16.電力会社の売電料不払い168万円(RPS法撤廃の公募意見公表と検討会開催を・山地委員長宛06.7,15) 




 参考配布:総理、経産、環境、財務、総務、文科、国交、農水の各大臣、

           自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、毎日、読売、

           日経、産経、共同通信、NHK,電事連、太陽光発電協会、             公取委、電力10社、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委

「RPS小委」           

山地 憲治 委員長 殿  

     委員 殿    協会発452号 06年7月15日

太陽光発電普及協会 会長 

井口正俊 八尾市宮町 電0729-22-7570: Fx0729-97-9908

 

電力会社の売電料不払い
168万円

RPS撤廃の公募意見公表と検討会開催を

 

 

1.「RPS小委」が、光発電設置者除外の構成で、設置者25万・95万kwの先頭集団である当会が、法施行以来国に欠陥を幾多挙げ、適用除外を求めて来たことを無視し、案が発表されたことは不当です。

 

2. 公募に応じ提出された126の意見書も、無視若しくは歪曲されたことも国民を愚弄するものです。全て公表し、それに対する見解の表明と、光発電設置者を含めた検討会開催を求めます。

 

@ RPS法の欠陥の1例に、電力会社と設置者の電力受給契約の不平等があります。

従来は契約書の改廃は双方の合意により平等でした。法施行以来電力会社に一方的解除を認める不当なものです。是正下さい。

 

A また、電力会社が供給電気料金を領収しながら、設置者の売電料は不払いを認める違法なものです。是正下さい。

 

 因みに、受給契約は毎月検針後20日以内支払いであるにも拘わらず、松山19kwの設備は、売電料不払い2年10ヶ月・3万2545kwh:87万円:高知16kwは

2年・3万142kwh81万円の不払いです。

     国の不作為と無責任も容赦し難いです。

 

                                    以上