GUAM 2007
2007/7/30-8/3
家族での海外旅行。
グアムはたしかに日本人ばかりの観光地だが,
その自然は,南国そのもの。
異国の文化と,自然を存分に楽しめた旅だった。
2007/7/31 イルカ・ウォッチング
海の少年だ。 船長といっしょに。 うつくしい姿だ。
■「リアル・ワールド」のクルーザーでアガニア湾に出る。現地の少年は舳先でイルカの姿を探した。 ■おそらく毎日,クルーザーを走らせている船長(左)は,確実にイルカのポイントを追った。右はあらいぐま。 ■イルカは,エンジン音や波が好きだという。船が近寄ると遊びに来るのかもしれない。
幾頭ものイルカが泳ぐ クルーザーの前を泳ぐ クルーザーと並んでおよぐ。
■最大20頭ほどの群れにも遭遇した。ハシボソイルカ。水族館で芸をするバンドウイルカとは違い,人が近づくと逃げるという。 ■イルカたちは走るクルーザーを誘導するかのように先を泳ぐ。そのイルカたちを真上から見下ろすのは実に感動だ。 ■ハシボソイルカは大きくても人間の大人ぐらいだという。小柄さが,またかわいいのだ。
2007/8/1/ジャングルトレッキング
ケン芳賀氏から話を聞く。 旧日本軍の洞窟へ。 ジャングルである。
■ジャングルトレッキングの主宰者,ケン芳賀氏は,グアムの歴史(とくに旧日本軍の戦い)ついて熱弁してくれた。この日のツアー参加は我が家族と同年年代の夫婦のみ。 ■トレッキング途中には,旧日本軍が隠れていた洞窟があちこちにある。ジャングルには多くの日本兵が残りったが,米軍によって討伐が行われたのだ。 ■ジャングルを行く。蛇,虫,オオトカゲ,などは出ず,蛙ぐらい。グアムには毒蛇やワニ,大型の獣はいない。娘たちは楽しみながらジャングルを進んだ。
川に落ちないように。
■(写真上)川を下っていく。崖ぞいを進む場所もある。イージーとは言え,なかなかスリルのあるコースなのだ。
■(写真中央&右)滝に出る。汗をかいているので滝壺への飛び込みは気持ちがいい。
滝壺で泳ぐのは気持ちがいい。 滝壺へジャンプ
打たせ滝なのだ。
グアムの山も快適なのだ。 野生の欄
■滝に打たれる。ジャングルで心が洗われるのだ。 ■向こうには,グアム国際空港が見える。風が心地いい。ここで大きなおにぎりのランチだった。 ■野生の欄。
2007/8/2 ジャングル・クルーズ
この船外機船で行く。 川を進む ジャングルの川。
■島の東側,タロフォフォ川のジャングル・クルーズは,屋根付きの船外機ボート。 ■いわば「ディズニーランド」のジャングル・クルーズの本物版。象やワニは出てこないが,まさに自然そのままを堪能できる。 ■このタロフォフォ川の上流のジャングルに「横井さん」は28年間も潜んでいた。
チャモロ人の集落。 火おこし。 イグアナである。
■チャモロ人の集落を再現したところも。このあたりも,旧日本軍が陣地を構えていたようだ。 ■チャモロ人による「火おこし」。彼はハイビスカスの木を使って絶妙に火をおこした。 ■イグアナ。尻尾まで入れると1.5mもありそうだ。ジャングルでいきなり出てきたら驚くだろう。
ETC・PHOTO
こんな食事が一般的。 海で泳ぐ。 ホテル前の海
■グアムの一般的なチョイス食事。レッドライスに,焼きそば風の麺,肉などである。 ■ホテル前の海。向こうに見えるアガット島まではカヌーで行けるし,引き潮なら歩いても行ける。 ■ホテル=オンワード・ビーチ・リゾート前の海で遊ぶ。ほぼプライベートビーチだ。
オンボロバスは23年。 清掃作業 ドッグレース
■ジャングル・ツアー時に乗ったバスは,23年ものだと運転手は自慢した。よく走っている。 ■ビーチを清掃する現地の青年。海は澄んで美しい。 ■ドッグレースに出かけた。犬たちは引き締まった体で走った。
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