●
Angel Smile. みらくる☆さゆりん♪
●
戻る
/
前のさゆりん♪
/
次のさゆりん♪
11/26 03:21 あゆ「うぐぅ、何がなんだかわからないけど・・・でも、佐祐理さんや舞さんを助けないといけないのだけはわかるよ!」
11/26 03:47 ナレーション「そう叫んだあゆの翼は一層、輝きを増しあゆの体さえも白く包み込んだ!」
11/26 03:49 舞「完全に覚醒した!?」
11/26 03:50 エンジェル∽あゆ「うぐ・・・これは?」
11/26 03:52 ナレーション「あゆは、白い衣を纏い、光り輝く翼を持っていた・・・そう、まさに天使のような姿をしていた!」
11/26 03:53 佐祐理「・・・(すごい魔力、ここまでとは思いませんでした)」
11/26 03:54 エンジェル∽あゆ「いまなら・・・きっと大丈夫な気がするよ!」
11/26 03:55 ナレーション「そう叫んだあゆの翼は大きく広がり、羽ばたいた!」
11/26 03:57 ナレーション「そして、次の瞬間! 弾けるかのごとく、オヤジに突撃した! 巨大な光弾が放たれたように! 空を裂き親父に突撃した!」
11/26 03:57 効果音「ズドーーーーーーン!!!」
11/26 03:59 ナレーション「爆発が起こり、砂煙が舞い上がり、あたりに衝撃を撒き散らした」
11/26 03:59 エンジェル∽あゆ「うぐぅ〜・・・くらくらする〜・・・」
11/26 04:00 佐祐理「・・・あゆさん・・・(力の開放に体がついていってないんですね〜・・・まだ制御がきいてないようです)」
11/26 04:01 効果音「ザッ・・・」
11/26 04:02 佐祐理「きゃぁ!?」
11/26 04:02 エンジェル∽あゆ「佐、佐祐理さん!?」
11/26 04:03 魔獣・鯛焼オヤジ「は〜! は〜! なんという奴だ! 咄嗟に避けなければ今ごろは・・・まったく危なかったわ!」
11/26 04:04 ナレーション「なんと、オヤジが佐祐理を担いで立っていた!」
11/26 04:04 舞「くっ、佐祐理に・・・触れるな!」
11/26 04:04 魔獣・鯛焼オヤジ「やめておけ、貴様も動けるような状態ではあるまい!」
11/26 04:05 エンジェル∽あゆ「佐祐理さんを放して!」
11/26 04:05 魔獣・鯛焼オヤジ「そうはいかん! この娘は預かっておく! 貴様と再び合間見えるその時までな!」
11/26 04:06 ナレーション「オヤジはそう叫ぶと、手負いとは思えぬ速度でその場を走り去った」
11/26 04:06 エンジェル∽あゆ「あ、待てー・・・って・・・あれ?」
11/26 04:07 ナレーション「追いかけようとしたあゆの翼の輝きが次第に薄れていき、遂には翼が消えてしまった・・・」
11/26 04:07 エンジェル∽あゆ「こ、こんな時になんで?」
11/26 04:08 あゆ「うぐぅ〜・・・消えちゃったよ〜・・・」
11/26 04:08 舞「く・・・(無尽蔵に力を開放したものだから・・・力尽きたのね)」
11/26 04:09 あゆ「うう・・・佐祐理さん・・・」
11/26 04:10 ナレーション「その場には、力尽きたあゆと、手負い倒れた舞とだけが残った・・・」
11/26 19:36 ナレーション「と、そこへ、一人の少年が歩み寄ってくる。」
11/26 19:37 黒服の少年「まだ……純粋でないからだ。」
11/26 19:39 あゆ「うぐぅ〜。 誰……?」
11/26 19:40 舞「………! お前……!」
11/26 19:41 黒服の少年「ふふっ…。 僕は『魔物』では、無いよ。 まあ、似たようなモノかも知れないけどね。」
11/26 19:42 モノローグ「(舞)こいつ……強い! 私よりも……!?」
11/26 19:43 黒服の少年「ねぇ? 本当の君は、もっともっと純粋なはずだよ?」
11/26 19:44 あゆ「本当の…ボク?」
11/26 19:44 黒服の少年「そこに帰り着いたときこそ、真の翼は君の物になる。」
11/26 21:13 通行人男「うわっ!クサイ台詞!!」
11/26 22:29 通行人女「あんた、いい加減にしなさいよっ!」
11/26 22:30 効果音「ドゲシャァッ!!」
11/26 22:31 ナレーション「野暮な兄ちゃんは、星の彼方へと消えて行った。」
11/26 22:32 通行人女「あ、気にせずどうぞ♪」
11/26 22:33 黒服の少年「と、とにかくだ…。」
11/30 16:36 通行人男「おや?消えてなかったのか・・・。ならもう一度・・・」
11/30 16:41 黒服の少年「ちょっ!ちょっと待て!せめて最後まで・・・」
11/30 18:37 ナレーション「to」
11/30 18:38 ナレーション「と、そのときだったぁぁ!!!」
11/30 18:41 効果音「ぴろぴろぴろりんりんりんぴ〜ひょろひょろ〜♪」
12/04 00:44 通行人男「むむむ、私の携帯が…。」
12/04 00:46 黒服の少年「この隙に……。」
12/04 00:46 ナレーション「黒服の少年は逃げ出した。」
12/04 00:47 通行人男「あっ、待てっ!!」
12/04 00:48 ナレーション「そのころ、オヤジと佐祐理さんは……。」
12/04 00:49 魔獣・鯛焼オヤジ「ここまで来れば………ナニッ?」
12/04 00:50 ナレーション「佐祐理はオヤジの手から逃げた。」
12/04 00:51 魔獣・鯛焼オヤジ「小娘、おとなしく捕まれ!!」
12/04 00:53 佐祐理「嫌です。」
12/04 00:54 魔獣・鯛焼オヤジ「ふん、貴様一人では何も出来ないくせに…。」
12/04 00:54 佐祐理「それは、逆です。」
12/04 00:55 魔獣・鯛焼オヤジ「ナニッ!?」
12/04 00:55 佐祐理「あなたなんて佐祐理一人で十分です。」
12/04 00:56 魔獣・鯛焼オヤジ「何を言っている?」
12/04 00:58 佐祐理「この場に舞がいれば、絶対にこの力は使わせてくれません。だから、佐祐理はわざとあなたに捕まったんです。」
12/04 00:59 魔獣・鯛焼オヤジ「ごちゃごちゃとうるさい!!」
12/04 01:01 ナレーション「魔獣・鯛焼オヤジは、炎を吐き出した。」
12/04 01:02 効果音「パキーーーン」
12/04 01:02 魔獣・鯛焼オヤジ「ナンダト?」
12/04 01:03 佐祐理「あなたの負の力……浄化します!!」
12/04 01:04 モノローグ「佐祐理は光に包まれた!!」
12/04 01:08 みらくる☆さゆりん♪「エンジェルスマイル、みらくる☆さゆりん♪定めの元に、ここに光臨っ!!」
12/04 01:08 魔獣・鯛焼オヤジ「貴様があのっ……!!」
12/04 01:11 みらくる☆さゆりん♪「龍の理、賢者の英知、ルーネの秘石、輝いて!」
12/04 01:11 魔獣・鯛焼オヤジ「私は、こんな所で…」
12/04 01:14 みらくる☆さゆりん♪「悠久の時、先見の明!奇跡の力の名の元に、天使の聖杖、ここに降らん!」
12/04 01:15 魔獣・鯛焼オヤジ「朽ちるわけには……!!」
12/04 01:16 みらくる☆さゆりん♪「愛の奇跡の名の元に、悪を撃抜く!!」
12/04 01:17 魔獣・鯛焼オヤジ「いかないのだああああ!!」
12/04 01:18 ナレーション「みらくる☆さゆりん♪に光が収束する!!」
12/04 01:19 みらくる☆さゆりん♪「ハイメガ・カノーーーン!!」
12/04 01:20 効果音「ズドーーーーーーン!!」
12/04 01:20 魔獣・鯛焼オヤジ「ぐはあああああああああああ!!」
12/04 01:21 ナレーション「その頃、舞とあゆは……」
12/04 01:22 舞「あの光は……まさか!?」
12/04 01:22 あゆ「舞さんどうしたの?」
12/04 01:23 ナレーション「舞は光と爆音の方向へ走っていく。」
12/04 01:24 あゆ「待ってよ〜。」
12/04 01:25 舞「(佐祐理……無事でいてくれ……。)」
12/13 22:04 久瀬「ここから先へはイかさン!!」
12/14 06:28 効果音「どかっ!!」
12/14 06:35 ナレーション「舞、久瀬を弾き飛ばす。どうやら眼中に無かったようだ。」
12/14 21:11 久瀬「くっ・・・川澄舞・・・生徒会長の僕にこんなことをして・・・」
12/14 21:13 通行人男「(タタタタ・・・)あの黒服男め・・・(ギュムッ!)」
12/14 21:14 久瀬「ぐえっ!」
12/14 21:30 通行人男「またつまらぬものを踏んでしまった・・・」
12/15 23:53 繭「みゅー(ハンバーガーを食べながら久瀬を踏んで行く)」
12/16 07:48 ナレーション「(その後もいろいろな人物が久瀬を踏んでいくのだが、長くなるんで省略)」
12/16 07:49 久瀬「ぐはっ…(ぱたり)」
12/16 11:55 ナレーション「久瀬はうごかなくなった」
戻る
/
前のさゆりん♪
/
次のさゆりん♪