オーストラリアGP(3/4)

今年もオーストラリアからのスタートとなりましたF1です。
今季から登場する新人はウィリアムズのモントーヤ。アロウズのベルナルディ。ザウバーのライコネン。ミナルディのアロンソ。
以上の4名です。
近年は新旧交代が進んでいるようです。
ここでしか使われないいい方がほとんどですので、ご注意ください。
あと私は新人びいきです。

毎年初戦は完走台数が少ないわけですが
このオーストラリアはやはり特別にそういう状況を生み出すようですね。
『キケンのサーキット』と呼ぶことにしておきます。

スタートですが、とりあえずミハエルが飛び出したままでレースを引っ張っていきます。
ウィリアムズの新鋭モントー(モントーヤ)が弾き飛ばされてしまいました。
F1の洗礼でしょうかねぇ(謎)
とりあえず序盤はミハエル・ハッキネン・フレン(フレンツェン)という3強かと思いきや
バリ(バリチェロ)が思いっきり強引にインをついて3位に上がってきました。
あれはないわねな、と思いつつも早速面白い展開?になっています。

『危険のサーキット』は急に襲ってきました。
ヴィル(ヴィルヌーブ)とラルフが大クラッシュをしてしまいましたね。
しかしこのヴィルとラルフの対決は
HONDAとウィリアムズの復帰組対決といえるわけで
しかしTVで見る限りではヴィルが乗り上げたということで、ラルフをオーバーテイクするために起きた感じがしますね。
(実況の方もそんなことを言っていた気もしますが・・・ここではあえて聞かなかったことに)

セーフティーカーが序盤でしばらく走っていることとなりましたが
15週あたりで再スタートになりました。
しかしセーフティカーってそれでも100キロぐらい出してるんでしょうねぇ。
(もう少し速いのでしょうかねぇ)

しかしスローからまたハイになるとマシンには色々トラブルが起きる可能性がありますよね。
それが出なければいいのですけどね。
と少し走っているとハッキネンが突っ込んでしまいました。
マシントラブルなのか、ミスなのか・・・。そして、また今年も棄権。

レースのほうは中盤に入りまして
この時点で残りは16台になっています。
ここまではフェラーリが1・2走行。
マクラレーンは3位。
BARは4位
ジョーダンが5と10位ぐらい
HONDA系はいい感じのレースです。
そしてザウバールーキーコンビが6・8という位置につけてます。

少しして、急にジョーダンのトゥルーリがペースダウンで一気に7位に落ちまして
クルサードもバリを外からかわします。
というかバリのマシンが少しおかしいようでもありますね。

そうこう走っている間にピットストップの時間になってきました。
ミハエルは特に失敗もなくスムーズにピットを終えたようですね。
しかしザウバーコンビはいい位置につけてますね。
特にハイド(ハイドフェルド)は昨年が散々なだけあって、今季はそれもあって余計にいい感じに見えますね。

ピットもおおよそ終わってレースも終盤です。
しかし暫定一位のクルサードは引っ張りますね。
最初からの作戦だったのでしょうか?
それでも、ピット後にトップに戻れるだけは稼げませんでした。

そして最後の『棄権のサーキット』が登場です。
モントーがマシン(エンジン?)トラブルで棄権となりまして、
これでウィリアムズは全滅となってしまいました。
昨年はスタートがよかっただけに、今季は少々不安です。

それとは別にポイント争いが面白いことになってますね。
5位のハイドとそれにくっつくフレン。
しかしフレンをなかなか抜かせないテクニックはハイドの一つの才能を見た気がしました。
今年のザウバーは一味違いそうです。

そして結果はなんだかんだ言ってミハエルがポールから逃げ切った形でした。


結果。
一位 ミハエル フェラーリ ブリヂストン
二位 クルサード マクラレーン/メルセデス ブリヂストン
三位 バリチェロ フェラーリ ブリヂストン
四位 ハイドフェルド ザウバー/ペトロナス ブリヂストン
五位 フレンツェン ジョーダン/HONDA ブリヂストン
六位 ライコネン ザウバー/ペトロナス ブリヂストン

*パニスはペナルティで7位に降格


そして最後に。
コースマーシャルさんがヴィルとラルフのクラッシュで一人犠牲になってしまいました。
事故はつきものですが、ないことにこしたことはありません。
今年のレースはやや荒れる展開になるような予感がしました。
そして意外に棄権が少なかったかもしれない展開でしたね(それでも9台は棄権ですが)


という感じの感想というか状況でした。
これからもこんな風にあったことをダラダラ書いていく予定です。



  01/11/6 abtr

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