Ours Hour

2003/04月号
 
十月: なんか、(リヴィオは)二重人格?ていうか改造人間?
alek: その辺がよくわかんないんだよね。うまい言葉が思いつかないんだけど、腕が生えてきたじゃないですか、あれをもらった、ていう改造人間なのか、それとも二重人格なのか、まだ結論を出すには早いかなあ、と思いました。
十月: 私は素直にこれはもう二重人格なんだって思ったのね。脳味噌が二つあって、ラズロとリヴィオは元々別人だったんだけど、改造人間になって片方の人格が死んだからもう片方が出てきたのかな、と。
alek: それ二重人格じゃないじゃん。
十月: そうなの?一体の中に二つの人格が…だから二重人格なんじゃないの。
alek: ああ。私は最初からリヴィオの中に二つの人格があって、っていうのが二重人格だと思ってたからさ。そういうことじゃなくて、ってことね。
十月: うん。
alek: 私は、言ってることは一緒なんだけど、合体させたっつーか、双方合意の上くっつけました、みたいな感じ。それか単純な二重人格。リヴィオの別人格がラズロでっていう。あと、最初からこういう人(腕が3本ある人なのだー!!ちうTRIならありえる展開)なのかなとか。だから結論出すのは早いかなーって思ったのね。それか、(ブラックジャックの)ピノコみたいなのとか。
十月: 双子ネタは主人公が堂々と双子なのでそれはどうかなあ、と思うけど。
alek: ああ、そっか。さすがにそんなに双子が多いのはアレか。
十月: 腕は金属みたいだね。
alek: 腕は生えてきたんだよね。
十月: どうなんだろ。それがよく分かんないんだよね。肩に装備されてて胸の辺りにしまわれてたイメージなんだけど。
alek: ほんと?
十月: 服がこうびりっと破れて腕が出てきたからさ、肩についてた腕が服(の前を)破いて出てきたことになるでしょ。
alek: …どこにしまわれてたんでしょうね。
十月: だから心臓撃っても届かなかったちゅうことでしょ。
alek: ええっ!それって、内藤さん、荒技!
十月: 胸はそんなにふくらんでいなかったけどね。
alek: あーでも弾取ってるしね。
十月: これ(P156下段)はこっちで撃った弾(P155でウルフウッドが撃った弾)を取ってるんだけど、こんなふうに正面に手があったわけでしょ。服を前からこういうふうにびりびりっと破いて手が出てるってことは、首の後辺りに肩がもう一個あって、前に向かって腕を装着させていたっていう…
alek: なんか私今デジャヴを感じています。この話は前にもしたことがある。そう、それはナイヴズにくっついたお姉さん達!
十月: あれはでも肩についてるのがケツなのかとか、もっとおゲフィンな話で楽しかったけど。なぜなら女の子の話だったから。
alek: 兄ちゃんの腕が一本増えたところでって?
十月: なんということはなく
alek: じゃ、あれですかね、今月はアメコミと見せかけて実はゴーナガイテイストで攻めてみました。と強引な展開をみせてみました。
十月: ゴーナガイネタだったら、この後囚われのボインちゃんが出てこないといけないんですが
alek: 囚われのお姉ちゃんはいるやん。本当に囚われてるのかいまいち不明だけど。
十月: まーあれは確かにボインちゃんだね。もし私たちが狙ってる人だったら。
alek: 勝手にキョニューって言ってるだけだけどな(笑)。
十月: ゴーナガイといえば、どちらかといえばマジンガーっぽいと思う。
alek: キン肉マンってツッコミいれそうになっちゃったんだけど。要するにそれ系に見えてしまうという。
十月: 腕のデザインがね、包帯巻いてるのがそれっぽいんじゃないの。蛇腹風。でも光の入れ方がどう見てもメタリック。
alek: メタリックかー。つかどこにしまってたねんっちう。ずいぶん着やせする人だ。
十月: 実は貧相だった…つうこともないのよね。結構ムキムキ。
alek: つかこの人セクシー系じゃなかったっけ?やたら開襟で。私の記憶が確かなら。
十月: 開襟部分には肌があって、後はいろいろついてる(P162、163)。
alek: でもここ(胸)にしまってたことになるんでしょ?
十月: うん。肩ここ(右肩の上辺り?)についてるからね。
alek: ……ありえない!!ご飯食べるの大変だ。ていうかとてもかっこ悪い。
十月: でもいいかも。痒いところに手が届く。
alek: そんな使い方。
十月: 「あーそこそこ気持ちいいー」
alek: (痒いところに)届かないときは迷わずラズロ化。「キシャーッ!!届かんのじゃーっ!!痒いんじゃーッ!!」とかって。
十月: 背中の真ん中辺掻いてんの。
alek: ていうかこっち側はハゲだったんですかっていうツッコミがあってね。
十月: あれズラだったんだ。前レムの髪がズラみたいっていう話があったけど、今回は本当にズラだった。
alek: ズラかよ。
十月: 腕が3本あって垂直に立たせられるってことは、一人十字架ごっこ〜ってできるのかな、と思ったの。そういう意味も含めて腕が3本なのかなあと。ごっつかっこ悪いねんけどな。
alek: ああ!!それはでもそうかもしれないね。かっこ悪いけど。でもさ、「殉教者のようだ!」とかそんな台詞が入って、彼がはりつけのような姿で死んでしまったとしても、それはとても様にならないと思います私。
十月: すでにこの髪型の段階でお笑いだと思います。だってズラだったんだもーん。
alek: それはこっち(右側)の髪を持ってくればなんとかなるやん。多少はだけど。

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