今月の感動大賞(07年版)
大賞魚:メバル25cm
場所:男鹿半島
ルアー:ワームバケUモエビ(クリア)
感動理由:磯場での自己最大魚
 

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08.12.21(日)
1)雄物川(7:00−9:30)サクラマス狙い
 男鹿のメバルに行くつもりだったが、大荒れの天気では諦めるしかない・・・。で、水位が落ち着いた雄物川へサクラ狙い。今日は、スズキが好調だった小さな瀬と明確なブレークラインから構成される ポイントへ入った。1時間ほどで見切りをつけて、先週入ったお気に入りのポイントへ移動。まず、ピンスポットをミノーのローテーションで狙うが反応なし。ちょっと上流へ移動して、遡上個体を狙うが ここも反応なし。まあ、短時間釣行でできるのはこの程度です。
08.12.15(日)
1)雄物川(11:00−13:00)サクラマス狙い
 だいぶ前から予定していたが、あいにく水位が平水より50cm程高い2.8m(椿川)。下流から様子を見て、今期通い込むだろうエリアの立ち位置チェックを兼ねて周囲を散策後ウェーディング。 1時間程で、数年前から通い込んでいるエリアへ移動。着き場となるスポットは、水位が高いことに加え倒木とゴミが邪魔してエントリーすら出来ない状況。風が強くなってきたのを機に撤収。 約2時間、結構楽しい時間だった。
08.12.14(土)
1)男鹿半島(16:00−1:30)メバル狙い
 ウネリが落ち、夕方から磯に入った。小型に混じって、今期初の25cmのメバルが出た。20cm前後も数尾混じったが、18時前には無反応となってしまった。 どうも、居ても食わない状況のようだ。その後、あちこち廻って20cmオーバーは20cmと22cmの2尾。新しい場所で20cmアップを獲ったことが収穫かな。
08.12.13(金)
1)男鹿半島(15:00−9:00)メバル狙い
 小さな漁港には、サワラらしき魚がイワシとアジを追い回している。メバルタックルでは全く届かない・・・。暗くなってから、磯に入ろうと考えていたがウネリが強く断念し、漁港廻りで小メバルと 遊ぶしかない。あちこちランガンしても、20cmアップのメバルは出ない。無理せず早々に撤収。

07.12.22(土)
1)男鹿半島(21:30−1:30)メバル狙い
 今日は凪ぎということもあり、大型メバル狙いで磯廻りをする予定。しかし、某漁港でハマッってしまい、ここで4時間もキャストしてしまいました。最初のポイントでは、小型メバルとアジが1尾釣れただけ。 ちょっと移動して外海側を狙うと、これが大当たりで20cmオーバーのメバルが結構釣れました。しかもワームバケUモエビという漁具ばかりに良型がヒットしてきます。不思議なものですね。 結局、24cm〜25cmのメバルが5尾くらい釣れ、20cmオーバーは15尾くらい。非常に満足度の高い釣行でした。
07.12.9(日)
1)男鹿半島(13:30−16:30)メバル狙い
 昨日に引き続き、デイメバル釣行。今日は、戸賀周辺から始めてみた。のっけからアイスジグに子アジがヒット、しかもず〜とアジです・・・。結局、いつもの椿漁港へ移動した、暴君B30で子メバル釣りとなって しまった。これはこれで非常に楽しいので、なかなか止められません・・・。次回こそ、20cmオーバーに的を絞った釣行に切り替えるつもりです。
07.12.8(土)
1)男鹿半島(9:30〜13:00)メバル狙い
 ようやく時間ができて、デイメバル釣り。暴君B30で、兎に角釣りまくる。型は小型ですが・・・。PE0.4号/4lbのためラインの動きでバイトが拾える。もう病みつきですね。
2)男鹿半島(14:00〜18:00)スズキ狙い
 仲間と最後のスズキ狙い。磯に入るが全く反応なし。船川周辺で分散してスズキを探すが、ここも全くダメダメ。やはり、磯をランガンすべきだったと反省。でも、仲間を一緒に行動できたて楽しいラスト釣行だった。

06.12.24(日)
1)雄物川(8:15〜10:15)サクラマス狙い
 今年最後の釣行は寒サクラ狙い。天気は良いが、北西の風が強く、辛うじて釣りになる状況。大潮後の中潮の下げ、しかもこの時間帯でノーヒット。河口側からのウネリが無ければ釣れたのか?と自問 してもyes!とは言い切れない時期ではある。今シーズンも早咲きの寒サクラを咲かせることができるだろうか?
06.12.9(土)
1)男鹿半島・椿漁港(20:40〜1:40)メバル狙い
 夕方からメバル狙いで椿漁港に入っていた釣友と合流。今まで南東の風で釣り難い状況で、釣果もイマイチの様子。一応チャックしてみたが、明らかに反応が渋いのでポイントを移動することにした。 ポツポツと20cm程度のメバルとアジがヒットしてくるが、活性は低い。どうも潮が動いていないようだ。それでも、粘って拾ってメバル9尾、クロソイ3尾、アジ3尾を ランディング。クロソイは何れも30cm前後の良型である。メバルも6尾は20cmオーバーだった。後から合流した仲間が残って釣った結果、1時30分過ぎから、連チャンがあったらしい・・・。
06.12.2(土)
1)男鹿半島・椿漁港(11:45〜17:50)メバル狙い
 先週末、ロストしたアイスジグを横手まで行って補給してきた。今回はW3も手に入れた。もう、メバルは夜、なんて考えない。取りあえず、アイスジグポイントでW2で速攻10尾ゲット!やはり、18cm前後の 良型が多い。メバル探しに門前漁港まで行ってみるが、荒れすぎてテトラ帯は狙えない。しかも、漁港内でW2をロストするし・・・。また、椿に戻って、新堤防を狙ってみたが、小型しか釣れない。深すぎて、攻めきれない感じだ。 また、アイスジグポイントに戻ってメバル爆釣するが、雨が強くなったので休憩。16時頃から再開してまた連チャンモードになったものの、風が強まり断念。先週、20cmオーバー連チャンしたポイントに入るが、小型1尾のみ。月明かりが 影響してか、大型が居ない感じだ。今日の釣果は、メバル42尾、クロソイ1尾、クジメ1尾、アジ3尾。うち、ワームではメバル1尾のみ。アイスジグ、凄すぎる・・・。

05.12.29(木)
1)男鹿半島・椿漁港(21:30〜2:00)メバル狙い
 今年の大雪には参ってしまった。一気に降り始め、延々と降っている・・・。今日を逃すと釣り納めが出来ないので、手堅くメバル狙いに出かけてみた。男鹿半島も雪が多く、車を乗り入れられる漁港が限られていたので、 無難な椿漁港で車を止めた。車に近い場所から、丁寧に岸際を探っていると吉田さんが到着、続いてアツシさんも到着し、先行していたアングラーも加わり4人で仲良く並んでメバリング。今まで、気が付かなかったが、椿漁港の 狙い方が何となく見えたような気がする。結局、12cm〜18cm程のメバル18尾とクロソイ2尾をゲットし、2005年の釣り納めとした。
05.12.9(金)
1)男鹿半島(23:00〜24:30)サケ狙い
 大荒れ覚悟で、雪降る市内をゆっくり出発。先行している吉田さんからメールで数尾しか確認できないとの連絡が入った。現地に着くと暴風が吹き荒れているし、サケの姿はほとんど確認できない。 それでも、足場を変えてあっちこっち狙ってみるが反応はなし。先週、吉田さんが4尾のオスをゲットしている状況からしてまだまだ狙えると思うのだが、今日は接岸数が極端に少ないのだろう。いつまで 釣れるのか?を確認するための釣行をもう暫く続けてみよう。
05.12.4(日)
1)雄物川(13:30〜14:40)サクラマス狙い
 今シーズン初釣行、しかしたった1時間。寒気が入って大荒れの後の晴れ間、風は東。結果は予想通りのノーバイトであった。ハネもなく、全く気配がないのは「想定の範囲」。まあ、気持ちよくミノーやらスプーンをキャストして レンジを変えながら探ってみただけでも初釣行の意味はある。ファーストランが何時は行ってくるか?それは毎日通わないことには分からないが、年内に入ってくることは間違いないと思うのだが、その個体に当たる確率は非常に低いだろう。

04.12.23(木)
1)雄物川(7:30〜9:30)サクラマス狙い
 昨日の暴風雪が続いているが、とりあえず出撃。時折、北西からの風雪が強くなるが釣りが出来ない程ではない。シーズン早期ではあるが、2月の寒さ、水温に比べればまだまだましでフレッシュランであれば、 活性が高いだろうと思い、まずはディープ系ミノーでチェックをいれる。その後、スプーンで底を探ってみるが、反応はない。しばらく粘ってみたが、やはり結果は同じである。出来れば、もうちょっと遅い時間に釣行 してみたいものだ。
04.12.19(日)
1)雄物川(8:00〜10:00)サクラマス狙い
 今日は先行者が一人いた。昨日より暖かく、風も弱い。ミノーを中心に一カ所から移動することなくキャストを繰り返したが、全く反応はない。まあ、気長に通うしかないだろう。
米代川では1ヒットあったが、不幸にしてランディング出来なかったという報告を某氏から頂いた。
04.12.18(土)
1)雄物川(8:00〜9:00)サクラマス狙い
 今シーズン初のサクラマス釣行は、朝の小一時間だけ。昨シーズン最初の釣果情報が1/17だから、まだ早いかもしれないが既に遡上している個体は居るはず。米代川河口域では、11月末には網にサクラマスが 入ったというから、雄物川でも可能性はあるだろう。
04.12.11(土)
1)男鹿半島・畠漁港(22:00〜1:00)メバル、クロソイ狙い
 スズキを諦めたはいいが、ターゲットがはっきりしない中途半端な時期のような気がする。こんな時は、行ったことがない場所を狙ってみるのもおもしろい、ということで男鹿半島北側の 畠漁港でメバルとクロソイを狙っていることにした。メバルワームで常夜灯があるスロープ周りを狙ってみるが全く反応がない。メバル狙いでこの有様では、まだ時期的に早いのだろう。とりあえず、 反対側の堤防から狙っていると、ようやくヒットしたのは20cm程のクロソイ。その後は、クロソイに狙いを定めて小型ミノーを引き倒すが、全く反応がない。 ワームに換えても、場所を換えてもバイトすらない。居ない魚を狙ってもしかたないので、とある河川のサケの遡上状況を確認して帰宅した。
04.12.4(土)
1)男鹿半島(22:00〜2:00)スズキ狙い
 船川周辺、女川などを廻ってノーバイト。椿漁港で今週のベイトはアジだったが、それを追い回すフィッシュイーターは不在。メバルもバイトが遠いので、サビキを投げてアジを釣って引きを楽しんで帰宅。 スズキのシーズンはもう終わった感じで、明るくなってからのサーフが最後の狙い目かもしれない。

02.12.23(月)
1)二の倉・蒲崎サーフ(6:00〜8:15)スズキ狙い
 友人から「阿武隈川河口北側のサーフで朝マズメにフッコ3尾を釣った友人がいる」との情報をメールで受信。具体的な場所は不明だが、 まずは行ってみることにした。納屋周辺はあまり好きではないので、二の倉に朝イチで入った。気温ー4度、波打ち際にモウモウと湯気が立って いる。ウネリが多少強いが、風もなくちょうど良い。寒いが、この黎明の時がたまらない。あらゆるルアーを試してみたが、まったくのノーバイト。 1時間で見切りをつけて、これまた非常に久しぶりの蒲先へ移動。すっかり明るくなっているが、気にせずキャスト&リトリーブを繰り返す。 なにやり大型のサカナが2度ほど足元で水面を割ったが、ルアーには全く無反応。まあ、こんなものかと諦めて岐路に着いた。
02.12.21(土)
1)広浦(16:00〜19:30)スズキ狙い
 久しぶりに本格的に釣りをした。本当は、最盛期に満足に釣行できなかった追波サーフへ未練がましく向かおうとしたが、 何とか思いとどまり、近場の広浦へ車を走らせた。数日前には、数尾のフッコがゲットされているので期待はあった。 ポイントに着くと、今までに経験したことがないほど魚っけがない、本当にオオガイのライズするないのである。それでも、 軽くウェーディングしキャストを開始。風がなく、鏡のような水面にルアーが着水した波紋だけが広がってゆく。冷たい水に浸かって いると、体が冷えてくるが、なぜか心地よい。無心に3時間半もキャストを繰り返したが、ただの一度もバイトがなかった。 あとからやってきたアングラーと同時に帰路についた。彼は、みってるさんのBBSでお会いした(?)「くまきょろ」さんだった。
02.12.7(土)
1)広浦(16:00〜19:00)スズキ狙い
 ほっしーさんと広浦でフッコ狙い。今日はタグガンを持参しているので、なんとか1尾出したい。しかし、やはり主にはかなわない。18:30頃に ほっしーさんが36cmのフッコをゲットし、意気揚々とタグ&リリース。これで、広浦周辺で11尾のスズキ(の稚魚)にタグ&リリースした ことになる。この産卵に参加しない11尾の個体は、どこで越冬するのだろう?来年は追波周辺でもタグ&リリースしてみよう。

01.12.29(土)
1)二の倉サーフ(14:00〜17:00)スズキ狙い
 先週に引き続き明るい時間から入釣。満潮からの下げで潮位も高いので、かなり期待していたが、南西の風にラインが煽られるうえに波も高く非常に釣りづらい状況。とりあえずメタルジグで遠投してみるが、トレース出来る距離は短い。 ミノーは全く使い物にならない。それでも払い出し付近で日没までキャストしてみたが全く反応はなかった。波が穏やかな時にもう一度チャレンジして同じ結果だったら、今シーズンのスズキ狙いを終了しよう。
01.12.22(土)
1)二の倉サーフ(15:00〜17:00)スズキ狙い
 いつまで釣れるのか?という疑問への答えは自分で出すしかないだろうとの思いから、今回はちょっと早めにいつもの場所に入った。干潮前後で波もきついのでルアーをトレースできる距離を稼ぐために、 とりあえずメタルジグからキャストを開始。それでも35g程度ではたかが知れている。ジグミノー、ミノーと波打ち際だけを狙ってみても反応はない。今までヒットしていた時間まで違った結果になって いたかも知れないが、波が更に高くなってきたのを機に早々に撤収してしまった。10cmくらいのマコガレイがスレ掛かりしただけだった。
01.12.8(土)
1)二の倉サーフ(16:30〜19:00)スズキ狙い
 先週の昼釣行の結果から狙いはマズメから夜半がベターと判断し、「いつまで釣れるか?」という命題を検証すべくスズキ狙いを続ける。珍しく先行者がいたが、気にせずいつもの立ち位置へ向かう。まずはミノーで近場をチェックした後に、メタルジグに チェンジして沖目を狙ってみる。件の先行者が近づいてくる、後ろを通り過ぎる彼はfuruさんであった。しばし、近況報告をしあい、暗くなり始める頃からキャストを再開して間もなく、furuさんが40cm弱のフッコ をゲット、さすがである。その後すぐにこちらにも砕ける波のすぐ後ろでヒット、40cm程のフッコをゲットした。ちょうど17時だった。それからの2時間、バイトが2回あったがヒットせず、気配が無くなったので早々に エンドフィッシングとなった。ここ1ヶ月、二の倉に通っているが釣れるスズキは50cm以下の産卵に参加していないと思われる個体ばかりであり、既に産卵のために深場に落ちているか、この周辺が産卵場所から大きく離れていると言って良いだろう。
01.12.1(土)
1)二の倉サーフ(12:30〜15:00)スズキ狙い
 夜半に2週連続フッコをゲットしている二の倉に昼間の回遊状況を確認するために釣行してみた。立ち位置をほぼ同じにし、ミノー、メタルジグをローテーションしながらキャストを繰り返すが全く反応はない。寒さが厳しくなり、明るい時間帯でも可能性は あるかと期待していたが、そううまくは行かないモノである。回遊はしていても射程範囲までは入ってきていないということか?

00.12.16(土)
1)新城川河口(6:45〜10:30)アメマス狙い
今週末もまた津軽半島は季節風が吹き荒れ、与茂内はお預けとなり新城川河口へ。雪が降りしきる早朝、ルアーマンはゼロ。堤防側のいつもの場所に陣取り体に積もる 雪を払いのけながらキャストしていると、先週同様足下までリトリーブしたメタルジグに40cmクラスのアメマスが突進してくるもヒットさせられない。 ベイトがざわつき、鳥山が立ち、アメマスのライズも時折見えるがチェイスがあったのはその一度だけ。勿論、バイトすらない。ベイトは5cm〜10cm程のイワシか チカで先週いたサバは姿を消していた。個体数に対しベイトが多すぎるのが原因かもしれない。
00.12.9(土)
1)平舘(6:30〜8:00)メバル狙い
例年より遅いアメマス初釣行に今別まで行こうと思ったが強い季節風のため断念し、これまた気になる平舘のメバル狙いに変更。11月末は結構安易に 10尾以上釣れたのだが、今日は最大20cm含みで4尾と振るわなかった。そろそろ終わりなのだろうか? みぞれになったので蟹田川河口へ移動することにした。
2)新城川河口(9:00〜10:30)アメマス狙い
南下すると天気は悪化する一方なので、蟹田川河口でキャストする気力が無くなり一気に新城川河口まで移動。雰囲気が良いので雨も気にせずテトラ上で キャスト開始。しばらくすると足下までリトリーブしてきたメタルジグに40cmクラスのアメマスが突進してくるもヒットせず。ここのアメマスはいつも こうだ。釣果は20cm程のサバ2尾。それでも今年初の魚体を確認しただけでも満足、一気にヒットさせる方法は次回以降の課題だ。
00.12.2(土)
1)秋田県・男鹿(1:00〜9:00)スズキ狙い
今年最後のスズキ釣行と決めて向かった天王サーフ、無風ながら多少ウネリがあるが潮位が低いので迷わずウェーディング開始。時折大きなウネリがやってくる度に水中で ジャンプしてやり過ごす。気温−1度ではウェーディングしていた方が暖かくて気持ちよいが、期待に反して一向にバイトすらない。ベイトもいない様子なので堤防に上がって 多少水深がある場所を狙ってみるがヒットしてきたのは20cm程のクロソイ。ウネリが南東から入っているので波っけを期待して 左岸に移動して堤防側から攻めてみるが結果は同じ。朝マズメを狙う手もあるが、最後なので鵜ノ崎の磯へ移動して勝負をかける。入れる場所は全て廻ったが、後藤くんが 1尾バラシたのみ。偶然出会った木立さんもバラシ1尾との事。やはり波がない磯にはスズキの群はいなかった。

99.12.31(金)
1)新城川河口(6:45〜7:45)アメマス狙い
時間が無いので近場の新城川河口へ接岸状況を確認すべく釣行。テトラには雪が全くなく、立ち位置を限定されないので非常に釣りやすい。 堤防近くのテトラに乗り、ワンダーでテトラ際をトレースしているといきなりヒット。しかし、ドラグが緩くなっていたので魚体をくねらせた 反撃でフックアウトしてしまった。アメマスかアイナメか定かではないが30cmクラスの小型であった。周囲には他に3人ほど来ていたが、 ヒットがあった様子はなく、1時間ほどで帰宅した。
99.12.18(土)
1)今別・三厩周辺(7:00〜10:00)アメマス狙い
本当に久しぶりの釣行、後藤君と津軽半島にアメマス狙いに行った。与茂内のサーフは2.5mの波と向かい風で釣りが出来る限界一歩前、 他所迷ったが無理せず浜名漁港からスタートする事に決定。ウネリがあり濁りが多少キツイが悪くはない、むしろ良いくらいだ。いつもなら 10キャスト以内に反応がなければ移動するところだが、まあ初釣行ということもあり粘ってみる。藻がある浅場へキャストすると何かに 根掛かりし、強引に外した直後また根掛かり?と思いきや、SPSが綺麗な弧を描き絞り込まれる。確実にフッキングさせライン強度にもの を言わせてゴボウ抜きしたのは体色が黄色い43cm程のアメマス、下顎が曲がった精悍な顔つきは 「岩魚」を彷彿とさせる。同行の後藤君は「イワナではないか?」という。まあ、何れにしてもエゾイワナであることに変わりはない。その後、 ライズが一度あったが反応はないので三厩漁港に移動、早期に釣果が出るポイントであるが気配すら感じられないので早々に退散。また、与茂内 に戻ってみると、他所波が落ちていたので迷わずサーフに降り立った。が、結構ゴミ多いうえ次第に風が強くなってきたので30分程で撤収した。 帰る途中、宇田のトンネル下でやってみたが反応はなかった。
2)新城川河口(12:00〜1:00)アメマス狙い
まだ早いとは思ったが、時間があるのでお手軽ポイントの新城川河口をチェックしてみた。河口側から防波堤側まで一通りキャストしてみたが、 全く反応はなかった。中途半端な時間帯でもあったので近いうちにまたチェックしておきたい。

98.12.26(土)
1)今別・三厩周辺(7:00〜9:00)アメマス狙い
今年最後の釣行はやはり今別・三厩周辺のアメマス狙い。北風が強くサーフには入れないと判断して浜名漁港へと向かった。 ここもウネリが強く堤防を越えてくる波が多いが、状況としては悪くはない。ミノーでチェックを入れた後、メタルジグに 交換し表層からボトムへとレンジを替えて探りを入れるが反応はない。回遊を待っても良いが気配が無いので、早々に三厩漁港へと 向かった。こちらもウネリがあり状況は良好、まずは外側の根廻りを探るがやはり反応はない。荒れたときは漁港内が良い場合が あるのでこちらもチェックするが結果は同じであった。今年はやはり海が変だ。
98.12.12(土)〜13(日)
1)北海道・松前周辺(6:30〜10:00)アメマス狙い
2年ぶりの北海道釣行、狙うは大型のアメマスである。が、遠征すると釣れないというジンクスもある。期待と 不安が織りなす複雑な心境ではあるが、楽しければそれで良い、思えば気楽なモノである。フェリーを降り、車を走らせ 目指すポイントに到着したのは8時、朝の斜光が射し込むシケ気味のサーフでメタルジグをフルキャスト。気持ちがいい! しかし、時が経つにつれ苦痛へと変わる。6人でキャストし続けても一向にバイトすらない。初日最後のポイントで 後藤君のロッドが大きく弧を描き、一瞬緊張が走ったが上がってきたのは52cmのビッグなアイナメ であった。
2日目は昨日にも増して風とウネリが強く、悲観的な気持ちでスタート。場所は通称「階段下」、一番のお気に入りのポイントで あるが、やはり誰にもバイトがない。暫く粘っているとかすかに「コツン」ときた、反射的にアワセを入れると初めての生態反応! 余裕をこいているとバレルので一気に抜き上げたのは35cm程の本命のアメマスだった。 狙っているサイズには遠く及ばないが、やはり嬉しい1尾であった。その後、磯場で再度ヒットを得たが直ぐにバレてっしまったのを 最後に、アメマスからのコンタクトは消えてしまった。
98.12.6(日)
1)今別〜三厩(6:30〜10:00)アメマス狙い
先週、早々と今シーズン初のアメマスをゲット、その後もポツポツとヒット情報を得ているがやはり痩せ細った 個体ばかりである。まあ、こらは仕方ないことであり例年通りと言える。夜明けに与茂内のサーフに行くと、 やはり神尾氏が来ている。既に準備万端、しばし後藤君と3人で立ち話をした後、我々2人は荒れたサーフを避けて 漁港巡りをする事にした。まずは先週初物をゲットした浜名漁港、一通り攻めたがノーバイト。次の三厩漁港は先行者が 3人いたが釣れていない様子。漁港の内外を隈無く攻めるがやっぱりノーバイト。仕方なくサーフに戻って神尾氏 に様子を聞くと、結果は同じ様だ。それでも回遊魚だから可能性は0ではないし、波の具合は非常に良い。波の 大きさを考えて固めのロッドに変えて2ozのメタルジグを遙か彼方に打ち込む。結局誰にもヒットする事なく 本日の釣行を終えた。

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