| ゲンノショウコ | 【フウロソウ科】 【花期】7月〜8月 【草丈】30〜40cm |
| 【名前の由来】 | 古くから下痢止め薬として使用されており、文献に実によく効くことから「現の証拠」との記載から。 |
| 【撮影】 | 野幌森林公園 瑞穂連絡線 |
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| 日当たりのよい遊歩道脇に点在しています。茎は地面を這い、茎の先端や葉の脇から花軸を上に伸ばして2個程度の花をつけます。花びらに3本の線が入っていてすぐに分かります。昔からゲンノショウコは、食当り、下痢、慢性の胃腸病、便秘に効き目があり、民間薬として使われてきました。種子の弾けた後の果実が神輿に似ているため別名ミコシグサといわれます。 |