| ■出会い |
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そもそも「ガンパレ」を知ったのは、「俺の屍を越えてゆけ」のころから
お邪魔していた(ROMっているばかりでしたが)サイト様でタイトルを見かけての
ことです。そのとき、「俺屍」を買ったときのような妙な期待感を覚えた
のですがなかなかプレイするまでには至らず、結局ソフトを手に取ったのは
12月中旬になってからでした。 ところが折しも冬○ミ前の修羅場時期、買ったはいいものの当然 ゲームは封印。説明書を横目に、 プレイするまでさらに1週間ほどの時を必要とするのでした。 |
| ■スタート・マーチ序盤 |
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さて、もちろん最初プレイヤーは速水としてプレイする以外に道はありません。
ちょっとカワイコちゃんで柔な感じの主人公(笑)は
あまり好みではなかったのですが、
自分が憑依していることで感じ方はちょっと変わってきました。 それでも、最初は何の煩悩もなく進めていたのです。ええ、クラスメートは PC(プレイヤー・キャラクター?)を入れて4人ですし、先生はああですしね(笑)。 ともあれ、何をやったらいいかわからないうちは訓練も効率的に進まないし、 体力気力の減少する19時以降は帰宅しなければならないんだ、 と思い込んでいたりして、最初の10日ほどは右も左もわからないうちに進んだ、という感じです。 まあ、その中でも舞ちゃんとは仲良くなったりしたのですけど……。 そして、何とか2度目でテスト合格(←ここらへんがへぼ)し、 新しいキャラクターが登場……というところで運命の歯車はまわりはじめるのです……。 |
| ■そして脱輪 |
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より一層の深みにはまるためには、やはりキャラはまりははずせないのではないでしょうか。 最初、ソフトを買う前に公式HPでキャラクターを見たとき、 「御曹司」遠坂あたりにはまりそうかな、なんて感じていたのですが、 実際にプレイしてみると、彼は意外に引きませんでした。 では、誰にはまったか。プレイ前はほとんどout of 眼中だった「色男の鑑」瀬戸口師匠でした。 クラスが一緒だし、比較的早いうちに出てくるせいもあるでしょうね、、 速水(私が憑依)と瀬戸口の間柄は急速に進展していったのです。 とにかく序盤は何を勘違いしたのか、向こうから話しかけてくるキャラクターとしか 話をしていませんでした。(そのくせ抱きつかれるイベントだけはこなしていたり/笑) 瀬戸口はかなりの頻度で話しかけてきてくれたので 友情度・愛情度ともにうなぎ登り。一緒に魅力の訓練しているうちに 気がつけばトイレで「Hな雰囲気」になっていたのでした。 |
| ■さらに深みに |
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瀬戸口って、女たらしで実力ゼロと書かれている割には
ぽそっと重い科白を吐いたりしますよね。そこら辺の振幅を
どうしてだろうと思っているころ、オフィシャルの例の話を読んだり、
瀬戸口の裏設定(?)をぽつぽつと知ったりして
……妄想が暴走を始めるまでそう時間はかかりませんでした。
(暴走と言っても私の場合それがなかなか形にならないので
大したことはないのですが。) 実を言うといまだに瀬戸口の設定について自分の目で確かめてはいないし 全部掴んでいるわけではないので これから書く話も「世界の謎」設定からするとずれまくっているかもしれません。 でもまあ、とりあえず自分の感じたことをまず第一に進ませていただこうか、 なんて思っています。それが世界の選択である、ということで(苦笑)。 よろしければこの先もおつきあい下さいね。 いや、しかし、こんなわかりやすいキャラにはまるなんて、 一生の不覚(笑)。しかもこのまま行けば瀬戸口×速水だ。 公式認定カップルだし(オイ……)、獣道walkerの私が ちょっとひねりがなさすぎない? (注:ひねりはなくてよいのです。)、なんて思ったりしていますが、 ま、これも贅沢で勝手な言い分なのでしょうね。 |
| ■そして目下の問題点…… |
| それより、「男子トイレで一緒に魅力の訓練」をどうやって シリアスに変換するかが悩みの種です。 |