アメリカ科について

 当時のアメリカ科は、中屋健一先生のアメリカ史授業における英語のシゴキは有名で、分厚い原書を毎週2冊アサインされ、解釈に窮すると字引をぶつけられたというエピソードも、第9期生の私達の時代にはまだ昔話ではありませんでした。
 また、1年交代で日本語のまったく話せないフルブライトの交歓教授がアメリカ文化思潮史を担当しましたが、アメリカ史同様アメリカ科学生にとって生きた英語の試練の場でありました。
 なお、今回文科省に設置された英語教育懇談会の4人のメンバーの1人、明石 康元国連事務次長も、ここで英語力を強化した1人で、アメリカ科の第2期生です。


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