43.光発電抑制のRPS法是正を!商慣行無視の電力会社の盗電310万円・何年続ける?





総理・環境・経産・エネ庁    協会発第509号 08年8月17日

文科・国交・ほか各大臣 殿     光発電普及協会 会長 井口正俊    

             八尾市:072-922-7570 : Fx072-997-9908

 

光発電抑制のRPS法是正を!

商慣行無視の電力会社の

盗電310万円・何年続ける?

 

1. 世界で温暖化対策が日常の話題になっているが、日本は京都議定書で決められている6%の削減どころか、8%も増やしていて、議定書の削減目標達成が不可能視され、世界の信用を失っている。

2. 日本が、京都議定書遵守と、2050年の半減でなく20年に半減でも具体策を示さない限り、信頼は得にくいだろう。

3. また、光発電抑制のRPS法(新エネ電気特措法)も速く是正すべきだ。RPS法は自然エネ・光発電抑制の欠陥法だ。

4.  例えば四電は、RPS法を根拠に、松山19kw設備の会社側供給電気代は受領(引落)しながら、設置者からの購入電気代は4年

11ケ月・累計162万円も滞納(不払い・振込み停止)してる。

高知16kwの設備も、同様4年も滞納し累計158万円にもなる。四電は月精算の商慣行無視・独禁法違反・破廉恥な盗電を止め・即時支払え!  RPS法を是正せよ! 

以上

 

 

参考配布:農林水産・総務・財務の各大臣、自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、

毎日、読売、日経、産経、共同通信、NHK,電力10社、電事連、

太陽光発電協会、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委、公取委