2000 神宮外苑ロードレース完走記
20世紀最後のレースで初めての東京でのレースです。
この大会の特徴は、朝早く起きなくてもよかったことかなぁ。
あと、3つのウェーブで構成されていて、車椅子、盲人、知的障害の方々と
一緒に(第1,2ウェーブだけですが。)大会を楽しむことができます。
JR高崎線で朝9時30分の新特急”ウィークエンド赤城”に乗り込み
新宿へ。。。
新宿駅に10時55分につき、そこから、都営地下鉄”大江戸線”に乗り継ぎ
一路”国立競技場駅”へ!すぐつきました。
国立競技場に着いたとき、第2ウェーブの選手が走っていました。
競技場の中では和太鼓の演奏がありました。
←マラソン門を入ってすぐのところ
代々木門付近 →
12時20分にをウォーミングアップ場のところに集合しました。
その後、競技場のバックスとレートに移動し12時40分のスタートを待ちます。
スタート位置はいつもとは違いやや前に近い位置にとり、できるだけ人をよけることを
しないようにしました。
12時40分、スタートの号砲がなりバックスタンド側から左回りにメインスタンドに向かい
スタンドの人の拍手を受けながら、代々木門に向かいそこから競技場をでます。
代々木門には太い柱があり、1週目はまだ人がたくさんいたため、人と柱をよけて走りました。
競技場をでてすぐに、日本青年館の横を通り神宮第2球場に向かうところがちょっした上り坂になっています。登り切ると少し下っているような感じになっていて
神宮球場の横を通り、軟式野球場の横をとおり絵画館の前を通って、国立競技場バックスタンドの裏を通ります。
ここら辺から下っていきます。そして、国立競技場のマラソン門から競技場に入りバックスタンドに向かい、スタート地点を通り抜け
2週目に突入します。
時間を気にしていなかったため、周回のラップタイムはわかりませんが1週目、2週目は
まだペースは安定していたのですが、3週目になるとさすがに息が上がってくる気配があり
スピードも思うようにコントロールできなくなってきました。でも、気力だけで4週目、5週目と走り、5週目の日本青年館の横の坂を登り切ったところで、
最後の力を振り絞り、1週目並のスピード(気持ちは。。。)に持っていこうとしました。
ちょっと下り気味ということも手伝って、何とか気力が続き国立競技場の横の下り坂を一気に下り、マラソン門をくぐり競技場の中に入ります。
競技場の中に入り、メインスタンド側の直線を最後の力を振り絞り、スタンドの方の拍手を受けラストスパートをして、ゴール!しました。
ゴールの時にストップウォッチを押したら、36分38秒でした。
目標としていた自己ベストの更新はなりませんでした。。。ん〜残念。
ゴール後に参加賞のメダルをかけてもらいました。
←完走メダル
自己ベスト更新はなりませんでしたが、気持ちよく走れたのでこれで20世紀を締めくくりたいと思います。