Bike (MTB&ROAD) racoon's outdoor


・・・・・・・・・・・・* MTBとランカスター。レオーネ・ツーリングワゴンに,MTBを積む。
                   
2006/10/28//鹿島鉄道でサイクルトレイン
●コース:鉾田「ほっとパーク」⇒鉾田駅⇒(鹿島鉄道のサイクルトレイン)⇒石岡駅⇒霞ヶ浦沿い⇒玉造⇒「ほっとパーク」
●走行距離:石岡⇒鉾田 約37km
改札を抜ける
■鹿島鉄道の鉾田駅から自転車の「サイクルトレイン」だ。超レトロな駅の改札を自転車で抜ける。 ■まるで昭和40年代という感じの気動車。実にいい感じだ。 ■このまま自転車を乗せられる。これがサイクルトレイン。イタリアでは普通の光景らしいが,日本ではとても少ない。
石岡駅構内 かしてつ 霞ヶ浦
■距離にして27km程度の路線。石岡駅で降りると,改札ではなく構内を案内された。 ■小川付近。向こうにかしてつが見える。 ■霞ヶ浦沿いに走った。快適なルートである。
お茶タイム
■「アサザ群生地」で珈琲タイム。こういう時間がツーリングには大切なのである。

●「鹿島鉄道」は赤字路線。県や周辺自治体から援助を受けている。でも,鹿島鉄道は採算があわずに,2007年3月末で歴史を閉じる公算が高い。
浜駅
■「浜駅」は,コスモスも咲いていてとても写真になりやすいポイントだ。
■(写真右)借宿付近の陸橋からかしてつを撮影してみた。電線がないので周りの風景にきれいに溶け込んでいる。

■「ほっとパーク」に戻って,汗を流して帰宅できたのは,最高である。
のどかに走るかしてつ
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2006/8/6//笠間「芸術も森」往復
●コース:自宅⇒(R50)内原⇒笠間「芸術の森」⇒友部小原⇒内原⇒自宅
●走行距離:35.24
km

■笠間は神輿が繰り出していた。

■まじめに走るときは,やっぱりヘルメットは必需品。ドライバーにも「本気ですよ」とアッピールできる。

■笠間の芸術の森で休憩。カツラの木の下は風が通って快適だった。
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2006/7/27//フラットロードの「ルイガノ RSR2」が届く。
■念願のクロスバイク,というより「フラットロード」と言ったほうが正確かもしれない。それが届いた。はるばる山口県の「Vehicle」(ネットの通販だ)から完全完成で送られてきた。ハンドルのバーこそフラットで一本バーだが,それ以外の部分はまさにロード仕様。タイヤは700×25という超細身。いやはや,かっこいい。
2005/9/18//水戸森林公園周辺
●コース:大塚池⇒双葉台団地内⇒水戸ゴルフ場脇⇒水戸森林公園⇒楮川ダム⇒大塚池
大塚池です。 水戸ゴルフ場脇 山根の神社
■マイ・フィールドの大塚池。周回は2.4kmほど。散歩の人はとても多い。 ■水戸ゴルフ場北側の道だが,ほとんど車など入らない。入れても軽トラ程度なので,落ち葉や小枝が狭い道路に一杯で,気分はワントラックのダートだ。 ■山根小学校裏の神社。静かな雰囲気だ。ここからまた山に入っていく。山の中の狭い舗装路は幅も2m程度でダート気分で遊べる。
森林公園の休息 つつじが丘からの眺め ダート。
■水戸森林公園(怪獣公園)のあずま屋。怪獣広場とは離れているので,誰も来ない休憩ポイントだ。 ■森林公園の管理事務所わきから下ると「つつじが丘」。遠くまで見渡せて,けっこう登ってきているのが分かる。 ■鳴沢方面へのダート。たまに車も来るが道路幅もあるので平気。けっこう飛ばせるダートの下り。下りが終わった頃に舗装路になる。
あずま屋 楮川ダム スキー部の練習
■超マイナーなあずま屋。ここにはほとんど人は来ない。冬はさらに先に進んでもいいが,夏は藪状態なので,ここで少し戻り,下るほうがいい。 ■水戸の水源地である楮川ダム。バイクのローリングが多いが,この日は皆無。パトロールでも入ったのかも。 ■車両進入禁止の道路では水戸市内の私立高校のスキー部の生徒たちがローラーで練習していた。アップダウンもあって絶好の練習地である。
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2001.aug.26/えぼし
こんなスタイルで下ってみました。
ダウンヒルは,
ヘルメットをかぶって下る。


この日は,しっかりとガスっていた。
えぼしスキー場は,
ゴンドラでMTBを上げられる。
下りのダウンヒルが楽しめるのだ。
ゲレンデのダートを下る。
砂利,草地,砂地,泥地…。
さまざまな斜面が迫ってくる。
大地からの振動がリアルにせまる。
そんな楽しみ方もMTBなのだ。
えぼしのダウンヒル。
ダウンヒル1   ダウンヒル2  ダウンヒル3
1998.march/福島・四時川/
落ち葉のシングルロード 落ち葉が敷き詰められたダートが続く。
MTBは快適に,
落ち葉の上を走る。
静寂な森の中に,
落ち葉を走り抜ける
MTBのタイヤの音だけが,
聞こえている。



ダートに空いた穴。
大小の石。
水溜り。
ダートには危険が待ち受けている。

その緊張がMTBの快感。

砂利のダートもいい。
ダートの感覚が,
ペダル,ハンドルを通して,
リアルに体に伝わるのだ。

福島県の四時川林道。
長いダートが残る。
ここから,下るのだ。

ダートをダウンヒルする。

1993.nov.23/四時川
福島県道289号線を行く。 S氏とのツーリング。
福島県の県道289号線を上る。
ほとんど車は通らないマイナー道。
晩秋の静かなツーリングだった。
四時川林道の下り。ダートである。

1993.aug.8/裏磐梯
秋元湖畔キャンプ場
秋元湖。
裏磐梯もMTBにはいい。
高低差があまりなくて,
そのくせ景色は抜群だ。
湖めぐりがいいのだ。小野川湖から,
秋元湖への抜け道もある。
それが隠れたダートっぽくて,
好きなルートでもある。
秋元湖の奥からは中津川にも行ける。
秋元湖へのバス停。
バス停。
後ろの建物は廃墟。

1991.nov.13/四時川
四時ダム沿いを行く。紅葉がいい。 茨城県民の日。
紅葉は四時川渓谷沿いに,
さまざまな姿を見せてくれた。

四時ダム付近も,紅葉がいい。
こんな景色だと,疲れも和らぐ。
四時川林道のスタート地点。
ここから長い下りが楽しめる。
四時川林道はここからだ。
ランチ。珈琲をのみつつ,地図を読む。 ダートな路面には,
落ち葉がいっぱいだ。
MTBのタイヤのしたで,
落ち葉がシャカシャカと鳴る。
リアのブレーキをかけると,
落ち葉でドリフトする。
それが面白くて,何度もやってみた。



昼はおにぎりとカップ麺。
コンパクトストーブは,
MTBツーリングには欠かせない。

珈琲を飲みながら,
これからのルートを想像する。
そんな時間を大切にするのだ。
まさに落ち葉のロードである。

1990.dec.18/花貫

前輪をつけて,ツーリングの準備だ。 前日の雨は,花貫では雪だった。
10cm弱の積雪。
雪の中のツーリングだ。
下りでもペダリングが必要。
ブレーキなんか効かない。
でも,なんだか気持ちがいい。
けっこう深い雪だ。 太陽の光が雪に反射してまぶしい。

1990.nov.7/花貫
花貫渓谷沿いを行く。
1990年。
はっきりいって,マウンテンバイクは,
まだまだマイナーな存在だった。
25000分の1の地図を見て,
ダートを予想し,ルートを作った。
秋の花貫は紅葉が美しい。
花貫川の支流沿いの狭いダートを,
気持よく走った。
花貫川の支流沿い。紅葉がいい。
ランチに誘われて羊が来た。 ランチ。この時間がいいのだ。 ランチはストーブで湯を沸かし,
紅茶を淹れる。
同行のTさんと,うまい紅茶を飲む。

遠くから,羊がやってきた。
これだから,たまらない。
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