34.電力会社の電気代滞納236万円



総理・環境・経産・エネ庁    
協会発第494号 07年7月13日

文科・国交・ほか各大臣 殿     太陽光発電普及協会 会長 井口正俊    

                     大阪八尾市:電0729-22-7570 : Fx0729-97-9908

電力会社の電気代滞納236万円

1. 日本では、光発電によるクリーンな電気は、自家消費した残りの電気を

電力会社が買取る余剰電力メニュー方式で売買される。

2. このクリーン電気料金は、日本は25円/kwh程度だが、韓国86円・

ドイツ76円の様に、各国は優遇価格で買い上げ、ドイツが世界一の座を
占め、

猛烈な勢いで普及が進んでいる。

3. 然し日本は、口先だけCO2排出量を2050年に半減するなど言うばか

りで、実際は光発電住宅用補助を打切り、RPS法でゴミ発電を新エネの範疇に

入れたり、不可分の光発電気を原価4円と環境価値11円に分けるなど、自然エ

ネ抑制を図り、内外を欺いている。
これでは京都議定書の6%削減すら出来るは

ずがない。

4. RPS法を根拠に「電力自身の供給電気料は領収しながら、光発電設置者

へ支払いしない不当な電力会社」に、すぐ支払う様指示せよ!

5. 四電は「設備認定手続の代行と売電相当量の四電帰属に同意なければ」

売電料を4円に下げると脅し、不同意の松山19kw設備の電力受給契約を一方

的に破棄し、以来供給電気代は引落しながら、売電料は3年10ヶ月

計120万円も不払している。高知16kw設備も同様3年不払し、

計116万円になる。すぐ支払う様指示せよ! 国の不作為も許せない!

                                                           以上

参考配布:農林水産・総務・財務の各大臣、自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、毎日、

読売、日経、産経、共同通信、NHK,電力10社、電事連、太陽光発電協会、

総合エネ調、新エネ部会、RPS小委、公取委