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2003/07月号 | |
| alek: | 説明台詞は単行本化したときに直るということで、オッケーということにしました。期待する、ということで。あとまあ、ウルフウッドのファンなので、沢山出てたから良かった。と、良かった探しをしてみました。 |
| 十月: | おばちゃん達が自力で逃げ出したんじゃなくて、単に連れてこられただけだとか、こんな大ゴマ(P147)で(飛行艇が)出てきたのに、ヴァッシュがどうやってきたのか初読時に気が付かなかったのかが、個人的なボケでした。 |
| alek: | 結局ヴァッシュはあれ(飛行艇)に乗ってきたの? |
| 十月: | あれに乗ってないと、この時点でここに現われるのって変じゃない。 |
| alek: | 飛び降りたってこと? |
| 十月: | ヴァッシュならそれくらい大丈夫でしょ。 |
| alek: | だから羽根が生えてたの?あ、でもあの羽根で飛べるわけじゃないもんね。 |
| 十月: | 着地はできるだろうけどね。 |
| alek: | ああそうね、着地はしてたもんね。 |
| 十月: | 無傷で着地は羽根があるからオッケー。 |
| alek: | これに乗ってたら、いくらヴァッシュでもここに現われるまでに時差があると思うんだよね、奥歯噛みしめるわけにもいかないし。だから、これには別の人が、例えば、えーと |
| 十月: | ブラド? |
| alek: | そう。ブラドが乗ってるのかと |
| 十月: | ブラドは間違いなく乗ってるはずなんだけど |
| alek: | そう? |
| 十月: | だって、誰が操縦すんの? |
| alek: | え。ヴァッシュが自分で操縦できるでしょ。 |
| 十月: | だってどっか行ってるんだから、(ヴァッシュが操縦してたら今月の終わりあたりで)ひゅー、どーんって |
| alek: | え、これ墜落したんじゃないの。 |
| 十月: | してないじゃん。 |
| alek: | え、私(一人乗りのヴァッシュが)飛び降りたのかと思ってた。 |
| 十月: | だってどこにも墜落音が入ってないじゃん。 |
| alek: | それは来月… |
| 十月: | そんな勿体ないことしないと思うよ。これすごく使い回されてるのにさ |
| alek: | それは、あの、効果的演出というやつで。 |
| 十月: | それはない、と、思う。思うって辺りが弱気だけど。 |
| alek: | じゃあ、ジェシカが乗ってた奴も誰かが回収に来たのかな。勿体ないし。あんな高性能な乗り物があったらおかしいし。 |
| 十月: | かもしれないね。 |
| alek: | それはともかく、私は今回のあれは墜落したんだと思ってましたよ。 |
| 十月: | 私は誰かが(ヴァッシュを)連れてきたんだと思ってた。 |
| alek: | で、誰かがきちんと着地させるのね。 |
| 十月: | うん。で、おばちゃん達を(シップに)連れて帰る。 |
| alek: | そうか。じゃあやっぱりブラドが一緒にいるのかな。 |
| 十月: | そこで私はこ………………………のくらいだけ期待があるわけよ! |
| alek: | ああ、爪の先ほどね。 |
| 十月: | 白い天使ちゃんがね、黒髪のね。 |
| alek: | うーーーーーん……でもシップにいるはずだもんね、出て行ってなければ。 |
| 十月: | うん。行方不明じゃないからさ。ヴァッシュの銃を届けに行ったりしてるわけだからさ。メリルの所在は掴めてるはずなのよ、ヴァッシュじゃなくて、シップの人達がさ。 |
| alek: | うーーーーん、でもなあ、まあ再登場しないってのはありえないけどね。でもこれには乗ってないんじゃない? |
| 十月: | だからね!そこでね!(笑) |
| alek: | まーもう出てきませんってのはありえないけどねー |
| 十月: | もう関わりませんってのもありえないからねー |
| alek: | 今眉間にすごい皺が寄ってたよ(笑)。 |
| 十月: | だって(苦笑)。大体お姉ちゃんが一緒に捕まってんじゃなかったのかよ! |
| alek: | 私の中ではあの台詞は幻だったことになりつつあるんだけど…コミックスでは修正されてるかもとか。 |
| 十月: | いや、あんなに長いことすげかえないでしょ。 |
| alek: | どうなるのかなあ…でも、(おばちゃん達)連れてこられちゃったじゃん。お姉ちゃんいないじゃん。 |
| 十月: | うん。いないのよ。お姉ちゃんどこ行ってんねん。でも、ヴァッシュがここに降りてくるには、例えこれ(飛行艇)に誰も乗っていなかったとしても、誰かがここに何かあるって教えなきゃなんないわけで、そういうところは語られなくても問題ないんだけど |
| alek: | そうなんだよね。ウルフウッドの孤児院がどうしてここにあるのが分かったのか、ってい疑問があるんだよね。牧師探知センサーをお持ちなんじゃないですか。あれだよ、シップで手術してもらった時に、勝手に埋め込まれてたんだよ。 |
| 十月: | ドラゴンレーダーみたいなのがあってね。 |
| alek: | 懐かしいな! |
| 十月: | だってレーダーといえばアレよ! |
| alek: | そういえば、シップの人達は(手術したときに)おかしいと思わなかったのかな。この人改造人間なのに。 |
| 十月: | 薬によっていろんなものが促進されるだけなんでしょ。中身は普通なんじゃない?あの、自分でも詭弁だと思ってるけど。 |
| alek: | なるほど。でもこの人回復も普通の人より早いはずだよね。 |
| 十月: | うん。 |
| alek: | …そうか、うーん…まあいいや。 |