北海道/道東・知床の旅
2005/8/12-15
道東・知床の家族旅行を決定したのは,
知床が「世界自然遺産」に決定される前だった。
思い切って行ってみた家族の旅は,
自然と野生を間近で実感することができた。
空飛ぶペンギン。 白くま。 アザラシ
■空飛ぶペンギン。旭山動物園のペンギン館はペンギンの遊泳を下から観察できるのだ。不思議な,素敵な感覚を体感できた。 ■シロクマが超接近する。ガラス越しにシロクマが口を開いて迫る姿は迫力いっぱいだ。 ■あざらしの垂直遊泳。旭山動物園の技ありの水槽だ。あざらしの上下の動きはかっこいい。
これがキタキツネですよ。 キタキツネとわが家のたぬきちゃん。 トンビの羽を拾う。
■キタキツネ。これはキタキツネ牧場でのシーン。ちょっと,寂し気だな。 ■娘のタヌキちゃんとキタキツネ。これは不思議な対決,いや出会いと言える。 ■北見のフラワーパークの頂上付近にはトンビが何羽も飛んでいた。タヌキちゃんは羽をゲット。
美幌峠から屈斜路湖を見下ろす。 屈斜路湖の砂湯に足湯。 霧のない摩周湖。
■美幌峠から屈斜路湖を見下ろす。快晴だ。お弁当がうまいのは景色のせいである。。 ■屈斜路湖の砂湯。湖岸の砂を掘ると温泉が出てくるのだ。足湯を楽しむ我が家族。 ■霧のない摩周湖。その深い青さはちょっと不気味でもある。
エゾリスです。 阿寒湖のボッケ。 夕日が沈む阿寒湖
■阿寒湖を散歩していて見つけたエゾリス。すばやい動きで木から木へ飛んでいった。 ■阿寒湖のボッケ。火山ガスが泥を吹き上げる。100度というから,熱いのだ。ボコボコと音がする。 ■夕日が沈む阿寒湖。マリモもこの湖に生息(?)しているのだ。
北の国から。純の番屋。 知床オホーツクのクルーズ。 海に流れ込むカムイワッカの滝。
■知床。「北の国から2002遺言」で純が暮らした羅臼の「純の番屋」。これは移築したもの。食堂である。 ■ウトロからオホーツク海のヒグマウォッチングクルーズに出た。知床連山が連なる。断崖は流氷や波による浸食が作り出したものだという。 ■カムイワッカの滝は温泉なので冬も凍らない。だから「神の水」なのだ。硫黄分が含まれていて,海もきれいににごっている。
カラフトマスを狙うヒグマ ルシャ川でカラフトマスを捕るヒグマ。
■ルシャ湾で幸運なことにヒグマ発見。もちろんヒグマはいつも見られるとは限らない。しかもオジロワシも同時に見られた!(↑のところを飛んでいるのです) ■ルシャ川の河口でカラフトマスを狙うヒグマ。かなり大きい。我が家族は各自が双眼鏡を持っていったので,はっきりと見ることができた。 ■見事にマスをゲットしたヒグマ。マスがもがく様子も見えた。船は15分ほどそこに滞在したが,その間にヒグマは2匹のマスの内臓を平らげた。
湯滝へは川の中を進む。 湯滝へのルート これぞ,カムイワッカの湯滝。
■知床自然センターからシャトルバスで入り口まで行き,そこからカムイワッカの「湯の滝」を目指した。川の中を約20分さかのぼる。 ■川の水は登るにつれてだんだん温かくなってくる。こんな岩場も登らなければならない。 ■そして,滝壺に到着。ここは文字通り,天然の露天風呂なのだ。強酸性でかなり酸っぱい。まるで独り占めみたいだが,けっこう人はいるのだ。
エゾシカの雄。 まさに,ヒグマです。 放牧されている馬たち。
■知床にエゾシカは多い。道路わきでも頻繁に見ることができる。ハート型の白いお尻は,外的に狙われたときにオトリとして目立つためらしい。 ■知床を去ろうと自然センターから車を走らせていたら,道路向こうにヒグマを発見。車内から娘が感動しつつビデオ撮影したシーン。距離は15mぐらい。 ■道産子馬の放牧。なんだかとてつもなく広いところを自由に遊んでいた。子馬もいて,のどかな風景は北海道なのだ。
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