Ours Hour

2003/03月号
 
十月: 薬ネタは九命さん(ナインライヴズ)の時に出しておくべきだったね。
alek: あはははははいきなりそこから。
十月: だってこれさあ、集○社が出してる週刊誌じゃないんだから。「こんな嘘でも笑って許せるわ」って話じゃないわけでしょ。パワーで見せればなんでもいいってものじゃないわけでしょ。
alek: あー…でもトライガンは一応偽SFなんでもこいまんがだから。と、フォローする側に回ってみたりして。まー確かにミカエルの眼の話になってから突然薬が出てきたから、まーねー…ってところではあるんだけど。こんなに動き回って撃たれたりもしてるのにどうやってカプセルを割らずに保持していたのかっていう疑問もあるわね。
十月: カプセルだけ超合金でできてたりして。
alek: ダイヤモンド製とか。
十月: どんなものもはじき返すみたいな。
alek: ああ。そうなのよね、確かに九命さんとこで一回伏線を張っとくべきだったのよね。死にかかったわけだし。
十月: うん。ちなみに、身体を改造されてうんぬん、ってのがあるんだったら、シップの人達が手当したときに、絶対なんか言ってるシーンがないとおかしいんだけれども
alek: というか、(対九命さん戦で)気絶すらしないのでは。
十月: いやまあ、でも血が足りなくなって気絶するってことはあるかもしれないし
alek: でも(薬飲めば)完治するんでしょ。
十月: まあ、薬を飲む暇がなかったと仮定して、傷口開きっぱなしだったら血が足りなくなるでしょ。…ここまでで700歩くらい譲ってるけどな。
alek: うん(笑)。
十月: でも、ヴァッシュと一緒に治療を受けたんだから、ヴァッシュが人外なのはおいといても、この人も普通じゃないとかさ
alek: 謎の手術跡があるとか。
十月: そう。あれはもう普通の人間じゃないとか。そういうことがなかったじゃん。あの話で本当はないといけなかったはずなのに、きれいさっぱりなかったじゃん。
alek: うん。ところでこれってやっぱり内臓をえぐるような話をしているのかしら。
十月: でもこれ言わんことには仕方ないからな。あとはね、一回撃たれたリヴィオ君が復活して人格変ってたら二重人格、そのままだったらラズロと別人ってのが先月あったんだけど、(復活して)そのままだったから、別人なのね。
alek: そうだね、リヴィオのままだったね。…でも仮面が外れたらラズロになるのかも。引っぱるねー(笑)。
十月: これ(仮面)が封印なんだ。それもあるかもしれん。まだ。
alek: あとはねー…私は「ニコラス・ザ・パニッシャー」ってのは「なんだそのまんまやん」ってんで拍子抜けしました。「チャペル」ってじゃあなに?暗号みたいなものだったのかしら。
十月: なんかの称号だったとか。またはこのじじいの名前だったとか。
alek: 元はってこと?
十月: じじいになり代わって(ナイヴズのところに)行って、全部チャラにするつもりだったと。ところがじじいも撃ちもらしたし、チャラにもし損ねたと。
alek: でも、じゃあ名前変える必要ないじゃん。じじいはチャペルのままでいいじゃん。
十月: 入れ替わっちゃってこっち(ウルフウッド)がチャペルと認識されちゃったから
alek: ナイヴズ様に裏切り者扱いされても困るし、話を合わせたと。
十月: そうそう
alek: んー「ニコラス・ザ・パニッシャー」ってなー、なんか
十月: かっこわるいねん。さくっと(笑)。
alek: パニッシャーって聞くと、今更こんな話題ふるのもなんだけど『宇宙英雄物語』で「神罰砲」ってあったの覚えてる?あれが「パニッシャー」だったの。どうしてもあれを思いだしちゃう。「キャーッ」ってやつ。
十月: どっちにしろ私、「ザ・パニッシャー」ってのが響き的にかっこわるいと思う。
alek: そうなの?私は、あれに似てると…ほら、「パニーニ」ってパンがあるやん。
十月: …ベーコンが入ってるのとか?コンビニで売ってますね確かに。あれ意外としょっぱいんだよね。
alek: 私コンビニのは食べたことないけど。っていいからそれは!(笑)
十月: ははは。今月もずっとアクションが続いてて面白かったよね。
alek: うん。やっぱりアクションだと面白いと思った。
十月: 紙面の使い方も面白いし。
alek: きれいだったよね。
十月: 女の子がみじんも出てこないことを除けば、まあ。
alek: ただね、なんだっけ「前後左右同時射撃可能の銃(P116)」だっけ、それってどうして自分には当たらないの?って思ったんだけど。
十月: 切り替えがきくんじゃないの、手首で。
alek: あ!!て、ちょっと待って。やっぱり納得いかないんだけど。
十月: だって前に撃ってる時に後ろに撃てるわけないじゃん。
alek: じゃあなんで死角がないの。
十月: だって右手で前撃って、左で後ろ撃って、ってできるじゃん。
alek: あ、そういう意味?
十月: そうも取れるって意味。
alek: あはは。なんか、私のなかでは(前後に一つの銃で)同時に撃てるんだと…だから「死んじゃうじゃん」って(笑)。
十月: そうだったら構えた段階で死んでるよ。それに薬莢が自分に当たって「いたたたた!」ってなるじゃん。
alek: そういう疑問もあるの、勿論。
十月: それは、馬鹿銃だから無いの。考えないの、そういうことは。それを言うならパニッシャーだっておかしいやん。
alek: あー。でもパニッシャーは私の中で説明がつくのね、まだ。反対側のバズーカ砲には納得いかんけど。

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