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産大臣・エネ庁長官 殿    協会発第443号 06年5月31日
「総合エネ調」「新エネ部会」  太陽光発電普及協会 会長 井口正俊
「RPS小委」委員 各位殿 〒581−0815大阪八尾市宮町1−5−5

  1. RPS法撤廃!光発電設置者の
    聴聞のお願い

1. RPS法は、光発電抑制に働く電力会社の独占擁護・光発電設置者の権  利侵害の悪法で、立法以来撤廃を求めて来ました。

2. 今回パブリックコメント担当に「光発電設置者への売電料の不払いを電  力会社がしているなど、13の不条理」を挙げ、撤廃求める意見書を提出  し、委員各位に参考配布しました。

3. また、担当が意見を歪曲し取捨することなく、全て公表し参考に供する  様、5月16日に経産相・エネ庁長官に申し入れました。

4. 今や全国16万軒・100万kwを超える光発電設置者は、「総合エネ  調」「新エネ部会」
「小委」委員が電力とその同調者に偏り、依然肝心の国  民・光発電設置者不在で、
ヒヤリングにも招かず、問題点無視の密室協議  に、大きな不満を抱いています。

5. この際、せめて結論までに、コメント提出の光発電設置者の幾人かの意  見聴取の機会でも、是非設けて頂くようお願いします。

6. RPS法不条理の数々、次の1,2点でも見直し頂けますか?

(1)@ 設置者に帰属の光発電気を、電力へ帰属の強要。A設備認定手続き の電力代行と環境価値利用に不同意の者に、売電料を4円に下げると理不  尽な脅迫。ともに禁止・見直し下さい。

(2) 四電がRPS法を根拠に、上記不同意の松山19kwの、電力受給契  約を一方的に破棄し以来2年7月、供給電気代は領収しながら、売電料
 (2万9337kwh・78万円)不払を続け、高知16kwの設備も、  同様通告以来
1年9月・不払いは2万5616kwh・68万円に達する。この不当行為を禁止・見直し下さい。                                             以上

RPS法撤廃!光発電設置者の聴聞のお願い