直 前 情 報

コメント
村山騎手「動きは特に変わっていないが中身そのものが変わってくるはず。
乗りやすく展開に左右されることは無い。
後は馬の力を信じて乗るだけ。」

調教
栗東坂路コースで2本追い
53.9−39.7−26.32−12.8 一杯に追う
久々を叩き上昇。
ラスト1ハロン12秒台はジャパンカップダート以来2回目。
叩いてのうわずみがかなり見込めそう。

天候と馬場
東京競馬場は晴れ。
馬場は良馬場と思われる。

レース展開
昨年のように逃げ馬は揃わず超のつくハイペースにはならないだろう。
トゥザヴィクトリー・マンボツイスト・レイズスズランあたりが前を争うか。
有力馬に差し追い込みが多くレース展開が微妙。
サンフォードシチーは中団からか。
村山騎手のペース判断が重要になる。

総合
コースはサンフォード向き。
馬場は気にならない。
問題は展開か。
サンフォード自身は問題無いと思うが村山騎手の意思が問題。
前が詰まるのを覚悟で我慢させるか早めに抜け出すか。
迷わずに思い切った騎乗をしてもらいたいものだ。