今月の感動大賞(06年版)
大賞魚:メバル25cm
釣果日:2006年11月25日
場所:男鹿半島椿漁港
ルアー:TIMCO小鰯(レッド)
感動理由:メバルの自己記録
 

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08.11.23(日)
1)男鹿半島(21:00〜3:00)メバル、スズキ狙い
 今日も、スズキとメバルのダブルヘッダー。まずは、先週のスズキポイントへ。前情報通り、刺し網が入っている・・・。濁りはあるものの、ちょっと荒れた感じで非常に雰囲気は良いんだけど、 仲間と2人で2時間以上キャストするもノーバイト。
 あまり深入りせず、メバルに移行。本当は磯に入りたいのだが、時化で到底無理と判断して椿漁港のテトラ帯へ入った。潮が動いていないためか、大型の反応はなく小型のメバルが3尾 釣れただけ。ちょっと移動し、外灯廻りでエビパターンで小爆し10cmから18cmのメバルを10尾程度。他の2名と合流し、4人で船川港へ移動しテトラ帯で更に小型を追加して終了。 帰り際、船越水道に立ち寄ったが、ウネリが強するので強行することなく潔く帰宅。
08.11.15(土)
1)男鹿半島(20:30〜1:30)メバル、スズキ狙い
 夕方前から先行していた仲間と男鹿で合流。1人は帰宅、1人を磯メバルへ強制連行。1箇所目で25cm程のメバルをミノーでゲット。しかし、後が続かないので、サクサクと移動。 しかし、ウネリが強すぎ更に移動。しかし、釣れない。奥まで行った別の仲間はそこそこ釣ったようだが、小型主体の様子。
 頃合いを見計らって、スズキ狙いにシフト。場所は最近好調なサーフだが、風の影響でウネリがあり、あと数歩前に出られないうえに飛距離が出ない。1時間ほど反応が無かったが突然ヒット、72cmのスズキだった。 リリースしてウェーディングを再開するとすぐにまたヒット!しかも先ほどより引きが強く重い。サイズアップを期待したが、ランディングしたのは51cmのマダイ。しかも、セッパリのうえに腹ボテの ヘンテコな魚体・・・。風も止み、ウネリも収まってきたが後が続かなし、同行者がギブアップしたので納竿。
08.11.9(日)
1)男鹿半島(14:00〜19:30)スズキ狙い
 おそらく、今年最後の夕グラ参戦。この時期、明るい時間帯でも実績があるサーフに入るが、3時間粘ってノーバイト・・・。船川港でチョイ投げして、最後のポイントへ移動。ロングキャスト狙いのタイドミノーSLD-Sで広く探るの反応なし。 そう言えば・・・。思い出して、NABARONに交換。その1キャスト目、まんまとヒットし71cmのスズキをゲット。今年のラスト・スズキとなるであろう、71尾目。リリース後のキャストでまたもやヒット! が、波打ち際で敢えなくフックアウト・・・。反応がなくなったので、サム山岡の12cmに交換、ドンッとヒット!なんとなくサイズアップした引き具合だったが、藻に突っ込まれまたもやフックアウト・・・。 やはり、まだ終われないな・・・。
08.11.1(土)
1)男鹿半島(20:00〜24:00)スズキ狙い
 今回は、待望の北西風、男鹿半島をあちこち廻ってみました。まずは北側、2箇所廻ってノーバイト。船川に戻って、30cm程のセイゴ1尾・・・、取りあえず70尾に到達。 上げ潮でこの状況では期待薄と判断し、船越へ移動。風が南東に変わっていて、時化状態でゴミだらけ・・・。敢えなく撤収しました。

07.11.23(土)
1)男鹿半島・椿漁港(12:00〜13:00)メバル狙い
 ようやく手に入れた暴君B30で、デイのメバル狙い。釣れます、本当によく釣れてますね。でも、まだサイズが小さいけど・・・。

06.11.25(土)
1)男鹿半島・鵜ノ崎〜入道崎周辺(7:00〜10:00)スズキ狙い
 久しぶりに早起きして、今年最後の磯鱸狙いで出かけた。先ずは鵜ノ崎に入るが、ウネリが収まってしまい釣れる感じがしない。根島に先行者がいたが、釣れたのだろうか?西側を丹念に攻めてみたが、 全く反応なし。
 入道崎・五枚岩周辺に移動。自身、実績はないので磯の先端に出てはキャストし、また歩く、歩く、歩く・・・。良いサラシが出ていたんだけど、結局反応なし。
2)男鹿半島・畠漁港(10:30〜13:00)メバル狙い
 アイスジグW2をぶら下げて先端に向かう。が、最奥の角に小メバル発見!足下でツンツンすると、狂乱状態でアタックしてくる。簡単に小メバルゲッツ!ちょっと遊んで先端にいくが、全く魚が見えない。 しかし、ツンツンするとテトラの穴からメバルが沸いてくる、面白い。今度は、キャストしてカケアガリを狙うとすぐにヒット!サイズは良い。結局、15cm前後のメバルを20尾 ゲットして終了。アイスジグ、恐るべし!
3)男鹿半島・椿漁港(15:00〜22:30)メバル狙い
 船越で食事をした後、椿漁港へ。まだ明るく、ちょっと早いが「メバル探し」を兼ねて、定番ポイントでアイスジグでキャスティング。ゴンッ、ククッと面白いように釣れる釣れる。しかも、サイズが良くて20cmも混じる。 暗くなってからは、ワームに替えて釣ってみるが飛距離の関係で釣れるサイズは小型が多い。明るい時間帯から釣っていたので、良型が居着く場所が分かった。やはり、藻絡みだ。一旦、小浜漁港へ浮気してみたが、反応なし。また、椿漁港に 戻って、さっきとは別の場所へ入ってみた。いきなり、20cmクラスのメバル2連チャン、そしてアジ20cm。立ち位置を変えてからは。怒濤の大型ラッシュとなった。釣れるメバルは全て20cm オーバーで25cm×2、24cm×2を含み20cmオーバーのメバル12尾をゲット!
06.11.18(土)〜19(日)
1)某所(10:30〜15:30)サケ狙い
 目覚ましを5時に止めて、ノンビリ出動しを決め込んで、先行しているであろう仲間に携帯メール。すると、新しい群れが入っているとの報告。出遅れているので、今から急いでも 時合は終わっているだろう・・・。朝飯をゆっくり食って現地着、早朝好調だったようだ。だらだらと5時間もやって、3ヒット。サケって、釣るより行動を見ていた方が、10倍楽しいから不思議だ。
2)男鹿半島・脇本〜船川(16:30〜19:30)スズキ狙い
 脇本のサーフ久しぶりに入った。濁りがあるが、ウェーディング中に2回も近場でライズがありビックリ。しかし釣れない。仲間が漁港に入ってるはずので、別の場所へ移動。しかし、釣れない。漁港では 2バラシだったようだ。まあ、結果は同じか・・・。ここももうオシマイ、好調なのは船川堤防だが、立ち入り禁止だから入らない。
3)男鹿半島・椿漁港(20:00〜22:00)スズキ狙い
 スズキが釣れないのでメバルの様子を見に行く。ここに居着くスズキにも興味がある。やはり、スズキは居た。先週と同じスポットにいるのはなぜだろう?明るい場所では、サヨリかアジが時折ざわついている。おそらく、 下にスズキがいるのだろう。だから、メバルは底狙い。今日もファーストヒットは20cmのメバル。じっくり狙って、都合20cmのメバル3尾と小型2尾+アジ1尾で 終了。
4)某所(23:00〜12:30)サケ狙い
 仲間と合流してサケを狙いに行く。夜間でもしっかりヒットしてくる。全てオス。どうもオスの新しい群れが入ったようだ。一旦、仮眠して朝に備える。今度こそ、朝一を狙う!
 昨日と今朝のサケの定位場所がまったく違う。そして、今まで見たこともない状態で定位している。昨日は、朝一が高活性だったようだが、今日はそうでもない。全く反応しない。ようやく反応を示したのが9:30。次に  12:00頃。2ランディング、1バラシ。
06.11.11(土)
1)男鹿半島・船川(17:00〜19:30)スズキ狙い
 夕方から、昨日と同じ場所、飽きもせず通う。午前中の風で底荒れしているが、ウネリはほとんど無い状況、今日も潮位が高い。雨のなか、tomyさんと2人でキャストを繰り返すがノーフィッシュ。 ベイトのサヨリが時折跳ねるのが見え、スズキが回遊してきている可能性は十分にある。3m先で水面が盛り上がり、大型の魚が居ることは伺えるがヒットはしない。雨脚が弱まったところで、一足先に 上がった。
2)男鹿半島・椿漁港(9:30〜25:00)メバル狙い
 スズキを諦め、食事後にメバル狙いに切り替えた。時期的にはちょっと早いような気がするが、アオリイカも居なくなっただろうから、メバルも気楽に水面に出てきていると推測していた。 しかし、現地は強風でとてもメバル日和とはいかない。オマケに、明暗の境でスズキが一発捕食をかます始末。風が一瞬弱まる頃合いを見計らって、3gジグヘッドで底付近を狙う。ようやく捉えたバイトで 上がってきたのは、23cmのメバル。おそらく自己記録。しかし、それっきり・・・。もう暫くスズキを追いかけることにしよう。
06.11.10(金)
1)男鹿半島・船川(22:30〜24:30)スズキ狙い
 先週と同じポイント。毎年、シーズン終盤はここで過ごすことが多い。80cmクラスを狙える場所ではあるが、90cmは殆ど出ない。数が狙える場所ではあるが、外すことも多い。そんな場所であるが、 今年は見知らぬアングラーを見かけるようになった。2時間、瀬でのノッキングにこだわってみたがノーバイト。潮位が20cm程高いような気がする。このため、回遊してくる場所を外してしまったのかも知れない。
2)某所(6:30〜10:00)サケ狙い
 いつものサケ観察。ウネリはあるが、濁りは少ない。沖を狙ってキャストしていると、ようやくバイト。と、同時にアワセる間もなくラインブレーク。12lbダブルラインとスナップの接続部分から切れた。 ライズを狙ったようやくヒット、70cm後半のオス。やはり、超スローリトリーブの方が反応が良い感じだ。
06.11.5(日)
1)某所(6:00〜10:00)サケ狙い
 1日おいて、またしてもサケの「観察」にやってきた。今日は、11/3とはちょっと違った動きをしていた。干潮時の潮位が低いためか、河口にサケの姿はない。完全ノーヒットだった。
2)雄物川&男鹿半島・船川(14:00〜19:00)スズキ狙い
 Salty!夕まずめグランプリ11回戦、今年最後の参戦なので有終の美を飾りたい。仲間が決めたポイントで待ち合わせ、雄物川へ入った。開始約90分で完全ノーバイト、やはり厳しかった。 数秒の作戦会議で、男鹿まで1時間移動することにした。勝負である。二手に分かれて互いに得意なスポットを探る。シンキングペンシルを回収しようと早巻きで水面に出た途端、「モヤッ」と水面が 揺れた。やってしまったようだ・・・。このこと(つまり、スズキが居るということ)を電話で告げると、「バラしました!」ときた・・・。お互い、やっちゃってます。しばらく、同じ立ち位置でキャスト したたものの、その後は反応がなくなったので、場所を移動したウェーディングに切り替えた。OSDの時、ヤツをバラしたスポットから50m位は離れた場所。なぜなら、先行者が居るため。遠投し、 沖の瀬にノッキングさせる。この微妙なレンジを通せるルアーは、今は2個しか持っていない。komomoスリム130からレアフォースに変えた数キャスト目、コツコツとルアーが瀬に当たった。その瞬間、言葉では 言い表せないようなバイトともノッキングとも判別がつかないバイト。しかし、アワセは入れていた。ヒットだ!しかし、小さそう・・・。ルアーを丸飲みにしていたコイツは65cmのスズキ。 普段、ルアー丸飲みというヒットはほぼない。しかし、この瀬に当てるパターンは2度とも丸飲みに近い状態。沖から追ってきた、バランスを崩したところでスイッチが入ってバイト、というケースなのだろう。 終了30分前にことだった。
06.11.4(土)
1)雄物川・下流域(14:00〜18:00)スズキ狙い
 久しぶりに雄物川のポイント調査。草が枯れ始めたこの時期、しかも雪が降る前の短期間でしかできないことがある。前日のサケ釣行で出会った方に教えて頂いた場所では、最上流から下流途中まで、ウェーディングしてがら 川を下る。時折、キャストしてみるが、残念ながら反応はない。この地形的特有の底質、ちょっと違和感があるが実績は申し分ないようだ。来年、この藪こぎに耐えられるだろうか?
 夕方から最下流域でウェーディング、2カ所叩いてみたが反応はない。しばらくして雨が降ってきたので、あっさりと撤収。
2)男鹿半島・船川(22:00〜23:00)スズキ狙い
 釣友と電話していると、これから出かけるという。じゃあ、22時頃合流しますか?と条件反射的に応えてしまった。本当は、寝るはずだったのに・・・。しかし、なぜがやる気が満ちてきた。体力持つかな? しかし、予想に反して猛烈な強風。諸事情により、遅れてきた彼を待つ間、キャストしていたが当然のごとくノーバイト。まともにルアー泳がないし!
06.11.2(木)〜3(金)
1)男鹿半島・船越〜船川(22:00〜1:30)スズキ狙い
 今日は、最近ご無沙汰しているポイントを含めて、短時間で状況を把握することをメインで釣行。まずは、船越サーフからスタート。まあ、ナギと一定良いウネリ具合だったが、なんとなく 雰囲気が悪くて30分で終了。その後、船越水道内をウェーディングしてみるが、なんとなくエイが居そうで落ち着かないので、ここも早々に終了。脇本サーフ、ここも短時間でノーバイト。 やはり、夕マズメにチェックしないと意味がない感じだ。その後、秋の定番ポイントに入るも、サヨリもイワシのほとんど見あたらず、ライズは皆無。それでも、ようやくヒットしたのが 30cm程のセイゴ、今年の最小記録である。
2)某所(5:30〜17:00)サケ狙い
 日の出前から日没まで、途中3時間ポイントを離れていたが、ほぼ終日サケを観察して潮汐や時間帯によるサケの動向が解ってきた。しかし、接岸して日数が経過した群れなのか反応はすこぶる鈍い。 ミノーには全く反応しないが、他のルアーには反応することがある。しかし、レンジはシビアのようだ。

05.11.27(日)
1)男鹿半島(14:30〜15:30)サケ狙い
 雨待ちの時間に爆睡し、凪を期待して出発、ちょっと遅かったか?ポイントは多少ウネリがあるが、十分釣りになる状況。ルアーをチェンジしながら沖目を狙う。M128に交換して数投目、コツッとヒットし アワセを入れる。待望のヒット、引きを楽しみ80cm弱の良型をランディング。ブレークラインを狙って80cm弱を追加。風が西に変わり どんどんウネリが強くなってきて、とても釣りが出来る状況ではなくなったので不完全燃焼ながら撤収。ここで釣りができるのも最後かもしれない。
05.11.26(土)
1)秋田マリーナ周辺(20:00〜21:00)スズキ狙い
 最近、ご無沙汰している東電排水溝は寄り道。餌釣り師が多いので、スズキが釣れているのだろうか?排水周りはルアーをキャストするスペースがないので埋め立て地の角で、流れを横切るようにルアーを通すが全く反応がない。 しかたなく、マリーナ北堤防に移動。昼よりは波が弱くなっているが、先端はとても入れる状況ではない。左右両方とも軽くチェックしてみたが、反応がないので粘らずに撤収した。
1)男鹿半島(22:00〜2:00)サケ狙い
 先に到着していた吉田さんは既に1尾ゲットしたらしい。周辺のポイントを見て回った後にキャスト開始。暫くして、伊藤さん達がやってきた。だいぶ遅れて、アツシさんも到着。今日は5人となり、過去最高の賑わいだ。みんなファイトを 楽しんでいる。結局、70cm前後を3尾ゲットし、いい加減疲れたので5時まで仮眠していたが、予想通り雨となってしまったので狙いたいポイントに入ることなく帰宅。意識が朦朧としている・・・。
05.11.25(金)
1)男鹿半島(0:00〜3:00)サケ狙い
 雨待ちの仮眠の後、ゆっくりと出陣。11/23より魚影は薄くなっている。先行していた吉田さんと並んでキャスト開始。早々にヒットし、約70cmのアベレージをゲット。その後も単発ながら70cm前後を2尾ランディング。 暫くした良型がヒットしたが、強引なファイトが仇となって痛恨のラインブレーク。もうちょっと、キチンとファイトしないといけないとしばし反省・・・。
05.11.23(水)
1)男鹿半島(0:00〜2:30)サケ狙い
 男鹿に向かう途中、アツシさんから迷いを払拭する朗報が入り進路が決定した。既に船川にいる吉田さんに連絡を入れ、途中合流して目的地へ向かった。情報ソースの伊藤さんとアツシさんがタックルを 準備しているところだった。4人でポイントに入るがバラシが続く。ようやくランディングしたのは70cm弱。、続いて良型がヒットするがラインブレーク。 その後、数度のバラシを演じた後、ようやく70cm強をゲット。初めての吉田さんも2尾をゲットし、テンションが上がっている。朝の磯狙いを考慮して、 吉田さんと2人で途中撤収した。
2)男鹿半島・館山崎〜塩瀬崎(5:30〜8:30)スズキ狙い
 仮眠後、館山崎に入った。既にクロダイ狙いの餌師が多数釣り座を構えている。しかし、狙ったポイントはウネリが強くため誰もいない。風がなくウネリでサラシが出ている状況で、潮色も良い感じだ。 期待感一杯で沖根をミノーで狙うが全く反応はない。水面にはカタクチイワシを思われる小型ベイトがいるのに、この状況は解せない。既に落ちに入ったのか?更に沖にある根廻りを狙うため、メタルジグに チェンジして超遠投を繰り返していると、ヒット!しかし、スズキではなくイナダっぽい引きだ。途中まで寄せたところで、あえなくバラシ・・・。その後、同じようにヒットするも、またバラシてしまった。 粘っても仕方ないので、塩瀬崎に移動。ここは先端まで餌師が入っていて、狙いたいスポットへルアーを打ち込めない。ウネリが当たる西側へ移動するが、ここでもヒットは得られなかった。 昨夜は70cmクラスを4尾ゲットとの情報があっただけに納得できない。まあ、もうシーズンオフと考えられなくもないので仕方ないか?そろそろターゲットを 変更する時期かもしれない。
05.11.19(土)
1)男鹿半島(23:00〜0:30)スズキ狙い
 かなりゆっくりの家を出て、船川周辺でアツシさんと合流。先週末、監督さんが80cmアップを出したポイントから叩いてみる。岸際から移動しながら、追い風に乗せてシャローランナーを繰り返し飛ばす。ベイトの姿も消えてしまい、スズキの 気配はないが、諦めずにキャストを繰り返す。端から端まで叩いてみたものの、バイトすらない。そのうち、ポツポツと雨が降り出したので、月明かりの空を見上げると、真っ黒な雲が迫っている。観念して車へ戻っている最中に、雨脚が強くなり 終いにはみぞれとなってしまった。ここで、今夜の釣行を断念し、早朝の地磯歩きに備えて仮眠することにした。
2)男鹿半島・館山崎〜塩瀬崎(6:00〜8:30)スズキ狙い
 まずは、先週釣果を出した館山崎へ入った。しかし、ものすごい荒れ具合で、東向き以外は命の危険すら感じられる状況。仕方なく、椿漁港寄りの磯際を狙うが、スズキが居着いているわけもなくノーフィッシュ。塩瀬崎に移動し、東向きのワンドを狙ってみるが クロダイもヒットしてこない。当然、西向き、南向きは近づける状態ではない。金崎はサラシがなく、磯釣り師だらけなのでパス。鵜ノ崎に入ってみたものの、途中まで行って雨に負けてUターン・・・。なんともスッキリしない。帰り道、天王サーフでウェーディングし、 メタルジグをぶっ飛ばして気張らしをするが、ものすごい波にストレスが溜まる一方であった。天候に逆らっても、良いことはないので早々に帰宅した。
05.11.12(土)
1)船越水道(19:40〜19:45)スズキ狙い
 OSD最終戦、どうにかチーム戦開始時間に間に合った。最近、お留守にしている船越水道、昨年の今頃に70cmクラスが出ていた場所。ウネリが残っているので短時間の一発狙いで入ってみたが、結局ノーフィッシュ。粘るほど状況が 良い訳ではないので早々に移動。
2)男鹿半島・船川周辺(20:00〜5:00)スズキ狙い
 時間がないので勝手知ったるポイントでチーム戦時間を過ごすことにした。昨年、82cmを出したポイントに立ってキャストを繰り返すが、全く反応はない。今年は本当にどうかしてる、というか昨年の良いイメージを 引きずっているだけなのかもしれない。チーム戦終了の21時を廻ったところで一旦釣りを止め、あちこち見て回って仮眠を取った後、ローソンで夜食と取りつつ、仲間の別チームのチーム戦終了時間を待って、状況確認の電話を入れる。すると、 3ヒットし84cmの良型をゲットしたらしい。詳しく状況を確認し、明るくまでのキャストすべくポイントに入った。ベイトがいる場所を探してキャストを繰り返していると、ようやくヒット!しかし、 底に張り付いて動かない。これは!と思ったが動きが非常に鈍く重いだけ・・・。まさかのエイであった。その存在を危惧してはいたが、こうして現実となってしまってはこの場所は危険すぎる。朝のチーム戦 時間帯を磯で迎えるべく、椿漁港に移動して再度の仮眠。
3)男鹿半島・館山崎(6:00〜8:30)スズキ狙い
 ふと気が付くと、明るくなり始めていて車が多数集まっている。しまった!と思い、いそいそと磯タックルを準備して狙ったポイントを目指す。幸いにも、先行者は全て餌釣り師であり、最高のポイントが大時化だったことも あり誰も入っていない。サスケ裂波で沖の根周りを狙った3投目、ゴンッとヒット!クロダイの可能性もあるので姿を見るまでは喜べない。底への突っ込みと、ウネリによる磯際海面の上下に冷や冷やしながら、ウネリに合わせてごぼう抜きがちに無理矢理 ランディング。又長79cm、全長81cmの良型だった。磯スズキ初の80cm越えである。その後、レンジを下げれ根の反対側を狙うと、底からスズキがゆっくり現れて、見事にヒット!磯際への突っ込みもなんとか 交わしランディングするも、リーダーを引っ張ってズリ上げそうとしたところでブレーク。波に洗われたスズキが磯の上を移動していく。何とか捕まえようとしたが、3度目の波で姿を消した・・・。
05.11.5(土)
1)男鹿半島(21:40〜8:00)スズキ、サケ狙い
 アツシさんと合流するまで、ウェーディングでスズキを狙う。ここは非常に久しぶりである。サヨリもそこそこ居るし、カタクチイワシもちらほら見える。しかし、スズキの反応は皆無。まあ、たった30分勝負なので仕方がない。
 本日の本命場所まで移動してみると、予想通り良い凪である。二人並んで、キャストしているとアツシさんにヒット、しかし僕のランディングミスでフックアウト。アツシさんは結構な頻度でヒットを繰り返し、ようやく 70cm程の本命をゲット。僕はといえば、ようやくヒットに成功し70cmをランディング。2:00頃まで やって、アツシさんと分かれて仮眠モードに突入。
 明るくなり始めた6時から再開するも、なかなかヒットしない。終了までの間に1度だけヒットしたが、すぐにバラしてしまった。この間、20cmと33cmのソゲをシンキングペンシルMリグ仕様で ゲットしただけだった。明るい時間帯に釣りをすると、魚の行動が見えるので次回以降の着水ポイントやレンジなどの刻み方の勉強になる。
05.11.3(木)
1)男鹿半島・入道崎周辺(7:00〜8:30)スズキ狙い
 初めて入道崎周辺の地磯に入った。東風ではあるがウネリが入り、サラシている場所が多少ある。ごんご崎から五枚岩までの間を、短時間で叩いてみたがノーバイト。まったく情報がなく入ったため、ポイントを 外している可能性が大ではあるが、自分の足で直接確認しないと納得しないタチなので仕方がない。効率は悪いが、決して無駄ではないと思って広範囲をチェックしたいものが。しかし、もう時間がない・・・。

04.11.28(日)
1)男鹿半島・脇本(16:30〜17:30)スズキ狙い
 朝は、とある調査のために金浦へ行ったが、釣りどころではない強風。下見だけして帰宅。
 風が北西に変わったおかげで、脇本はウネリは弱くなっているが、濁りがひどくサーフにはベイトも居ない。港の中はサヨリに変わってイナッコが群れている。サヨリが居なくなってスズキはサーフを回遊している 感じがする。しかし、この状況では釣りは不可能。中途半端な状態でエンドフィッシングとなった。そろそろ、スズキも終了か?
04.11.27(土)
1)男鹿半島・船川〜椿(17:00〜21:00)スズキ狙い
 台風並の強風、大時化にも関わらず、男鹿半島に向かうサンデーアングラー。船川周辺の転々とするが、どこもひどい濁りでサヨリの姿は確認できず、既に終わっている感がある。椿漁港まで足をのばしてみると、ベイトが 大量に群れている。とりあえず、軽くメバルを狙ってみるがバイトすらない。本命狙いに切り替えても全く反応はなく、イワシがスレ掛かってきた。水面をじっくり観察してみると、サヨリを思っていたベイトは すべてイワシであった。魚を引きを楽しむべく、メバルタックルにダウンショット+サビキをセットするが口には掛からない。ウルメイワシだろうか?帰路、女川によってみるとサヨリは居るものの、ウネリと風が 強く、非常に寒いので気力が保たずにあっけなく撤収してしまった。青森に行ってみれば良かったか?
04.11.21(日)
1)男鹿半島・脇本〜船川(4:00〜6:30)スズキ狙い
 ちょっと寝坊して4時に脇本漁港に入ったが、ベイトもライズも見あたらないので20分くらいで船川のいつものポイントに移動。こっちもベイトの気配がないが、回遊を期待してしばらく粘ってみた。 しかし、小一時間で見切りをつけて脇本のサーフへ移動。明るくなってからでもヒットの可能性があると考えたからだ。船越側に先行者がいるので、可能性は十分ありそうだったが、下見程度で早々に移動。  
2)秋田マリーナ〜パイプライン(7:00〜9:00)スズキ狙い
 最近、男鹿ばかりに通っているので近場ポイントの状況が全くみえていなかったので、秋田マリーナとパイプラインを廻ってみた。マリーナは波が高くて底荒れ状態、パイプラインは20cmくらいの イワシが大量に釣れていた。しかし、スズキの反応はまったくなく終了。
04.11.13(土)
1)男鹿半島・脇本〜船川(18:00〜5:00)スズキ狙い
 OSD最終戦、先ずは船越水道によってみるが波が高く危険なので早々に移動。脇本に入り先行している田澤さん、BOSSさんに状況を聞くと、全く気配がないらしい。確かに、ボイルの音も聞こえないし サヨリも見あたらない。しばらく3人でキャストしてみたが、ラチがあかないので船川に移動。いつものポイントで粘ることにしたが、サヨリもいない上にボイルも全くない。痺れを切らして、港の中を廻ってみるが ここもいつもとは違いスズキの気配が皆無。しかたないので、また田澤さんと並んでキャストしていると、不意に根掛かったようにルアーが止まった。やってしまったか?と思いながらゆっくりとロッドを煽ると生態反応あり! エラアライをしない重々しい動きを交わしてようやくランディングしたのは、82cm(4.7kg)のスズキであった。自己のOSD記録である。その後、45cm程のフッコ を追加したが、以後は全く反応がなくなってしまった。ちょっと離れたポイントでウェーディングしてみると結構サヨリが群れていたので、あまり沖に出ないようにしてキャストを繰り返したが、スズキの反応はなかったので短時間でこの場を 後にした。結果論だが、その30分後に入ったじゅんさんが、沖までウェーディングして90cm(6.5kg)のスズキをランディングし、OSD第六戦の優勝を果たした。
田澤さんの所に戻り、脇本サーフ、女川などを廻ったが結果は出ず、追い打ちをかけるように風が180度変わって釣りさえできない状況になってしまった。それでも、追い風となる船越西側に入ったが、結果を出すことは できなかった。
04.11.6(土)
1)男鹿半島・脇本〜船川(20:30〜3:00)スズキ狙い
 脇本に行ってみると先行者が1人いらが、全くだめらしい。予想通り波が高いが、とりあえず一通りキャストしていると目の前でライズ!しかし、ヒットさせることはできなかった。粘っても仕方ないので、船川に移動。
 港の中まで濁りが入っている。サヨリが群れている状態でこの状況は非常に苦戦するパターンである。案の定、3時間粘ってノーバイト。ちょっと移動して流れ込みを狙う。濁っている状況は変わりはないが、ここは回遊タイプを 狙うので、粘れば結果が出やすいポイントだ。予想通り、小一時間して待望のヒット、57cmのフッコであるが非常のうれしい1尾である。その後もライズが散発的に起こるが ヒットさせることはできなかった。

03.11.15(土)
1)船川周辺(20:00〜24:00)スズキ狙い
 分ってはいたが、ココまですごいとは思わなかった荒れ具合。しかし、メゲルことなく先週のヒットポイントでキャスト開始。大きな波が止め処なく押し寄せ、南風はラインをはらませる。 漁港外側は無理と判断し、港内を狙ってみるがベイトの気配もない。それならばと、台島分港まで、追い風となる数箇所の漁港を廻ってみたが、結果は同じ。鵜ノ崎のトイレで雨をかわしてウェーダーを 脱いだ。帰路、最初のポイントへ寄ってみると、潮位が高くなったこともあり多少釣りやすくなっている。しかも、雨も止んでいる。ここでアツシさんを待っていると、警邏中のパトカーに職務質問を 受けるはめに。免許証住所が青森県で、宮城ナンバーの車に乗り、秋田県男鹿市の漁港に深夜いて携帯電話をいじっている・・・。「船外機ドロボーが仲間に連絡している」と、うつったのだろう。 その「仲間」であるアツシさんと合流し、男鹿を諦め秋田市内を目指す。
2)秋田運河(0:30〜2:00)スズキ狙い
 排水溝、北防波堤を見たが状況が良くないので、昨日の昼間にボイルがあった秋田運河へ入った。ベイトはいるが肝心のスズキからの反応はない。1時間程度キャストした後、駄弁って楽しい時間を過ごした。 修行のような厳しい一夜だった。
03.11.8(土)
1)雄物川河口(18:30〜20:00)スズキ狙い
 OSD最終戦のスタートは、一発狙いで雄物川河口から。しかし、落ち葉が溜まっているようで、キャストごとに落ち葉を拾ってしまう。テトラ前に移動するが、 ベイトのモジリすらない。居着いていれば、勝負は早いと思い雄物新橋下の瀬尻にも入ってみたが、ルアーロストしただけだった。
2)船越水道左岸(20:30〜22:00)スズキ狙い
 団体戦終了までの残りの時間は、船越水道のサーフでキャストすることに決めた。堤防の付け根から先端部付近までの間、3箇所でキャストしてみたが全く反応はない。 他のアングラーの姿もない。先週同様、ベイトは戻っていない感じだった。
3)船川周辺(20:30〜22:00)スズキ狙い
 船越サーフにスズキが回遊してこないということは、先週と同じ場所を廻っても結果は同じと読んだ。よって、西に面した磯場を攻めてみれば、先週とは異なった結果が 得られる可能性があると思えたが、時間がもったいない。ダメ元で、先週入った流れ込み周辺で粘ってみた。しかし、今週もベイトの姿はない。
 ここで、tomyさんに電話すると船川港にいるというので合流することに。その後、アツシさんがいる場所へ全員で移動。すぐに反応があり、又長72cm、3.6kgのギンピカシーバスをゲット。 「アツシさん、ありがとう!」。ブラックフィン80の初スズキとなった。更に、ライズを狙ってキャストした2投目、着水と同時にヒットし、又長75cm、3.3kgのスズキを追加。BOSSさんにOSDにエントリー して頂いたところで、時間切れとなり一人帰路についた。やはり、大勢に釣るのは楽しいものだ。
03.11.3(日)
1)出戸浜サーフ〜男鹿半島・台島分港(17:30〜2:00)スズキ狙い
 秋田に転勤して、初のまともな釣行で向かったのは男鹿半島。今回の目的は、気になっている場所をチェックして、今後の釣行のポイント選定の参考にすること。結果は、完全なノーバイトだったが、 ポイントの地形的特長をある程度把握できたことは大きな成果だ。全体的に、ベイトの姿が無かったことのが非常に気になった。
 まずは、出戸浜手前のパーキング前。夕マズメにも関わらず、全く反応がなかったので、サーフの西端の脇本漁港まで移動。明かりがあるがベイトはいない。ここも、短時間で 見切りをつけて台島分港まで大きく移動。ここから、船川まで、「流れ込み」をキーワードに気になっていた小ポイントを巡ってみたが、ベイト不在でノーバイト。 船川港は、エサ師が多数いると「海風」で耳にしたので敢えてパスして、ヤケクソで船越水道西側にディープウェーディングを敢行したが、ここでも玉砕。答えは「磯」だったかもと 思いながら、朝のサーフも捨てて雄物川まで戻ったが、ここも沈黙。東風を背負って向浜でラストを迎えようと向かったが、大規模な工事でサーフが壊滅状態だった。ダメ元で、運河の ヤナセ裏へ入ったが、ここも短時間では結果はでることはなく、完全ノーフィッシュでエンドフィッシングとなった。

02.11.9(土)
1)貞山堀(18:00〜20:00)セイゴ狙い
 今日は初めてタグ&リリースにチャレンジする。広浦−阿武隈川間の貞山堀でセイゴが好調に釣れていていること、JGFAに確認し20cm以上ならOKとの 了解を得られたことなどから、アオシマさんとほっしーさんのご協力をいただき急遽決定した。定めたポイントに入ると、アオシマさんが、速攻で23cmのセイゴを ゲット。その後も好調に釣果を重ねるが20cm以上は結構厳しい壁となった。対岸に入ったほっしーさんは、ストッカーで「セイゴの生簀」を作っていたが、 見るからに20cmを超える個体は少ない。それでも、合計10尾のセイゴにタグを打ってリリースすることができた。なんともセコイが、まずは数を稼ぐことが必要だと思う。 合間も縫って、20cm前後のセイゴを1尾ゲットし、気分よく終了できた。

01.11.30(金)
1)七ヶ浜周辺(22:40〜24:30)スズキ狙い
 大潮の干潮時なら入れるだろうと目星をつけていた場所へアプローチを試みる。時期的には「やっても無駄」と思われるが、とりあえず入釣可能な潮位とルートを 確認するだけでも意義はある。いつも新規開拓はこんな感じで釣果は二の次である。先端まではあっさりと入れたが、狙っていたピンスポットに入るにはウネリが邪魔して チャレンジ不能。とりあえず、小一時間キャストしてみるが予想通り反応なし。早々に見切りをつけ、次なる期待の場所へ移動。ここはルートだけは一度確認した事が あるので転倒だけを気をつけて入釣。ここも小一時間かけて、端から端までキャストしながら歩いてみたが同様に反応はない。これらのポイントは来年の春に再チャレンジ し結果を出したいものだ。
2)阿武隈川河口右岸(1:30〜2:30)スズキ狙い
 ほぼシーズンが終わったと思われるこの時期、大河川の河口域の可能性を確認したくて敢えてチャレンジしてみた。北西の強風で砂が吹き飛ばされ砂嵐の様相を呈している。 サーフに背を向けルアー交換をするときは砂が顔を叩き非常に辛い。地形の変化点を選び移動しながらキャスト&リトリーブを繰り返すが反応はない。まあ、こんなこのかた 先週フッコをゲットした二の倉に移動して仮眠をとることにした。
3)二の倉サーフ(4:30〜7:00)スズキ狙い
風が止み、ほぼナギの状態だが時折ウネリが入り、釣りやすい状況。堤防から俯瞰すると先週と地形が変わっていない様子なので排水溝側へ行くことにした。沖側と岸側両方を 見て、立ち位置を決定しタイドミノースリム120(クリアチャート)でキャスト開始。数投したところでコモモ(西村ブラック)に交換したファーストキャストで「コ、コンッ」と ヒット、有無を言わさず強引にランディングしたのは手尺50cm程のコンディションの良いフッコ、非常にさい先がイイ。素早くリリース してキャストを再開するとまたしても軽快なバイトでヒット、手尺42cm程の痩せたフッコだった。すぐさまシラスカラーに変更して みるが、こちらには全く反応はない。既に群が通り過ぎたのかもしれないが、満月はやはりクリアブラック系が良いと感じた瞬間だった。その後、「それらしき」バイトがあったが ヒットには至らないのは先週と同様。先週も、タイドミノースリム120ではバイトのみだったのが、レンジを上げる事によりヒットに至った事を考えると、今日もそのパターン らしく、泳層がかなり浅いようだ。明るくなってから、排水溝前のボイルを狙ったビバ・パレードで手尺50cmオーバーのオオガイを ゲットしてエンドフィッシング。帰路、今日が12月1日だったことに気づき、こんな時期にスズキを釣ったのは何年ぶりだろう?と感慨に耽ってしまった。
01.11.24(土)
1)二の倉サーフ(17:30〜19:00)スズキ狙い
 久しぶりに休日出勤をこなし、あたふたと二の倉サーフへ向かったが予定より1時間以上遅くなってしまったのが悔やまれる。昨日、バイトが有った辺りに 絞ってキャストをしていると、やはり怪しいバイトが何度かあるがヒットしない。NEWシートプス11cmで遠投していると待望のヒット、しかし昨日の サイズ以上に小さく、波頭で魚体が翻弄されて見事にフックアウト。無精して錆びたままのフックを使っていた事に起因する初歩的なミスであった。その後は バイトすらなく早めに撤収した。昨日釣ったフッコは産卵に参加していない個体のようだし、成魚は既に産卵時期に入り群は去ってしまった感があるが、大型ほど 産卵準備に時間がかかるので、時季はずれのランカーゲットの可能性はまだあるかも知れない。まあ、シーズナルパターンを把握していないからこそ出来る無謀な 釣行をもうしばらく続けてみたい。
01.11.23(金)
1)二の倉〜蒲崎サーフ(20:00〜23:00)スズキ狙い
 先週、石巻〜七ヶ浜間の気になるポイントを廻ったので、最近ご無沙汰している仙南サーフへ夕食後にトライしてみることにした。いつも空いた時間に 適当に釣行しているので、未だに釣果に恵まれたことはない。そういえば、夜半前に狙うのも初めてかもしれない。とりあえず、入釣しやす二の倉海浜プール前 からスタート。タックルをセットしながら、穏やかな海面を眺めると、馬の背が出来ている場所が何カ所かみえる。波穏やかなうえに、半月が煌々と海面を 照らしているので通い混んでいるアングラーからは「絶対に釣れない」と言われそうだが、もともと誰も居ないような時期だし、釣果はどうでもよい。兎に角、 気持ちよくサーフで釣りが出来ればよいのである。排水溝に向かって移動しながらキャストを繰り返していると、あまりにも明確なバイトがあったがヒットしない。 何となくイヤな予感。排水溝を越えたところでタイドミノースリム105にヒット、イヤな予感が現実になったか、と思い強引にズリ上げると以外にも 42cm程の腹ぺこのフッコだった。サイズはどうあれ、結構ウレシイ。その後も何度か「怪しいバイト」があったが、 ヒットはしなかった。その後、蒲崎にも行ってみたがここは多少波っけがあるがバイトすらなかった。名取川中流もベイトはいるもののニゴイらしきサカナが 波紋を残して泳ぎ去ったくらいでスズキは居ないようだった。
01.11.17(土)
1)渡波〜七ヶ浜(17:00〜23:30)スズキ狙い
 田澤さんからの急なお誘いで志波州庵主催のワンデイ・シーバス・ダービーにエントリーし、 最近とみに気になっていた渡波へ向かった。特段、よい情報があるわけではなく、ただ秋の動向が 気になっていたので、釣行せずにシーズンを終了したくなかった。マズメの満潮からの下げ潮、しかも適度に海面がざわついていて非常に良さそうな雰囲気。狙うはシャローエリア、 移動しながら丹念に攻めるが反応はない。下げ潮が効いてきて見る見るうちに潮位が下がってところで見切りを着けて移動。さすがにこの時期は厳しいようだ。 この時点で釣果期待はなくなり、塩釜で釣っているハズのひろまるさん達に合流すべく移動するが、シャロー&潮流というキーワードから気になっていた潜ヶ浦へちょととだけ寄り道 してみた。ここはマゴチ狙いの好ポイントだし、地元のじーさまはセッパも釣れると言っていた。時期的に既に遅いだろうが、ベイトも豊富なので産卵準備に時間がかかるランカーが 彷徨いている僅かな可能性に期待しての寄り道だったが無駄足に終わった。
塩釜でひろまるさんと県北兄に合流し、港橋、観光桟橋でしばしメバルを狙いチビメバル2尾をおニューロッドでゲット。小泊に入った 田澤さん達は時化で宴会モードらしい。ここで2人と別れ、一人七ヶ浜のとあるサーフへ向かった。折しも干潮で、前回アプローチできなかったポイントへ入れると思ったが、怪しい 車が数台いて、意気込みが萎えてしまったので菖蒲田浜で適当にお茶を濁してエンドフィッシングとなった。
01.11.3(土)
1)某海岸(19:00〜22:30)スズキ狙い
 曇天、前回より多少ウネリが穏やか。アングラーはゼロ、但しパトカーがやってきて海岸を照らす。「早く消せ〜、バカヤロー!!」と何度か叫ぶが、たぶん聞こえていない。  ポイント移動するも反応はない。雨が降ってきたので目星をつけていた場所へ行ってみるが入り方が分からず断念し、2カ所のポイントに戻り干潮までキャストして終了。

00.11.23(木)
1)脇野沢周辺(6:00〜15:00)アイナメ狙い
今年初の本格的アイナメ狙いは田澤さん以外に「釣りをしない同行者」が5名もいる。1人はディレクターで4人は撮影スタッフ、初めてTV取材である。 むつに働いている久慈さんから好調を聞いていただけに余裕十分だったが結果はかなり厳しいものだった。それにしても「しゃべり」ながら釣りをするのは 結構難しいものである。
風は無いのだがウネリが多少あり、ちょっと釣りづらい。立ち位置を変えつつ磯場を端から端までキャストしながら移動、足下から深い磯でフライングダイバー を足下まで引いてくるとアイナメがチェイスして来たがヒットせず、突然消えた「エサ」を水面で探してキョロキョロしていたので、再度ミノーを落とし8の字を 書くと一発でヒット、アワセが抜き上げにになってゲットしたのは30cmくらいのアイナメだった。 その後は何度もポイントを移動しつつ粘ってみたがぱっとしない結果となった。詳しくは12/20のスカパーをご覧下さい。
00.11.18(土)
1)秋田・船越水道(0:00〜8:00)スズキ狙い
 好釣が伝えられていた船越水道、その誘惑に抗しきれず気温0度の青森を出発。既に田澤さん、高田さん、尾崎さんが入っているはずでその釣果の程が気になる。 現地はベタナギで「ダメかもしれない」と出発前に田澤さんから聞いていたが、彼は既に5尾をゲットしていた。 他の二人は都合があって早々に撤退していた。かなり沖までウェーディングして移動しながら広範囲に探っていく、という一番好きなスタイル、一番集中出来るスタイルである。 扇形に数回キャストし、移動。これを数回くりかえした後、岸と平行にキャストしたMクリアにバイトがあったが乗らないのでタイドミノースリム黒に変え同じコースをトレース すると同じ様なショートバイトでヒット、ハンドランディングした60cmクラスはリアフックが辛うじてフックアップしている状態。 その後も60cm弱と30cmを追加、そして60cm前後のヤツをバラしたところでスタート地点に戻った。さっきまで降っていた小雨は やみ、月明かりが強くなってきたせいか2巡目はノーバイトだった。東京湾の干潟でのウェーディングを思い出す非常に楽しい釣りとなった。今夜は雪が降るらしいが、ファイナルステージは これからのような気がする。中型が産卵で落ちた後、誰も居なくなったサーフに大型が廻ってくる。これからがビッグママの季節だろう。
00.11.12(日)
1)平舘(14:30〜16:00)メバル狙い
昨日の好釣に頭の中はメバル一色。小春日和の昼下がり、カミサンを連れて散歩がてら平舘のメバルポイントへ。南東の風で多少波があり、水位が高いのでゴロタの先端に立てないばかりか ポイントまでようやく届くかどうかの立ち位置。ちょっとだけ苦労したが取り敢えず本命を1尾ゲット。 立て続けにヒットしたサカナは15cm程のアジ。 次なるヒットはヒラメ20cm。珍客2種の後は本命のメバルの連釣でトータル12尾とまたしても爆釣であった。
00.11.11(土)
1)小泊周辺(4:0〜600)スズキ狙い
先週に引き続き小泊へ向かう前に平舘のメバルポイントへ寄ってみるが本命を1尾ゲットしたところで雨が降り出したので、 2週間前に爆釣したという十三湖へ向かうが、誰も居ない上に冷たい雨がしきりに降っているので朝まで仮眠。夜明け前に小泊のサーフへ移動し小雨の中、キャストを 開始。程良い波で「今日こそは!」と意気込んだが全く反応はなく、サラシを狙って磯場へ行くがここも反応なし。西風が強まり危険になってきたので撤収し十三湖へ 戻って、左岸でバイブレーションをキャストしてみたがウグイすらヒットしない。今一番したい釣り、メバル狙いに平舘へ大きく移動を決めた。
1)平舘(8:30〜10:00)メバル狙い
2週間前に3尾釣って以来、メバルに取り付かれてしまった。この冬の時期、しかも明るくなっても釣れる。あまりにも非常識なポイントではないだろうか?シラスヘッドに グラスミノーSをセットしゴロタの先端から沖の海藻廻りを狙ってスローリトリーブ。直ぐさま「ククッ」とバイトがあり、小気味よい引きを堪能してゲットしたのは本命の メバル約15cm。 その後もパワーシラス3インチとのローテーションで90分で同サイズのメバル15尾をゲット。100%メバル、ハマリそうです。
00.11.4(土)
1)小泊周辺(0:30〜9:00)スズキ狙い
 先週末に小泊周辺でスズキが釣れたとの情報を尾崎さんからもらった。前日早朝、尾崎さんが釣行した際は、ベイトは居るもののベタナギでヒットは無かったようだが、 以前から気になっていた場所だけに無視は出来ない。現地は軽い向かい風で程良い並が出ており、かなりイケそうな雰囲気。深夜の釣果は定かではないが、朝まで待っているつもりは無いので、干潮の潮止まりまでキャストしてみたが反応はない。田澤さんを待ちつつ、身にしみる寒さのなか車中で4時まで仮眠。風邪は東風に変わっていて  並も落ち始めているが、ベストタイムははずせないので一人サーフに再度降り立つとすぐに田澤さんが到着。ルアーローテーションを繰り返し、色々試してみるが一向に反応がない。  すっかり明るくなったのを機に、見える範囲のあらゆるポイントを叩きまくったが特大のクサフグがヒットしたのみ。その間、じっくり  回遊待ちをしていた田澤さんは25cmのクロダイと40cm弱のヒラメをゲット、外道でも釣る魚の格違う。その後、ここぞと思うポイント  を叩いて歩いたが、波がない状況では如何ともしがたくエンドフィッシングとあいなった。これからしばらくは毎週通うことになるだろう。

99.11.28(日)
1)夏泊半島一帯(11:30〜14:30)アイナメ狙い
いったんは竜飛崎に向かおうとしたのだが、フェリー埠頭でUターンして夏泊半島にアイナメ狙い行くことにした。ヘビーな釣行が多かったので、たまにはライトタックルでアイナメと遊んで見たくなったのだ。 スズキを本格的に狙い始めた昨年以来、夏泊でアイナメの狙うことが無くなったので、約2年ぶりということになる。例年であれば盛期は過ぎているが、高水温で推移してる今年はまだイケルと思っていたが、北風で かなり時化ていたので、7.5ftロッドに4lbラインを巻いたバイオマスター1000番、リーダーとして16lbラインを1m程つけた。まずは大島のボート小屋前から駐車場前までのシャローをやってみたが、波の影響かサカナは居ない。 東田澤漁港と椿山海水浴場の間にある岩盤エリアに移動し 15cm強のアイナメをマグミノーでゲット、狙うサイズの半分以下である。その後、白砂漁港脇の岩盤エリアも狙ってみたが結果は出ない。 やはり、波が穏やかな時でないとミノーで狙えるシャローエリアには居着いていないのかもしれない。機会があればまた狙ってみよう。
99.11.27(土)
1)竜飛崎一帯(12:00〜13:00)アオリイカ狙い
吹雪の中、日中のアオリイカを狙ってみた。干潮前後なので釣れないだろうと思いながら1時間ほどやってみたが、やはりノーバイト。時期的にもう終わりということもありエサ釣り師も居ない。 夕方であれば可能性はあるのだろうが、潔く諦めた。
2)帯島(13:00〜14:00)ワラサ狙い
そろそろ終盤の青物、風速15mで波5mウネリ3mでは誰も来思いきや、屏風岩へ向かう常連を見かけたので帯島へ入った。立ち位置の困る程の大波洗う帯島で約1時間やってみたが、潮が動いていない干潮の潮止まり、 やはりノーバイトに終わった。
3)与茂内(14:30〜15:30)アメマス狙い
雪が降ると狙いたくなるのが冬のメインターゲットであるアメマス。程良い波に笹濁りのサーフは、盛期であれば絶好の状態である。昨年は既に釣れ始めた時期であるが、高水温の影響なのだろうかノーバイトに終わった。
99.11.23(火)
1)津軽半島一帯(19:00〜22:00)アオリイカ狙い
仙台から帰宅し、週末の雪に備えてタイヤ交換した後、アオリイカ狙いで津軽半島へ向かった。何処へ行くか?安定志向キリギリス的坂本が言う「今日釣れればそれで良いではないか?本命ポイントへ行こう!」と。 そして一発志向アリンコ的坂本が言う「未開拓ポイントへ行けばそこにいるイカは全部オマエのモノ、来年以降の役にも立つゼ!」と言う。どうすべきか?今別までの道程、迷い続けたが「どっちが自分らしいか?」という 内的問いに対する答えは後者であった。最初に向かったのは三厩漁港、奇しくも白戸君と村田さんが来ていたがヒットしないというので、赤灯で1時間粘ったが釣果無し。大泊漁港はスミ跡があにのでパスして、袰月漁港、奥平部漁港、 平舘漁港で各30分程やったが結果は出なかった。どの漁港もスミ跡があるのだが、どうもヤリイカの跡くさい。ベイトがいないのでやはり確率は低いと思いながら帰路についた。
99.11.20(土)
1)津軽半島一帯(1:30〜5:30)アオリイカ狙い
本命ポイントに入る前に約90分程、新規ポイント3カ所に入ってみたが全く反応はなかった。正直、良い時間的とは言い難いがスミ跡さえ無いのはヤリイカすら釣れていない証。 本命ポイントに入ったのは3:00、既にエサ釣り師が3人程入っており、数ハイ釣れている様子。周囲はベイトがざわついており、アオリイカの群が入っているのは明かであるが、 ようやくヒットしたのは4:00頃。 胴寸20cm弱のアオリイカ、今日もNewOldでのヒットである。隣にいたエサ師にも乗ってきたこと から活性が上がるのはこの時間のようだ。すぐに 胴寸20cm強のアオリイカをまたまたNewOldで追加した。東の空がうっすらと明るくなり、 漁船が一艘、二艘と出船してゆく。「ずいぶんエンジン音がデカイな、灯りも」と思って振り向いた刹那、「ガーン」と船が堤防に激突してきた。1mと離れていない所に立っていた ので、真っ正面から激突されていたら舳先で吹き飛ばされていたかも・・・。
2)帯島(6:00〜8:00)ワラサ狙い
二本立て釣行のセカンドステージは帯島のワラサ狙い。屏風岩に入ればワラサクラスが高確率でヒットするのだが、狭いポイントでトラブルを起こすのは嫌いなので今日も帯島で我慢。 先行していたアングラーに一礼し空いている場所で準備をしていると「坂本さんですよね?、HPいつも楽しく見ています」という嬉しい挨拶を受ける。北西の風でウネリが可成り強く、 磯際から5m以上離れてキャストを開始するも、一向にバイトがない。先行していたアングラーと入れ替わる形で尾崎さんがやってきた。屏風岩ではナブラが立ち、ワラスが数本出ているとの こと。しかし帯島は制限時間の8:00まで沈黙を守り続けた。
99.11.13(土)
1)津軽半島一帯(1:30〜5:30)アオリイカ狙い
津軽半島一帯のアオリイカポイントを開拓すべく、めぼしい場所を巡って見る予定だったが、折からの強風と雨により新たに挑戦したのは風裏となる袰月漁港のみ。堤防先端部に陣取り電気ウキでヤリイカ を狙う人が数人居たが釣れている様子はない。30分程やってみたが全く反応は無かった。実績があるポイントへ到着後、仕事疲れの田澤さんは仮眠するようなので先週と同じ場所でキャストを開始した。 後ろからの強風で距離はメチャクチャ出るが、ラインスラッグも半端ではなくシャクリ釣りには非常に辛い状況。しばらく全く反応は無かったが、小一時間過ぎた頃、ようやく待望のヒットを得た。 バレないように一定の速度でリーリングしランディングしたのは 胴寸20cmのアオリイカ、今日もマリア・NewOldピンクである。この1パイで切れかけた 集中力が回復し、連続で 胴寸20cm弱のアオリイカを追加した。その後も餌木をローテーションし、シャクリと棒引きを織り交ぜ探ったが、新たな獲物をゲット することなく薄明を迎えた。
本当は帯島でワラサを狙う予定だったが、大シケ状態で無理をしたらヤバイので、浜名漁港でアメマスをチェックして帰宅した。帰り際、屏風岩に入った3人のアングラー達が 70cmオーバーのブリを8本ゲットした事を尾崎さんから聞いた。
99.11.6(土)
1)某漁港(4:45〜5:30)アオリイカ狙い
青森でイカ狙いと言えばヤリイカとマイカ、アオリイカはルアーフィッシングの魅力的なターゲットであるが、青森では「いるらしい」程度の情報しかなく 狙うアングラーは今までいなかったと思われる。田澤さんが実際に釣ったという情報を得て、ウズウズしていたがなかなか釣行出来ず今日に至っている。 ブリ狙いまでのちょっとの時間であったが、すぐに 胴寸20cmのアオリイカをマリアのNewOldでゲット、人生初のアオリイカである。 その後 胴寸15cmのアオリイカ 胴寸30cmのマイカを追加し、ウキウキ気分で 帯島へ向かった。
2)帯島(6:00〜8:00)ワラサ狙い
前回の釣行で一人ノーバイトの雪辱を晴らすべく渡った帯島は、風は気になるほどではないがウネリが結構ありちょっと釣りづらそうであるが危険な程ではない。 今日はポイント独り占めと思いきや、ラパラ・F−MAG18をぶら下げた地元アングラーと思しきおじさんがやってきてサラシを狙っている。何もヒットする事なく 帰ったがスズキを狙っているのは明か、この時期は狙い目なのかも知れない。こちらはしばらくバイトすら無かったが、7時ちょっと前に待望のヒット、鋭い突っ込み もなく簡単に上がってきたのは 叉長40cm弱のイナダ、ラ・フェスタ2ozでのヒットであった。その30分後、カーブフォール中の 着底寸前に再度ヒット、これ結構引くが狙うワラサクラスでは無さそう。それでも手前まで寄せた後、ハエネの周りで浮かせるのに苦労し、業を煮やして強引にやりとりしている最中に ラインブレーク、と思いきやフックを結んだPEラインが切れていた。
99.11.3(水)
1)鰺ヶ沢・深浦周辺(2:00〜5:00)スズキ狙い
11/26の釣果情報でいてもたっていられず、今年28回目のスズキ釣行に後藤君と出かけた鰺ヶ沢周辺は、予想に反して大シケ状態で 狙ったポイントには入れない。日頃は目先の釣果に囚われてしまい新規開拓がお座なりになるので良い機会である。ウネリの影響が少ないと 思われる北金ヶ沢漁港周辺を攻めることにした。スズキだけでなくアオリイカも期待しての漁港選択である。小雨が断続的に降る中、漁港奥、 入り口でキャストしてみるが一向に反応はない。集中出来ず、思い通りの釣りも出来ず不完全燃焼のままエンドフィッシングとしたが、荒れたときの ポイントと思える場所を確認できたので、次回はある程度の時間を割いて攻めてみたい

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