camping
racoon's outdoor
2009/8/27-29/裏磐梯・レイクランドヒバラ
2泊3日の裏磐梯キャンプ。
湖をカヤックで遊び,トレッキングを楽しみ,ザリガニを食べ,火を見ながら酒を飲む。
まったく,正しい男たちのキャンプなのである。
8・27(木)
■レイクランド・ヒバラのオートキャンプサイトにテントを張る。ここは桧原湖が臨めるベストサイトなのだ。 ■さっそく桧原湖へ漕ぎだす。晴天の下の磐梯山をバックにHIROは大満足である。 ■きちんと缶ビール持参で乗り出していた。湖上の酒はうまい。「美酔湖上酒」である。
■桧原湖は泳いでも快適。レイクランド・ヒバラでは5時から風呂に入れるのだ。 ■これはウチダザリガニ。アメリカザリガニと同様に外来種で,拡がりつつある。 ■外来種退治のためにウチダザリガニは焼いて食べる。香ばしくて実にうまい。

8・28(金)
■K氏が朝から合流して,一切経山トレッキング。後方は吾妻富士である。 ■一切経山に登らないと見れない五色沼。山中の湖を見降ろすのは気持ちがいい。風強し。 ■一切経山から鎌沼へ向かう。木道を行くとリンドウが元気に咲いている。
■鎌沼畔で昼。低い地点なので風もなく,快適なおにぎりランチタイム&茶タイムが楽しめる。 ■キャンプ地に戻り,カヤックを乗り出す。山へ,湖へ,なのだ。 ■曇り空だが,磐梯山は見える。夕方まで,湖上カヤックを楽しむ。
■湖上からのキャンプ地。まるで,プライベート・キャンプのようだ。8月末の金曜日なのでほぼ独占状態である。 ■夜は,火を囲んで過ごす。炭火で焼きもの。飯のあとは,焚き火へとつながるのだ。 ■メインは稲庭うどん。鶏肉と葱は炭火で焼いてから投入したので,味は最高である。

8月29日(土)
■朝ラーメンを作る。ちなみにスープには昨夜のうどんの残り出汁を活用している。和風ラーメンの出来上がり。 ■空模様があやしいので,眺望よりも実をとった。百貫清水でうまい水を汲もうという次第である。 ■百貫清水の湧き上がる清水をひしゃくで汲む。ボトルに入れて持ち帰ると,コーヒーや茶がうまい。焼酎の水割りも最高。
■旅する蝶のアサギマダラ。ヨツバヒヨドリの花が好きなのだ。静かに近寄って至近距離の撮影に成功。 ■雲が高くなったので,カヤック目的で秋元湖へ。まずはコンビニランチ&コーヒータイムである。 ■静かな湖面にカヤックを浮かべる。連日のカヤック遊びである。
■K氏。今日は直進性のある艇に乗る。漕ぐだけでまっすぐに進む。 ■シットオン艇で,中津川からの流れを見るHIRO。魚影が動くのが見えるのだ。 ■快適に湖面を進む小生あらいぐま(手前)。3日のキャンプで満足満足。
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2005.7/22-23/涸沼自然公園オートキャンプ場

テーブルの上で燃える焚き火。
■ウィークデイなのにキャンプをした。夏休みだから少しは泊まりもいるだろうと思っていったら,「お客さんだけです」と言われた。つまり広いキャンプ場は完全貸切状態である。
■先発の小生は一人ですべての買い物を約1時間かけて済ませ(約2万円分。店のお姉さんが見かねて車まで荷物をいっしょに運んでくれた),受付を済ませた後,またまた一人でタープ2張を設営(あとで,「え!これ一人で張ったの!」と感動されたが,ビールのみつつ遊び半分で張ったのだが「あ,けっこう大変なんだけどね」と言っておいた),テーブルなどを配置した。
■夜になって,ぞくぞくと仲間がやってきて(最終的には13人! 男女比は8:5である。ちなみに女性は全員独身20代!),暗くなった午後7時から酒宴のはじまり。メニューは,定番の炭火網焼きバーベキュー&炭火焼き鳥&ウィンナーと野菜のコンソメスープ&焼きそば&磯辺焼き餅&枝豆&茄子味噌焼き&モロキュウ&しょうが味噌&スープ雑煮&オレンジデザートといったメニューが3時間に渡って徐々に出されたのである。
■ビール&チューハイなどは,大クーラーボックスに満タン状態で,しかも氷いっぱいの水の中で冷えたビール類は最高にうまい。いやはや最高最高。花火でも盛り上がり,おしゃべりでもりあがり。
■この盛り上がり様は,貸切状態でなかったら,まちがいなく夜中に「うるせーぞー!」って怒鳴り込まれること必至のありさま。小生もかつてこんな連中に怒鳴り込んだことがあるからよくわかるのだ。
■テーブル上のアジアンチックな焚き火も肌寒い夏の夜中には最高の演出であった。
■なお,翌朝はトースト&豚しょうが焼き(昨夜の残りをアレンジ),スクランブルエッグ,フルーツに淹れたてのコーヒーという朝食。こういうキャンプ初体験者にはこの「朝食メニュー」もインパクトがあったようだ。
■そして,仲間たちはまたまたそれぞれに散っていって,最後の片付けまで残ったのは小生含めて4人。しかし,うち2名は二日酔いでほぼ役立たず。まあ,かたづけも含めて「キャンプの楽しみ」と思えるようになるには年季が必要なのである。
2004.5.1-3/黒磯・鳥野目河川公園オートキャンプ場

ほんとに久しぶりの家族キャンプだ。
同行は,かつていっしょにキャンプしたIさんファミリー。
高校生&大学生の子供たちも久しぶりのキャンプを楽しんだ。
こんなのんびりとした家族の時間がもてるって,いいなあと思う。

キャンプはロケーションも大切なのだ。 ■那珂川の河川敷のような場所にあるオートキャンプ場だ。木立に囲まれ,しかも1つのサイトが広く,となりと離れているので,周囲を気にせずにのんびりできるのがいい。
タープの下は快適なスペースになる。
■10年以上愛用しているテント(Eureka!windpass5)と,
リビングスペースのタープ(snowpeak)。この空間がいいのだ。
■リビングにヘキサゴンタープが美しい。
炭火で調理。
サンマは炭火に限るのだ。
みんなで夕食を食べるのは楽しい。
■初日のわが家の夕食は,絶妙の焼き加減の炭火焼きサンマと七輪で焼いた焼肉がメイン。担当は娘二人。 ■これが,炭火焼のサンマ。こげ加減,網目など,やっぱりサンマは野外で焼くに限る。 ■夕食風景である。2家族8人のキャンプは,わいわいと楽しい。互いの料理の交換も話題のひとつになる。
朝の風景。しずかに時間が流れていく。
沼原湿原。
白いウンチは,サンショウウオの卵だって。
■朝のキャンプスペース。家族より早く目覚めて,コーヒーを淹れて飲む時間が好きだ。火をおこし,読書をする。気持ちがおだやかになる。 ■キャンプ場から1時間ほど車で行くと,那須・三斗小屋温泉の入り口,沼原(ぬまっぱら)湿原に着く。約1時間の湿原散歩を楽しむ。ここはやっと春が来たところだ。山には雪が残っている。 ■なんだこれは! 白いウンチのようなものが湿原の沼にたくさん浮いている。通りがかりの人に教えられて「サンショウウオ」の卵だと知る。初めてみる奇妙な感動だった。
乙女の滝で家族写真。
菜の花畑で家族写真。
春のかおりのアイス。
■「乙女の滝」。落差はさほどない。滝つぼでは泳げそうだ。 ■旧青木邸横に広がる菜の花畑。一面黄色で,気持ちがいい。中道があって散歩できるのもいい。 ■道の駅の「Aoki」レストランでは,ジェラードの「さくら」と「よもぎ」を食べてみた。味は桜餅とよもぎ饅頭の味そのままだ。
みんなで餃子,焼き鳥などを作ります。
調理はなぜか地面になりました。
七輪はえらいのだ。餃子もしっかり焼ける。
■2日目の夕食は手をかけて,手作りの餃子,焼き鳥,中華スープなどをみんなで作る。これもまた楽しい時間となった。 ■手前は炊飯中。向こうは,炭火で焼く焼き鳥。七輪ではよく火が熾っている。 ■七輪の火力で餃子を焼く。100個の餃子は,ぼくらを幸せにしてくれた。
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2000.5.3-5/福島
川のそばのテント。 川のすぐ側のサイト。
木立の中。

ウィング型のタープのしたに,
テントを入れてレイアウト。
川が見えるようにした。
キャンプの快適さは,
レイアウトで決まる。

川には,イモリが泳いでいた。
タープ。
川のそばのテント。 ストーブとランタン
1998.aug/裏磐梯・小野川不動の滝入り口
車で寝てしまうソロ・キャンプ。 一人でするキャンプも,
また格別である。
テントはいらない。
雨模様なので車で寝る。
タープを張れば,
そこはもう,快適なリビングだ。
ビールを飲みつつ,
村上春樹ワールドに浸る。
1997.aug / 裏磐梯・秋元湖畔
調理マン。
必殺包丁人N氏。
釜揚げうどんを,熱々で
葱と鰹節と醤油の汁で食べる
究極のキャンプメニュー。
ビール付きなのは,
いうまでもない。
昼うどんとビール
夕食,ではない。
作るのは,あくまでも
酒のつまみなのである。
飲みながら作り,
作りながら飲む。
これが,正しいキャンプ食事だ。
キャンプは酒である。
1997.aug / 軽井沢&新潟
クローバーキャンプ場。 北軽井沢のクローバーキャンプ場。
サイトも大きくてゆったり気分。
旧軽井沢観光は早めのスタートで,
駐車場もばっちり。
浅間観光ものんびりできてよかった。
ここをベースに,長野方面観光も。
善光寺などまわって,
温泉に入って夜帰る,というコース。
炊事場はお湯も出て,GOOD。
新潟のキャンパス川口AC。
各サイトごとに流しがあるのはいい。
しかも,サイト2つに1箇所のトイレがあって,
毎日掃除をしてくれるので,きれい。
魚野川で遊んだり,日本海で海水浴。
歩いていける距離に温泉もあって,
ここもGOOD。
キャンパス川口オートキャンプ場
1996.aug / 栗駒高原
栗駒高原オートキャンプ場 宮城県の最北部。
栗駒高原のACだ。
サイトも広いので,
キャンプレイアウトは自由自在。
露天風呂付きの温泉施設が,
とっても快適。
朝風呂がいい。
この年は東北地震が起こっていて,
何度か地震があったが,
はじめからテント避難生活なので,
妙に安心。
往路の道路が地震で寸断し,
復路は 別ルートになったのだった。
1995.nov.11〜13/道志渓谷
山梨県の道志渓谷。
朝はしっかりと冷えた。
ブリキのストーブをレンタルして,
温まった。煙突から煙が出ている。
11月13日は茨城県民の日。
月曜だったので朝なので,
キャンプ場には3組しかいない。
ジャグジーの風呂はなかなかよろしい。
1990.jun.10〜11/上野沼
上野沼のオートキャンプ 6月の土日なのに,
3組しか利用者はいなかった。
まだ,オートキャンプの人気は,
始ったばかりだったのだ。
今は980円の折りたたみチェアも,
1脚2,500円の時代だ。
スノーピークのタープを使っている。
テントはクロスター。
車はもちろん,スバル・レオーネの
ツーリング・ワゴンである。
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