20.電力会社が電気代不払い・恥ずかしい174万円(第458号06.9.4)


経産大臣・エネ庁長官 殿 
   

協会発458号06年9月4日光発電普及協会・光発電事業連合会 会長 井口正俊 

八尾市宮町 電0729-22-7570: Fx0729-97-9908

電力会社が電気代不払い

恥ずかしい174万円

.わが国のエネルギー策は、危機的地球の温暖化防止・京都議定書達成のため、脱原発・脱石油・自然エネ推進の具体策に欠ける。

.光発電が小規模分散型で、ピークカットに寄与し、無公害・無尽蔵・国産の平和エネとの認識が、国にないことは不幸だ。

.光発電の普及は売電料の引き上げが有効だ。70円/KWHを超えるドイツ・フランスに習え!(日本25円前後。税金ガブ飲みの危険な原発も、火力も、光発電の電気も同一料金は不当だ。環境重視の電源別料金を設定せよ!光発電に汚染ガス排出相当量の金銭補償せよ。)

.現行RPS法は致命的欠陥が多く、光発電設置者の売電料の不払いを電力会社に認め光発電抑制に働く。即時撤廃求める。

.四電はRPSを根拠に光発電設置者に「設備認定手続きの四電代行と売電相当の電力帰属の同意」を拒否すれば、売電料を4円に下げると脅す。
松山の19KWは、電力受給契約を一方的に破棄され以来3年、供給電気代は領収しながら、売電料不払いを続け、その額3万3720KWH・90万円に達する。高知16KWの設備も、同様通告以来2年1ヶ月・不払いは3万1534KWH・84万円になる。四電は商慣行と信頼関係を破壊し、憲法14条・独禁法に違反する。即刻従前契約へ復帰し支払いさせよ。他にも事例が有る。国の不作為は許し難い。

                       以上     

参考配布:総理、環境、財務、総務、文科、国交、農水の各大臣、公取委、自然エネ議連各位
エネ庁12部署、朝日、毎日、読売、日経、産経、共同通信、NHK、太陽光発電協会、公取委、
電力10社、総合エネ調、新エネ部会、RPS小委