第5回越後湯沢秋桜ハーフマラソン完走記
新潟の温泉地・湯沢町で開催される標高差250mくらいの
ハーフマラソン大会です。
去年もコース変更していましたが、今年もコース小変更です。
去年まで、スタート地点はグランドの中でしたが、今年はグランド
前の道路からスタートで、スタート順も、今まで最後のほうだった
ハーフマラソンが一番最初にスタート。
毎年、ちょっとずつ何か変わっていく大会です。
この時期天候にあまり恵まれず、大体曇りか雨。
去年は雨で、泥だらけでゴールでした。
今年は、なんと!晴れ!!クロスカントリーin湯沢時代から
こんないい天気はなかったかと。。。
午前9時に、いつものギャラリーランがありました。
その後、開会式。5分くらいで終了。。。あっけない。
ギャラリーラン。
そして、9時30分。ハーフマラソンのスタートです。
さぁ、まずは大源太湖の方へ向かって走っていきます。
大源太川沿いを走っていきます。この辺りは、まだ平坦。
岩原橋から浦添地橋までは、完全に舗装道路です。
でも、浦添地橋から滝之又橋までは未舗装です。足に優しい
ですが、都会の人には走りにくいかも?
滝之又橋までは約3km位。そこまで走ったところで、舗装道路
に戻ります。そこから緩やかーな登り。この辺りから、登りが
始まっていきます。谷後橋が左に見えたら、大胆な上り第一弾
があります。そうは長くないのですが、結構急です。
この辺りまで来ると、結構いいリズムができているので、調子よく
ピッチ走法で上っていきました。くだりは逆にストライドに戻して
ゆっくり下っていきます。
4kmを過ぎた辺りに、ヘアピン登り(かなり急)が待っています。
ここもピッチで。あ〜いつもきつい。。。(^^;
ここを上りきってもまだ上り。緩やかですけど・・・5km地点で給水。
この辺りは、両側畑で開けています。そんな中に、ちょこっとコスモス
が咲いていました。
その先、ちょっと急になり、民家の横を通っていきます。
ここは短いけどちょっと急な登りでした。そこを登り切ると、緩やかな
下り。そして、大源太湖の横を一気に下ります。延々と長い下りの
始まりです。
いつもだったら、距離が進むにつれ、だんだん周りのランナーが
減ってくるのですが、今年は、結構固まっていました。
谷後橋を渡り、3km位の所に戻りスタート地点の方へ走っていきます。
まだまだ下りは続きます。
滝之又橋まで戻ってきたら、橋を渡って農村集落の方を走ります。
ちょっと上って、実りの田んぼの中を走って行き、10km地点通過。
その先、岩原橋を渡って、右に曲がり、元来た道をスタート地点へ
向かって走って行きます。
スタート地点を通過し、関越自動車道をくぐり、湯沢の街を目指します。
緩やかだけど、延々の下り。。。去年みたいに、前のランナーが思いっきり
離れているわけではないので、結構楽しいかな?
ふと見ると、前方から先導者が!10kmの部の先頭が走ってきました。
速い!
R17をくぐり、右に10kmの部のランナーを見ながら走っていくと、
いつもゼッケン番号を呼んで応援してくれるおやっさんが、今年も声援を
送ってくれていました。
その先、越後湯沢駅東の商店街を暖かい声援&拍手の中、走り
抜けていきました。楽しい!
そして、長かった下りも終わりを迎える事になりました。公共の湯”駒子
の湯”への道へ入ります。ここは結構急な登りでやっとこさ上っていきま
した。その坂の途中で、10kmの最終ランナーを抜きました。
この坂を上りきり、新幹線の下をくぐり温泉街の道へ入ります。
ここも応援が素晴らしいです。晴れているから、余計です。
が!緩やかだったり急だったりの登り坂が結構あります。
この辺りから、10kmのランナーを捕らえていきました。
越後湯沢駅前を通過し、ちょっと行った所を左折します。ホテルの前辺りに
最後の給水所。そこには、毎年恒例の吉本応援隊が、今年は3人声援を
送ってくれていました。上越新幹線と上越線の陸橋を越えます。そこでラス
3km!
陸橋を降りた所で左折し、ぐるっと回って下の道に。そこは、
大体14km位の所に合流します。そこから、ゴール会場に向かって緩
やかではありますが、ひたすら登りです。
ゴール会場手前の関越自動車道をくぐり、会場まで後少し。
そして、会場に入り、会場内を半周ちょっと周り、ゴールへの直線に入ります。
ここでラストスパート!
ゴール!!!
結果は1時間26分56秒でした。
ゴール後はサービスの豚汁を1杯頂きました。(いつもは別に並ばなくても
簡単に食べられて、おかわりもありだったのですが。。。今年は人が多かったのか?)
そのあとは、温泉温泉♪(タダ券で)