Ours Hour

2002/08月号
 
alek: 先月言おうと思ってネタにしそこねたんですけど、ヴァッシュがウルフウッドを連れて落ちていくところで「ウルフウッド、どこに墜ちたい?」て言えば良かったなあ、と。
十月: そうねえ。「嫌やー!!オドレとなんかどこへも墜ちたないー!!」
alek: ところが落ちちゃったんだけど。
十月: で落ちたところで、相変わらず半ズボンで。
alek: てゆーか、砂漠の夜は寒いぞーってかんじだよね。プラントだからいいのかな。
十月: 何を飲んでるんでしょうねこの人は(P137)。薬?口からよだれがべーって出てるけど。
alek: だからドーピングしてんでしょ要するに。強化人間らしいから。
十月: ああ。(GWの)ヒイロって意見は否定できないわね。
alek: 服装が悪いねん特に。きっとでも半ズボン萌えとか言ってる人いるんだろうな。
十月: ウルフウッドは基本的に無精髭の大人になってからが人気あるんであって、少年ウルフィは
alek: 人気あるやん。皆少年時代とか書いてるやん。
十月: そうねえ。個人的にこれがヒイロってのはイタすぎて、何をどうつっこんで良いものやらってかんじなんだけれども
alek: この人(P138下段)があの車椅子の人なん?
十月: そう。
alek: よねえ?えらい(現在が)老けてる気がする…ってだから老化が早いってことなのか。
十月: こっち(じじい)の老化は納得できるんだけど、ウルフウッドの外見は現在どうみても30才前後にしか見えないんで、「あら、実はまだ22.3だったの!?」みたいな
alek: やっぱり番外編と年齢設定が矛盾するような気がするんだけど。んー、まあいいけどね別に。(番外編を描いた)当時はまだそういう設定じゃなかったのかもしれないし。
十月: ダークモードに突入しそうなので止めようや。そういう風なこともあったのよ、ってことにしてあげない?
alek: うーん。
十月: ところでこれ(P140下段)もウルフウッドなの?
alek: じゃないの?そりゃそうでしょ。全然関係ない人描いても仕方ない気がするわ。
十月: 今ならサイボーグ009ネタもあったのになあ、とちょっと思いつつ。
alek: 加速装置は入ってないよ多分。
十月: どっちかっていうと、あれだな、003。視覚聴覚が発達しー
alek: ああ。ヴァッシュ専用アンテナついてるし。
十月: 妖怪アンテナじゃないところがミソ。…近いか。
alek: なるほどね。どっちかっていうと、私は005に近い気がするわ。
十月: あー。分かる分かる。怪力無双。
alek: 「泣き虫リヴィオ君」と言われつつ、一度も泣いてるところが出てこないので、本当に泣き虫なんかいと先月突っ込み入れまくりでしたが、今月も(泣いてるシーンが)出てきませんでした。
十月: 「そんなことで泣いたらあかん」とかって慰めてるシーンの一つでも描けばよかったのにね。
alek: それはコミックスが8月に出るから、そこで入るとか。描きたしで。
十月: 入んなかったりして。
alek: ところでこの人達、一体どこに落ちたの!?どう考えても砂漠のど真ん中に落ちてるんだけど
十月: 砂漠のど真ん中の岩陰にいるから人目につかなくて、なかなか見つけてもらえなかったんでしょ。
alek: すごいなあ、よく見つけたなあ、と思って。
十月: でも流石にブラドは普通の人だから、捜すのに一晩かかってるのよ。
alek: 女の人も乗ってたんだね。
十月: 女の人?
alek: だって女言葉だもん。これこれ(P150下段)。
十月: ああ。男か女かオカマか良く分からなかった。
alek: さすがにオカマはいないことにしておこうよ。男顔の人がいっぱいいるんじゃない、シップって。基本的に。
十月: 女顔だと全部メリル顔になっちゃうからね。そういうわけにはいかなかったのかもね。
alek: この(ブラドの)リーゼントはかなり重すぎると思うんだけどね。
十月: 前回上がってたリーゼントが、今回ここ(P151上段。眉毛も見えないリーゼントって…)まで落ちてるから
alek: じゃ、お疲れリーゼント。(シャーマンキングの)竜じゃん。ショックを受けるとリーゼントがほどけちゃう(笑)。実はロン毛だから。
十月: 実はリーゼントってロン毛だからね。後ろ短く刈ってるだけで。
alek: そのうち1ページ見開きでショックを受けてリーゼントがほどけたブラドが。
十月: かわいそうに。苦労したのよ。まあ一夜にして白髪になるとかいうネタはないだろうから、いいことにしよう。
alek: うん。

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