シラネアオイ 【シラネアオイ科】 【花期】4~6月 【高さ】30~60cm
【名前の由来】 日光の白根山で発見され、花がタチアオイに似ているためシラネアオイの名前がついた。
【撮影】 野幌森林公園 園内随所 撮影 2023年5月4日撮影


公園内のあちらこちらで普通に見られます。緑色の遊歩道脇で薄紫色のシラネアオイはすごく目立つので、すぐに見つけられます。花びらに見えるのはガク片で花弁ではありません。(花弁はありません)。1科1属1種の貴重な花です。キンポウゲ科となっている書籍もあります。