第16回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン完走記!


2000年5月に初めてウルトラマラソン(100km)に挑戦し、完走を果たしたこの大会。
そして、2010年、遂に10回目の参加。
完走すれば、称号「デカフォレスト」を授けられることになります。

この称号は、国際スパルタスロン協会パナギオティス・チャキーリス会長より
野辺山100kmマラソンを完走した日出国の娘、息子達に送られた

ΔΕΚΑΚΙΣ ΝΙΚΗΤΗΣ(デカキス・ニキティス)

より八ヶ岳野辺山高原にふさわしい称号「ΦΟΡΕΣΤ」(フォレスト)を
加えて10回完走者に送られる称号が

ΔΕΚΑΦΟΡΕΣΤ(デカフォレスト)

です。

いい天気でした!

選手説明会の様子

5月15日。野辺山に移動。

前日受付をして、宿に。

預ける荷物をトランジットの袋に仕分けたり、ナンバーカードをザスパのレプユニに

つけたり、準備をして過ごしました。

そして、8時に同室の皆さんと就寝。。。

5月16日。2時45分起床。

朝食を軽く済ませ、マメや股ずれ予防などのスタートの準備をして、同室の皆さんより

早く会場に移動しました。

外は、霧がかかっていました。

3時50分ごろ駐車場に到着。すでに大勢の人が集まっていました。

預ける荷物を42km地点の八峰(やっほー)の湯行きと87km地点の川上村多目的

センター行きのトラックに預け、寒さを避けるためとゴール後の荷物を預ける為に

体育館の中に入りました。

4時半くらいに、ジャージを脱ぎ、ゴール後の荷物を預け、外に出ました。

寒かったのですが、明るくなってきていました。

4時45分からスタート式。

招待選手の紹介とスターターの紹介があって、今回のゲストスターターは・・・

プロフィギュアスケーターの荒川静香さん!

スタート前の様子

午前5時。荒川静香さんの号砲で一斉にスタート!

私にとって、10回目の野辺山の旅の始まりです。

スタートゲートの近くは、荒川さんの写真を撮ったり、ハイタッチをしようとしている

人たちで混雑してました。と言う私も写真を撮りました。

スタート地点を通過し、野辺山駅方面に走っていきます。

駅前の丁字路を右に曲がり、野辺山宇宙電波観測所方面に向かって走っていきます。

駅前では、チアリーダーの皆さんが、応援してしました。

朝日がチラッと見えていたのに、また隠れてしまいました。

小海線の踏切を渡り、左折。野辺山宇宙電波観測所の周りを走って生きます。

霧がかかっていて、パラボラアンテナが、かすかにしか見えない・・・残念。

5km地点が近づくにつれ、また霧が濃くなっていきました。

霧の中

5km手前で、最初のエイドステーション。

なにやら人だかりが・・・水じゃない・・・荒川静香さんが応援に来ていました!

給水の前に、写真を撮って、握手をしてもらいました!(らっきぃ〜)

5km地点を通過し、再び小海線の踏切を渡り左折。線路沿いを走っていきます。

八ヶ岳はまだまだ見えないです。

JR最高地点では、坂本さんはじめ、チアリーダーの皆さん、大勢の皆さんが

応援していました。

JR最高地点!撮影ポイントです。

その先、国道141号を横断するのですが、ちょっと止まって車の通行。

まだ朝早いので、大渋滞にはなっていませんでした。ですので、すぐに

横断。さぁここからが山登りの始まりです。まだ舗装されていますが。

晴れていれば、八ヶ岳がきれいに見えるんだけど・・・

舗装道路から未舗装の道に変わり・・・そろそろエイドが見えるはずなんだけど

霧が深くて見えない・・・あ、でもうっすら見えてきた。

10km地点手前のエイドに到着。凄い混んでて、あっという間にドリンクがなく

なっていきました。

ドリンクを飲んで、走り出しました。エイドからちょっと行った所で、10kmのチェック

ポイント。ここで、6時9分でした。まぁ、いいペースでしょう。

暫く続く上り。林道トレイルの始まりです。

そして、今年もこの方を見かけました。(写真はありませんが)Tシャツの背中に

「こうみえてもランナー」と書いてあるランナー。背がちょっと低めでがっちりとした体系の

ランナー。毎年、このコースを走るんですから、立派なランナーですよね。

コースに戻って・・・全然霧が晴れなくて、天気がよければ富士山が見えるはずが、見えないし

野辺山の全景が眺められるはずなのに見えなかった。。。残念。

山の中最初のエイドが12km付近。この辺りに来ると、だんだんと霧が晴れて

きました。

八ヶ岳