24(土)
1)追良瀬サーフ(5:30〜12:30)アメマス狙い
青森での最後の釣りとなるであろう今日の釣行は、釣りビジョンの「ウミアメ」のロケとなり、メビウスの主要メンバーが揃った。田澤さん、高田さん、尾崎さん、後藤くん、そして平山くん。 みんなウミアメを追い続けているアイツ仲間達、そんな彼らと最後の釣りを共に出来る事がなりよりも嬉しい。用意ができたところでサーフの南側に入りキャスト開始。早々に尾崎さんが 40cm後半のアメマスをゲットし、ちょっと一安心。これだけでは盛り上がりに欠けるし時間はまだまだ十分あるので、ウネリが強いサーフで 更なる大物を狙ってキャストを繰り返す。日が昇ると南西の風が強くなり、釣りにくい状況になっていくが全員の気力は衰えることがない。下北のアイナメ、北金が沢のクロソイと僕が参加した ロケは最後に見せ場があり、今回もそれが欲しい。さて、この後の展開は?
01.3.10(土)
1)与茂内(6:00〜9:30)アメマス狙い
今年は状況が芳しくない与茂内に見切りをつけ、先週、先週と50cmクラスのアメマスが出ている追良瀬周辺行くべきか迷ったが、西風が強いだろうという後藤くんの 意見で与茂内へ。適度なウネリが入り個人的には好きな状況、降りしきる雪があっと言う間に全身を雪だるま化してゆく。先週、ヒットが有った場所から移動することなく 黙々をキャストを繰り返す。シンキングミノーのリップを追って作ったシンキングペンシルに交換した直後、波打ち際までアメマスがチェイスしてきたがヒットせず。 ターンした方向にすかさずキャストするが反応はなかった。その後は反応もなく時間だけが過ぎ去り制限時間となったので、キャストしながら車まで戻る途中、強くなった 波でいい具合に海面がざわついて場所があったので、シンキングペンシルをキャスト。ラインスラッグを回収するとフォール中のルアーにバイトしたらしく重みが伝わる。 すかさずアワセを入れてヒットに持ち込んだまでは良かったが、すぐにバレてしまった。無駄だとは分かっているが再度キャストしたルアーは海面を滑ってくる。 ルアーを回収してチェックすると、フロントのヒートンごとフックが無くなっている。今週も悔しい思いで帰路についた。同行した後藤くん、現地で一緒になった高田さん ともにノーバイトだった、今年の与茂内は異常に魚が少ない。
01.3.3(土)
1)与茂内(6:00〜9:30)アメマス狙い
 今日はミノーでクロソイを狙いそうなポイントをまわってからアメマスを狙うことにしたので3:30起床。まずは塩越のパーキング前に 行ってみるが、護岸工事で釣り辛くなっていてパス。平舘のメバルでは全く反応がなく奥平部漁港い移動するがココも無反応。
与茂内は岸際にゴミが多いが適度の波と濁りで個人的には一番好きな状態。先行者2人は流れ込み周辺でゴミと格闘しているのを横目にテトラ前に入る。 反応がないまま1時間半が経過、諦めかけた潮止まりの7:40,フォールでヒット、フックが甘い事を思い出し「絶対に取る!」と気合いを入れて 追いアワセを入れた瞬間が相手の突っ込みと同期してしまい、8lbのフロロラインがブレーク・・・。去年の教訓が活かされていない何とも情けない結末に 自分自身に腹が立って仕方がない。その後は二度とアタリがなく終了。途中合流した高田さんが40cm前半のアメマスをゲット した事を帰宅後に田澤さんから聞いた。それにしても今年の与茂内は状況が良くない。

00.3.18(土)
1)今別周辺(6:30〜11:00)アメマス狙い
後藤くんのお迎えで目を覚ます?約束の4時から既に1時間が過ぎている、彼はアパートの前で1時間も待っていたのだ...。与茂内には尾崎さんが来ている、他に八戸ナンバーの2人。最近、八戸エリアから来るアングラー が多いのは、どうも某釣具屋に置いてあるアメマス70cmの剥製が「与茂内で釣った」事になっているかららしい。まあ、僕もそいつを狙って通っているわけだが、自慢する為に魚屋で買おうとは考えたこともない。実物を 見るためなら魚屋へでも行くが...。遅れてやってきた高田さんを含め、アメマスに熱くなっているメビウスメンバー4名が集合、ウネリがちょっとだけあり、条件は良い。しかし、誰にもチェイスすらなく時間だけが過ぎて行く。 西の風が吹き始め、海面がざわついてきても状況は好転しなかった。そろそろ岩崎へでも行くか...。
00.3.12(日)
1)三厩・今別周辺(6:00〜9:30)アメマス狙い
久しぶりの与茂内釣行でやはり風向きが気になる。海上保安庁の実況を聞くと竜飛崎は西北西の風11m、波4mウネリ3mで昨夜の19mの影響がモロ出ている。大シケを覚悟で 予定通り与茂内へ行くか、昨日55cmが出た堤川河口へ行くか迷ったが、西バイパスの気象ロボットの風速を確認して覚悟を決めた。まだ薄暗い与茂内のサーフには冨田さんの車が 止まっていて、その向こうに小さく冨田さんが見える。海は大シケ、青森までとって返すかちょっと迷ったが満潮前の潮止まりなので一端漁港周りをチェックする事にして三厩漁港、浜名漁港で1時間程 狙ってみたが気配すらない。今更青森まで戻るつもりはないので与茂内戻るとサーフに2人、準備中のアングラーが2人、やはり人が少ない。朝一より波が落ちているので早速サーフに立ち、ポジションを 選定する。こっちに気づいた冨田さんがやってきて「昨日から全く釣れない」と言う、本当にこのお方の釣行スタイルは結婚前の自分のようだ。やがて彼は2日間の釣行に終止符を打ち、遙か彼方の二戸へ 帰っていた。SGP106Mで40gのメタルジグを超遠投し、水面直下の水平ジャークから底からのジャーク&ジャークの縦の攻め方に変更した数投目、フォールさせたジグをジャークした瞬間、不自然な 重みを感じて思いっきりアワセを入れた後に聞いてみると、かすかにアメマスが魚体くねらせているのが伝わってくる。ナイロンラインを通して60m以上飛んでいる40gのメタルジグから伝わってくる魚信は あまりにも頼りない。SGP106M+10LBラインはあまりにもアングラーに有利であり、あっと言う間にランディングしたアメマスは約43cmの中型、写真も撮る ことなく手早くリリース。急いでフルキャストした2投目、またもやかなり沖でヒットし水面を転がすように30cmクラスのアメマスをランディング。その後は全く反応が なく、8時をまたいだ時合はあっと言う間に過ぎ去ってしまった。
00.3.11(土)
1)新城川河口(6:00〜8:30)アメマス狙い
今週末の釣行予定は明日の与茂内と決めていたが、満潮が朝マズメに重っているとなれば新城川河口をチェックせずにはいられない。 昨日までの雪でテトラは危険な状態だが、足場が良くてアプローチが容易な場所を選んでキャストを開始。先週のようなキツイ泥濁りはなく非常に気分が良い。まずは試作のジグミノー のスイムテスト、淡い期待は空しく誰も連れて来なかった。ライズは 無いがウネリがちょっとだけ入ってやる気が出る状況ではある。タイドミノースリムに交換した数投目、「グンッ」 と重みが伝わり瞬間的にアワセを入れた。目測40cmクラス、ネットが無くても何とかなるサイズである。高い足場に加え水際まで距離があるのでじっくり弱らせてからゴボウ抜きで 雪のテトラにランディング。手尺で約45cmのアメマスはまあまあのプロポーションでココのアベレージサイズといったところか。7:05、 下げハナの1チャンスだったのか、その後は全く反応がなく早々に撤収した。
00.3.5(日)
1)新城川河口(6:30〜8:00)アメマス狙い
昨日の完全ノーフィッシュの憂さを晴らすべく、近場の新城川河口へ行った。川の水がかなり濁っていて、下げ潮で広範囲に濁りが広がっているうえ、上流側からの 風強く非常にやりづらい。それでも、海側に入ったアングラーが40cmクラスを1尾ゲットしたので、しばらくキャストしてみたがその後が続かない。程なくやってきた 赤坂氏によると、昨日は42cmをゲットしているとのこと。前回来た時とあまり状況は変わっていない事が分かったので早々に撤収した。
00.3.4(土)
1)鯵ヶ沢周辺(6:00〜10:00)アメマス狙い
与茂内も好調が聞かれないし、人が多くなってきたこともあり、スズキ狙いの準備を兼ねて鯵ヶ沢周辺へ後藤くんと出かけてみた。南西の強風だが この辺りはほとんど影響がなく、多少の波が好ましい状況を醸し出している。スタートポイントから後藤くんと左右に別れて順次探って行くが、 チェイスすらない。スズキの実績がある場所周辺を歩き回り、根の場所等を確認しながらミノーやジグで広範囲に探ってみたがどこも反応はない。 干潮前後で潮位が低い、澄み潮である等もマイナス要因だったのかもしれないが一番の敗因はベイトが見あたらない事だと思う。赤石川河口には 6人のアングラーをキャストしていたが釣果の程は定かではないが、イクタ釣具店には2/6に釣れた45cmのアメマスの写真があったので、 回遊があることは確かだし、1週間前に50cmアップが多数釣れたという情報もある。今後のスズキの動向も気にしつつアンテナを張っていよう。

99.3.27(土)
1)岩崎周辺(1:30〜7:00)スズキ狙い
先週に引き続きスズキ狙いで岩崎に向かったが、ナギの予想に反して北西風が強い。大間越漁港、トンネル下でちょっとだけキャストしたが とてキャストし続ける気にはならなかったので、マズメまで仮眠する事にした。それまでには東風に変わるだろうとの読みである。 トンネル下で3:30から再開したが、ウネリは更に強くなっているので松神駅裏へ移動、サラシが出ている根周りをチェックするが 反応はない。濁川河口へ移動するも釣れる気がせず、またまたトンネル下へ戻ってキャストするが、ミノーはお呼びではないくらいウネリが強く なっていた。あっちこっちフラフラ走り回った最悪の釣行、ここと決めたらとことん粘るべきだった、と反省しきりの一晩だった。
明るくなってから例の90cmを釣った本人に出会った。神尾さんの情報に加える情報は「イワシカラー」であったという事とより具体的な ヒットポイント。「やっぱり」という感じである。さて、来週は釣れるだろうか?
99.3.21(日)
1)岩崎周辺(0:00〜8:00)スズキ狙い
今期初のスズキ狙い、釣行を決めた時からワクワクしていた。3/13に90cmが出たという情報に否が応でも期待が高まる。 松神周辺の磯場は潮位が低すぎて釣りにならないが一応一通り叩いて回るが反応は無い。北東の風は体感的には無風、しかし ウネリが適度にあり条件的には非常に良いように思われる。濁川でキャストしていた加福さんを拾って後藤君と3人でトンネル下 へ向かう。やがて尾崎さんと赤坂さん達が三々五々やってきて、総勢6名が狭いサーフに並んだ。昨年の月末以降であれば3時頃 からマズメにかけてがヒットタイムなのだが、全く反応が無いまま夜明けを迎えた。またまだチャンスがあると信じてフルキャスト したラ・セグンダ11.5cmがカケアガリに差し掛かったその刹那!「グン」と生体反応ががロッドに伝わる。ついに!と思った瞬間、 ヤツは水面で魚体を回転させて抵抗する。残念ながら本命では無いことがハッキリしたが、今年のファーストフィッシュとして絶対ゲット したい。至近距離でのヒットゆえ弱らせる暇もなく波に揉まれてバレ易い状況下、寄せる波に乗せて強引に引きずりあげるが途中で ライングレーク!「だめか?」と思ったが、引き波で砂浜を転がって海に戻ろうとする所を先回りして陸側に放り投げる。 尻尾を掴んで流れ込みまで運んでやる。改めて見ると太い!検量してみると53cm、1.6kgの見事なアメマス だった。急いで写真を撮り海にお帰り戴いた。でもこれは外道、本命のいススキからの反応は全くなく、その後濁川へ移動してみたが結果は同じだった。我々6人以外に3組4人が来ていたが、我々の情報とは別の確信があっての事かどうかは定かではない。
99.3.13(土)
1)新城川河口(6:00〜9:30)アメマス狙い
今別は捨てきれないが、このところ絶不調につき気分転換の意味で近場の新城川河口へ早朝から出かけてみた。 無風ベタナギの海に向かってキャストしているアングラーは2人、周囲の雪も一気に解けてテトラ上に乗ることも 可能な状態までになっている。取りあえず上流側のテトラ端でから一通りチェックして堤防付け根の側のテトラ上へ 移動した。足場は高いがアメマスのチェイスを確認できるメリットがあるうえ、先週末にライズがあった場所でもある。 一向にチェイスすらないまま2時間が経過した頃、沖合でライズを発見!すかさずリトリーブ中のメタルジグを回収し 上流側へ打ち込むが反応はない。その後も何度かライズを発見してはキャストを繰り返すがチェイスすらない。そうこう してると赤坂(太)が登場し、先週末に40cmを2本ゲットしたという。一番沖側のテトラに乗った氏は30分程で 40cm程の体高あるアメマスをゲットした。その後はライズも無くなったので 魚を見られた事に満足して帰路に就いた。
99.3.7(日)
1)今別周辺(6:00〜9:30)アメマス狙い
台風並の強風が吹き荒れた昨日の影響はあっると思ったが、満潮がマズメに重なっている上、無風とくれば朝一釣行を 決行するしかない。神尾さん、尾崎さんが遅れてやってきた。波はないがウネリが強く、潮色は完全な底荒れ状態。 気配がない、全く魚の気配がない!浜名、三厩もベタナギの底荒れ濁り。今日も釣果なし。

釣行記録に戻る