越後湯沢秋桜ハーフマラソン完走記

新潟の温泉地・湯沢町で開催される標高差250mくらいの
ハーフマラソン大会です。
去年から開催されましたが、早くもコース変更です。
去年は温泉街を走ってから、大源太湖へ向かっていましたが
今回は、最初に大源太湖の方に走っていき、その後、温泉街
を走ってゴールします。

この時期天候にあまり恵まれず、大体曇りか雨。
今年は、前日の天気予報で晴れるとの事でしたが、やはりそうは
うまくいかないようで、曇り空でした。
でも、走るにはちょうど良かったですね。

午前10時40分にメインレースのハーフの部がスタートしました。
スタート後、会場のグランドを半周ほど周り、公道へ。
昨年は、右に曲がって湯沢温泉街へ向かうコースでしたが、今回
から左に曲がり大源太湖へ向かいます。
大源太川に沿って上流に向かいます。2km位走ったところから、
未舗装コースに変わります。前日に雨が降ったらしく、滑って走り
にくい所がありました。
3km位走ったところで、舗装道路に戻ります。まず待っているのは
登り。その後、下ってから緩やかーな登り。この辺りから、登りが
始まっていきます。
4kmを過ぎた辺りに、ヘアピン登り(かなり急)が待っています。
去年はここが後半だったのでかなりのインパクトでしたが、今年は
前半戦と言う事もあり、まだ余力がありました。
ここを上りきってもまだ上り。緩やかですけど・・・5km地点で給水。
この辺りは、両側畑で開けています。
その先、ちょっと急になり、民家の横を通っていきます。
ここは短いけどちょっと急な登りでした。そこを登り切ると、緩やかな
下り。そして、大源太湖の横を一気に下ります。延々と長い下りの
始まりです。
去年は、この先がゴールだったので、無謀にぶっ飛ばす事が出来た
のですが、今年はこの先の事を考え、抑え気味に下っていきます。
前方に3人のランナーを見ながら、あまり離されないようなペースで。
木々の間を走り、マイナスイオンを思いっきり吸い込み、下っていき
ます。
2カ所目の給水を取り、さらに下っていきます。
途中コースが変わっていて、去年は下っていてちょっと厳しいかな
と言うところがあったのですが、そこには行かずに、真っ直ぐ行き大源
太川を渡り、3km位の所に戻りスタート地点の方へ走っていきます。
この時に、前方を走っていた3人のランナーに追いつきました。
そのうち、二人が落ちていって、私ともう一人でしばしご一緒。
10km手前で橋を渡り、大源太川に沿って未舗装コースを走ります。
最初の7〜800mは足場が悪く細いのですが、そこを過ぎると、石が
多い広めのコースになります。
奥添地橋をくぐり抜けるちょっと手前で再び舗装道路になります。

岩原橋を渡り、右折。メイン会場の横を通り過ぎ、何川?の橋を渡って
関越自動車道をくぐり、湯沢の街を目指します。
緩やかだけど、延々の下り。。。前方に一人のランナー。その人を目標
に走っていき、大きく右にカーブする所で追いつく事が出来ました。
抜く事が出来た後、驚きました。近眼のせいもありますが、前方にラ
ナーが見えませんでした・・・かなり離れてる・・・

R17をくぐり、越後湯沢駅東の商店街を暖かい声援&拍手の中、走り
抜けていきました。楽しい!

そして、長かった下りも終わりを迎える事になりました。公共の湯”駒子
の湯”への道へ入ります。ここは結構急な登りでやっとこさ上っていきま
した。この坂を上りきり、新幹線の下をくぐり温泉街の道へ入ります。
ここも応援が素晴らしいです。が!緩やかだったり急だったりの登り坂が
結構あります。

越後湯沢駅前を通過し、ちょっと行った所を左折します。ここでやっと前
のランナーに追いつく事が出来ました。上越新幹線と上越線の陸橋を
越えます。陸橋を降りた所で左折し、ぐるっと回って下の道に。そこは、
大体14km位の所に合流します。そこから、ゴール会場に向かって緩
やかではありますが、ひたすら登りです。
途中、沿道の人から”今31番”との声。え?じゃあと一人抜かせば30番
なんだ〜と気楽に思い、前方を見ると、こちらに向かってくるランナーの
中に一人のランナーが・・・あの人を抜けばいいのか〜などとアホな事を
考えて、抜きに行っちゃいました。

ゴール会場手前の関越自動車道をくぐり、会場まで後少し。追いつけるな
と思いました。
そして、会場の入り口でとらえる事が出来ました。後は会場内を半周ちょ
っと周り、ゴールへの直線に入ります。ここでラストスパート!
ゴール!!!の時に柄にもなくガッツポーズをしてしまいました。はずか
しぃ・・・

結果は1時間23分31秒でした。

ゴール後はサービスの豚汁を2杯頂きました。(あ、おかわり自由だったん
で・・・)そのあとは、温泉温泉♪