12.電力会社の売電料不払(161万円)なぜ許す? 光発電阻害のRPS法撤廃の公募意見公表と検討会開催を





 参考配布:総理、環境、財務、総務、文科、国交、農水の各大臣、
                自然エネ議連、エネ庁12部署、朝日、毎日、読売、
                日経、産経、共同通信、NHK,電事連、
                太陽光発電協会、公取委、電力10社

経産大臣・エネ庁長官 殿     協会発448号 06年6月29日
「総合エネ調」「新エネ部会」   太陽光発電普及協会 会長 井口正俊
「RPS小委」委員  各位殿    〒581-0815 大阪八尾市宮町1-5-5
                    電0729-22-7570:Fx0729-97-9908

電力会社の売電料不払(161万円)
なぜ許す?
光発電阻害のRPS法撤廃の
公募意見公表と検討会開催を


1.「RPS法小委・報告」の公募意見が粗略に扱われている。「同小委」委員が電力とその同調者に偏り、光発電設置者不在が原因だ。

 RPS法の撤廃を求める多くの意見が無視され分類にない。公募意見の全ての公表と、光発電設置者参加の検討会の開催を求める。

2. 因みに、当会指摘のRPS法の幾多の欠陥につき見解求める。

(1) 電力会社の  @ 設置者帰属の光発電気を電力へ帰属を強要  A 設備認定手続きの電力代行と環境価値利用不同意者に、売電料を4円に値下げと脅迫
  B 電力受給契約を一方的に破棄  C 売電料不払いの、設置者権利侵害の不当行為の是正求める。

(2)四電は、 @ 松山19kw(01年設置)の、電力受給契約を03年8月26日一方的に破棄、以来2年9月、供給電気代は領収しながら、売電料(3万1537kwh・84万円)不払いを続けている。 A高知16kw(93年設置)も、03年6月23日 同様破棄以来1年11月(2万8688kwh・77万円)不払いとなっている。
この商慣行破壊、憲法14条(不平等)・独禁法違反行為の是正求める。

                                     以上