ときわはぜ 常磐爆ぜ(ゴマノハグサ科) 山野草(春) ホームページ

(2013.7.3 昭和記念公園)
地を這って伸びるほふく茎はありません。茎の高さは6〜20cmです。「ムラサキサギゴケ」とよく似ています。見分けは花期が一番と思い、今夏に見つけて撮りました。1年中花を咲かせ、タネは爆ぜるので、この名前が付いたらしいです。
 
(2013.7.3 昭和記念公園)
花は春から秋まで咲きます。花は淡い紅紫色(白色に近い)の唇形です。花の長さが1〜1.2cmで、ムラサキサギゴケより小さいです。下唇の中央の2列に黄色と赤褐色の斑紋があります。上唇は2裂で浅く裂けて、割れ目が目立ちません。
TOPに戻る

山野草(春)に戻る
ホームページに戻る