41.光発電抑制のRPS法是正を!盗電268万円精算を!


総理・環境・経産・エネ庁    協会発第507号 08年3月21日
文科・国交・ほか各大臣 殿

       光発電普及協会 会長 井口正俊    
             八尾市:072-922-7570 : Fx072-997-9908

光発電抑制のRPS法是正を!

商慣行無視の電力会社の

盗電268万円精算を!

1. 7月の洞爺湖サミットでは、温暖化対策が主要議題になるが、議長国日本の、ポスト京都議定書交渉で主導権は難しそうだ。

2. 日本が肝心の京都議定書で決められている6%の削減どころか、逆に8%も増やしていて、とても2012年までの削減達成が不可能視されていることを世界に知られている。

3. 日本が、京都議定書遵守と、EUの2020年に1990年比25〜40%削減案に劣らぬ具体案を示さない限り、成功は覚束無いだろう。

4. また、光発電抑制のRPS法(新エネ電気特措法)も速く是正すべきだ。RPS法は自然エネ・光発電設置抑制の欠陥法だ。

5. 例えば四電は、RPS法を根拠に、松山19kw設備の会社側供給電気代は受領(引落)しながら、設置者からの購入電気代は4年6ケ月・累計136万円も不払い(振込み停止)している。高知16kw設備も、同様3年8ケ月も滞納し累計139万円にもなる。四電は月精算の商慣行破壊・破廉恥な盗電を止め・即時支払え!RPS法是正せよ!

以上


 

参考配布:農林水産・総務・財務の各大臣、自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、

毎日、読売、日経、産経、共同通信、NHK,電力10社、電事連、

太陽光発電協会、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委、公取委