13.光発電つぶしのRPS法 電力会社は売電料不払い 




参考配布:総理、経産、環境、財務、総務、文科、国交、農水の各大臣、
             自然エネ議連各位、エネ庁12部署、朝日、毎日、読売、
             日経、産経、共同通信、NHK,電事連、太陽光発電協会、             公取委、電力10社、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委
RPS室長殿          協会発451号 06年7月4日
                 太陽光発電普及協会 会長 井口正俊
           八尾市宮町1-5-5 電0729-22-7570: Fx0729-97-9908
  光発電つぶしのRPS法
電力会社は売電料不払い

1.「RPS小委」の委員は委員長以下12名、殆ど電力会社とその同調者で占められ、光発電設置者除外の構成であることは不当だ。

2.法施行以来、致命的欠陥を幾多挙げ、光発電への適用除外を求め続けて来たことも、無視された報告書であることも不当だ。

3,5月15日に締め切られた公募にも意見を提出したが、逆に是認の分類にされていることは不当だ。すべて公表し、それに対する見解を求める。

                   記
@ RPSの欠陥の事例に、電力会社と光発電設置者との電力受給契約の不平等がある。従来は平等だった。契約書の改廃は双方の合意によった。RPS施行以来 電力会社に一方的契約解除を認めた。是正せよ。

A また、 RPSは電力会社には供給電気料金の領収しながら、光発電設置者の売電料を不払いすることを認めている。片手落ちの悪法だ。RPSは光発電を敵視し、光発電つぶしを図る。断じて是正を求める。

 因みに、松山19kwの設備は、売電料不払い2年9ケ月・3万1537kwh・84万円:高知16kwは1年11ケ月・2万8688kwh・77万円の不払いとなっている(受給契約は毎月検針後20日以内の支払い)。
最近、当会関係者が担当者に質したところ、「光発電設置者が依怙地になっているのでは?」「電力会社が、振り込み口座を知らないのでは?」との、的外れな答えであったという。国の不作為と無責任は容赦し難い。

                                  以上