11.光発電を阻害するRPS法撤廃・検討会開催を 不当!電力会社の売電料不払い161万円  



参考配布:自然エネ議連、総理、環境、財務、総務、文科、国交、                農水の各大臣、朝日、毎日、読売、日経、産経、
               共同通信、NHK,電事連、太陽光発電協会、公取委

経産大臣・エネ庁長官 殿     協会発446号 06年6月26日
「総合エネ調」「新エネ部会」   太陽光発電普及協会 会長 井口正俊
「RPS小委」委員  各位殿    〒581-0815 大阪八尾市宮町1-5-5
                    電0729-22-7570:Fx0729-97-9908

  光発電を阻害する
RPS法撤廃・検討会開催を
不当!電力会社の売電料不払い161万円


1.RPS法は光発電普及に寄与しない。電力の権益擁護・光発電設置者の権利侵害の不平等法で、立法以来撤廃を求め、意見公募にも「売電料不払い」など不条理を挙げ、撤廃意見を出しました。

2.また、公募意見を全て公表すると共に、国民・光発電設置者の参加する公開検討会の開催を求めて来ました。

3.当会は「総合エネ調」の委員が電力とその同調者に偏り、光発電設置者不在の密室協議に堕している事に不満を持っています。

4.当会指摘のRPS法の欠陥につき、検討結果をお示し下さい。
(1)RPS法の電力の特権的不当行為を禁じて下さい。@設置者帰属の光発電気を電力へ帰属の強要 A不必要な設備認定手続きの電力代行と環境価値利用不同意者に、売電料を4円に下げる脅迫 B電力受給契約の一方的破棄 C売電料不払い
(2)四電は、上記不同意の@松山19kw(01年設置)の、電力受給契約を03年8月26日一方的に破棄以来2年9月、供給電気代は領収しながら、売電料(3万1537kwh・84万円)不払いを続けている。 A高知16kw(93年設置)も、03年6月23日 同様破棄以来1年11月・不払いは2万8688kwh・77万円になる。
これら商慣行・信頼関係破壊、憲法14条(不平等)・独禁法違反行為を禁じて下さい。

                                     以上