今月の感動大賞(07年版)
大賞魚:サクラマス61cm
場所:雄物川
ルアー:DUO DeepFeat90MD(ブルーバック)
感動理由:初めてのポイントでの寒サクラ
 

もう見た!と思う方はTopPageへ戻る

他の月を見たい方は「釣行記録」に戻る


09.2.28(土)
1)雄物川(6:45〜17:00)サクラマス狙い
 とうとうノーヒットのまま、最終日となってしまった雄物川の寒サクラ狙い。今日は、最終日という意外にも特別な事情がある日、好天微風の好条件にやる気は今期最高レベルです。朝一は、仁井田周辺を最下流まで下ってみたが無反応。 遠路やって来た仲間が到着して暫くすると、上流に入っていた仲間から58cmのサクラマス釣果報告。すぐに移動して、今年初のサクラマスを拝ませて頂いた。そして、そのまま2人でキャスト再開。 彼が、再びヒットさせるも痛恨のバラシ。一旦昼上がりし、別の仲間と合流して、朝一で60cmが釣れたエリアへ移動するも、全く反応なし。再び、58cmヒットポイントへ移動して、同行者が2バラシ・・・。「特別な事情」がプレッシャーなのか? それにしても、私にはバイトすらないのだが、不思議と焦る気持ちはない。仲間が釣ったにせよ、サクラマスを見られただけで、結構満足してしまっている。最後は、今年通い込んだ数km上流のエリアで夕日を眺めて終了。完全にノーバイトだった今年、状況が悪かった のは事実だが、数少ないサクラマスに出会う可能性を更に低めたのは自分自身の行動パターンだったと反省している。やはり、粘りは必要だ。
09.2.22(日)
1)雄物川(7:00〜9:30)サクラマス狙い
 起床後、風、水位、濁りを確認して一瞬躊躇するが、「行かなくては釣れない!」と言い着替えて出動。10時頃には雨が降り出す予報だから、短時間勝負だ。
 前回と入る順番を変えて、お気に入りのピンスポットから狙う。今日も反応はない・・・。
 上流に移動して、沖に瀬があるスポットを果敢に攻めて、ルアーロスト・・・。ちょっと水位が下がったこともあり、このエリアでまだキャストしていない立ち位置に入水してキャスト再開。 立ち位置の下流はトロ、更に下流にはテトラが入っていて良い感じだ。しかし、反応はない。一番潜行能力が高いディープミノーに交換してルアーロスト・・・。これを機に撤収。家に着く頃には、暴風雨になっていた。
09.2.11(水)
1)雄物川(6:30〜10:30)サクラマス狙い
 前日、前々日と下流域ではチェイス、ヒットがあったようですが、懲りずにアングラーが少ない、チョイ上流域へ単独釣行。先週末、早朝にヒットがあったらしいスポットから狙うが、沖の瀬でルアーロスト2個。 嫌気が差して、下流側へ移動しながらストラクチャーをチェックしていくが反応なし。下りきったところで粘り倒すが、やはり反応なし。
 大きく下流側へ移動した、いつものピンスポットを狙ってみるが、ここでも反応なし。絶対に居着く場所なのだが今年はタイミングが合わないようだ。
09.2.7(土)
1)雄物川(10:30〜14:30)サクラマス狙い
 昨日同様、6時に起床して天候チェック。とても釣りが出来る状況ではないので2度寝・・・。暴風であっても、サクラは川に居ると言い聞かせ、昨日ヒットがあった周辺で10時半からキャスト開始。 突風、波、雪が襲ってくるが、全く辛くないのが不思議だ。しかし、ヒットすることはない。昨日に続いて、「今日こそは」の思いで、下流の居着きポイントへ移動。ここは更に波が高い。まるでサーフのようだ。 追い打ちを掛けるように、暴風雪が時々やってきて辺り一面真っ白にしてしまう。もともと釣行を諦めた日だったので、早めに撤収。暖冬の割に、サクラが咲きは遅いようだ・・・。
09.2.7(土)
1)雄物川(7:00〜16:00)サクラマス狙い
 6時半、今シーズンまだ入っていないポイントの下見。水位が高く、ちょっと無理なので広範囲を探れる下流のポイントへエントリー。最上流側から、居着きを狙っていくが反応がない。やがて、寝坊したな仲間が到着。 思い思いの場所で、黙々とキャストを繰り替える。やがて、ヘンリーさんが登場。今シーズン初のご対面です。兎に角、広い範囲を探るために、どんどん釣り下っていくが全く反応なし。yukiさんが移動した上流域へ移動。 このエリアでも全く反応なし。但し、早朝には1尾ヒットしたらしい。次回以降の励みになる情報だ。yukiさんと別れて、更にもう一箇所、毎年ヒットしている居着きポイントでキャストするが結果は出なかった。 風もなく、穏やかな天候に恵まれた今日もヒットなしとは辛いものがある。
09.2.1(日)
1)雄物川(7:00〜8:00)サクラマス狙い
 部屋から外を除くと、予想外に好天。増水が想定されるが、昨夜から水位計は欠測状態で、正確な水位と水質が分からないまま出発。昨日よりだいぶ下流、個人的に一番実績があるポイントへ向かった。 土手と河原を暫く歩いて、川岸に立った時点で絶望的な状況であることを悟った。シャローに出ていることを期待してダウンで狙うがノーバイト。下流の居着スポットも激流となっているが、ディープミノーでチェックする。 しかし、反応はない。更に下流に移動し、小場所を狙ってみるがここも反応なし。腹の調子がなくないこともあり、潔く1時間で撤収。歩いている時間の方が長い短時間釣行だった。

08.2.24(日)
1)雄物川(12:00〜13:00)サクラマス狙い
 思いがけず、最終釣行の時間を獲得できた。遅い朝食をとって昼前に川へ向かった。昨日のポイントへ行ってみたが、風波がたっていて雰囲気は良くない。一気に上流へ走って、1尾ゲットしたポイントへ 入った。北風のため、十分釣りになる状況だった。上流でユンボが浚渫しているため、流芯は濁りが入っている。サクラマスは、この濁りを嫌って手前側を居ると想定し、着水ポイントを刻んでミノーを通して いくが反応はない。30分も経つと、北西の暴風に変わった。そして、雪も混じり始めた。もうこの風は止むことはないだろう。そう考えて、今シーズンの寒サクラ釣行に終止符を打った。わずか1時間の最終 釣行だった。また来年、この川に立っているかどうかは分からない・・・。
08.2.23(土)
1)雄物川(6:45〜9:45)サクラマス狙い
早朝、最近通い込んでいるポイントへ入った。今日はあまり時間がないからこそ、一番でポイントへ入りたかったのだ。しかし・・・
仲間が遅れてやって来たが、挨拶だけ交わして黙々とキャストを続けた。今日はスプーンは持ち込んでいないので、テンポが速い。ルアー交換している数秒だけが、空白の時間と言って良い。 しかしながら、ルアーへの反応は全くない。仲間が車に戻ったのを機に、自分も遅れて騎士に戻った。こう川を去る時間でもある。この時間までやって反応がないのであれば、諦めるしかない。 これからの天候を考えると「明日はない」状況、今日がラストチャンスだったのだが致し方ない。
08.2.17(日)
1)雄物川(7:30〜15:30)サクラマス狙い
 今日も懲りずに7時に現地到着。水位、水温、風を携帯でチャックしてみると、昨日よりはマシな状況だ。川に立つと、若干の追い風で川面も静かだ。それだけでも、気分的に救われる思いだ。 仲間が合流し、2人で無言でキャストを繰り返す。10時頃から風が一気に強まり、珍しく休憩。ちょっとだけ暖をとって更に2時間ウェーディング、ヒットはない・・・。仲間の帰宅を機に、上流へ1人移動。 先週バラシたスポットを執拗に攻めるが、ここも反応なし。来週末で寒サクラは終了、有終の美を飾れるだろうか?
08.2.16(土)
1)雄物川(7:30〜15:00)サクラマス狙い
 河川内のサクラマスの魚影が濃くなってきた感があり、完全フリーの今週末は大いに期待していたのだが、無情にも大荒れの天候。川の水温は1℃前半と非常に厳しい。それでも、7時には現地に到着して仲間を待つ。 ウェーディングして黙々とキャストすること6時間、全くのノーバイト。移動して更に1時間、ノーバイト・・・。自然に打ち勝つ腕は持ち合わせていません。
08.2.11(月)
1)雄物川(9:00〜15:00)サクラマス狙い
 釣り人生最高のヒット、そして最低のランディングミス。そんな幕引きだった・・・
 昨日のイメージを引きずって、「今日も釣れる!」と確信して車を走らせる。最初のポイントでは、朝一の遡上を狙った釣りを展開したが予想に反してノーヒット。このまま粘っても悪循環と判断して移動を決意。 前週のヒットポイントへ入ったが流れが緩い。先行者が居た去年のヒットスポットが空き、暫く時間をおいて入った。もうすぐ14時、時間がない・・・。数キャスト目、カケアガリの上まで猛然とチェイスしてきたサクラが 素早くUターン、悔しすぎる。13:55だった。ナチュラルカラーのオレンジベリーからゴールドチャートの他モデルへチェンジするが無反応。サイズアップしてみるが、こっちも無反応。チェイスがあったモデルのブルーバックに変更し、更に「ここぞ!」という ピンで激しくジャークを入れた直後、ドンッ!と来た。アワセを入れると、その場でローリングしている。水面でのローリングをかわして寄せると、デカくて幅が広い!しかし、ファイト中のプンッという感触から予想はしていたが、リアフック1本 だけだ・・・。フロントフックを掛けようとするが思い通りにいかない。間近まで寄せたので、「ちょっと早いか?」とは思ったが一気にネットを出した刹那!フックがネットに掛かり、サクラは反転・・・。 サクラは上流の岸際へ突っ走り、慌ててUターンして僕を避けて、ヒットしたスポットの方向へ消えていった。14:05だった・・・。
08.2.10(日)
1)雄物川(7:00〜10:30)サクラマス狙い
 前日、知り合いがアングラーがあまり入らない下流域で3ヒットしたとの情報。ちょっと悩んだが、先週から決めていたポイントへ入いることにした。最初のポイントで1時間ほどキャストしたが、 水位が低い為どうも流れが緩すぎる感じがする。やるべき事はやったので、迷わず移動。こんな時は、意外に結果が早く出ることがある。2箇所目での3キャスト目だろうか?魚道がカケアガリに来た 時に、鈍重な違和感が伝わってきた。反射的に合わせを入れると、生体反応が伝わってくる!水面で激しくローリングを繰り返したが、難なくランディングしたのは57cmのサクラマス、8:35であった。 ようやくこの1尾に辿り着いた。今年は時間がかかっただけに非常に嬉しい1尾だ。釣友が合流したので、ポイントを譲った。しかし、移動した先に、まさかのヒット、10:30。しかし・・・、獲ることは出来なかった。 なんたる醜態であろう。今年は、どうも慎重さに欠けるな・・・。
08.2.3(日)
1)雄物川・南大橋周辺(7:00〜16:00)サクラマス狙い
 昨日のバラシが悔やまれる。だから、日の出とともにキャスト開始。昨夜に入った別のヒット情報と自分の狙っていた場所がリンクした。2時間半ノーバイトだったが、かなり下流のアングラーに 8:50頃ヒットしたようだ。狙いは間違っていなかったが、次のポイントの時間が迫っていたので移動。そこから6時間、まったくのノーバイト。穏やかな日和、こんな日は何らかの反応があるポイント なのだが・・・。2年連続で、同じような時間帯にヒットしていたのだが、去年からタイミングが変わってしまった感じがする。だからこそ、長時間休まずキャストしていたのだが、遡上がなければ仕方がない。
08.2.2(土)
1)雄物川・南大橋周辺(8:00〜14:00)サクラマス狙い
 朝一番は、居付き狙いで瀬の下流。かるく1時間ねらって、一番好きなポイントまで歩く、歩く、歩く。汗が引いたところでキャスト開始。黙々とキャスト、キャスト、キャスト・・・。キャストの ほとんどがスズキ用定番ミノー。カラーは、チャートバック。突然、ゴン!とヒット、しかし、首を振って沖に走ったところでフックアウト・・・。11:34だった。同じ頃、朝一番で入っていた場所周辺で ヒットがあったらしいことを釣友から知らされた。その後は、全く反応なく終了し、上流側のポイントを見て回ったが、駐車できる場所がない。
2)男鹿半島・椿漁港(17:00〜20:30)サクラマス狙い
 2年越しで欲しかったロッドを入手、早く使ってみたいのはアングラーのサガ。同じチューブラーでも感度は雲泥の差だ。ジグヘッドも新調したコブラ29/1g。この組み合わせだと、流れを感じ取れる。でも、反応は 非常に渋い・・・。それでも、「メバルの餌」と暴君B25でメバル17尾とクロソイ1尾をゲットし、昼のバラシの溜飲を下げたのでした。

07.2.25(日)
1)雄物川・南大橋上下流(7:20〜15:00)サクラマス狙い
 青森から2人の仲間が最後のサクラマス狙いにやってきた。昨年の実績ポイント、今年始めた狙い始めたポイント、数カ所狙ったみたが結果にはノーフィッシュ。まあ、これがサクラマス釣りである。 ということで、僕の寒サクラ釣行もこれにて終了です。今年も2尾の壁を越えることが出来なかったが、新しい発見もあったので、非常に良いシーズンだった。
07.2.18(日)
1)雄物川・南大橋上流(11:20〜12:40)サクラマス狙い
今日が実質的に最後の山場と踏んでいたので、無理矢理午後の時合狙いで釣行。勝手しったポイントに入るも、すぐに北西風が吹き始めたため、狙った時間帯にキャストすることなく移動。
2)雄物川・高速下流(13:00〜15:00)サクラマス狙い
しかたなく、昨日のポイントへ移動。先行者に挨拶して上流側に入らせて頂く。制限時間までここで粘る。しかし、誰にもヒットなし・・・。さて、あと1週間だが、なんとなく気分的には終わった感じ。
07.2.17(土)
1)雄物川・高速下流(7:00〜10:30)サクラマス狙い
 午前中しか時間がないことと、水位が高いことからこのポイント限定で釣行。先週サクラマスをゲットしたアングラーがすぐに入川。仲間2人が更にやってきて、結構な人数となったが 窮屈とういう程ではない。誰にもヒットがないまま、タイムアップ。増水後の減水、しかも大潮ということで良い感じだったんだけどね。
07.2.11(日)
1)雄物川・高速付近〜高速下流(8:30〜10:20)サクラマス狙い
 夏のスズキ狙いで好釣りした場所、寒サクラ狙いでは初めて入った。居着きを狙っての釣行だが、北西の風が強くなって釣りにくいので1時間で移動。先週にヒットポイントを取りあえず30分だけチェックするも、昨日同様に ヒットはない。
2)雄物川・秋田南大橋上流(10:40〜12:10)サクラマス狙い
 いつものポイントには先行者が居たので、今期のファーストヒットスポットに入った。風が多少強いが、問題ない程度。レンジ、コースを変えてミノーを通すが全く反応がない。風がやたら強くなってきたので、見切りをつけて移動。 いつも思うのだが、午前中にヒットの可能性が高いポイントを見つけ出さないと数を出せない〜。
3)雄物川・高速下流(12:30〜15:00)サクラマス狙い
 今日はここでオシマイ。キャストを初めて暫くして下流側にアングラーが入った。う〜ん、暫くヒットもないし、最下流側へ移動。しばらくすると、くだんのアングラーがヒットさせた。やはり遡上してきたか・・・。 このアングラー、可成りの上級者でしょうね。ヒットさせたから、というより立ち振る舞いがスムーズで自信に溢れている印象。その後はヒットが続くことはなく時間切れで終了。
07.2.10(土)
1)雄物川・高速下流(7:00〜10:00)サクラマス狙い
 先週のヒットポイントで朝一から粘る。途中、釣り仲間が様子を見に来たが、2/9に釣果があった下流側のポイントへ移動していった。このポイント、流芯の向こう側を遡上していくような気がする。 休み無くキャストし続けて全くの反応なし・・・。定位する場所ではないと思うので、まだ動いていないのかもしれない。帰路、下流に入った仲間に様子を聞くと、こちらもダメダメらしい。夕方、別の仲間から河口で良型が2尾ヒットしたとの情報が入った。新しい群れが入ってきたのかもしれない。 明日の行動が決められない・・・。
07.2.4(日)
1)雄物川・中川橋下流(10:20〜12:00)サクラマス狙い
 予報通りものすごい吹雪、早朝に起きたが2度寝してから、ゆっくり出発。下流域はまともに釣りができないので、風裏となる中川橋周辺へ。駐車ポイントは、相変わらずの強風だが、川岸は低くなっているので全く問題なし。 昨日より更に増水し濁りもきつくなっている。目論んだ立ち位置は水没していて、入水は非常に危険だ。沖にあるストラクチャー周辺をレンジを変えてミノーを流すが、全く反応はなし。
2)雄物川・高速下流(12:40〜14:10)サクラマス狙い
 下流へ戻ると、風が弱まった感じ。昨日のヒットポイントへ同じような時間帯に入ってみたが、20cm以上増水していて、手持ちのルアーではうまくレンジを合わせられない。ミディアムディープではレンジが浅く、ディープミノーでは根掛かり・・・。 あまり粘らず撤収。それにしても、新品のウェーダーなのに靴底から水漏れしている、ちと辛い。
07.2.3(土)
1)雄物川・秋田南大橋下流(7:20〜10:40)サクラマス狙い
 初めてキャストする場所。スズキ狙いで下見はしたことあったけど、キャストしたことは無かった。いつものポイント、1尾ゲットしているとはいうものの、去年までどはなんとなく状況が違いような違和感を 感じ始めていた。よって、今日は新規ポイントを叩くことにしていた。30cm程増水しているとはいえ、地形構成や流れは「間違いなく出る」と確信できる場所だ。小移動を繰り返しながら3時間以上粘ってみたものの、 今日は結果が出なかった。タイミングなのかもしれない。見切りをつけて移動!
2)雄物川・高速下流(11:00〜14:30)サクラマス狙い
 次に入った場所も流れが強く非常に良い感じだ。川底にも変化がある様子が川面に現れている。しかし、反応がないので移動!でも、雨が強くなったので車中にて読書・・・、雨読晴釣、たまには精神的余裕も必要だ
 最後の場所、流芯が岸によりポイントとしては良い感じだが、底に変化が無いような気がする。しかし、見事に魚道をロスト。何かがあそこに沈んでいる。シンキングミノーを更にロストし、障害物の上流側をミディアムディープ ミノーで流す。反応がないので、連続トゥイッチで流すと一発でヒット!61cmの見事なサクラマスだ。これでノルマ2尾は達成した。あと3週間でストレッチ目標は達成できるだろうか?

06.2.26(日)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:00〜13:30)サクラマス狙い
 今期最後のサクラマス釣行、今期2尾目となる57cmのサクラマスをima魚道/ゴールドチャートでゲットし最高の幕引きだった。 2週間前、サスケ裂波でサクラをゲットした後、このルアー、この色を狙って購入した。初めて購入したルアーは、遠投性、レンジ、アクション、ジャークへの反応、期待した全てに満足のいくものであった。そして、狙ったとおりに結果が出た。
 上流部の水位、濁り具合はインターネットで確認していたが、現場に入ってみなければ状況は分からない。いつものポイントへ入ると、風も意外に弱く、水色もまずまず。いつもの立ち位置に立ち、儀式のようにミノーでアップ、クロス、ダウンクロス、ダウンとコースを刻んでチェックを入れる。 反応はない、当然か・・・。しばし思案してそのままミノーでローテーションしていく。風が強くなってきて、グローブを忘れて来たことに気が付く。1時間半ほど素手でキャストしていたが、雨が来る前に一旦車に戻ることにした。 パンをかじり、コーヒーを飲みフリースの上着を1枚追加してグローブも持って、再度ポイントに入る。同じ立ち位置を確保し、キャストを再開。途中、スプーンで気分転換してミノーにチェンジ。風に乗せて遠投した魚道が流心の向こう側で違和感を伝えてきた。反射的にアワセを知れると生態反応が 伝わった。来た!かなり沖目の下流側で水面が割れた。外道はあり得ない、サクラマスである。テンションを一定に保ってゆっくりと寄せる。手前に来てからは上流へ下流へと走り回るが水面は割らせない。上流側に誘導してからネットイン。時間は9:30、期待していた午前中のヒットタイムの範疇でのヒット。 ポイント、ルアー、時間帯、全てが納得のいく結果だった。
今年釣った2尾のサクラマスは、このポイントにおけるヒットパターンを教えてくれた。昨年の3ヒットから想像していたことが誤りであったと気が付いた。定位している個体と遡上中の個体のヒットパターンは異なるのだ。結果的に同じ場所でヒットしても、 そこまでのプロセスが異なる。ヒットした周辺を集中的に攻めること、それはヒットパターンを自ら狭める結果となる。 静かな場所で釣る、立ち位置にこだわる、移動しない、そしてルアーを信じる。ルアーとサクラマスが交差するタイミングは一瞬である。
 非常に有意義なシーズンであった。
06.2.19(日)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:40〜14:00)サクラマス狙い
 完璧なノーフィッシュ。水温は2.9℃から4℃、南東の微風で川面は穏やか。このような状態でサクラマスの姿を見なかったことは一度もない。先週は1.8℃でヒットを得ていたので、非常に確率が高いと踏んでいた だけに、かなりショックである。その一点の不安要素とは、平水から1m以上も増水した後、減水に転じて水位が安定する直前であったこと。禁漁まであと1週間、「冬季解禁期間中に3尾釣る」という当初の目標は、非常に 微妙になってきた。まあ、こだわってはいないが・・・。
06.2.11(土)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:30〜9:00)サクラマス狙い
 雪は降っているが、弱い北の風、水温は昨日よりも若干下がって椿川水門で1.2℃。絶好の条件ではないが、川下からの強風がないことが最大の救いだ。本命ポイントまで行く時間がないので、かなり手前の新規ポイントの チェックに専念した。結果はノーバイト、ハネも全くない。しかし、ルアーロストにより、ちょっとだけ川底の状況が見えてきた。雪原もトボトボ歩いて、一旦帰宅。
2)雄物川・秋田南大橋上流(12:30〜3:30)サクラマス狙い
 ブランチの後、再度出撃。あつしさんと伊藤さんは鉄橋周辺に入ったらしい。朝歩いた道程の3倍もの距離を歩く、歩く、歩く。川面は多少の波立ちがある程度で、とても良い感じ。先ずは、ミノーで至近距離をチェック。その後、 アップクロス、クロス、ダウンクロス、ダウンとリトリーブコースとレンジを変えてチェック。そして、スプーンにローテーションして同じ事を繰り返す。朝同様、全くハネは確認できない。時より吹き付ける風で波立つ川面を見ていると、 波が砕ける場所がある。つまり、川底に変化がある証拠だ。このスポットが気になり、スプーンからsasuke裂波に替えてそのスポット周辺をトレースすること3回。ピックアップ間際のルアーにギラリッとヒット、あっちこっち 走り回るサクラマスを楽しみながらネットインしたのは、60cmのグラマラスなサクラマス。今シーズン初の寒サクラである。時計を見ると13:40,昨年の1月29日にヒットした時間とほぼ同じ 時刻であった。これは偶然なのか、それとも活性が高まる時間帯、遡上してくる時間なのかはまだ確定できないが、狙った時間帯で結果が出たことは非常に嬉しいことである。
06.2.5(日)
1)男鹿半島・椿漁港(17:30〜20:00)メバル狙い
 午前中、車を掘り起こし、無理とは分かったいたが雄物川へ車を走らせた。勿論、全身完全防備であとはウェーダを履くだけの状態でだ。駐車場所と通り過ぎて、川の状態を見るために、一旦橋を渡る。川面は波立っていない、しかし凍っている・・・。 そのままご帰宅である。そして、睡眠不足を取り戻す。
 暗くなる前に椿漁港に着きたかった。いつもの外灯ポイント、実は地形が分かっていない(笑)。夕闇迫る直前にちょっとだけチェック、結構捨て石がある。外灯が灯ったころからキャスト開始。今日もおニューの7.8ftソリット。今日のお題は「遠投」、メバル弾丸3gで 吹雪を味方につけ遠投する。暫くへレンジを探ってキャストを繰り返す。やはりいつものように底付近で、押さえ込みようなバイトが出た。ランディングしたのは18cm程のメバル。その後も15cmから18cm程度の中型がポツポツヒット してくる。結局、場所移動せずにメバルばかり11尾ゲット。いつにもなく中型が多かった。
06.2.4(土)
1)雄物川・秋田南大橋上流(11:40〜14:30)サクラマス狙い
 気温が低い、水温が低い、そして川下からの風が強い・・・。データ的には釣れないパターンであるが、キャストしなければ絶対に釣れない。以前からあたりをつけていた駐車場所から土手に上がり、ポイントまで 歩く、歩く、歩く。河川敷に降りてからは、雪原をラッセルして河原まで進む、進む、進む。本命ポイントに入る前に新しいポイントで1時間ほどキャストしてみたが、全く反応はない。しかし、非常に気に入った。昨年 見かけたアングラーはココでキャストしているのだろう。そして本命ポイントは風で波立っていた。予想通りではあるが、仕方がない。昨年のヒットスポットを集中的に攻める。ミノーやスプーンでレンジを変えてリトリーブを 繰り返す。しかし、反応はない。風が強まり、波が酷くなったところで撤収。車まで逆風に逆らって30分歩く、歩く、歩く・・・。
2)男鹿半島・椿漁港(20:30〜0:30)メバル狙い
 サクラマス釣行から帰宅後、ちょっと夕寝してメバル釣りに出かけた。新調したメバルロッド7.8ftを使いたくて仕方がない。いつもの外灯ポイントで釣っていると吉田さんが到着、更に遅れてアツシさんも到着。今日は3人だ、 他には誰も居ない、気温−5℃、強風の夜半。今まで使っていたロッドより1ft長い分、飛距離がでる。バランスとグリップ形状がよくこの長さでもシングルハンドで、問題なくキャストできる。あとは、癖をつかんでもっとも飛距離が でるキャスト方法をマスターするだけ。活性がイマイチだったが、15cm前後のメバルを11尾、まあまあの釣果だった。気になっていた感度は、まだ未知数。最近、「コツッ」という明確な バイトが出ず、押さえ込むようなバイトばかりだからだ。後者のバイトについては、問題なく取れてヒットさせられる。ソリットだから当然ではあるが。もうちょっと使い込んでみよう。

05.2.27(日)
1)雄物川・雄物新橋上流(7:00〜10:00)サクラマス狙い
 サクラマス最終釣行、風が強くお気に入りのポイントへは入れず、旧雄物川水門の下流域で釣行開始。秋田大橋周辺には10人以上のアングラーが入ってるため、敢えてその下流に入った。 下流側からの風が強く、非常に釣り難いが仕方がない。いつものようにミノーでチェックした後、底近くをトレースするイメージでスプーンを流す。少しずつ立ち位置を変えながら、キャストを繰り返すが サクラマスからのコンタクトはない。風が非常に強くなったのを機に、今期のサクラマス釣行を終えた。今年は、4尾のサクラマスからのコンタクトがあり、2尾をゲットすることが出来た。上々の成果と言えよう。
05.2.20(日)
1)雄物川・秋田南大橋上流(12:00〜14:00)サクラマス狙い
 本命の午後からの釣行が叶って、まずは秋田大橋に行ってみると予想通りアングラーがひしめき合っている。昨日のポイントへ行くかどうか思案しているとじゅんくんから「釣れないメール」が来たので、すかさず電話 すると椿川にいるという。そこで、南大橋で待ち合わせてポイントへ入るが、北西の風は強く川面が波立っている。このような状況で釣れたためしはないが仕方がない。お気に入りのスポットに入ってキャストを繰り返すが、 思うとおりトレース出来ない。一度、下流側に移動してみたが、こっちも風の状況は変わりなく、根掛かりもあるので最後の時間は最初のポイントで通した。結局、何事も起こらず時間切れとなった。残すところあと1週末、 3尾めのサクラマスをゲットすることは出来るのだろうか?
05.2.19(土)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:00〜11:00)サクラマス狙い
 ようやくこのポイントに入ることができた。本当は午後に入りたいのだが仕方がない。珍しく東風が吹いていて、風が強い割には釣り易い。1月のヒットポイントで1時間ほど様子を見た後、下流側に移動してみた。 地形的には面白いのだが、流心が沖側を通って岸川は流れが非常に弱い。障害物を見つけられれば話は別だが、釣れる気がしないので最初のポイントで時間ギリギリまで腰を据えることにした。 スプーンやミノーをローテーションし「その時」を気長に待つ。前回のヒットタイムは9:50分、前回のヒットルアー(ヤマシタのSAKURAスプーン、金/緑)に換えてゆっくり底を意識して流す。逆引き状態になり、 浮き上がって水面直下をスイムしてる時、浅い側からサクラマスが奪取でスプーンに襲いかかった。目前3mでの出来事、しかし頭突きするようにタッチして急潜行していった・・・。もうちょっとルアー後方を注視していれば ヒットさせる間を作れたかもしれないと思うと悔やまれる。時計を見ると9:45であった。ミノーで周囲にフォローを入れるが反応はなし。同じ場所に定位するだろうを予想して、様々なルアーを通すが2度目は無かった。 まあ、読み通りにサクラマスが出現したので満足するべきか?
05.2.13(日)
1)雄物川・秋田大橋(7:00〜9:00)サクラマス狙い
 今週末も強風の吹雪が断続的に続いている。2/11は朝から出動してあちこち見てまわったが駐車スペースがなく、秋田大橋に向かったが河川敷へ降りる坂でスタックしてる車があり竿を出すことなく帰宅。
 2/13は風も弱く雪も降っていないが、あまり時間がないので秋田大橋でお茶を濁す。といっても、2/8から連続して釣れているようなので侮れない。既にアングラーが数人いるので、一番上流側に入ってスプーンを 流し始めた。しばらくして、一人のアングラーが声をかけてきた。どうやら、昨シーズンから何度も見かけていた「パジェロミニに人」らしい。しばらく情報交換をして分かれたが、僕と同じ「人混みを避けるスタイル」のようだ。 その後も、細かく移動を繰り返しながらミノーやスプーンでレンジを換えながらチェックするが全く反応はない。一方、アングラーは続々と増え続け車の数は12台以上になっていた。おそらく、午後にはサクラマスをの姿を見る アングラーが現れそうな天候だった。
05.2.6(日)
1)雄物川・秋田大橋〜秋田南大橋(7:15〜9:15)サクラマス狙い
 先週の日曜からずっと風雪が強く、水温が非常に低いばかりかポイントに入るルートが除雪により封鎖状態である。しかたなく、アクセスが良い場所に入るが集中できない。時折、風が強まり雪が吹き込んでくる。 底を意識してスローにスプーンを流すが全く反応がない。長時間粘ればチャンスはあるのだろうが、今日はそんな時間はないので2時間ほどで撤収してしまった。

04.2.28(土)
1)雄物川・秋田大橋下(6:50〜10:10)サクラマス狙い
   サクラマス狙いも今週末が最後、6月1日まで禁漁期間となってしまう。7時前の秋田大橋下には、今まで見たことも無い台数の車が止まっている。といっても、5台程度であるが・・・。空いている水門上流側に入水しキャスト開始。いきなり下流側の流芯脇でライズ!一瞬、コイのようにも見えたが、サクラマスと信じてキャストすること3時間、一度もバイトを捉えることははなかった。
04.2.22(日)
1)雄物川・鉄橋下他(6:30〜11:00)サクラマス狙い
   久しぶりにサクラマス狙いで雄物川へ。いつもの秋田大橋下ではなく、鉄橋下から岩見川合流の間を狙ってみるつもりでいた。まずは、鉄橋上流のテトラ帯をミノーで軽くチェックしたが反応がないので、下流側でウェーディンング開始。岸際が深く、10m程先が一旦浅くなっていて、沖側にブレークがあるようだ。シンキングミノー、ディープダイバー、スプーンとレンジとアクションを変えてみるがバイトすらない。今日は、短時間でポイント移動するつもりだったので、秋田南大橋下流の流れ込みと更に下流のクイ近辺で、ミノーを中心にキャストを繰り返すが、やっぱり反応はないのであった。予報に反して雨は降らず、ますます気温が上がってきて非常に気分の良い天気になってきた。一旦、河口サーフをチェックした後、雄物新橋下流の砂州までウェーディングして流芯を狙ってみたが、ここでもヒットは得られなかった。来週末は最後のチャンスだが、そろそろスズキが気にってきた。
04.2.8(日)
1)雄物川・秋田大橋(11:00〜15:30)サクラマス狙い
   ちょうど干潮のタイミングで現場到着、風があつためが誰もいない。タックルをセットしていると、いつものパジェロミニさんが到着。先週の釣果なし、情報もないとのこと。 橋下から2番目の立ち位置でキャスト開始。下流側から風が吹きつけ非常に寒い。まずはダイビングミノーでチェックするが、数投でシュガーディープをロストしていまった。 約2時間、足場も変えず粘ったが全くのノーバイト。ムショウに腹がへったので、食事休憩。ラーメン&ライスで充電した後、河口域と鉄橋付近の様子だけ確認して、また秋田大橋に 戻ってきた。予報どおり、風が収まりなんとなく暖かい。午前中と同じポイントに入り更に2時間粘るが、天候が急変し吹雪となってしまった。しばらくは、雪だるまになりながらキャストを 続けたが、風が強くなったところで撤収となった。あと3週間、サクラは早咲きするのだろうか?
04.2.1(日)
1)雄物川・秋田大橋(8:00〜11:00)サクラマス狙い
 予定より30分遅れで家を出た。今日は、雄物新橋下を狙うつもりでいたが、水辺公園に寄ってキャストしてみた。噂どおり根掛かりが多いので、すぐに 目的地へ移動。右岸の出っ張った石積の先端から、2つ先の流芯のタルミ、手前の流芯とレンジを変えて流してみる。スプーンで底付近、シンキングミノーで 中層を狙ってみるが、全く反応はない。対岸にも一人のアングラーが居たが、ヒットはないようだ。小一時間キャストして、秋田大橋下へ移動。
ここには、3人のアングラーが橋の上下流に入っていた。2月になり、本格的にサクラマスを狙うアングラーが増えてきたようだ。下流側に入っていたアングラーは、 1月からよく見かけたパジェロミニの方だった。1/17に66cmのサクラマスをミノーでゲットしたとのこと。確か、雄物川新橋下での 釣果も1/17だったと思う。ちょうど2週間前なので、潮はほぼ同じ。タイミングはあるが、サクラマスは確実に遡上している。しかし、自分がキャストしている目の前をいつ通過するかが問題なのだな〜。 邪魔にならないよう、さらに下流の護岸でサクラマスが遡上してくることを期待してキャスト開始。風もないので、シンキングミノー中心でレンジ、トレースコースを替えて 黙々とキャスト、キャスト、・・・。今日もサクラマスには会えなかった。禁漁まであと4週末・・・。

03.2.15(土)
1)広浦(18:00〜20:00)スズキ狙い
 明るいうちにユリアゲ漁港水路で、ネジワームでセイゴを探ってみるが無反応。広浦のいつもの場所に行くと、ほっしーさんがウェーダーの即席修理をしていた。 二人そろって、ウェーディングしていると、アオシマさんとゆうきさんが揃ってご登場。そして、誰もヒットがないままタイムリミットになってしまった。 そういえば、朝は水門前で3時間もベイトタックルのキャスト練習、スピニングとの飛距離比較、原稿用写真撮影をしていたのだった。
03.2.10(月)
1)青森県今別周辺(10:30〜13:00)ウミアメ狙い
 久しぶりの有給をとって、ウミアメ&温泉&食い倒れツアーを決行。平舘不老不死温泉で青森の海の幸を堪能し、体内に澱んでいた半年の苦悩を温泉で 浄化して、気力を復活させて与茂内のサーフに立った。予想以上に西風が早く吹き始めたようで、すっかり荒れている。しかし、この程度なら問題はない。 アメマスの回遊さえあれば、かえって即バイトへ持ち込めそうだ。まずはブランか40gで表層からボトムまで一通りチェックした後、ギャロップ28gに換えて、 スローに中層を探ってみる。その数投後、手前にブレークでヒット、あまりの軽さにファイトを楽しむ余韻もなくランディングしたのは30cm前半のアメマス。 ちょうど、カミさんが携帯をもって近寄ってきたときだった。その後、一度だけチェイスがあったがヒットには至らず。波が高くなってきたので、三厩漁港に移動。 ここでは、ほとんどキャストせず、後藤君と釣り談義に花を咲かせて納竿した。
2)青森県新城川河口(15:30〜16:30)ウミアメ狙い
 青森市内のホテルにチェックインした後、新城川河口へ。そこで「缶コーヒーおじさん」の鶴田さんと再会。テトラ帯で先行していたアングラーからも声をかけられ、しばし情報交換。 しばらくキャストしてみたが、アメマスの影すら見えなかった。後藤君の言うとおり、一服状態のようだ。
 田澤さんはいいとして、沼田さん(釣具屋にて)、後藤君(三厩漁港にて)、鶴田さん(フェリー埠頭にて)、杉山さん(みんぱいにて)と 多くの知り合いに会えたし、仙台では売っていないルアーも買えたし、とても有意義な3日間だった。
03.2.8(土)
1)雄勝周辺(9:00〜12:00)根魚狙い
 追波川はサクラマスのシーズン。河口周辺の海サクラは興味があるが、今日は雄勝半島北側で根魚を狙いつつ、スズキポイントとして気になる場所を チェックしてきた。まずは名振漁港左側の小磯を狙うがバイトすらなし。先行者数名も釣れていないようだった。次は、荒浜海水浴場の甲島周辺を狙ってみる。 沖にあるサラシ洗う根回りをしつこくフォールで攻めていると、着底前にヒット、ゴリ巻きでランディングしたのは44cmのアイナメだった。 5cmほどの正体不明のサカナ、ウニの卵巣らしきもの等々、いろんなものを吐き出していました。その後、漁港の左側もチェックしてみたがバイトすらなかった。 このエリア、やっぱりスズキを狙ってみる価値はありそうですね。それと、アイナメのミノーイングも楽しめそうです。

02.2.26(火)
1)七ヶ浜隠れサーフ(19:00〜20:00)スズキ狙い
 諸条件が整った今日、朝からの決意通り仕事をキッパリ17:30で切り上げ七ヶ浜へ向かった。2月末の夜のサーフ、常識的判断では絶対あり得ない釣行だろうが「もしかしたら...」と期待してしまう要因が多少あった。加えて、満月という釣りの条件としてはマイナス要因があっても、 「こちらの都合」からすれば好ましい条件もあり、林間コース10分程かけて慎重に通って目的地への降り立った。なかなか良いサーフだ。早速キャストを繰り返し、端から端までくまなく探ってみるが反応は予想通りない。 地形がいまいち把握できていないうえに、干潮間際ということもあり、両端の根周りは全くキャストしていない。背後の崖までほんの数メーター、ウネリがあったり、潮位が高い満潮周りではちょっと厳しいかもしれないが、 次回はその辺をチェックしてみたい。それにしても、何かと障害が多いポイントだが、それを上回る魅力があることも実感できた。
02.2.23(土)
1)追波川(6:30〜9:30)サクラマス狙い
 隔週の追波釣行が最近定着している。おそらく、近場とオッパ交互の釣行は今年のスズキ狙いパターンになりそうな気配である。前回に引き続き、左岸最上流付近に向かうと4人程が先行していたが、 うまいぐあいに程良い隙間があったので難なく立ち位置を確保しキャスト開始。新調したSST-82Hでのファーストキャストはちょっとテンプラ気味、スティンガーは独特のキャスト感覚なのでシーバスロッド から持ち換えると、僕的には慣れるのに多少時間がかかる。SSTに期待していた感触と多少ギャップがあるが、追々自分のものになって「お気に入りのシーバスロッド」になってくれるだろう。暫くして ほっしーさんから電話が入り、左岸に駐車スペースがないので対岸へ行くという。干潮からの上げに入った時間からの釣行だったので、初めはあった流れもなくなり、上流からの風も強まり、しかも、全く 反応が誰にもないので、約3時間で撤収することにした。帰路、大曲浜でスズキをチェックしようとしたが、道路工事中だったので断念し、気になっていた七ヶ浜・花渕の磯周りへの釣行ルートを約1時間 かけてチェックした。ちょっとしたハイキングになり大汗をかいてしまったが、気がかりだった点がすべて解決したので大収穫だった。釣行の時間を削っても、やっぱりポイントチェックはしておかないと1年を棒に振ることにもなりかねない。次回は春の大干潮を狙ってより詳細に地形をチェックしよう。
02.2.16(土)
1)仙台新港南防波堤(6:00〜9:00)スズキ狙い
 南防波堤先端の海底の様子を多少なりとも把握して、わかばくんと連れ立って釣行。カラーや重量のことなるバイブレーションを多彩に準備したし、朝マズメに満潮が重なるし、おまけに風も ほとんどない、とかなりの期待をもってキャストを開始したが、現地でいっしょになった、つ田さんによると数日前からベイトと連動すかのごとくスズキの姿も消えてしまった、とのこと。 ともあれ、下げ潮が効き始める頃には今日の状況もわかるだろうと、黙々とバイブレーションで底を探ってゆく。時合と見ていた7時半を過ぎても周囲のだれにもヒットはなくい。しかもどういう訳か 今日は以上に根掛かりが多い。どうも、相当太いロープのようなもモノが僕の立ち位置の正面にあるようだ、と気づいたときには大半のバイブレーションをロストしていた。場所を換え、内側の先端も やってみたが、何の反応もないまま時間だけが刻々と過ぎてゆく。ボートでやってきたアングラーを含め、誰のロッドにもスズキからのコンタクトはなく、つ田さんが釣ったミズダコの足2本をお裾分け していただき、みんなでビニール袋をぶら下げて撤収とあいなった。
02.2.11(月)
1)仙台新港南防波堤(6:00〜8:00)スズキ狙い
 夕マズメは不発だったので早マズメを狙って6時ちょっと前に堤防に上がり、テクトロで先端まで移動してキャスト開始。先行者が2人、直ぐ後から数人のアングラーがやってきて先端付近は 結構な賑わいを見せている。みんな先端外側角に陣取っているところをみると、ここが一級ポイントなのだろうが、ぎゅうぎゅうの場所は嫌いなので、10mくらい手前外側に立ち位置を決めて 底付近をじっくり攻めてみた。程なくして、先端にいた常連と思しきアングラーげヒットさせたが、抜きあげでバラした様子。1時間ちょっと過ぎた7:15、遠投してフリーフォールさせていた マールアミーゴ24g(グロー)にヒット、SGP96Mで余裕で抜きあげたのは45cm程のフッコ、隣の餌釣り師のミチイト、自分のPEラインとの トラブル対処に手間取っているうちに両隣にアングラーが押し寄せてきて、ヒットさせた場所でキャストを始めた。これが南防波堤の暗黙の了解事項なのか?、かなり違和感を感じながらもキャストを 再開するも、一瞬の時合は過ぎ去ってしまったようだ。それでも先端の常連アングラーが60cm弱のフッコを追加し、そこそこの釣果を確認したところで 時間切れとなった。
02.2.9(土)
1)追波川(7:00〜10:00)サクラマス狙い
 先週末からポツポツとサクラマスが上がり始めた、との情報があちこちのBBSで盛んに 流れていた。サクラマス自体にスズキほど燃え上がるモノはないが、来るべきスズキのシーズン までに、追波川について集める情報はたくさんあるので2週間ぶりに北上大堰下左岸に入った。狭い駐車場にほっしーさんの車が止まっていたが、どこに入っているかも分からないので 藪が切れている所でキャストを開始。上流側にアングラーが2人見えたが、どうも彼ではないらしい。流れが程良くあり、水色もなんとなく良さそうだが、いつものごとく何事もなく 時間が過ぎてゆく。一通りキャストした後、携帯でほっしーさんに居場所を確認して合流、状況を聞いてみたが某チームの面々に上下流側を固められ、非常に居づらい状況らしい。 下流側に移動した所で向かい風が強くなり、諦めムードで気になる下流の場所に2人で移動。僕的にはスズキのポイントとして有望視している場所であったが、ほっしさん的には昨年2月に サクラマスをバラしている因縁のポイント。しかし、上流から吹きつける圧倒的な風で思うような釣りが出来ず、短時間で撤収となった。
2)仙台新港南防波堤(18:00〜19:00)スズキ狙い
 南防波堤でフッコが釣れだした、という情報で夕方のちょっとした時間を利用して釣行してみた。具体的な場所、時間帯等は全く分からなかったが、とりあえずテクトロで先端に向かった。 途中、帰路に就くアングラー2人とすれ違ったが、こんな日に釣行するのは僕だけではなかったようだ。先端でしばらくキャストしてみたが、風は一段と強くなったのでノーバイトのまま 帰宅とあいなった。
02.2.3(日)
1)二の倉サーフ(6:00〜7:00)スズキ狙い
 追波川のサクラマスは昨日も駄目だった、という仲間の情報から今週はサクラマス狙いは見送って、可能性がほぼゼロと思われるサーフのスズキ狙いで朝マズメの二の倉へ行ってみた。 ほぼ無風で満潮前にサーフは全くの凪状態で、この時期に狙うには状況としては良い方ではないかと思われた。12月には波打ち際まで盛り上がっていた砂は、かなり平らになっていて、 全体的に浅くなった感がある。自作のシンキングペンシルがサーフでも使え自信はあったが、ここでもスイムチェックしミディアムリトリーブ程度までなら十分使いモノになる事を確認 してから、タイドミノースリム120にチェンジし排水溝近くまで移動しながらキャストを繰り返すが予想通り反応はない。明るくなってからはメタルジグにローテーションし、沖を チェックしたが結果は同じ。仙台新港にセイゴは居てもフッコ以上のサイズはまだ遙か沖の深場にいるのかもしれない。帰りに、広浦、名取川を下見して帰宅。

01.2.18(日)
1)北金ヶ沢漁港(17:30〜9:00)クロソイ狙い
下北半島のアイナメのミノーイングに続くクロソイのミノーイングのスカパーロケ。前回は良いところ無しで、田澤さんの脇役に甘んじたので「今回こそは!」 との意気込みがあるが、日曜日の夜のロケであり家内の機嫌も気になるところ。よって、家内はロケ見学という事で2人で出発し集合場所までは久しぶりのドライブと 相成った。今回は平山くん、工藤夫妻がワームチームとして参加し、田澤&坂本のミノーチームと釣果を競うことによってクロソイのミノーイングを検証しようという企画。 港内は程良く流れがあり潮が澄んでいて、スタートフィッシングした頃は海底が丸見えの状況でアングラーのテンションが低い。18時を過ぎた頃にはすっかり暗くなり、田澤さんが 幸先よく30cmクラスのクロソイをゲット。続いてベイスラッグで底をチェックしたいた僕にもヒット、2lbラインに合わせたままで 6lbラインに再セッティングし忘れたドラグで醜態をさらしながらも30cmクラスのクロソイをランディング。ミノーに反応するクロソイは 良型揃いだ。ワームに先行、と笑い合っていると、「向こうは6尾釣ったヨ」と撮影陣が伝える。一度場所替えした後、スタートポイントに再度戻ってのファーストキャスト、停泊している 漁船の近くをトレースしていると、後ろからライトアップされた直後、「ゴン」というバイトに反射的にアワセを入れると底へ向かって突進して行く。堤防際でライトアップされた相手は 恰好デカイ。前回の下北ロケで田澤さんがやってのけた事を今度は僕が・・・。兎に角、気分最高のロケだった。
01.2.10(土)
1)与茂内(6:30〜9:30)アメマス狙い
今期2度目の与茂内、穏やか状況にもかかわらず誰も居ない。一人テトラ前でキャストしていると誰かがやってくる、尾崎さんであった。前回も尾崎さんと一緒だったような気がする。 手を換え品を換えキャストしまくってもチェイスすらなく時間だけが過ぎて行く。2日前もダメだったと田澤さんから聞いていたので、群が全く接岸していないのだと思う。毎年、このような 状況はあるのだが、今年は特に魚影が薄いような気がする。寒気の長居で表水温が異常に低いことが影響しているのかも知れない。予定の時間が来たので潔く撤収した。

00.2.26(土)
1)今別・三厩周辺(6:30〜9:30)アメマス狙い
竜飛岬西の風12mの実況は時化た与茂内を想像させるに十分、普通なら諦めるところだが、先週の好釣が「なんとかなる」と背中を押す。6時前の薄暗い与茂内には予想通り冨田さんの車が止まっていた。 ちょっと話しをし、ルアーの準備を整えてから浜名漁港に向かった。昨年から堤防(?)工事が始まっていて、どうも潮通しが悪くなっているような気がする。しばらくキャストしてみたが、気配が無いので 与茂内へ移動。途中、冨田さんとすれ違ったが急停車も出来ず、そのまま車を走らせた。相変わらず波が高く浮きゴミが多いので非常に釣り辛いが、アメマスにとっては関係ないので我慢のキャスト&リトリーブ を繰り返すが、全く反応もなくベイトの気配もないので増川近くのテトラへ渡り根周りをチェックしてみるが、ベイトが寄っていないのかここも反応はない。その後、今別漁港の外側も狙ってみたが結果は同じで あった。どうあがいても日並みには勝てないのである。
00.2.20(日)
1)与茂内(6:30〜11:00)アメマス狙い
1ヶ月ぶりの与茂内釣行、4時の目覚ましがなる前に何度も目が覚めた。降り続いた雪が止み、昨日から天候が安定し西風が治まったので「今日は絶対出る」との確信に胸を 踊らせながら車を走らせた。薄暗い海には程良いウネリが寄せて最高の状況、タックルの準備がもどかしいが予想に反して先行者がいないので慌てずルアーのチェックをして浜に降りた。 正面のテトラ廻りをチェックしてから良さそうな場所に越を据えてキャストを繰り返していると程なくヒット、40cmクラスのアベレージサイズを確認したところで敢えなくフックアウト。 後藤くんと入れ替わりに最近の本命ポイントに入るが一向にバイトもライズもない。それでも、今場所を選んだ自分を信じて黙々とルアーを打っていく。しばらくしてビバ・パレードピンクで 42cmのアメマスをゲットした。昨年、コウナゴをイメージして尾崎さんにオーダーしたジグミノーを体を左にひねり最後のリトリーブに入った時、 足下を50cmクラスのアメマスが沈んで行くルアーめがけて突進して行く。体を右に反転するとヒット、しかしフッキングが不十分ですぐにバレてしまった。 ルアーを何度かチェンジしショアラインシャイナーR50での数投目、「ガツン」という衝撃でリトリーブする手が止まった。すかさずセットフックした直後、SPS96がのされてゆく。 さっきのヤツかそれ以上のサイズを確信し、熱くなってしまったようだ。ロッドを左に降って煽った刹那、敢えなくラインブレーク。シングルフックが絡んだ 際のルアー回収時にラインにキズがついていたのを知りながらカットしなかったツケである。その後も44cmと30cmを追加したが悔いの残る釣行だった。
00.2.11(金)
1)新城川河口(7:00〜10:00)アメマス狙い
前夜の風からして与茂内は無理だろうと思いながら竜飛崎の風を再確認してみたが、大シケ状態が明らかな西の風14m。先週、フェリー埠頭にはコウナゴとチカの群が 入っていたので、アメマスの群が入ってくることを期待して新城川河口へ出かけた。ちょうど満潮からの下げに入っていて、かなり期待してキャストを繰り返したが全く 反応がないので8:30頃に休憩。弁当を食べていると4人組がやってきて準備を始めたので、雪で足場がが悪くなったテトラの数少ないポイントを取られてはマズイと思い 早々に同じポイントへ入ってキャストを再開した。アップストリームにキャストしたジグミノーにアクションを加えてリトリーブしていると「グン」とバイト、白い魚体をくねらせ ながら、アメマスが抵抗しているのが見える。簡単に足下まで寄せ、40cmクラスのアメマスをテトラ際でいなしながら抜き上げるタイミングを 計っていると、あっけなくバレてしまった。キャッチする事が全てではないので、別に気にはしないが相変わらず詰めが甘いことが許せない。その後は、ライズが時折見られる程度で誰にも ヒットはなかった。
00.2.5(土)
1)岩崎周辺(8:00〜12:00)アメマス・サクラマス狙い
大型アメマスとサクラマスを狙って久しぶりに岩崎にやってきた。同行の2人と小峰川周辺に入るが、向かい風とウネリが結構強く、回遊があれば 高活性が期待できるが、そうでない場合はカスリもしないような状況。とりあえず河口の両側に別れてキャストを繰り返すが、慣れない2人は根掛かり で苦戦している。表層から底まで隈無く探ったがバイトは全くない。粘ってもらちが明かないので、大間越トンネル下へ移動するが、こちらも潮位が低い ためウネリが強い。他にアングラーの姿はなく、「こんな真冬に何を釣っているんだ?」という顔をして、地元のばーちゃんがこちらを見ながらサーフを歩いてく。 今日は日並みが良くないようだ。取り敢えず鯵ヶ沢まで戻り、スズキポイントへ入るがこちらも南西の強い風が吹いており30分で退散した。

釣行記録に戻る