イケマ 【ガガイモ科】 【花期】7月〜8月 【草丈】つる性
【名前の由来】 アイヌ語で神の足を意味する。地中にある太い根茎にちなむとの事。
【撮影】 野幌森林公園 ふれあいコース

つる性の植物でほかの樹木などにまきついて成長し白い花を半球状につける。子供の頃、田舎の学校だったので、通学路の途中にたくさん咲いていました。ツル(茎)を切ると白いねばねばした樹液が出てきます。子供達はこの樹液を血止めと呼んでいました(なんの根拠もありません。)花後は長さ10センチ程度の細長い袋果をつけ、中には綿毛をつけた種がびっしり詰まっています。