ベルギーGP(9/1)
スパ フランコルシャン
<1周6・963km×44周=306.592km>
<走り書きレース状況>
*レース状況の書かれ方は、結構偏ってます。
*地上波フジ系列TV放映でのレース状況です。
*管理者はルーキー?贔屓です
今回は参戦するといっていたアロウズは、またしても参戦できませんでした。
あとは、じわりじわりストーブリーグが進行しているようです。
このサーキットは天気が変わりやすくて、かなりの高速サーキットらしいです。
2年おきに何かが起きているので、今期も何か起きるかもしれません。
スタートはミハエルが逃げて、二番手にバリチェロが出ます。
その後をセカンドローのライコネンが追いかけて、それをモントーヤ、クルサード、ラルフが追っています。
ちょっと予選順位とは入れ替わっています。
ライコネンはスタートを少し失敗した?みたいで、ちょっと残念です。
と思ったら、さらにライコネンのミスで?
モントーヤに交わされて4位に順位を落とします。
どうやら、ライコネンがオーバースピードでコーナーに突っ込んで
ギアの切り替えがうまくいかなかった感じらしいです。
とりあえず、今期の楽しみは年間2位争いなどになりますが
ここまででバリチェロが45ポイント、モントーヤとラルフが40ポイントで並んでいて
それなりに最後まで楽しめそうです。
あとこのレースは周回が短いので、1ストップか2ストップかでだいぶ状況が変わってきそうです。
2ストップは燃料が軽いのでどんどん先に行かないといけませんし
1ストップは重い分、先に始めから行ってその順位をキープしていないとそのあとがきついです。
その中で同じHONDAエンジンを積んだフィジコとヴィルヌーブがバトルをします。
走りを見る限りではフィジコが1ストップ、ヴィルヌーブが2ストップな感じです。
そのためかある意味簡単にフィジコはヴィルヌーブに交わされました。
その中順調だったレースも少しずつリタイアが出てきます。
ウェーバーとバトンは序盤でリタイアします。
しかしバトン君は移籍が決まってから調子がかなり悪い感じがします。
(変な予測すら立ってしまいますな)
そのペアになる予定のヴィルヌーブはまたしてもオーバーテイクします。
今度はTOYOTAのマクニッシュを交わします。
同じHONDAでは交わせませんでしたが
ここはやはりHONDAの方がエンジンは上という感じでしょうか。
(実際どうかは分からないのですけど)
それぞれ一度目のピットが始まります。
といっても2ストップ作戦ドライバーだけです。
それでもほとんど大半のドライバーが2ストップのようです。
琢磨ぐらいがピットでトラブルがあったぐらいで、他は順調にピットを終えたようです。
その中モントーヤとライコネンが同時にピットに入ります。
しかし順位は変動なくそのままレースは続きます。
さらに今日はどうもライコネンには運が悪いようで、クルサードはピット後にライコネンの先に立ちます。
こういう日はエンジンから煙が出ない事を祈るばかりです。
ピット後は今回は予選が最悪だったザウバー同士のバトルです。
同じチームといっても先を行くマッサは来期のシートがない状態で
後のハイドは来期もザウバーでレースをすることが決まっています。
そしてカーナンバーから見るにハイドがエースドライバーになるはずですが
それが最近はマッサが先を行く展開いが多いので、尚更戦いになるようです。
マッサは確かに無茶も多くするとは思いますが、ハイドよりは速さを持っているドライバーだとは思います。
来期の残っているシートは残りわずかですが、ここでハイドを押さえてアピールしてもらいたいものです。
レースは2度目のピットに入ります。
しかし、先にピットを終えたミハエルが
まだピットを終えていないバリチェロのすぐうしろでコースインするのはどういったもんでしょうな。
2度目のピットは少し動きがあるようです。
今日はかなり調子の悪いラルフはピットでもミスがあり、順位を少し落とします。
(実質は変動無しでした)
だが、それなりに先を行くトゥルーリを追いかけています(ここは6位争い)
動きといえばこれからが妙な動きが起こります。
まずは調子の悪いと思っていたライコネンのエンジンから白煙が出てリタイアします。
久々にマクラーレンのお得意技が出ましたですね(オイ)
と思っていたら6位争いをしていたトゥルーリもリタイアします。
しかも2人ともポイント圏内だっただけにもったいないですな。
ということで、順位がフェラーリの2人、モントーヤ、クルサード、ラルフ、アーバインとなってます。
アーバインは久々のポイントになりそうです。
さらにトラブルは続きます。
ザウバー同士のバトルをしていたマッサがリタイアをして、デラロサもリタイアします。
数周で4人が一気にリタイアするといった異常な動きになります。
さらにとどめをさすのは、やはり順位争いをしていたフィジコとヴィルヌーブで
突然フィジコのエンジンから花火が発生します。
それにしても火が出たのは久々な感じがします。
この2人はポイント争いではありませんでしたが、HONDA勢は予選からトラブルが続いていて
特にジョーダン勢はそれがもろに出た状況でした。
さらにとどめとしてパニスもエンジントラブルでリタイアします。
これで6人が続けさまにリタイアになりました。
しかしHONDAエンジンがこの時間にエンジン系トラブルというのは
残りのヴィルヌーブと琢磨もエンジンもそうなる可能性があるということみたいです。
最終は荒れはしましたが
結局はミハエルが年間勝利記録&16戦連続表彰台&フェラーリ50回連続表彰記録などを作って終了です。
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結果〜12/20(12台完走) 1 M・シューマッハ フェラーリ |
| ドライバー/チーム | ポイント | 累計 | 順位 |
| M・シューマッハ フェラーリ |
10 | 122 | 総合1位 |
| R・バリチェロ フェラーリ |
6 | 51 | 2 |
| J・モントーヤ ウイリアムズ |
4 | 44 | 3 |
| D・クルサード マクラーレン |
3 | 37 | 5 |
| R・シューマッハ ウイリアムズ |
2 | 42 | 4 |
| E・アーバイン ジャガー |
1 | 4 | 10 |
| K・ライコネン マクラーレン |
20 | 6 | |
| J・バトン ルノー |
11 | 7 | |
| N・ハイドフェルド ザウバー |
7 | 8 | |
| G・フィジケラ ジョーダン |
7 | 9 | |
| J・トゥルーリ ルノー | 4 | 11 | |
| F・マッサ ザウバー |
4 | 12 | |
| J・ヴィルヌーブ BAR |
3 | 13 | |
| O・パニス BAR |
2 | 14 | |
| M・ウェバー ミナルディ |
2 | 15 | |
| M・サロ トヨタ |
2 | 16 | |
| H・H・フレンツェン アロウズ |
2 | 17 | |
| A・マニクッシュ トヨタ |
0 | 18 | |
| A・ユーン ミナルディ |
0 | 19 | |
| P・デ・ラ・ローサ ジャガー |
0 | 20 | |
| T・サトウ ジョーダン |
0 | 21 | |
| E・ベルナルディ アロウズ |
0 | 22 | |
| A・デビッドソン ミナルディ |
0 | − | |
| チーム | ポイント | 累計 | 順位 |
| フェラーリ | 16 | 173 | 年間1位 |
| ウイリアムズ | 6 | 86 | 2 |
| マクラーレン | 3 | 57 | 3 |
| ジャガー | 1 | 4 | 8 |
| ルノー | 15 | 4 | |
| ザウバー | 11 | 5 | |
| ジョーダン | 7 | 6 | |
| BAR | 5 | 7 | |
| ミナルディ | 2 | 9 | |
| トヨタ | 2 | 10 | |
| アロウズ | 2 | 11 | |