マレーシア タイピン 2005年10月28−31日

ARRCN(アジア猛禽類ネットワーク)
アジア猛禽類ネットワーク(Asian Raptor Research and Conservation Network:ARRCN)は、2005年10月28−31日に、マレーシアのタイピンで第4回 アジア猛禽類シンポジウムを開催予定です。
アジア猛禽類ネットワークの会員の有無に関わらず、猛禽類に興味のあるすべての方のシンポジウムへの参加を歓迎いたします。なお、シンポジウムで使用する言語は英語です。
シンポジウムは、ARRCN情報センターとマレーシア自然協会(Malaysia Nature
Society)が企画運営します。
アジア猛禽類ネットワーク(会長:山崎亨)は、1998年12月に、滋賀県の琵琶湖博物館で行われた「第1回東南アジア猛禽類シンポジウム」を契機に設立されました。「第1回東南アジア猛禽類シンポジウム」では、世界で始めて、東南アジアの猛禽類の研究や保護に携わっている人たちが一堂に会し、活発な議論が行われました。設立から4年を経た現在、アジア猛禽類ネットワークは、25カ国約130名の会員から構成され、アジア全域で猛禽類の調査・研究・保護に関わる様々な活動を行っています。今年は、猛禽類の渡り、コウモリダカ・カザノワシの生態をテーマに、各国の研究者が協力してアジア一帯で現地調査を実施しています。
アジア猛禽類ネットワークのシンポジウムは、第1回の滋賀県(1998年12月)、第2回のインドネシア・ジャワ島のバンドン市(2000年7月)、第3回の台湾・墾丁国家公園(2003年10月)に引き続き、4回目を迎えます。これまでのシンポジウム同様、アジアをはじめ欧米各国に参加を呼びかけ、アジアの猛禽類の調査・研究・保護について、活発な意見交換を行います。


| 月日 | 時間帯 | プログラム | 備考 |
| 10月28日 | 午前 | 渡り観察 | 自由参加 |
| 午後 | 受付・登録 | ||
| 夕方 | 開会式と歓迎会 | ||
| 29日 | 午前 | 口頭およびポスター発表 | |
| 午前 | ワークショップ(渡り調査方法) | ||
| 午後 | ワークショップ(渡り調査におけるテレメトリーの方法) | ||
| 30日 | 午前 | 口頭およびポスター発表 | |
| 午後 | ワークショップ(行動圏とその利用に関するデータ解析) | ||
| 31日 | 終日 | 猛禽生息地および渡りの観察 | 自由参加 |
<事務局>
アジア猛禽類ネットワーク
〒544-0003大阪府大阪市生野区小路東2-1-12-603
事務局:村手美智代まで
E-mail: arrc-n@mwa.biglobe.ne.jp
<シンポジウム事務局>
ARRCN情報センター ARRCN-Information Centre
c/o 208 Jalan
H-8
Taman Melawati
53100 Kuala Lumpur
Malaysia
E-mail: mikechn@pc.jaring.my
<Asian Raptor Research and Conservation Network ホームページ>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~raptor/index.htm
第3回シンポジウムの報告
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第1回東南アジア猛禽類シンポジウム プログラム |
第2回アジア猛禽類シンポジウム 2000年7月 インドネシア バンドン市 プログラム |
第2回シンポジウム 発表風景 口頭発表 |
ポスター発表 |
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