ホウチャクソウ 【ユリ科】 【花期】5月〜6月 【草丈】30〜50cm
【名前の由来】 名前の由来は寺院や五重塔の軒下にぶら下がっている宝鐸に見立てたもの。
【撮影】 野幌森林公園 瑞穂連絡線沿

道路わきや林の中で群生しています。背丈は30〜50センチで上部で枝分かれして先端に2〜3個の花をつける。 名前の由来は寺院や五重塔の軒下にぶら下がっている宝鐸に見立てたもの。花は外側(外花被片)に3枚と内側(内花被片)3枚で構成されています。
野幌森林公園内では普通に見られる花で、道路わきや明るい林の中でひっそりと咲いています。花の先端が緑色になっているのが特徴で普通は花が2個ついていますが1〜3個をつけるようです。花の先端はこれ以上は開きません。