今月の感動大賞(07年版)
大賞魚:マダイ81cm、6.3kg
場所:男鹿半島・船川
ルアー:ショアラインシャイナーSSR
感動理由:人生初のマダイ
 

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08.10.18(土)
1)男鹿半島、雄物川(22:00〜10:00)スズキ狙い
 仲間との集合時間は19時だというのに、前日不発に終わった「好調ポイント」をもう一度下見。はやり、この波では釣れることは無い!と確信して船川まで戻った。昨年、日没前が好調だったものの 今年未釣行のポイントを日没までウェーディングでチェック。ベイトは居るし追われている様子だがスズキはヒットしない。ここも捨てて良いだろう・・・。
 22時を待った、キャスト開始!長いようで短い12時間が始まりました。
08.10.17(金)
1)雄物川河口、男鹿半島(19:30〜5:30)スズキ狙い
 シーバスオープンのプラクティス釣行。長い時間をかけてポイントをリストアップし、丹念に釣れる条件等を考え、当日の行動を想定したプラだ。同行者は、私よりの高齢のアングラー。 2人で廻った場所は9箇所、1人になって更に4箇所、時間にして10時間。12時間釣行前に完徹10時間も釣りをして大丈夫なのだろうか?
 結果、初めての場所で同行者が70cmのスズキ、本命ポイントで74cmのスズキ。この釣果は明日に繋がる非常に嬉しい釣果。 私は、船川港で30cm程度のセイゴ、友人から譲って頂いたハンドメードルアーです。
 やはり、スズキは日和次第。最近、大型の好釣果があった2箇所は全く生命感がなく、「捨てるポイント」として割り切ることが出来た。これも、意義ある成果です。
08.10.12(日)
1)雄物川、秋田港(21:00〜0:30)スズキ狙い
 落ち鮎パターンの釣果情報があった周辺に釣行。しかし、落ち鮎の流下も、捕食音も皆無です・・・。下流の対岸に移動しても、状況はまったく同じで生命感がない・・・。
 サヨリが溜まっているという秋田港某所へ移動。たしかに、ボイルも散発してます。ファーストキャストで50cm程度のフッコをランディング。その後もボイルは続きますが、 ヒットまで持ち込めない・・・。
08.10.4(土)
1)男鹿半島・脇元〜鵜ノ崎(14:45〜22:00)スズキ狙い
 明るい時間帯は、鵜ノ崎へ。仲間待ちをしているちょっとの時間差で、狙うべきポイント3箇所に先行者が入ってしまった・・・。しかし、根島だけは空いていたので、3人で入釣。見た目より ウネリが強く、非常に良い感じなのだが全く反応なし・・・。粘っても仕方ないので、脇元まで戻るがここも反応なし。疎らではあるが、サヨリも群れているのに。日没間際にウェーディングを開始し、 68cmのスズキをランディング。少し離れていた仲間を呼んで、3人でキャスト再開。結果、89cm、60cmクラス×2のスズキを 仲間がゲットして終了。1人になって、岸から狙って、30cm程度のセイゴを追加して終了。昼には、そこそこ居たサヨリが夜には完全に姿を消してしまったポイントもある。 いつもとは違うサヨリに秋に翻弄されています・・・。

07.10.28(日)
1)男鹿半島・船川(14:00〜18:00)スズキ狙い
 早朝に家を出たものの、気持ちが乗らず釣りをせずに、湧水を汲んだり、写真を撮ったりしながら午後まで時間を潰す。
 で、釣友と合流し本腰を入れてキャスト開始。ベイトは居るし、大型の魚がユラリを水面を揺らすがバイトはない。全てボラなのか?この中に絶対スズキを居るはずと信じて、ルアーローテーションを 繰り返していると、待望のヒット!。今日は獲物は、正当派のエラアライをしているから、間違いなくスズキだ。しかもデカそう・・・。一昨日のマダイと同じ81cmのスズキだ。 丸い魚が目に焼き付いているせいか、90cmくらい有りそうだ!と錯覚してしまった。 
07.10.27(土)
1)男鹿半島・船川(16:00〜19:30)スズキ狙い
 脇元サーフで軽くキャストしてから、いつものポイントへ。監督が来ている・・・。暫く一緒にやっていたが、東風が邪魔だったので、風裏側に移動。しかし釣れたのは20cm程のクロソイ。 そろそろ終盤かもしれない。どうにも偏頭痛がきになり集中できないので、また脇元に移動。しかし、ここでもヒットがなく、体調不良もあって早々に退散。
07.10.26(金)
1)男鹿半島・船川(21:00〜24:40)スズキ狙い
 上げ潮狙いで釣行、一番の期待は上げ3分の23時頃。今年はサヨリの群れが居ないためか、数が釣れないポイントになっているが上げ潮は期待が大なのだが、しばらくは一向に反応がない。それでも、 「その時」を期待して黙々とキャストを繰り返す。我慢した甲斐があり、岸と平行にキャストしショアラインシャイナーSSRにヒット!。バシャと水面が割れた、スイープに合わせ、バットの乗せる。可成り思い! もしかすると今年一番かもしれない。ポンピングして寄せると一気にドラグを引き出して走る・・・。それでも、ようやく3mくらいまで寄せたので、ライトで照らしてみると、なんとなく平べったい。更によせると なんと真っ赤である・・・。グリップを掛けるまで、相当時間が掛かってしまった。そう、ヒットしたのは信じられないことだが81cmのマダイ、6.3kgだった。
07.10.21(日)
1)男鹿半島・船川(16:00〜19:00)スズキ狙い
 今週末は散々な天気で、昨日は完全にドライブ&温泉療養となってしまった。そして本日、午後から男鹿半島へ出動。まずは北側の様子を見に行ったが、あまりにも波が高くて釣りどころではない。 船川側に戻って、漁港を軽くチェックした後、いつものポイントへ入った。先行者が3人、うち2人は知り合いである・・・。どうも15時頃にバラシを演じてしまったようだが、予想通りスズキは早い時間から このエリアに入ってきているようだ。日暮れ前、カモメの大群がキャスト範囲で旋回し、時折ダイブしていることからイワシの群れでも入ってきたのだろう。益々期待が高まるものの、しばらくは反応なし。 仲間の左側から右側へ移動し、悟空110Fをスローにリトリーブしていたが、反応がないので早巻きに変えた途端にヒット!予想以上に大きく81cmのスズキだった。 時間は17時20分、干潮直前である。感覚的には、そこそこスズキが入っている感じではあったが、ルアーへの反応はイマイチのようなので、あまり粘らずに撤収。
07.10.14(日)
1)男鹿半島・鵜ノ崎(14:30〜15:30)スズキ狙い
 待望の西風、当然のように鵜ノ崎に向かった。ウネリがそこそこ入って、まあまあの状態。で、いつものポイント周辺を丹念に探ってみるが全く反応なし。一帯を広く探るのも良いが、夕まずめの脇元サーフも 気になるので、合流した釣友と移動。
2)男鹿半島・脇元(16:00〜16:30)スズキ狙い
 予想に反して、多少ウネリが入っていて、しかも笹濁り状態。西の空は既に黒ずんでいるので、狙うスポットへ直行。少しずつ移動しながら、変化の沖へルアーを打ち込む。暫くして、沖目で待望のヒット! エラアライ、突っ込みとサーフのスズキは元気が良い。ウネリがあるので、グリップでのランディングを諦め浜にズリ上げたのは70cmのスズキ。ブーツに穴が空いたのと、雨が降り始め、 南西の風は吹き始めたので、たった30分で撤収。効率は良いが、あるいみ不完全燃焼の釣りだった。
07.10.13(土)
1)男鹿半島・五枚岩周辺(10:30〜12:30)スズキ狙い
 北西風なので、久しぶりに入道崎周辺の磯に行った見た。自身、まったく実績がないのでサラシを見ながらのポイント選びである。今回は、かぶき岩まで行ってみたがとてつもなくウネリが強く、 とても釣りにならない。ルアーがまともに泳がない・・・。帰りは、道路をテクテク歩いて車まで戻った。非常によいトレッキングだった・・・。
2)男鹿半島・船川(16:00〜24:30)スズキ狙い
 ポイントへ入るルートを確認したい場所があったので、日暮れ前に軽くチェック。長大なダツが釣れた・・・。その後、昨日と同じポイントに明るいうちから入った。 先週末は夕まずめのヒット、及び昨深夜のヒットの再現性の確認が最大の目的だ。夕まずめは、ダツらしきバイトが1回あっただけで終了。監督達とローソンにて情報交換して、ルート確認した増川周辺に行って みたが、1時間ほどで諦めた。そして、深夜パターンを確認するために舞い戻る。干潮が過ぎ、上げ3分近くなってようやくヒット!55cm程のフッコであった。だんだん サイズが落ちている。船川一帯、どこも状況が悪いようだ。
07.10.12(金)
1)男鹿半島・船川(21:30〜24:30)スズキ狙い
 船越水道にちょとだけ寄って反応がないので30分で移動。粘れば釣れるんだろうけど、僕としては粘れる程の魅力はないんですよね。
 で、いつものポイント。波がなく水色も良い感じなんだけど、全く反応がない・・・。しかし、粘れるポイントなので、回遊してくるまでルアーローテーションを繰り返して 兎に角キャストしまくる。23時を過ぎて、至近距離で悟空127Fにヒット!背後に回られて、こっちみ向かってエラアライをされたところでフックアウト・・・。そんな気はして たけど、ようやくヒットさせただけに悔やまれる。このルアーは先週末にフック交換しなかったんだよね。その後、マイ定番のSSMゴールドチャート(フックチューン)で60cmのイマイチサイズのスズキ をランディング。いつまでやってもキリがないので、とりあえず終了。朝の磯狙いで車中泊するか、帰宅するか考えた末に帰宅!どうせ北風、南磯では釣れる気がしないから。
07.10.6(土)
1)男鹿半島・鵜ノ崎(15:00〜16:30)スズキ狙い
 仲間2人と磯に入った。この時間帯で狙えるのは、やはり磯しかない。しかし、ナギ状態で釣れる気配はなく、日暮れ前に場所移動。
2)男鹿半島・船川(17:00〜19:30)スズキ狙い
 一旦、脇元まで戻って見たが、ベイトは居るもののスズキの気配がない。ベストタイムは、勝手知った場所で!ということで、船川までまた戻った。3人で並んで釣っていると、50m以上離れた 仲間にヒットしたようだ。そうこうしているうちに、こっちにもヒット!引きを楽しみながらランディングしたのは84cm、4.2kgのスズキ、お腹がぺったんこでした。 ちなみに、仲間は80cmのスズキでした。その後、60cmのスズキを追加したようでした。 タイミングを感じさせる、面白い釣りでした。はやり、複数人で釣りをするとは勉強になります・・・。

06.10.29(日)
1)某所(12:50〜13:50)サケ狙い
 群れがいることを確認できたので、バラシ3回ほどで撤収。雄物川のスズキが気になる・・・。
2)雄物川(15:30〜4:30)スズキ狙い
 今年好調だった下流域のポイントへ久しぶりに入ってみた。しかし、全くのノーバイト。
06.10.27(金)〜28(土)
1)男鹿半島・船川(22:10〜23:10)スズキ狙い
 先週獲り損ねたスズキ、あれは一生悔いが残る。このままでは終われない、兎に角同じ場所で同じサイズを獲りたい。多少ウネリがあるが、入れない程ではない。深みを超えた先の瀬の更に先で食ってくるハズだ。 本当は瀬を跨いでキャストしたいが、このウネリでは無理がある。仕方なく、瀬の端に乗ってキャストを開始する。ウネリは見えない地形を「見える化」してくれる。変化のある場所を狙ってキャストすること30分、 ようやく結果が出た。約65cmのスズキ、獲り損ねたサイズには全く及ばないが、それでも満足である。リリースしたところで、ウネリが更に強くなり、立ち位置付近で波が 砕けるまでになってしまったので、即撤収。無理はできない。ここで、監督に遭遇。バーブレスさんと待ち合わせしているということで、同行することにした。移動した港でキャストを開始するも、雨が降ってきたので 一人休憩。しかし、急に吐き気がしてきたので、2人と別れて一人休憩することにした。
2)某所(2:30〜6:00、14:00〜19:30)サケ狙い
 暫く仮眠したところで、大きく移動し、サケを狙う。多少ウネリがあるが、このポイントとしてはナギの部類。暫くして、足下で「バフッ」と出てヒットするがすぐにバレてしまう。何か変だ、スズキかも知れない。 で、答えはすぐに出た。77cmのセッパリのスズキをランディング。その後も、かなり良い引きをするスズキを2本ヒットさせたが、両方ともバレてしまった。この間、サケも 3本ランディングミスでバラしている。サケはヒットすると水面でバタバタ暴れるし、ジャンプもする。よって、ヒットしたのがサケなのか、スズキなのか正確には分からないが、サケはダッシュ力がものすごいため、大方 の検討はつくのだ。
 明るくなったところで終了し、温泉でくつろぎ仮眠。確認したいことがあるため、午後からもう一度、同じポイントに立った。朝、この場所を去るときにはサケの姿が見えなかったが、予想通り河口にはサケの群れが 入っていた。結果的には、70cm前後のサケを3本ゲット。
06.10.21(土)〜22(日)
1)脇元(17:00〜20:30)スズキ狙い
 OSD最終戦、昨日のプラをもとに、夕まずめはこのポイント。しかし、狙った場所では反応がなく、小移動を繰り返した。ようやくヒットしたのは、52cmのフッコ、狙っている サイズではない。こっちがこのサカナを釣ったと同時に、同行者は70cmクラスのスズキをランディングしていた。しかも、その後も大型をヒットさせたがバラシてしまった ようだ。移動せず、粘った同行者の勝ちである。移動によるサカナへベイトへのプレッシャーを忘れてはいけない。  
2)男鹿半島・船川(21:00〜22:30)スズキ狙い
 ここで大型を出さなければ、もう後がない。磯には期待出来ないからだ。明るい時間帯にベイトが多かったエリアをルアーを通るように適度に距離をおく。10キャストもしないうちに結果が出た。沖目でエラアライする 魚体は結構のサイズだ。難なく寄せ、サカナをライトで確認する。雄叫びを上げ、ガッツポーズしたい気分だ。頭を上げ、オーシャングリップで口を掴もうとするが、サカナが回転したり、口を閉じたりでうまくいかない。 ようやく口に入って持ち上げた瞬間、グリップが蝶番付近で滑り外れ、しまも丸飲みにされていたミノーさえも外れてしまった・・・。突然、自由の身となったスズキは、僕の股の前。発作的に股を閉じ、両手を突っ込んで 「サカナ掴み」に挑むが、あっけなく失敗してしまった。当然か・・・。この寒さのなか、ずぶ濡れ状態で釣りが続行出来るわけもなく、一旦帰宅して仮眠することにした。  
3)男鹿半島・館山崎〜鵜ノ崎(5:00〜8:30)スズキ狙い
 磯を2カ所、廻ってみたが全く反応なし。南東の風、風向きが良くないためサラシが薄い。  
4)某所(12:30〜14:30)サケ狙い
 スズキを終了し、サケ狙いに切り替える。今年初の本格釣行である。ゆっくり準備していると、仲間が「切られた〜」と車に戻ってくる。そこからの2時間、まずまずの活性で2人でトータル7ヒット。ヒットした後の、怒濤の 走りにドラグが唸る。派手なジャンプもスズキとは比べものにならない迫力だ。しかし、解決したい課題もある。今年中に解決できるだろうか?
06.10.20(金)
1)脇元(22:30〜1:30、5:00−8:00)スズキ狙い
 先週大型が出たポイントに、深夜と早朝の2回に分けて入った。このポイントへのスズキの回遊時間を確認するためだ。結果、深夜はノーバイト、早朝は2バラシ。これは想定した結果だった。 しかし、早朝はやはり60cmクラスとサイズが落ちてしまう。
06.10.15(日)
1)脇元(16:00〜20:00)スズキ狙い
 金曜の夜に、仲間が80cm前後のスズキを2尾ゲットした一帯へ、明るい時間帯から釣行。初めてじっくり攻めるポイントなので、下見を兼ねている。キャストしては移動を繰り返して いるうちに、いきなりヒット!久しぶりにPEを使っていたのでヒットは強烈だ。底に張り付いて全くエラアライしないため、姿を見るまではヒラメか?と思えるような状況。流石にPEは取り込みに 時間がかかる。ようやくランディングしたのは77cmのスズキ、かなり嬉しい。暗くなってから、車でちょっと移動。こっちでも、移動し地形を確認しつつ 変化のある場所で粘る。同じコースを戻りながらキャストしていると、ようやくヒット!ちょっとサイズアップの80cmのスズキ。その後、ボイルがあるものの ヒットせず。だいぶ状況が分かってきた。しかし、風に弱いポイントであることが難点だ。
06.10.14(土)
1)男鹿半島・船川(18:00〜21:00)スズキ狙い
 南東2mの風は全くのウソで、非常に強い南東の風で釣りにならず。それでも、数カ所廻ってみたが、やはり自然には勝てない状況で途中断念。
2)男鹿半島・北磯(22:00〜24:40)アオリイカ狙い
 椿漁港でアオリイカでも、と考えて行ってはみたものの・・・。で、仲間が入っているという北磯へ戸賀経由で移動。途中立ち寄った塩浜漁港にはアングラーが5人ほど。そういえば、翌日は ダイワ・エギング大会のようだ。仲間と合流して、エギング開始するも6年ぶりのアオリイカ狙いのため、要領がつかめない。それでも胴寸12cm程のアオリイカを ゲット。仲間は都合4ハイ、流石である。もう一人の仲間が到着したところで、入道崎に移動。ファーストキャストで胴寸15cm程のアオリイカを追加。仲間も各1ハイづつ ゲット。それにしても、腕が痛い状況でのエギングは辛い!
3)男鹿半島・南磯(5:40〜8:00)スズキ狙い
 入道崎から椿漁港まで戻って仮眠。これで、半島を1周したことになる、まあいいか・・・。目覚めると、既に明るくなりかけている、出遅れた。館山崎に入ると、磯釣り師、エギンガーが大量に居る。 狙うスポットは空いていたが、サラシが薄い。果たして、全く反応がない。30分ほどキャストして移動を決意。潮瀬崎を見ると、先端にアングラーがあるので仕方なく鵜ノ崎へ。しかし、全くサラシがなく期待が持てない 状況。ダメもとで西側へ入ったみたが、予想通りノーバイト。イナダすらいない・・・。
06.10.9(月)
1)男鹿半島・地磯(14:00〜16:00)スズキ狙い
 戸賀、潮瀬崎を廻ってみた。西風が強いがサラシ具合はイマイチでノーバイト。館山崎は可成りのアングラーが入っていたことと、サラシがないことが予想されることからパス。やはり、南風がないと期待薄か?
2)男鹿半島(16:40〜20:00)スズキ狙い
 三日連続して同じポイント、同じ時間帯での釣行。雨、風、ウネリと毎日が異なった条件での釣行結果は、今後の参考になるだろう。本日は、全くのノーバイト。近くの漁港では、数回ボイルがあったが魚影は薄い感じである。 あまり粘っても結果は出ないと判断して早々に退散。
06.10.8(日)
1)男鹿半島(16:40〜21:00)スズキ狙い
 昨夜の好釣果を再現ずべく、ちょっと早めに同じポイントでキャスト開始。暗くなる前まではサヨリがザワついていたが、暗くなってからは何処かへ移動してしまった。当然、ボイルもない。 だいぶ粘ってみたが反応が皆無なので、サヨリが跳ねている場所までちょっと移動して50cm程のフッコをようやくゲット。しかし続かない。一旦、近くの漁港に 行ってみると結構ボイルしている。ちょっとだけキャストしてみたが、これでヒットしないということは可成り手強い状況と判断し、最初のポイントへ戻った。暫くして、ようやくヒット、しかし足下まで 寄せたものの、反転でバレてしまった。昨夜からの連続バラシの原因は、なんとなく分かった。やはりタックルを替えるしかないようだ。
06.10.7(土)
1)男鹿半島(14:45〜20:40)スズキ狙い
 北風で南側はすばらしいベタナギ。希望薄ながら潮瀬崎、館山崎に入ってみたが、澄潮と相まって生命感がない。日暮れ時で実績がある港廻りに同行者と入った。堤防の両端に分かれて入った相手方が なにやらヒットさせている。上がってきたのは40cm程のヒラメ、その後も35cm、51cmのヒラメを コモモで追加。サヨリが終われているがスズキからのコンタクトはない。そして、またまた同行者が67cmのスズキを追加。同じ場所に入って、ようやくヒットさせるも バラシ、そしてまたバラシと2連続バラシ・・・。夕闇と共に反応が無くなったので、本命ポイントに移動。サヨリが逃げまどい、ボイルが頻発!すぐさまヒットするもバラシ、そしてバラシと4連続バラシ。5度目の ヒットでようやく67cmのスズキをランディング。3週間延べ6バラシの後に獲ったサカナだけに非常に嬉しい。その後、今までの憂さを晴らすがごとく怒濤のヒットを続け、 72、77、30,40cmのスズキと35のクロダイを連続ランディング。都合90分間の出来事。まだまだ時合は続いていたが、不慮の事故で終了・・・。
06.10.1(日)
1)雄物川(18:10〜20:40)スズキ狙い
 バラシのままでは終われない。忘れ物を獲りに、また同じポイントへ入った。上流側に入っていたアングラーが戻ってきたが、その場所には入らない。時間がない。暗くなったばかりなので、深いレンジから攻めるが反応なし。 レンジを上げて暫く流すが反応なし。手持ちルアーの中で、最大飛距離のミノーを流す。暫くして、近めでヒット、そしてエラアライ!「よっしゃ〜」とココロの中で叫ぶ。60cmクラスだが非常に元気がいい。あっちこっち走り回り 至近距離の底付近でフォバリング中に、「ふっ」とテンションが抜けた・・・。先週と同じ幕引きに呆然と立ちつくすしかなかった。その後、下流のカーブ付近を狙ってみるがノーバイト。岸際に打ち上げられていた落ち鮎の写真を撮って撤収・・・。

05.10.29(土)
1)船川周辺(22:45〜23:55)スズキ狙い
 小さな港を3カ所廻ってみたが、スズキの反応は全くなし。サヨリが結構逃げ回っていた場所もあったが、ライズはない状況。やはり、カタクチイワシについていて、昨年とはヒットポイントが違うのだろう。 あまり気乗りせず、朝の地磯に期待して仮眠・・・。
2)館山崎(5:50〜8:00)スズキ狙い
 潮位が高く、ウネリがものすごい。一番に入ってはみたものの、海底が見えるくらいのウネリで、キャストできる場所はほとんどない。それも、磯釣り師は後から結構やってくる・・・。東側のウネリが弱い場所で キャストを開始すると早々にヒット、しかし引きが違う・・・。40cm程のイナダである。鳥山が立っていたので、カタクチイワシでも溜まっているのだろう。その後もイナダのヒットが 続き、結局5尾の釣果。引きは堪能したものの、満足はできない。潮瀬崎に行ってみるが、こちらももっと凄い状況で、館山崎にUターン。既に鳥山はなく、同サイズのイナダを1尾追加して終了。
05.10.21(金)
1)岩城サーフ(22:00〜22:25)スズキ狙い
 男鹿半島のスズキの状況が芳しくないので、今年は見切りをつけてしまおうか?という思いが首をもたげてきたので、ちょっと県南方面に気分転換釣行をすることにした。 以前下見しておいて岩城の小河川が流れ込むサーフへ。明日は雨なので、今日しかないのである。しかも東周りの風だし、遠浅サーフには最高の条件もある。しかし、ベイトの気配も なくスズキの反応もないので、早々に移動。もう一カ所叩いてみたが、ここも反応なし。
2)金浦漁港(23:40〜1:00)スズキ狙い
 夜の金浦漁港、はっきりって全貌を把握していないが何となく分かる。離島となった灯台周辺にはサヨリがウジャウジャ居る。暫く様子を見ていると、特定の場所でスズキがサヨリを捕食している。 しかし、ルアーを通しても反応しない。おまけに、ルアーを通す事すら困難な場所でボイルしているのだ!漁港の左側、最奥、飛分港先端なども叩いてみたが、全く反応はない。アオリでも狙えば良いのだろうが、 今のところ全く興味がない。朝まで仮眠して、飛のくずれでクロダイを狙うか迷ったが、岩城のサーフに戻ることにした。
3)岩城サーフ(5:30〜7:00)スズキ狙い
 道の駅で仮眠し、マズメのサーフを狙う。昨夜より波が高くなっているが、東風のままで特段の問題はない。流れ込みを挟んで広い範囲を移動しながらチェックしてみたがスズキの反応はない。しかし、 ベイトがモヤモヤ動いているのが分かる。キャストを繰り返していると、モソッと思いが伝わる。30cm程度のヒラメであった。その後、カタクチイワシが 追われて飛び回っている場所を発見!波打ち際を繰り返しルアーを通すが全く反応はない。目視でたのはイナダとヒラメ、いずれも小さい・・・。今ココにスズキは居ないと判断し、撤収した矢先に雨が本降りになってきた。 車に戻ると一人のアングラーはサーフに立った。おそらくヒラメ狙いだろう・・・。
05.10.15(土)〜16(日)
1)八森地磯(11:00〜13:20)スズキ狙い
 以前からチャレンジしてみたかったフィールド。今夜からのOSDのフィールドとして期待しての初釣行。しかし、時間的に中途半端で、しかも雨・・・。それでも、岩館港からチゴキ崎の間の磯を数カ所と チゴキ崎から須郷岬の方面に向かって、歩いてはキャストしの繰り返しを敢行。全く反応がなく終わってしまったが、雰囲気は最高だった。
2)米代川河口(14:00〜15:20)スズキ狙い
 八森磯がダメならと、すがる思いで米代川河口をチェックしてみた。ベイトは居るのだが、スズキからの反応は全くなし。情報通り、スズキは終わった感じだ。結局、同行予定の田澤さんと 相談し、通い慣れた男鹿半島で勝負を賭けることにした。
3)船越水道〜女川漁港(17:30〜22:30)スズキ狙い
 能代市内で田澤さんと合流、先ずは船越水道のサーフをチェック。ウェーディングを開始した途端に波足が長くなり、釣りにならないので水道側に移動。すかさず田澤さんが50cm程のフッコを ゲットするも、その後が続かず漁港巡りが始まった。手前から順繰りに漁港を叩いて廻る。雨の強い日は辛い作業で、気力を引き留めておけるのは同行するアングラーが居るからだ。しかし、結局はノーフィッシュ。深夜、一人で雨上がりの船川港内の サヨリが溜まっている場所を叩いてみたがスズキの反応は皆無。早朝の磯狙いに照準を合わせ仮眠をとった。車で仮眠するのは数ヶ月ぶり、年を取ったな・・・。
4)潮瀬崎、鵜ノ崎(5:30〜8:30、13:00〜15:00)スズキ狙い
 結構な仮眠を取り、潮瀬崎へ車を向けた。灯台下など、主なポイントはエサ師とアオリ狙いのアングラーで一杯、弱い西風、まずは西側から門前までの間を隈無くチェックしたがスズキのチェイスすらない。 南側へ移動しエサ師からちょっと離れて沖の離れ磯の際を執拗に狙っているとようやくヒット!、しばらくファイトして獲物がスズキではないことを確信。ランディングしたのは、またもや42cmのクロダイ。 まあ、最近は第二ターゲットとしているので一応本命ではある。ここ潮瀬崎でルアーにアタックしてくるクロダイは全て40cmオーバーである。でも、80cmアップのスズキが釣りたい・・・。  鵜ノ崎に移動し、西側の磯を舐めるようにチェックするが反応する魚は皆無。イナダすら居ないのか?その後、入道崎の磯を道路から下見し、「いつか」に備えておいた。そして再び、潮瀬崎。ドピーカンの昼間に朝と同じ場所を再 チェックするも、見事に玉砕。
05.10.9(日)
1)天王サーフ〜男鹿半島船川周辺(21:30〜2:00)スズキ狙い
 本当は県南のサーフの状況確認に行きたかったのだが、象潟にドライブに行った帰りに限りではとても釣りが出来る状況ではなかったので、男鹿半島方面に行くことにした。取りあえず、天王サーフに入ったが、波足が長くて非常に 釣り辛い。それでも1時間程度キャストしてみたが、時合を外しているらしく全く反応はない。しかたなく、男鹿半島のいつもの漁港を廻ってみたがスズキの気配は皆無。漁港周りに見切りをつけ、波打ち際が深くなっている出戸浜まで戻って しばらくキャストしたが、ここも反応がない。しばらく仮眠し、朝マズメ狙いと考えたが、なんとなく気持ちが萎えてしまった不完全燃焼のまま帰宅。最近、なんとなく熱くなれない・・・。
05.10.1(土)
1)男鹿半島船川周辺(22:00〜23:30)スズキ狙い
 大雨の後の晴れ間を狙っていつもの船川周辺へ。途中のサーフの様子も見たが、波が高くて釣りにはならない。最初の漁港はベイトの姿もなく数キャストで撤収。先週、多数のサヨリが居たポイントは、やはりそこそこサヨリがいた。 一度、スズキのライズがあったが、ルアーに反応するヤツはいなくノーバイト。南の海岸はどこも大荒れの状況であり、ほとんど釣りにはならないと判断し北側のポイントの様子を見て回ることにした。2カ所ほど見たが、スズキの気配は ない。入道崎周辺は別にしても、やっぱり北側のスズキの魚影は薄い感じである。再度、船越水道に寄ってみたが、波は収まる気配すらなくゴウゴウとウネリをあげている・・・。帰宅!

04.10.30(土)
1)男鹿半島・脇本(17:30〜19:30)スズキ狙い
 予定はなかったが、「許し」が出たのでスクランブル出陣となった。今日も田澤さんが来ているので、とりあえず同じ場所に入った。大曲から来ているアングラー2人を含め4人並んで キャストする。田澤さんが80cmクラスのスズキをゲットした後、30cmクラスのセイゴをゲットする。この差は何なのだろう? 時折ボイルが発生し、よい雰囲気の中、ミノーだけを使って55cm、60cm、60cmのスズキを立て続けにランディング。風が強くなり、ベイトタックルでは きつくなったので、いつもの港に移動することにした。
2)男鹿半島・船川(19:40〜21:00)スズキ狙い
 とりあえず、港の中央でキャストしてみるが、ボイルはあるものの反応はない。意を決していつものポイントへ入りヒットさせたのは20cm程のクロソイ・・。風が南東に変わってすぐに 68cmのスズキ、続いて70cmをランディング。風は南東に変わってから活性が一気に上がったようだ。水質は昨日同様クリアだが、月明かりが ないことが大きく影響しているようだ。時間がないので、後ろ髪を引かれつつ家路を急いだ。
04.10.29(金)
1)男鹿半島・船川(22:00〜4:00)スズキ狙い
 久しぶりに早く帰った金曜日、先週の爆釣再びと男鹿に向かった。田澤さんが既に良型5本を抜いてしまったポイントに入った。水はクリアで、月明かりが煌々と照らしている超シャローエリアは、 見事に静まり返っている。ボイルがなくてもスズキが入っている可能性は十分あるが、1バラシの後にヒットしたのは20cm程のクロソイ、季節が変わりつつ あることを実感する。一箇所に固執するべきではないと判断し、港の要所を廻ることにした。サヨリはいつもの場所とは違った場所に定位しており、その沖側を狙ってようやくヒットさせるが、足元であえなく フックアウト・・・。移動を繰り返し、本命ポイントでヒットさせたスズキはなかなかの良型であったが、これまた足元でフックアウト・・・。今日はリズムが狂っている、落ち着いて釣りが出来ていない感じ である。港を諦め、流れ込みがある場所に移動した数キャスト目に4度目のヒット、今日の初物は74cmのスズキ、この1尾までが長かった。田澤さんの後を追うように、 別の港に行ってみるが、ウネリが強く雰囲気もないので早々に移動。その後も、ただ移動を繰り返すだけで集中できていないので、これ以上キャストしても無駄だと思い退散した。
04.10.23(土)〜24(日)
1)男鹿半島・船川(17:00〜1:00)スズキ狙い
 昼過ぎに家を出てポイントの下見した後、椿漁港でアオリ狙いのアングラーの多さに辟易して脇の磯でアオリを狙うがノーヒット。その後、鵜ノ崎西の港の磯でスズキを狙うがノーヒット。
 日暮れ頃から船川のポイントに入った。港の外側でベイトが追い回されているのを発見、M128でバラシた後、67cmのスズキをSSMでゲット。 ネットなしでは辛いので、タモを準備してポイントに戻ると既に気配がなくなっていたので、港の中を小まめに叩いていくことにした。サヨリ絨毯にボイルしている状況で如何にしてヒットに持ち込むか?非常に悩ましい 課題だが、今日は意外と簡単に結果を積み重ねることができた。これはFEさんのサヨリ攻略法がヒントになっている。1時までの7時間で、トータル16ヒット12ゲットと記録的な釣果となった。 サイズは83cm、69cm、67cm、60cm×3、55cm、47cm、30cm×4、SSMゴールドチャートが10尾と驚異的な強さを見せた。
 昨日からの強風で完全に底荒れしており、非常に濁りがきつい状況であった。そこで、カラーをサヨリにマッチさせるよりスズキに発見されやすいカラーで水面直下をヨタヨタ泳がせることで、ルアーを選ばせる戦略が 見事にはまった感じである。
2)男鹿半島・鵜ノ崎(6:00〜8:00)スズキ狙い
 西向きの先端にアングラーが一人入っている。風はないが昨日の強風の余波でウネリが強く、予想通りいい感じである。狙う場所に到着し、暫く波を様子を伺ってからキャストを開始した。 1キャスト目、岩盤のブレークを過ぎてゴロタに入ったところでヒットしたが、すぐにフックアウト。2キャスト目、岩盤のブレーク上でヒットするが、またフックアウト。M148からFEEDに交換して 3キャスト目、1キャスト目と同じ場所でヒット、引き波に乗って走る相手をいなして浅瀬にランディング。黄色みがかった約65cmの磯スズキである。 4キャスト目、2キャスト目と同じ場所でヒット、これまた約65cmのスズキである。4キャスト4ヒット、狙いと通りに出て大満足です。その後、2時間 かけて西向きの磯を転戦するがバイトすらなかった。
04.10.16(土)
1)男鹿半島・船川(19:00〜1:00)スズキ狙い
 OSD第五戦は予定通り男鹿半島船川周辺で参戦することにしていた。ポイント到着寸前、田澤さんから「キーワードは?」との電話。どうやら釣ってしまったらしい。キーワードを書いた紙を用意して 写真を撮って、無事に必要な処理を完了。サイズは60cmの後半。狭いポイントを二人で分け合って黙々とキャストを繰り返していると、グース125Fにヒット、数m手前まで寄せたがフックアウト。SSMに換えて暫くしてヒット するも、これまたバラシてしまった・・・。その間、田澤さんは74cmのスズキを追加している。近くにいるFEさんも70cmのスズキを ゲットした模様。どうもリズムに乗れない。暫くの沈黙の後、ようやくゲットしたのは約35cmのセイゴ。更に同じポイントで粘っていると、着水直後にかすかなバイトを捉えてフックセットに成功、ようやくゲットしたのは 68cmのスズキ、ようやく検量サイズ出すことができた。
2)船越水道(1:00〜2:30)スズキ狙い
 夕方から入っていたbillyファミリーが80cmを筆頭に数尾のスズキをゲットしていたので、最後のサイズアップを狙っていってみた。しかし、ベイトの気配も薄く、ヒットを得ることなく気力が途絶えてエンドフィッシング。久しぶりに田澤さんと長時間釣りが出来、有意義な 一夜だった。
04.10.10(日)
1)男鹿半島(22:00〜1:00)スズキ狙い
 台風が通過し、荒れた後の港はスズキが溜まっていると踏んで出かけてみた。ボイルがあるものの、ラパラCD11リップレス改に2度バイトがあっただけでヒットせず。船川から女川へ移動してみたが、 あまりの強風で数キャストしてまた船川へ戻った。そろそろ、同じ場所にこだわらずにいろんな場所を探ってみたほうが良さそうだ。
04.10.8(金)
1)男鹿半島(22:00〜1:00)スズキ狙い
 危うい天気のなか、無理して船川港周辺に行ってみた。毎度のことながら、サヨリが多数群れているがライズの数は少なくなっている。このスズキをいかにして攻略するかが当面の課題だが、結局 ノーバイトのまま移動。しかし、風が強くなり雨も降ってきたので潔く撤収。
04.10.3(日)
1)秋田運河(9:00〜10:0)スズキ狙い
 会社のイベントの帰りに、ひさしぶりに運河へ。平安裏は流れもなくノーバイトだったので、ヤナセ裏へ移動。こっちは、水色も多少綺麗で流れもある。流れが出るとヨレが発生する場所を 見つけたので、ここで粘ることにした。バイブレーションのストレートリトリーブでは全く反応がないので、軽いバイブレーションに換えてリフト&フォールでじっくり底を狙うと、狙い通りに ヒット、足場の良いところでランディングしたのは約65cmのスズキ、運河で釣ったのは非常に久しぶりである。その後、30cmのセイゴを 追加し、予定時間となったので終了とした。
2)秋田運河(16:30〜17:30)スズキ狙い
 夕マズメの短時間、朝を同じポイントへ言ってみると、東京から来たアングラーが2人。まだ、釣れていないという。下流へ移動していったところで、朝と同じピンスポットをミノー、バイブレーションで 狙ってみるが全く反応なしだった。
04.10.2(土)  
1)雄物川(12:30〜15:30)スズキ狙い
 会社のイベントの集合時間まで、河口から黒瀬橋まで数箇所狙ってみた。台風による増水もかなり治まってニゴリも許容範囲だったが、結果的にはノーバイト。これからは河口中心の釣行になりそうだ。

03.10.4(土)
1)追波川・新北上大橋上流(20:20〜21:10)スズキ狙い
 ほっしーさんと合流し、guyさんが70cmクラスを釣ったポイントに入った。しかし、潮位が高すぎるうえ流れも緩く、おまけに網まで入っている。早々に見切りをつけて、 河口右岸へ向かった。
2)追波川・河口上流(21:30〜1:30)スズキ狙い
 河口右岸には、オッパらくしない車の数・・・。車から降りることなく新規ポイントへハンドルを切った。岸際をかなり歩いて、狙ったポイントを探りあて、沖に向かって慎重に歩みを 進める。ほっしーさんを呼び寄せ、2人ならんで沖の馬の背の先端を狙ってキャストを繰り返していると、沖めでヒット。写真を撮ってもらおうと遊ばせていると、急に走り出しラインブレーク。 ラインを巻いたままにしていた自分を呪った。サイズは60cm前後。その後も3ヒットし、50cm、75cm程度のスズキを2尾ゲット。 OSD第5戦ではあったが、釣りをする時間を優先して申請はせず、即リリースしてしまった。
3)長面浦(1:40〜2:30)スズキ狙い
 一端切り上げ、長面浦でKUさん、S藤さん、ひろまるさんと合流。3人が移動、帰宅したあとも、暫くほっしーさんと粘ってみたが反応がないので、オッパ河口上流のポイントへ移動した。
4)追波川・河口上流(2:40〜5:30)スズキ狙い
 明るくなるまで粘るも、全く反応がなく終了。

02.10.19(土)
1)長面サーフ(16:30〜2:30)スズキ狙い
 OSD第5戦、ようやく結果が出た、又長74cm(3.6kg)。今日は明るい時間帯からキャストを開始し、狙いどおりの時間帯、狙ったポイントで 結果を出せた。最近の釣果が、「夕マズメが好調」と言っているので、明るいうちにサーフ全体を下見してポイント決めた。サーフでサイズを狙うなら、時間帯だけでなくピンスポットも見定める 必要がある。暗くなり始めた頃、波打ち際でフッコクラスが水面を割って出たがヒットしなかった。そのしばらく後、ゴゴン、とPEライン特有のバイトを捉え、アワセを入れるが、 いきなりリールが逆転、フックセット出来なかった。すぐさまキャストし、付近をトレースすると同じようなバイト、今度は腕を固定し「体」でアワセを入れ、フックセット成功。抵抗させる間もなく 一気にランディングしたのが、冒頭に書いたスズキ。その後、休憩/仮眠し、0:00頃から満潮直前を同じ場所で狙ってみたが、ノーバイトだった。
02.10.11(金)
1)長面サーフ(22:00〜1:00)スズキ狙い
 2週前とほぼ同じ潮周りで、先週以上に期待を持って臨んだが、結果はノーバイトだった。最干潮まで時間があるので、長面浦の左側のチャンネル沖を ちょっとやって見たが反応が無いので、追波川河口沖の瀬へ移動。瀬までは高低差20cmほどの緩やかな起伏がいくつかあり、瀬の直前は50cm程の 高低差があるようだ。2週前のヒットはこのチャンネルでのヒットだと分かった。瀬の更に沖は、また緩やかに深くなっていく感じだ。ここまで来れば、爆釣! と思ったが、以外にも反応はない。岸寄りに戻り、瀬の手前のチャンネルをしばらく狙ってみるが、こっちも反応が無い。干潮までまだ時間があるので、駐車場前の ブレークを狙ってみたが、ここも反応はなかった。ブレークは期待したほど高低差がなかったが、遠浅のサーフでは明確な地形の変化点であることには変わりは無い。 おそらくベイトがキーなのだと思った。
2)長面浦(1:30〜3:30)スズキ狙い
 干潮を過ぎたが、未だに流れが効いている長面浦へ入った。サーフは見切りをつけたので、狙うはココしかない。今回はじっくり粘ってみたかった。春先から 何度もキャストしていたが、1時間以上粘ったことはない。場所をブレークが明確な橋下流の右岸に定め、水面の様子がうかがいながらレンジを変えてキャストを 繰り返すが反応はない。干潮から2時間が過ぎた頃、流れが止まったのを機にエンドフィッシングとした。
02.10.5(土)
1)長面サーフ(21:00〜5:30)スズキ狙い
 ほっしーさんと長面サーフを目指す。マズメから入っているfuruさんが既に60cmクラス、70cmクラスをゲットしているらしく、 爆釣を夢見て「一人5本!」などと戯言を交わしながら道を急ぐ。とりあえず、先週実績があった河口側に入るが潮位が高く沖まで行けないので、駐車場前に移動し腰を据えてキャスト&リトリーブを 繰り返す。途中、2時間ほど仮眠して朝マズメも狙うが全く反応が無く玉砕となった。先日の雨で追波川は相当濁っているため、サーフ全体がその影響を受けている。これが釣果に 影響しているかどうかは分からないが、沖のブレークまでルアーをプレゼンテーション出来ないことは明らかにマイナス要因。更に釣行を重ねて、回遊ルートと時合を 見つけ出す必要がありそうだ。

01.10.28(日)
1)某海岸(1:00〜6:00)スズキ狙い
 宮城に来て初めての秋のシーズンを迎え、ランカーゲットを狙ってはいるものの、狙うサイズが揃うポイントは皆目見当がつかない。蒲生や阿武隈川周辺でも可能性があるとは思うモノの実体験が ないため、確信を伴った釣行が出来ないでいる。とはいうものの、11月が間近になると一発大物を狙ってみたくなるものである。だいぶ前から、そのポイントの話は聞いていたが、何故か気が向か なかった場所だったが、海況をインターネットでチェックすると程良いウネリが押し寄せているように思えたので、地元アングラーに一方的にメールを書いて出発した。告げた時間より多少早く到着 すると、「それらしき」車からひとり降りてきて声をかけてくれた。周辺の状況をいろいろ伺った後、とりあえず有望と思われるポイントへ入った。凄まじいほどの遠浅で、どの辺がカケアガリかも 分からない。予想した以上にウネリが強く、とまどいに追い打ちをかけるが、来てしまった以上は彼らの案内に任せてキャストするだけ。根周りを丹念にレンジを変えてチェックするが全く反応がな いので、別のポイントへ移動。若潮後の中潮で潮位が中途半端に低いうえに波が高く釣り辛さに輪をかける。サーフの両端を狙ってみたが期待が現実に変わる気配は全くなく、再度最初のポイントに 戻って、朝マズメを狙ってはみたが結果は同じだった。突然の訪問だったため、まさか同行していただけるとは思っていなかったので、とても驚いた。釣果には恵まれなかったが、得たモノの意義は 大きい。次回ここを訪れる時にはランカーに一歩近づけるような気がする。スズキは日並み、日並みを選べないサンデーアングラーには尚更、不慣れな土地でのランカーハントは難しい。これから、 人の気配が無くなる冬のサーフはランカーの狙い目、単独で行動するビックママを手中にする日は近いか?
01.10.13(土)〜14(日)
1)男鹿半島・鵜ノ崎(14日16:00〜16:30)スズキ狙い
 takeピーを迎えに行く途中、田澤さんから「秋田港でボーズ」の知らせが入った。色々と悪条件が重なり、秋のタフコンディションに陥っているのだろうが、何とも間が悪い。 とは言っても今更中止にする訳もなく先週の不始末に決着をつけた後、市内の釣具屋を3カ所も廻ってから高速を飛ばして秋田入りした。とりあえず秋田港をパスして、男鹿半島・鵜ノ崎へ向かった。 予想通り、程良くサラシが出ていて地元アングラーがそこそこキャストをしている。時間が無いので駐車場前の先端に入って沖根のサラシ周りをド遠投して攻めるが反応が無いので30分で西側に移動 したが、日が沈みかけていたので無理せず秋田港へ戻った。
2)秋田運河(14日18:00〜23:00)スズキ狙い
 県北兄と県北弟も秋田入りしていて合流する前に漕艇場前でウェーディングしてみるが全く反応がない。下流側はとりあえず状況はよくない事を確認して勝平新橋で兄達と合流、1バラシとの話を聞いて 上流側にはサカナは居ると判断してしばらく粘る事にした。橋脚周りで時折ライズがあるがルアーへの反応はすこぶる悪く、昨日と同じようにタフコンディションであることを実感する。橋の上流側から 最下流側へ移動し、レンジを変えリトリーブコースを変えてあらゆる手を尽くすが全く反応がない。サカナは絶対いるハズだが、口を使わせる方法が見つからず途方にくれつつラーメンタイムと相成った。 食事で気力を充実して気分をリセットした向かった先は新川橋、しかし増水で水位が高く入釣不可能と判断して定番ポイントとなったトンネル下で勝負を再開した。極力波を立てないように注意しながら 黙々とキャストを繰り返すが何事も起こらず時間だけが過ぎて行く。その間高い水位が更に増し、これ以上粘るよりも休憩して朝マズメに期待する方が得策と判断して、一端全員集合して作戦会議。 予想以上に風の収まりが悪く翌朝も鵜ノ崎は「イケル」と判断して向こう仮眠する事にした。満点の星空の下で飲むビールは最高にウマイ。明日は何とかなるだろう。
3)男鹿半島・鵜ノ崎(15日4:00〜6:00)スズキ狙い
 四時に携帯のアラームで目覚め、そそくさと準備をしている間に続々とアングラーが集まって来て、狙っていた西側の磯の先端には夜明けを待つアングラーの姿はポツポツと見える。波も結構あるので 去年斉藤さんがスズキをゲットしたポイント周辺に入ってサラシが出ている場所を狙うがバイトはない、右側に移動しながらサラシを狙っていると待望のヒット、しかしスズキではない。ロッドパワーに モノをいわせランディングしたのは40cm程のイナダ、「またしてもオマエか!」。その後も2尾のイナダを追加しただけで本命は姿を見せなかった。周囲の アングラーも同様のようだったので、粘ることなく秋田港に舞い戻った。
4)秋田運河(15日8:00〜11:30)スズキ狙い
 秋のタフコンディションで夜がダメなら明るい時間帯の方が活性が高まる、と昨夜から考えていたので諦めムードはないがちょっと疲れてきた。まずはスケート場下をやりダメなら下流側のボート係留場 まで行くつもりだった。ここは初めて秋田港に来たときに爆釣を演じた場所で、今でこそ貯木がなくなりマイナーになったが居着く場所として狙ってみる価値があるポイントと考えていた。係留場の最下流 まで行って戻ってくるとtakeピーが「65cm程のスズキをゲットした」と満面の笑み。同じ場所でしばらく粘ってみたがバイトがないので、一足先に県北兄達 がキャストしているヤナセ裏へ向かった。しばらくしてtakeピーが2尾目のゲット、ここが最後の砦!とばかりにバイブレーションを右から吹き付ける風を利用して上流側へフルキャストして、なるべく 長くカケアガリをトレースするようにリトリーブしていると待望のヒット、護岸上からサカナの動きを見ながらやりとりした後、下に降りてハンドランディングしようとしたが指を入れる隙間がないので、 無茶を承知でエラブタを押さえる形で頭を掴んだ瞬間、左手とスズキの頬が血にまみれた。人生初の出血劇でランディングした60cm程のスズキは、ここに至るまでの 苦労を忘れさせるには十分の満足感を与えてくれた。
01.10.6(金)
1)松が浜周辺(23:00〜24:00)アオリイカ狙い
 仕事関係のお客さんから松が浜でアオリイカを釣っていると言う情報を得て仙南サーフでのスズキ狙いの前にちょとだけ狙ってみることにした。真夜中の、干潮直前という条件は 青森での経験からは非常によろしくないと思っていたが漁港の先端、及び外側ともの反応がなく早々に退散、菖蒲田浜の西端でちょっとだけミノーをキャストしてみたが反応はなく 早々に南下した。それにしてもこの辺の道は非常にわかりにくい。
2)二の倉周辺(2:00〜6:30)スズキ狙い
先週海浜プール前に夕方来たみたときに、イワシを思われる5cm程のベイトにアジサシがダイブしたいたのを目撃していたのでスズキが回遊してくる可能性が高いと踏んでの釣行。 途中、潮止まり直前の名取川下流域を狙ってみようと考えたのが運の尽き、JAFを呼ぶ羽目になり1時間ほど時間ロスしただけでなく精神的ダメージを抱えつつ二の倉サーフにたった。 その前に蒲崎で90分ほどキャストしてみたがハマグリをヒットさせとボラをスレ掛かりさせただけだった。潮が上げ始めた二の倉サーフは 程良く波が立ち、非常に雰囲気がよい。プール前から排水溝まで南下してみたが反応なし。薄明が始まる頃に北に移動してながらミノー、メタルジグで広範囲に狙ってみるがスズキから の反応は無かった。タイドミノーLDクロで至近距離をねらっていると思いがけずヒット、SGP96Mでグリグリと寄せてゲットしたのは30cm程のワカシ。 サーフ発の青物であるがあまり嬉しくなく、そそくさとリリース。その後もオンデオンダで同サイズのワカシを2尾追加してエンドフィッシング。 ワカシが釣れたのはたった30分だった。

00.10.28(土)
1)竜飛周辺(1:00〜5:00)クロソイ/アオリイカ狙い
 早朝からのショアブリ狙いの前に、お手軽フィッシングでクロソイと遊ぶのが最近の楽しみ。おきまりの漁港で1/32ozヘッドにグラスミノーSを をセットし4lbラインで狙う。ワンキャストワンヒットで10cm〜15cmクラスのクロソイを10尾以上 ゲットした後、 足下にワームを落として見ると細長いサカナが突進してきてワームを食わえて反転。小気味よい引きで上がってきたのは 20cmクラスのカマス、 これは人生の初物である。漁港を移動し、アオリイカを狙ってみるが、強風で無茶苦茶寒いので短時間で切り上げ、ショアブリはほぼ無理と 諦めつつ仮眠。とてつもない強風にも関わらず、屏風岩と帯島に向かうアングラーを見送ってから平舘周辺でも可能性はあるだろうと判断して、湾側へ戻ることにした。
2)綱不知周辺(6:00〜8:00)イナダ狙い
鋳釜崎はクロダイ師で満杯、高野崎は危険そうだったのでパスすると、綱不知周辺しか思いつかない。先ずは昔はスズキのポイントだった宇田のトンネル前を試してみる が反応がないので、奥平部漁港脇の磯場へ移動。手前のサラシにアイルDBをショートキャストすると見事にヒット、一瞬スズキを期待したが上がってきたのは 40cm程のイナダ、こんなところで本命が出るとは思わなかった。その後も周囲を隈無く探ってみたが反応がないので、サーフでヒラメでも狙って 見ることにした。
3)平舘周辺(8:30〜9:00)ヒラメ/アイナメ狙い
 海水浴場周辺のサーフはヒラメ、マゴチ狙いでかつてよく通った場所だが最近はすっかりご無沙汰している。ましてやこんな時期に来たことは ない。あわよくば...と思ってキャストしてみたが予想通り全く反応がないので、10分ほど移動してアイナメでも狙ってみることに。小春日和のなか、ライトタックルにワームをセットし ゴロタで遊ぶというのも、のんびりしていて結構なものだ。ゆっくりリトリーブしていると「ククッ」という反応。小気味よい引きで上がってきたのは、意外にも15cm程のメバル。その後もヒットするのは同サイズのメバルで簡単に2尾追加。ゴロタの先には海藻があるようで、メバルの恰好の着き場になっているのだろう。
00.10.21(土)
1)夏泊半島(6:00〜8:30)アイナメ狙い
 今年初のアイナメのミノーイングで夏泊半島へ。スズキを追いかけ回すようになって、ここ数年はめっきりアイナメを狙わなくなったが、実は好きな釣りの一つ。 時期的には盛期であるはずだが、北西の風でウネリが強いので誰も居ない独り占め状態。潮位も高く、狙ったポイントへ思い通りアプローチ出来ず、 大島〜椿山間ではボート小屋前で30cm弱のアイナメを1尾ゲットしただけ。白砂へ移動、ウェーディング最中に水深を見誤って 渡礁の際に見事に沈、やる気が失せて車中でふて寝してから帰宅した。
00.10.14(土)
1)男鹿半島(1:00〜8:30)スズキ狙い
今年最後の秋田港詣でと決めて居たところに、高田さんが勝平新橋で未明に5本ゲットの情報が入ってきたので、先週の最悪の状況は脱したと 期待を膨らましていた。しかし、更なる魅力的な情報が飛び込んできた。「男鹿で早朝2時間で15ヒット、11ゲット。最大は90cm」 これは方針変更するには十分過ぎる誘惑に満ちていた。情報源が斉藤さんと言うこと、気になってた男鹿という初体験のポイント、よしてよの魚影の濃さ。 おまけに斉藤さんが同行してくれるという。深夜の国道を飛ばして3時間で到着、仮眠している彼を起こし、小雨の降るなかキャストを開始した。 月明かりが多少あるとはいえ、始めて入る磯は危険に満ちている。時折強まる雨の中、2カ所ほど明け方まで攻めたが波がないせいかバイトすらない。 サラシ求めて潮瀬崎までやってきた。クロダイ師が攻めないサラシ場を選んでキャスト、マグネットアイルDB125でレンジを下げた数投目に待望の ヒット、「ようやく来たよ!」と喜ぶが底へ底へと突っ込むファイトに「おや?」と思い始めた。磯際に浮いてきたサカナは、長さがなくしかも丸い。 デカイ!狂喜しつつ、斉藤さんのネットの収まった獲物は初物となるクロダイ45cm。初物という嬉しさより、 クロダイ師の鼻を明かしてやった痛快だった。西風が強くなって来たので、サラシを期待して斉藤さんが11ゲットしたポイントに戻る。そして彼は 見事に73cmと68cmスズキを連ちゃんでゲットして見せた。さすがである。ポイントの概略は把握できたので次回の秋田港釣行の帰りにでも 寄ってみることにしよう。今日は久しぶりに釣れなくても楽しい一日だった。
00.10.7(土)
1)秋田港(1:00〜8:00)スズキ狙い
後藤くんと秋田港の目的のポイントへ到着すると既に4台の車が止まっている。そこに居たのは木立さん、深沢さんとその知り合い、冨田さんも来ているようだ。 0時頃までに数本上がっているようだが、これだけの人が入っていては思うようにポイントに入れないので、対岸でウェーディングで攻めることにした。途中に寄った 勝平新橋では、スズキの捕食音がするものの、ルアーには全く反応しない。スズキを誘い出す「何か」が分からないままポイントを移動した。数日前に降った雨の影響か ネオプレーンのウェーダーを履いていても水が冷たく、まるで米代川のサクラマス解禁当初の様だ。時合が過ぎたのか、対岸でもヒットした形跡はないしベイトの気配すら ないので、漕艇場へ移動することにした。ここならサイズは別にしたアブレは無いだろうとの期待は見事に砕け、太陽が顔を出すまで粘ってもバイトすら無かった。 半ばやけくそになって、浮き桟橋からダウンストリームでバイブレーションを早引きしていると「ゴン」となにかがヒット、寄せたと思ったら、ドラグを鳴らしてそのまま 上流へ一直線に突っ走っていく。よして敢えなくフックアウト、回収したルアーにはウロコは付いていない。野ゴイだろうと決めつけていたが、良型のスズキかも知れない。 まあ、バラシた以上どうでも好いことだがエラ荒いしなかった事が多少引っかかる。そろそろ卵巣が発達し始めているのかもしれない。ここの水温は高く18度、ベイトは サヨリだった。

99.10.27(水)
1)深浦周辺(19:00〜21:00)スズキ狙い
情報が無い鰺ヶ沢・深浦周辺のスズキが何となく気なる。全く情報が無い時というのは得てして釣果があるケースが多々あるもの。低気圧が接近して今にも雨が降りそうな気配が、「行け」と言っている。 いつものポイントに行くと、戸沢さんの車が止まっている。話しを聞くと、10月に入って70cmオーバーが何本か出ており、昨日も同行者がスズキをゲットしているとの事。狙っていた川筋はとりあえずパスして 昨日の実績ポイントへ入った。ベイトはサヨリ、スリムミノーを表層でリトリーブして回遊を待つ。気圧低下により潮位が高く、小さなウネリが入って本当に釣れそうである。しかし、二人ともノーバイト。粘れば 出そうであるが、そうも行かないので早々に切り上げたが、確かな感触を得ることが出来たので良しとしよう。
99.10.24(日)
1)高瀬サーフ(15:30〜18:30)スズキ狙い
仙台から帰って17時間の爆睡で体調が完全復活し、一気にスズキを釣りたいモードに入ったので、後藤君を道連れに満潮からの下げ狙いで高瀬へ出発。ナギのサーフには数人のアングラーが 入っている。地元の榊さんに状況を聞くが、10/20にバラシがあったという既知の情報以外に新たな情報はなかった。それでも、いつもの通り「今日は出るかも知れない」という気になる から不思議なものだ。日が傾くにしたがって砕ける波がオレンジ色に輝く美しい時がやってきて、真正面から満月が顔を出し海面を優しく照らす時間へと流れて行く。ナギのサーフからは何の反応も 返ってこないが、時の流れをハッキリと実感出来るこの時間が好きだ。いつかは釣れるだろう、こんな素敵な自然に生きているのだから。
99.10.22(金)〜23(土)
1)仙台・南蒲生(16:00〜8:30)スズキ狙い
約束の10分前に南蒲生の駐車場に着くと、ひろまるさんとfuruさんが既に来ている。インターネットで知り合った初めて逢う仲間である。期待とは裏腹に、ポイントは向かい風の 大シケ状態、「またか?」と多少気持ちが萎えるが状況を選べないのがウィークエンドアングラーの定めである。暗くなり始めた頃、ひろまるさんが何やらヒットさせた。お約束のオオガイ と思いきや、小型ながら本命のフッコ40cmクラス。さすがである。ここのサーフは青森でいうと高瀬に似ている。沖に大きなカケアガリがあり、 手前に小さなカケアガリ、この間が夜間のポイントだと考え、引き波のタイミングを図りミノーを主体に攻めるが反応はない。しばらくして「つりチョイ」の他の仲間が集まってきて、挨拶を 交わすが本名を覚えられない。ハンドルネームは100%覚えているのだが・・・。しばらく仮眠して田澤さん達を待つ、さすがに疲れている。FUNTOM’Sの面々も集まって、スゴ人数 がサーフにズラリと並んでいる。正直「いいな〜」と思った。夜半から追い風に変わり、波が落ちる事を期待しつつ満潮からの下げを狙ってひたすらキャストするが、相変わらずヒットはない。 終わってみれば、地元組がフッコクラスを3尾ゲットし、青森メビウス4人組は玉砕という結果。それでも非常に楽しい一夜であった事には変わりない。
99.10.22(金)
1)竜飛崎(6:00〜8:30)イナダ・ワラサ狙い
10/18田澤さんから入った1本で電話で、仙台釣行の前に尾崎さんと竜飛崎に行くことに決めた。田澤さんによると4kgクラスのワラサを筆頭にイナダがダブルヒット する等、捨てては置けない状況であったらしい。ポイント前には流れゴミが多く非常に釣りづらいがお構いなしにキャストを繰り返しいると、大谷さん達がやってきて、すぐに イナダ2本を連ちゃんする。写真を撮っているうちに尾崎さんのミッドショアが大きな弧を描く。手前の根に入られたが難なくやり過ごし ネットインしたのは60cmクラスのワラサ。この時、メータクラスのシーラも姿を見せたがヒットしない。その後も他の3人にはヒット するも、なぜかボクにはバイトすらない。早朝、ゴミの周辺でゴミが引っかかったメタルジグを高速で回収しているときに、何かがバイトしてきたのみ。まだまだ釣れそうだったが、 仙台に出発する時間となったので、敢えなく撤収となった。
99.10.16(土)
1)高瀬サーフ(3:30〜7:30)スズキ狙い
先週末から釣れ始めた高瀬サーフのスズキを狙って後藤君と出かけた。追い風となる西風、干潮、ウネリ強。直近の実績を重視して河口脇に入るが海藻が異常に多く、 ラインに絡んでくる有様。北側に徐々に移動しながら釣りやすい場所を探す。ここぞと思うポイントで粘るうちに夜が明けてきたが、一向に反応はない。もともと夜明け 直後が狙いと定めていたので「よし、これからだ!」と気持ちを入れ替えカケアガリを狙う。SkipJacker37gをファーストリトリーブしていると、ロッドが重くなった。 「もしいや?」と思い、リトリーブを止めてロッドを後ろにゆっくり引いてみるが生体反応はない。それでもゴミのような気がしないので、反応をききながら回収していると、 波打ち際でヒラを打って横に走りだした。合点!ゴボウ抜きにしたのは30cm程のサバ、高瀬サーフでの初の獲物、かつ今年7目めとなる魚。 周囲では相変わらずスズキが上がった様子はないが、50cm程のヒラメをビニール袋に入れて河口側から戻ってくるアングラーがいた。 結局今日も本命をゲットすることなく帰宅するハメになったが、一歩前進である。アメマス→サクラマス→ホッケ→ヒラメ→ワラサ→マゾイ→サバと来て、またアメマスに戻る訳には いかない。来週は兼ねてから計画していた「宮城シーバス釣り尽くしツアー」を決行、是が非でもスズキをゲットした凱旋帰青したいものだ。
99.10.11(月)
1)八戸沖(6:30〜15:00)根魚狙い
根魚のボトムゲームは1年半ぶり、太平洋側のフネに乗るのは初めてとあって、階上沖までの約30分はワクワクして眠ることが できなかった。それにしても最近の田澤さんはスゴイ、あっと言う間に寝付いてしまう。デットベイト(イワシ)で狙うエサ師4人、 メタルジグをシャクるルアー3人の混合釣行は水深50mでスタート、数回ボトムを叩いてジグをステイさせていると「ココン」 明確なアタリ。田澤さんがカメラを用意するまでの間、ゆっくりとリフトしてきて抜き上げたのは35cm程のマゾイ 、約1ヶ月ぶりに釣った魚は今年六目めとなった。竜飛で釣ったマゾイに比べれば遙かに大きいが、更なる大型が釣れるというのでマジになり始めるが、 これから地獄が始まった。何をどうしても反応がない、もちろんエサ師にさえである。「この船頭、本当にポイント知っているのか?」という疑念がフツフツと 沸き上がったきたが、こまめにポイントを変えてくれるので船頭自身も納得がいかない程、状況が悪いのだろう。それでも不満はあった。釣れない時は浅場だろう? と考えるボクの思惑とは反対に、深場へとフネを移動させる。初めてのポイントだし、エサ師同船だから自分の意見を言える立場ではない。中盤でイナダの群に遭遇し 平山君が体高あるイナダを1尾、ボクと田澤さんがバラシ各1。終盤はヒラメポイントの八戸沖で粘るが30cm程のマゾイ を追加しただけで終わった。今日のヒットルアーはラ・フェスタ112g(ピンク) 、カーニバル168g(青)+タコベイト。超最悪の状況の中、エサ師に勝った事が 唯一の救いであった。
99.10.2(土)
1)鰺ヶ沢周辺(0:30〜8:00)スズキ狙い
十三湖の爆釣が終わり、高瀬の秋のシーズンイン情報もないのでご無沙汰している鰺ヶ沢周辺へ後藤君と出かけた。 適度なウネリが入り、状況が良さそうなので舟揚場でキャストを開始するが反応がないので、予定通り大童子河口へ 言ってみると非常にウネリが強い上、誰かが海面を照らしてウロウロしている。とりあえずやってみるがゴミが多い し、雨も降ってきたので早々に退散。さて、何処行くか?赤石川のほど近いサーフへ移動し、しばらくキャストするも 全く反応がない。しばらく仮眠し、6時頃から再度移動し、満潮1時間後のサーフィンポイントを狙う。1度ライズが あったらしいが、メタルジグでギリギリ届く沖らしい。結局、ここでもスズキの姿を見ることは出来なかった。十三湖へ行った 田澤さん、竜飛崎へ行った尾崎さんの結果を気にしながら帰路へついた。

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