今月の感動大賞(05年版)
大賞魚:サクラマス63cm
場所:雄物川
ルアー:スプーン17g(ゴールド/グリーン)
感動理由:
初めて釣った冬サクラかつ自己記録更新
 

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09.1.31(土)
1)雄物川(7:00〜10:00)サクラマス狙い
 冷たい雨が降るなら、某護岸エリアでキャスト開始。風は北の微風、水位は適度な椿川2.3m、濁りと水温はそこそこと、状況としはマズマズ。何より、風に邪魔されずにキャスト出来ることが嬉しい。 個人的には実績が無いポイントではあるが、このエリア全体は非常に好きだし、流れの筋は把握しているからモチベーションは維持できる。途中から北東の風が強くなってきたが、時間切れまで粘ったが 今日もヒットなし。
09.1.17(土)
1)雄物川(9:00〜15:00)サクラマス狙い
 先週末から今朝まで断続的に降った雪で、ポイントの側まで車を乗り入れられなくなった。毎年狙っているポイントのなかでの最上流部の瀬尻を狙うべく、車を止めてから500m程歩く。腰までウェーディングして2時間、全く 反応がない。同行者と別れて、1人さらに500m程歩いてトロを狙うが、ここも反応なし。一気に、自分のポイントのなかでの最下流部へ移動、適当な駐車場所を見つけて、またラッセルして川へと向かった。 このエリアの最上流のトロ瀬から徐々に下って行ったが、やはり反応はない。天候がめまぐるしく変化した一日だったが、釣果は別にして思いっきり釣りが出来た事が嬉しかった。次回、また頑張ろう・・・。
09.1.4(日)
1)雄物川(7:00〜13:00)サクラマス狙い
 今日は、昨年知り合ったyukiさんと釣行。風もあまり強くなく、水色も良い感じだが最初のポイントへ無反応。ストラクチャーがある上流域へ移動するも、ここも反応なし。白波が立つほどの風と なったところで、yukiさんは撤収。僕も、対岸の下流域に移動して暫く粘るもノーバイト。
09.1.2(金)
1)雄物川(7:30〜9:30)サクラマス狙い
 新年初釣行は、合間を縫っての短時間サクラマス狙い。今シーズンから入り始めたポイントへ入座。しかし、反応がないので早めに見切りちょっと上流の昨シーズンのヒットポイントへ移動。 しかし、水位が高いため流れが強することと強風で釣りにならない状況。さっさと下流域へ移動。ポイント到着と同時に風が強まり、居着スポットをねちっこく攻めて終了。

08.1.27(日)
1)雄物川(7:30〜11:00)サクラマス狙い
 早朝から雄物川へ。風が多少強いが、問題なくキャスト可能な状況。凍ったガイドを溶かしながら、黙々とキャストを繰り返す。チャンスは、そうは訪れない釣りだからこそ、休憩など出来ないんです。 今日も何事もなく終了。だいぶ、このエリアが分かってきた。
08.1.19(土)
1)雄物川(12:00〜15:00)サクラマス狙い
 今回は、日中の釣行。出来れば、毎週このような時間帯に釣行したいのだが、なかなかそうは行かない事情というものがあります・・・。  前日までの雪もあり、2箇所ほど車で廻ってみましたが、安心して駐車できる場所がなく、結局は先週と同じエリアに落ち着きました。入ったスポットは、始めての立ち位置ですが、このエリアでは おそらく一番良いポジションだと確信しています。実績はありませんが・・・。12時から14時まで杭になっても、全く反応なし。風もなく穏やかと言って良い状況でしたが、反応なし。14時頃から、 下流からの風が吹き始めてのを機に、上流域にエリアを変えることにした。しかし、車が入れず、気になっていたポイントへ入ってはみたものの、瀬のポイントでは遡上の交通事故にでも遭遇しない限りヒットは 望めません。
08.1.14(月)
1)雄物川(7:30〜9:30)サクラマス狙い
 早朝のちょっとした時間を使っての雄物川詣が始まった。この週末の雪で、ポイントへ車を乗り入れられるかが一番の気がかり・・・。しかし、ウェーダーを忘れてしまったことに途中で気がついた。戻るのも面倒なので、ブーツで釣りが出来る 場所へ向かって釣り開始。猛烈に寒い、気温は車の温度計で−7℃だから、実際は更に2℃ほど低いかもね。予定通り、何事もなく帰宅。
08.1.12(土)
1)男鹿半島・椿漁港(23:00〜24:00)メバル狙い
 恒例となった、仲間との新年会を兼ねた「メバル速掛け大会」。待ち合わせ場所に着いてみると、想定外に風雪が強い・・・。吹雪により予定より遅れた仲間が到着したところで、フィッシングスタート。 しかし、極端に反応が悪い、というかまったく反応がない。あちこち走り回って、小メバル1尾と20cm程のクロソイ1尾を辛うじてゲット。1位でもメバル2尾、という貧果も珍しい。 帰りは猛吹雪で、時速20kmですら恐ろしい状況。止めておけば良かった・・・。
08.1.6(日)
1)雄物川(7:00〜9:00)サクラマス狙い
 今年初のサクラマス狙い。既に秋田大橋周辺では4尾くらい釣れたようだが、雪の状況確認と儀式的な意味合いが強い釣行。2箇所廻ってノーバイト、当然ですね。
08.1.4(金)
1)男鹿半島(21:30〜3:00)メバル狙い
 前回、大型の数釣りをしたポイントへ入ったが、西からのウネリで結構荒れている。それでも、夢よもう一度!との思いで1時間粘るが、完全ノーバイト・・・。椿漁港に戻ってみたが、こっちも渋い状況・・・。それでも、秘密兵器を使って、 24cmと21cmのメバルを含み8尾ゲット。数釣りポイントで、小型を4尾追加したところで、最初にポイントへ移動。時間帯をずらしても好転はせず、小型を2尾追加できただけだった。

07.1.28(日)
1)雄物川(7:00〜10:30)サクラマス狙い
 今日はいつものポイントを離れて、朝一は「居着き」ポイント探索の予定。が、前日の雨で20cm以上増水し、濁りも入っている。2カ所ほど軽くチェックして、8時にはいつものポイントに戻ってしまった。 風もなく穏やかな天候で、釣れる気配満々なのだが、増水と濁りの影響は意外と大きいのかもしれない。数時間粘ったが、結局ノーバイト。でも、今日も何処かでヒットさせているアングラーは居るだろう。そういえば、 今年は、まだサクラマスのライズを見ていないな〜。
07.1.21(日)
1)雄物川(7:00〜10:00)サクラマス狙い
 今年2回目の釣行、かなり期待して出発した。そして、期待通り54cmのサクラマスをゲットした。またしても、魚道110MD。
 いつものポイントは、水位も低く穏やかに流れていた。シャローをミノーでチェックした後、ウェーディングして沖を広範囲に狙う。時折、スプーンに交換し気分をテンションを保つ・・・。 しかし、全く反応がないまま時間が過ぎていく。まあ、当然といえば当然だ。時計を見ると8時を少し回っていた。もっとも期待する9:30までには十分な時間がある。しばし思案し、下流に留まっている かもしれない個体を狙ってみることにした。入る場所は、最初から決まっていた、そう去年の夏から・・・。静かに立ち込み、そのスポットを通過するようにちょっとアップにキャスト。川底のストラクチャーが作り出す流れのヨレに 差し掛かったとき、ミノーが止まった。よくある、川底にノックしたような感触、しかし反射的にアワセを入れていた。生体反応と共にギラリッ、と川が輝きファイト開始。強烈な抵抗もなく難なくネットイン。正にパーフェクトな結果だった。 時間は8:20、昨夜からここに定位していたとすると正に読み通りだが、こればかりは推測の域を出ない。
先週末訪れたちょっと上流のポイントでも釣果があったことを昼過ぎに確認、「穏やかなアングラーに優しい日」はサクラ日和である。
07.1.13(土)
1)雄物川(7:00〜10:30)サクラマス狙い
 正月を挟んだシーズン2回目のサクラマス狙い。朝起きると・・・、積雪。この程度なら除雪も入らず、帰宅時に閉じこめられる心配は・・・、たぶん無い!雪が降り続けているが、川面は鏡のよう。 岸からシャローをチェックしてから入水し、黙々とミノーをキャストし続ける。30分もすると、川面を風が撫で始め、さらに30分後には波が立ち始めた。嫌な西風だ。あっさり、このポイントを見切り、 上流のリフル地帯へ移動。まさか、正月早々、腰までウェーディングするとは思わなかった。水温4℃、それほど寒くはないな。しかし、また風向きが変わり波だってきたので、ファーストポイントへ戻る。 後ろからパッシングする1BOX、「来たな!」って感じ。準備する彼を残して朝一より、ちょっと下流へ入ってみた。彼には、今年こそあのスポットでサクラを咲かして欲しいものである。波立つ川、下流側から 吹き上げる風ではあるが、辛うじて釣りが出来る状況。こんな状況で釣れた試しはないが、キャストしなければサカナは釣れない・・・・、しかし今日もノーバイト。
07.1.5(金)
1)男鹿半島・椿漁港(22:20〜2:20)メバル狙い
 今日は仲間との新年会を兼ねた「メバル早掛け大会」、今年で2回目となり参加者は8名。状況が悪いため、今回は2時間に時間を延長した。終了後は、気の利い旨いたウドンで体を暖め、大会を終了。しかし、このままでは 終わるハズもなく各自釣りを再開。しかし、状況は好転せず22cmのメバルをゲットし終了。澄み潮と月明かり、おまけにヤリイカ回遊でメバルは岩陰から出てこなかった模様。
07.1.3(水)
1)男鹿半島・椿漁港(21:30〜2:30)メバル狙い
 初釣りは、久しぶりの釣行でもある。新調したチューブラー7.6ftのメバルロッドを使ってみたくて仕方がない。安物故にテーパーとガイドセッティングがイマイチなのか、キャスト後にラインがガイドに干渉して 飛距離が伸びない印象。感度は明らかにソリッドよりは良く、ソリッドでは出なかった20cmオーバーのバイトを明確に伝えてきた。
 穏やかな海面は、メバルのライズが皆無。どのレンジを通してもバイトが遠い。場所を移動しても同じだ。何かおかしい・・・。大型ポイントへ移動しても10cm前半がたまにヒットするのみ。 1.5gジグヘッドをかなり沈めてよやく20cm前半のメバルをゲット!。この戦法で20cmクラスを3尾追加したものの、終わってみれば11尾という貧果。おそらく、ヤリイカが 回遊していて、メバル達はストラクチャーにタイトに定位していて、オープンスペースに出てこないのだろう。

06.1.28(土)
1)男鹿半島・増川港〜椿漁港(22:00〜2:30)メバル狙い
 まずは、気になっていた増川港に入った。期待に反してノーバイト。粘れば居場所を見つけられる可能性もあるが、深場を控えていないので深追いはしない。続いて、台島分校。狙った場所は、藻が多すぎて釣りにならず、スロープ付近もノーバイト。 先端付近から外海を狙っていきなりヒット、21cmのメバルをゲット!その後は全く反応なし。椿漁港に入る前に、磯場でキャストしてみたが、ウネリと風に翻弄され思うようにルアーコントロールが出来ない。 条件を選んで釣行すれば、大型が期待出来ると思うのだが・・・。ようやく椿漁港に到着し、いつもの外灯ポイントで状況のチェックを行う。ここでバイトが多発すれば、状況は良いと判断できる。しかし、先週同様に渋くて15cm前後のメバル3尾。 大型を求めて、場所移動した1投目で21cmのメバル、続いて19cmのメバルをゲット。その後、小移動を繰り返すが胴寸30cmのヤリイカを追加しただけだった。外灯ポイントに戻って、数尾追加して 終了。
06.1.21(土)
1)男鹿半島・椿漁港、船川港(22:00〜:300)メバル狙い
 渋い、渋すぎる・・・。いつもの外灯ポイントで辛うじて3尾釣ったが、いつものようにバイトが多発することは無かった。状況がガラリ、と音を立てて変わった感がある。その後、船川港に戻って6尾追加したが、 チビサイズばかり。このような状況変化柔軟に対応し、メバルの居場所を見つけることができるかどうか?が課題である。
06.1.14(土)
1)男鹿半島・椿漁港(15:00〜3:00)メバル狙い
 季節外れの雨、明日は雄物川でサクラが釣れるだろうな〜、と考えながら男鹿半島に向かった。友人達とのメバル早掛け競争は深夜からだが、暇を持て余していたので、明るいうちの 椿漁港に入って、周辺をうろうろしながらポイントの下見。明るいうちに、館山崎の付け根にあるテトラ付近をミノーで探ってみたが、メバルはいないようだ。あちこち探って15cm程のアナハゼ2尾。 暗くなってからは、いつもの場所で本格的にメバル狙うが、逆風で釣りにならないし全く反応もない。追い風になる場所を求めて小移動、これがビンゴで20cm弱のメバル3尾を含んで10数尾ゲット。
全員揃って早掛けを開始したのは23時頃。あっという間に1時間は過ぎ去り、ポイント選択を誤って1尾の貧果で最下位・・・。その後も、場所を換えて釣り続け、ミノーでも5尾をヒットさせ、トータル約25尾。最後は21cmをトップが荒れたロッドでゲットし終了。
06.1.8(日)
1)男鹿半島・椿漁港(20:30〜1:30)メバル狙い
 今週もまた雪、雪、雪・・・。で、雄物川釣行はしばらく無理そうなので、メバル狙いで男鹿半島まで足の延ばす。普段は、「ちょっと行ってくる」程度の距離であるが、悪路のためいつもの1.5倍もの 時間がかかってしまう。現地では、吉田さんが休憩中だった。前回、好調だったポイントに入りキャストを開始するが、なかなかバイトが出ない。レンジを徐々に下げると待望のヒット、15cm程度のメバルである。 その後、このレンジをキープしてワームのタイプをローテーションしてながら30尾くらいまで釣ったところで、伊藤さんとアツシさんが到着し、いつもの4人が揃った。他には、当然のごとくアングラーは居ない・・・。 しばらく同じポイントでやっていたが、20cmを超えるメバルを求めて場所移動。アツシさんにポイント説明してもらい、小型2尾の後に20cm程度のメバルをゲット。次に、アツシさんがキャストしている場所に いってみると、20cm後半のメバルをゲットしていた。スゴイ!並んでキャストすると、1投目からヒットしたがバラシ。続くキャストでランディングしたのは、20cm前半のメバルであった。 ふと時計をみると、既に帰宅予定時間が間近・・・。一足お先にポイントを後にした。
06.1.3(火)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:30〜9:30)サクラマス狙い
 12月の記録的な大雪と荒天により、暫く足が遠のいていた雄物川へ初詣。下流側からの風が強く川面は波立っている。しかも曇天であり、釣れないパターンの日である。しかし、迷わずウェーディングしキャスト開始。 スプーン、ミノーをレンジとコースを変えてスローリトリーブを繰り返す、繰り返す・・・。2時間が過ぎた頃、一層風が強まり波が更に高くなってきたので、潮時と思い撤収。さて、今年も冬咲きのサクラを釣ることが出来るだろうか?

05.1.30(日)
1)雄物川・秋田南大橋上流(8:00〜10:00)サクラマス狙い
 昨日と同じポイントに田澤さんご一行と入る。が、ものすごい吹雪で川は海のように波立っている。風が弱まる合間をぬってキャストするが、レンジコントロールもアクションもままならない。 沈しそうになるし、ウェーダーは凍るし過酷極まりない状態に観念して早々に退散した。
05.1.29(土)
1)雄物川・秋田南大橋上流(7:00〜16:00)サクラマス狙い
 先週、最後に入った場所で粘ることに決めていた。迷いがないと良い結果がでるもので、3ヒット、2ゲットの人生最高の日となった。
 気温−3℃、水温は1℃台である。スプーン、ミノーをローテーションしながら、底を中心に探ること約3時間、9:50に予想に反して沖側でスプーンにヒット。簡単にランディングしたのは、58cmのまあまあサイズのサクラマスだった。 そこから更に粘ること3時間半、13;30にシンキングペンシルで岸際でヒットさせたが、あえなくフックアウト。更に30分、同じ場所でスプーンにヒット、ズッシリと重く底に張り付いて、なかなか浮いてこない。途中から合流し、下流側に入っていたアツシさんを携帯で読んでいる最中に 上流側に動き出し、ラインテンションが失われていく。足元の底に張り付いていたが、なんとか浮かせてランディングに成功したのは、63cmの自己記録更新のサクラマスであった。 昨日が暖かかったので、昼から水温上昇すると予想していため、釣れる確率は高いと踏んでの釣行だったため、「狙い通り」の一日となった。
05.1.23(日)
1)雄物川・秋田南大橋周辺(9:30〜14:30)サクラマス狙い
 今日、ようやく今年の初釣行となった。天気も良く、風もなく、サクラマス狙いには絶好の日和であるが、水温は椿川で1.2℃。ここ数日、気温が低かったのが影響している。雪が少ないとはいえ、 駐車スペースがないことと、河原は雪があるため左岸側ではラッセルしながらポイントへ入るしかない。橋の下流側を2カ所やってノーバイト。上流側へ移動してウェーディングで流心を狙うが、やはりノーバイト。 流心は右岸側によっているため、右岸側へ移動しラッセルして川辺にたつ。粘土質の岩盤が壁を造っていて、非常に良い感じである。ここでも2時間以上粘ったがカスリもしない。次回からは、ここにポイントを狙いを 定めてルアーセレクトしてこよう。

04.1.25(日)
1)雄物川・秋田大橋(15:00〜16:00)サクラマス狙い
仕事帰りに、フラリといつものポイントへ。青空も見えて、天気は上々。この時期、土手のスロープは、「そり滑り場」と化し、家族連れでごった返しているが、気にせず橋下へ向かう。前回より多少増水し、濁りも若干あるようだ。シンキングミノーでチェックした後、スプーンに替えて底近くをゆっくりリフト&フォール、ステディーリトリーブなどで狙ってみるが全く反応はない。先週末、雄物新橋で60cmが上がったらしいので、可能性はあると思ったが、そう甘くはないようだ。
04.1.24(土)
1)男鹿半島・椿漁港(18:30〜20:00)メバル狙い
先週末の「ヤリイカのぬた」は非常に好評だった。で、温泉+イカ狙いということで、早々に夕食を済ませ家内と椿漁港へ。北西が風があったが、気になるほどではない。イカの回遊を待ちつつ、メバル釣りに興じる。濁りがあるためか、先週よりはバイトは少ないが、それでもポツポツと底近くで釣れる。ある程度釣ったところでエギを遠投してみるが、チェイスすら見当たらないので、またメバル狙いへ切り替える。メバル10数尾、アイナメ1尾、クロソイ1尾を釣って、道の駅「くらら」でのんびりお湯をもらって帰宅。
04.1.17(土)
1)男鹿半島・椿漁港(23:00〜2:00)メバル狙い
 先週、悪天候で釣行を断念した男鹿半島でのメバル狙い。今週末は、穏やかな天候でアツシさんと待ち合わせて椿漁港へ向かった。最初に案内していただいた ポイントでは、コツがつかめず、たったの2尾。アツシさんは、当然のごとくコンスタントに釣果を伸ばしてる。流石である。ちょっと移動し、護岸と平行にリト リーブすると、今度は毎回のようにバイトがあり、ソコソコヒットに持ち込めるようになった。と、海面を見ると、イカ様の群れがやってきた。車にとってかえし、 エギボックスを鷲づかみにして岸壁まで戻って、タックルはそのままにエギをキャスト!足元でフラフラさせて見事にノセることに成功。その後は、アツシさんと 二人で一時の「お祭り」を堪能した。結局、初の夜間釣行は、メバル10数尾、ヤイリカ3杯で満足度の高い釣行となった。
04.1.12(月)
1)雄物川・秋田大橋(10:30〜12:30)サクラマス狙い
 雄物川橋梁(鉄橋)左岸は工事に入れそうもないので、一昨日に続き秋田大橋下へ。風もなく、天気もまあまあ。今日はベイトタックルでの挑戦。今日も、パジェロミニ君が きている。橋上流を軽くチェックした後、橋下流のトロで粘ってみる。アップクロスで、スプーンを瀬尻から流し、反転流に乗せて足元まで引いてくる。徐々にクロスへ 着水点を替えてみるが、まったく反応はない。次回は、水温が一番上がる15時くらいから狙ってみよう。
04.1.10(土)
1)雄物川河口(8:00〜9:00)サクラマス狙い
 珍しく東風で、ナギの海を久しぶりに見た。河口右岸でキャストを開始するとパジェロミニがやってきた。こんな時期に河口でルアーをキャストするアングラーが いるとは思わなかった。ミノー、メタルジグでチェックするがまったく反応はない。海鳥はたくさんいるが、ベイトの気配もないので上流側に移動してみた。
2)雄物川・秋田大橋(9:00〜10:00)サクラマス狙い
 先週下見したときより水位が下がっていて、橋上下流の地形がよくわかる。橋の真下が瀬、その上流がトロ瀬、下流は流れが巻いているトロといった感じ。 スプーン、ディープダイバーでチェックしながら運河インレット付近まで下ってみたが反応なし。河口にいたアングラーのパジェロミニが、上流側に停止したまま だったのが気になる・・・。

03.1.18(土)
1)七ヶ浜周辺(11:30〜13:00)根魚狙い
 あまり遠出をする気になれず、七ヶ浜周辺の根魚をチェックしてきたが、結局ノーバイトだった。鼻節神社先と花渕崎は海藻がついた根が点在し、ポイント的には よい感じである。時期としてはオフシーズンといったところだろうか?去年、花渕の断崖から餌釣りをしていた、爺さんは「5月になったら大きなアイナメが釣れる」と言って いたことを思い出した。
2)仙台新港南防波堤(14:00〜15:00)根魚狙い
 次は南防波堤の先端へ。基底のカケアガリで根魚とスズキを狙ってみたが、どちらもノーバイト。中途半端な時間なので、アングラーは誰も居ない。風が強くなってきたので、 早めに撤収した。
3)広浦(17:00〜18:30)スズキ狙い
 今年初のスズキ狙い。根魚狙いで使っていたベイトタックルで小型ミノーの飛距離を確認して、「今日はこれでいこう!」と決意。膝下までウェーディングして、 キャスト開始。バックラッシュさせないよう、着水直前にサミングしてルアーを着水させる。なかなかいい感じだが、ベイトタックルを使うメリットは「サミングがしやすい」こと 以外に思いつかない。憧れていたスタイルなので、まあ良しとしよう。水面にはベイトの雰囲気は全く無いが、気を張ってキャストしているので、集中力が持続する。これも、ある意味 メリットかもしれない。ところが、ちょっと向かい風になっただけでバックラッシュ発生。軽量ミノーを完璧に扱うまで、上達していない証拠か。しばらく粘ってみたが、 全く反応がないので、潔く撤収となった。
03.1.11(土)
1)北上町漁港周り(9:30〜14:00)根魚狙い
 今年の初釣行は、一年間通うであろう追波湾周辺。まずは、長面サーフへ行き、しばらく地形の様子を伺った。本当は、サクラを狙うつもりでタックルを準備して きたが、サーフのあまりの美しさに釣る気が失せてしまった。そこで、根魚狙いに切り替えることにしたが、雄勝方面へ行くか、神割崎方面へ行くかで迷った結果、 スズキのポイント探索を兼ねて神割崎方面に決定。まずは、小滝漁港へ入るが、全く反応がないので子指漁港へ。餌釣りでは、ドンコがそこそこ釣れていたが、ワームには 反応がない。次は、大室漁港右側へ。堤防ではチカ釣りで賑わっているので、右側のテトラ帯でキャストを開始。しばらくして、「ゴツゴツ」というアタリでヒット、 引きを楽しみながらゲットしたのは、40cmのアイナメだった。磯場へ回ると、一投目からバイトがあったが、すっぽ抜けてワームが 半分食いちぎられていた。同じ場所へ落とすと再びバイト、今度は確実にセットフックし30cmのアイナメを追加。口からは さっき、食いちぎられたワームが出てきた。非常に活性が高いヤツだ。その後、20cm、35cmのアイナメを追加して 終了となった。ベイトタックルを使った「宮城スタイル」のワームゲームは今回が初めてだが、なんとかコツを掴むことができた。

02.1.26(土)
1)追波川(7:00〜11:00)サクラマス狙い
 飯野川橋へ到着したのが干潮前の7時ちょっと前だったので、下げ潮の影響で流れが強まっているだろうと思い北上大堰下の左岸に入った。先行者はたった一人、少なくても昨日時点で群が入っていない 証拠か?ガイドが凍り付く状況はまさにサクラマス狙い、といって感じがする。スズキ用に作ったシンキングペンシル10cm(28g)の飛距離、スイムチェックをして満足した後、スプーンにチェンジ してサクラマス狙い開始。濁りが強いが適度な流れで17gのREDRIVERがノンリトリーブでうまく流せる。時折、「ねこジャラシ」系のアクションを加えたりと、パターンを変え、足場を変えて隈無くチェックしてみる が、全く反応がなく90分経過。下げ止まりとなったので右岸側から河口まで移動し、長面漁港、立神と見て回ったが海も濁りが強くやる気が出ない。それでも適当にキャストをしてお茶を濁した後、左岸側から上流へ 移動しながら、まだチェックしていない場所を見て回りながら帰路に就いた。
02.1.19(土)
1)追波川(7:30〜11:00)サクラマス狙い
 まずは白浜漁港へ行ってみると漁港内ないには3cmくらいのベイトが多数群れていたが、外側に網が入っていたので立神の河口へ移動してキャスト開始。時折、大きなウネリがやってきて岩に砕けた 波しぶきを全身に浴びてしまった。青森でウミアメを狙っていたときにもよくあった事なので、背中に水が入ってもあまり気にならない。小一時間キャストしてみたが反応が無いので、白浜海水浴場側に 戻って、磯場で根廻りを狙ってみたが結果は同じ。満潮を1時間ほど過ぎ、下げ潮が効いて流れが出てきただろうと推測、牧の巣まで一気に移動。底の状況だけチェックして北上大堰左岸へ更に移動し、 キャストを再開した。上流側に1人、対岸に8人くらいアングラーが居たがヒットの形跡はない。上流からの風が強まってきたのであっけなく撤収した。今日は、左岸側の県道を走り、新たな発見をした ので、次回釣行時にポイントチェックしてみたい。
02.1.5(土)
1)追波川(8:30〜13:00)サクラマス狙い
 追波川のサクラマスチャレンジ元年となる今年は、スズキのポイント開拓を兼ねてシーズンインを無視して年初から釣行することにしていた。第一回目となる今日は、12月に 下調べをしていた場所を海側から上流へ移動しながら実際にキャストして各ポイントの感触を掴むことが主目的。初釣りだからボーズを避けたい、などという気持ちは更々ないの である。長面漁港、立神で湾内をチェックした後は、右岸に的を絞って北上大堰下流まで移動、さすがに飯野川橋周辺までは他のアングラーは皆無であった。大堰下には10人 くらいのアングラーが居たが誰にもヒットはなかった様子。

01.1.28(日)
1)新城川河口(6:30〜10:00)アメマス狙い
今日は時間がないのでお手軽な新城川河口へ。しかし、ここのアメマスは結構手強く、しかも最近は魚影が薄い。雪が積もりテトラに乗れる場所が限られているので、 急いで準備を済ませ、いつもの場所でキャスト開始。7時になるとゾクゾクとアングラーが集まってきて、気が付けば上流側から防波堤側までに12人が並んだ。 1時間以上をミノー、メタルジグをローテーションしてキャストを繰り返すが一向に反応がない。そこでスローなフォーリングなら、とチョイスしたのがファントム18g。 その2投目、フォーリングしてシャクリ上げたところでヒット。3回思いっきりアワセを入れると水面を魚が転がってきた。有無を言わせず強引にランディングしたのはあ 約32cmのアメマス、今シーズンの遅い初物である。その後は誰にもヒットが無く、気配もないので吹雪き始めたところで撤収と なった。
01.1.20(土)
1)与茂内(7:00〜10:00)アメマス狙い
週末毎の荒天でいつも見送っていた与茂内釣行がようやく果たされた。昨日、数十年振りの大雪が一段落したものの、明日にはまた冬型が強まるほんの合間に釣行日が 重なった。後藤くんと現地に着くと、弱い南の出し風に、弱いウネリを伴った海は程良く濁りが入っている、正にベストと言える状況だった。先着の3人組は八戸の木立さん達、軽く挨拶して 狙いの場所に直行してキャスト開始。ライズも無ければチェイスもないムードを後藤くんの「ヒット〜」の声が打ち破った。ロッドのしなり具合から大型を期待させたが、ランディングされた魚は 遠目からの推測ではあるが40cmに満たない。今度はこっち、とばかりにキャストを再開すると「やった〜」との声が聞こえてきた。何事かと駆け寄ると、そこには40cm程の例のさなか がいた。写真を撮りながらじっくり観察すると、ニジマスと言うよりブラウンのように見える。尾ビレの上端は綺麗にヒンとしているが下端は産卵床を掘った為か丸くなっている。 正式な魚種は詳しい方に鑑定していただくとしても、近くの河川に誤って稚魚放流された個体が自然繁殖している事は確かなようだ。その後は誰にもチェイスすらなく、平舘に向かう尾崎さん、浜名漁港に行くと言う 三国さんの見送って早めに帰宅した。
01.1.14(日)
1)新城川河口(7:00〜10:00)アメマス狙い
5時に起床して竜飛崎の風向風速を確認すると西北西11m、普段ならちょっと迷いながらも車を走らせているところだが、ここ数日の大雪が釣行を踏みとどまらせた。 2度寝して7時に新城川へ。準備していると神尾さんが登場、ちょっと遅い新年の挨拶を交わして堤防の付け根でキャスト開始。既に8人が上流のテトラ帯に入っている。 しばらくキャストしてみたがライズも無いので対岸へ移動してみることにした。しかし、除雪した雪が狭い護岸上に山のように堆積していてラッセルして行くのは多少危険 と判断して、やむなく材木港へ再度移動。誰もやっていないハズなので「もしや」と思ったが期待が現実になることはなかった。もう一度フェリー埠頭側にに戻ると赤坂氏が 登場、近況を聞くと「釣れている」との事で昨日は2尾ゲットしたらしい。活性が低いのかチェイスしてくる事はなく、沖合でのジャーク&フォールでのヒットばかりだと言う。 さっそく、意気込んで空いたテトラ帯でキャストしているとすぐ上流側に入っていたアングラーが35cm程のアメマスをゲットした。 その後は誰にもヒットはなく、排泄された雪が流れてきたところでエンドフィッシングとなった。
01.1.6(土)
1)今別周辺(7:00〜8:00)アメマス狙い
今年の初釣りは与茂内のウミアメと意気込んだが現地は大シケで、取り敢えず浜名漁港へ。ほぼ完成した突堤から四方八方にキャストしてみたが チェイスすらない。与茂内に戻ってみたがシケは収まっていない。どうするか悩んだが、潔く諦めて平舘でメバルを狙ってみることにした。
2)平舘(8:30〜9:00)メバル狙い
まだメバルが釣れるのが気になって約1ヶ月ぶりに訪れてみたがさっぱりアタリがない。ようやく釣れたのは15cm程のアナハゼ、 今年の初釣果である。メバルが居ないことが分かったので移動。
3)蟹田川河口(9:15〜9:30)アメマス狙い
下りのアメマスが居るのでは?と思い、ちょっとだけキャストしてみたがライズもチェイスもないのでフェリー埠頭へ向かった。
4)新城川河口(10:15〜11:00)アメマス狙い
実績の多いテトラ帯は数人のアングラーが入っていたので堤防の付け根でキャスト開始。雪が積もって居るときは安全だが釣れる雰囲気がない。周囲のアングラーにもヒットは ない様子。でも、これだけ人出があるということはポツポツとは釣れているのだろう。

00.1.30(日)
1)新城川河口(7:00〜8:30)アメマス狙い
今週も時間的余裕がないので新城川河口へ。今日も一番乗り、後藤くんが遅れてやって来て、ベイトロッドを使いこなす常連さんもやって来て、軽い 南西風のなかでキャストを開始した。海面にライズはなく、アメマスの気配はないがキャストしているだけで気持ちがいい。7:30頃、小さなライズを 発見し、上流側へキャストしたがヒットしない。再度、キャストしリトリーブしていると上流側に入っていたベイトロッド師にヒット、多少ランディングに とまどっていたが推定40cmのアメマスを無事ネットイン。その後はライズも消え、雨も降ってきたので潔く 撤収した。
00.1.23(日)
1)新城川河口(7:00〜9:30)アメマス狙い
 最近の状況が良くなくても本当は与茂内に行きたい。小型10尾よりも1尾のビックアメマスの方が遙かに魅力的であり、1シーズン棒に振っても良い と思っているくらいだ。しかし、今日のところは天候に負けたかたちで新城川河口へ向かった。田澤さんと合流し、あわよくばフィッシングショーで 展示するパネルの撮影をしようという算段だ。それを知ってか知らずか、タイチ、赤坂氏、神尾さんがやってきて久しぶりの集合となった。無風の穏やか な海面にはアメマスのライズは全く見られず、ベイトの姿も見られない。当然のごとく誰にもバイトすらない。昨日、40cmクラスをバラシたという 情報が入っているが、9:30頃には強烈な南西風を伴ってみぞれが降ってきたので敢えなく撤収となった。とりあえず、爆睡している田澤さんを起こして 帰路についた。
00.1.16(日)
1)今別・与茂内(7:00〜9:30)アメマス狙い
前回の釣行以来、良い情報がない与茂内であるが、北東の風3mという実況を聞いて一人で出かけた。既に後藤くん他3台の車が停まっていた。 のんびり準備をしている最中にも続々とアングラーが集まり、釣り始める頃には総勢8人程になっていた。ナギの時のポイントにはやっぱり誰も 入っていない。しばらく一カ所で粘った後、更に右奥へ移動した直後、リトリーブしているラインの延長線上を背鰭を出してこちらに向かってくる 魚が1尾...、でもバイトは無い。ミノーにチェンジし周囲を隈無く探ったがそれっきりであった。帰り際、大泊側の沢の流れ込みのシャローを 狙って見たがここでも反応はなかった。ただ、後藤くんが釣った35cmのアイナメは見事な魚体だった。
00.1.3(月)
1)今別・与茂内(7:00〜10:00)アメマス狙い
後藤君とアメマス狙いの初釣りへ、現地で田澤さんと合流する事になっている。途中、いつもの峠ルートが崩落により全面通行止めと なっていて、途中から海岸ルートへ引き返した。強風とはいえ、南東の風は出し風になるので多少のウネリがあっても釣りやすい状況との 予想通り、与茂内のサーフはベタナギに近い。田澤さんが連れてきた3人を含め総勢6人でスタートフィッシング、まずは2LBライン で挑戦してみることにした。場所を移動した直後に沖合でヒット、田澤さんがカメラを構えるまで待ってランディングしようと延ばした手の 30cm先でフックアウト。気を取り直してキャストしたビバ・パレードにまたしてもヒット、笑って戻る田澤さんに間髪入れずに声を掛ける。 今度こそ撮影完了、と思いきや同じ事を繰り返してしまった。2LBラインでの「怖々セットフック」では小型のアメマスはことごとくバレて しまうだろう、工夫と思いっきりが必要だ。その後は運から見放されたのか、近くに移動してきた後藤君に3連ちゃんでヒット、 30cmクラスを全てランディングに持ち込んだ。2LBラインに見切りをつけて、PE20LBに スプールを変更して気分一新、黙々とキャストを繰り返しそろそろ上がろうか、と思った矢先、ベイトが追い回されて水面を飛び跳ねている。 リトリーブしているジグを高速で回収していると、あろうことかそのジグにいきなりヒット!45cmの満足出来るアメマス。 タイムアウト寸前の嬉しい1尾、今年初の獲物であった。終わりよければ全て良し、気分爽快の二人だけ先に納竿した。   

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