37.光発電10年期限切れ売電計の廃棄を防ぎ、リサイクルを



経産大臣・エネ庁長官 殿    協会発第501号 07年9月20日

     光発電普及協会・光発電事業連合会 会長 井口正俊  

                       八尾市宮町:電0729-22-7570 : Fx0729-97-9908

光発電10年期限切れ売電計

の廃棄を防ぎ、リサイクルを

1.現在光発電は40万軒150万kwと年々増加してる。光発電の売電計の有効期限は10年で、東電・関電・中部電は同社負担で交換するが、他の電力は設置者負担で、そのつど数万円~10数万円の出費と誰に頼めば良いか苦しむ。
全て電力会社負担で交換するようにすべきだ。

又は電力会社の期限切れメーターの修理費・交換工事費を公表し、設置者にそれに準ずる費用で交換できる便宜を図るべきだ。

2.当会はリサイクル機構を作り、修理・検定付きメーターを供給するよう努めてるがわずかだ。国はリサイクル措置を講ずべきだ。

➀ 売電計製造メーカーが新品販売しかしないのは不適切で、修理を義務ずけ、  100%リサイクルの措置を執るべきだ。

➁ 各電力会社管内に修理会社が無く、3回は修理可能とされる誘導型(回転式)も廃棄され、新品購入しか方法がない場合が多い。

➂ 電力会社によって、新品交換しか認めない場合もある。特に電子型(時間帯別)メーターは廃棄されている。理由は液晶表示が20年もたない虞があるためとも言われるが、ならば液晶部だけ交換すればよい。至急検討を求める。

➃ 一般電気工事業者に依頼すると、廃棄が多い。

➄ 修理可能の場合でも、電力の管内子会社の製品もしくは一部のメーカー品に限られ、価格の適正が疑われる。また、電力会社の子会社が独占的に管内交換工事を行い、メーター25,260円:交換工事25,000円:計消費税込み54,600円とべら棒な価格の事例もある。一般電気工事業者にも門戸を開放せよ。

以上

参考配布:総理・環境・農林水産・国土交通・文部科学・総務・財務の各大臣、自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、毎日、読売、日経、産経、共同通信、NHK,電力10社、電事連、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委、公取委