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キットのパーツ確認
最初にキットに入っている説明書・付属品・パーツ数を確認しましょう。もし、パーツが足りない時には説明書に記載されています。
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用意する道具
ニッパ・ピンバイス・ヤスリ・カッター・筆・マスキングテープ・エアーブラシ・塗料・ピンセット・スポイト・塗料皿・パテなどの道具が必要です。 他に自分の必要な道具をまえもって用意しておきましょう。 新聞紙は作業の下を汚さないようにするために使います テッシュ・綿棒などでエアーブラシを掃除するためのものです。
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バリ取り
最初パーツにはバリが付いていますので、ニッパ・カッター・ヤスリ・ペーパーを使います。 まずニッパである程度切り取ります。 ニッパの届かない所はカッターで切って下さい そして、形を仕上げるのにヤスリで削り、ペーパーで全体的を綺麗に磨きます。
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パテ埋め
キットには、気泡の穴が空いていたり、型がずれていてる時にはパテなどを使って形を整えます。 パテは多めに塗っておきましょう、パテは完全に乾くまで絶対に触らないで下さい。 完全に乾いたらヤスリで削り、仕上げにペーパー掛けしましょう。
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ペーパー掛け
バリやパテ埋めが終わりましたら、曲線部分やカスなどペーパー掛けをして綺麗に仕上げましょう。 パーツの1つ1つに1000番ぐらいの細かいペーパーを使って、傷など残さないように気をつけて丁寧に仕上げてください。
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心棒を付ける所にドリル空け
パーツとパーツを付けるには、瞬間接着剤よりも補強用の心棒(針金)で取り付けるようにしましょう。 パーツとパーツの接合部分に1mmのドリルとピンバイスを使って穴を空けます。 穴のあいた所に1mmの心棒(針金)を付けもうひとつのパーツを取り付けましょう。
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取り付け
全てのパーツにヤスリ掛けとピンバイスで穴あけが終わったら、全体の仮組みをしましょう。この時点である程度完成の様子がわかります。 取り付けたところがずれていないか必ず確認してください。
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ホワイト吹き
キットを後で塗装する時に綺麗に塗れる様パーツを全てつや消しの白で塗装しましょう。 エアーブラシ又は白のスプレー缶を使用しましょう 塗る前にパーツに穴あけしたところに長めの針金を取り付けて下さい。 白吹きが終わったパーツは発砲スチロールなどの上に刺して乾くまで待ちましょう
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マスキング
パーツに違う色を塗るときは、マスキングテープなどで塗らないところを保護しておいて下さい。 場合によってはマスキングテープをカッターなどで切り取りピンセットで取り付けましょう。 塗装後は完全に乾くまで触らないように発砲スチロールなどの上に刺して置きましょう。 マスキングテープを剥がす時は慎重に傷を付けない様に気をつけましょう。
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塗装
塗装はエアーブラシで行いましょう エアー缶の予備は必ず用意しておいて下さい。途中でエアーがなくなると悲惨です。 塗料は多めに作っておきましょう。もう一度、同じ色で塗るときには色が変わってしまうことがあります。 塗料皿以外にも使用済みの塗料ビンに保存しておいたほうが良いです。
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顔の仕上げ
フィギュアは顔が命ですので、一番気を使うところです。 眉毛はキャラクターの髪の毛の色と同じ筆で線を書きます。 眼の部分は、筆で丁寧に書き込みます。もし、筆を使うのが苦手な人は極細の油性マジックを使っても綺麗に出来ます。
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完成
パーツ同士の接続は補強用の心棒と瞬間接着剤を少量で取り付けます。 ベースなどに付けて完成です。
私はフィギュアを作り始めて3ヶ月の初心者です。もう少し練習して中級者レベルになりましたら”中級者の美少女フィギュア講座”を作成したいです。
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