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1.よく使う餌木
基本的に「シャクリ釣り」を多用するので、それを前提として選んだ餌木は以下の通り。大分型、山川型、その他色んな餌木が販売されているので、気に入ったモノを選び、使い込む中で「よく乗る餌木の条件」を自分なりに探し出してみたい。
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@-CYO-ZURI SQUID JIG(大分型)3.5号/4号
沈下速度:約2秒/m
DYAMASHITA 餌木H-4.0
沈下速度:約2秒/m
E-GMARIA NewOld 105/115
沈下速度:約4秒/m
HYO-ZURI エギ・ゆっくり君
沈下速度:約4秒/m
IRAPALA SQUID RAPALA11
沈下速度:約4秒/m |
2.アオリイカの捕食方法と餌木選定の関係
アオリイカは海底から1m程の間にサスペンドし、エサを待ちかまえている。捕食は上から触腕を伸ばし、エサを掴んでから足で抱きかかえるパターンが多いようだ。「シャクリ釣り」はこの生態を利用した釣り方であり、餌木選定にはミノーとは全く違う以下のような条件があるように思う。
1)フォール中に乗る→ゆっくり沈下すること
2)上から乗る→背中の色が
3)抱きつく→ボディー表面の素材(ソリッドより布巻き)
3.「シャクリ釣り」の餌木操作法
1)キャスト後、カウントしながらフリーフォールで底まで沈める。
2)ラインスラッグを取り、頭上(12時の位置)まで鋭くロッドをシャクる。
3)餌木がフォールし始めたらロッドを9時の位置まで戻し、カウントしながら底までフリーフォールさせる。カウント秒数の目安はロッド長(m)×沈下速度(秒/m)×0.8程度
4)以上を繰り返す。
これが基本パターンであるが、以下のような変化をつけると好結果に結びつくケースがある。
a.1回のシャクリを数段階で行う。
b.1回のフォールのい途中に軽くシャクリを入れる。
c.フリーフォールをカーブフォールに変え、更にスローに沈める。
d.底でステイさせる。
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